移転 内田茂に関するニュース

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

かねてからの懸案事項であった築地市場の豊洲への移転問題ですが、8月31日、小池百合子都知事が正式に移転延期を表明しました。この決定に対しては「英断」との声も多方面から上がっていますが、「周到な根回しの上に延期の表明にいたったのでは」と見るのは、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さん。その理由を数々の「情況証拠」を挙げつつ詳らかにした上で、 [全文を読む]

豊洲市場“調査結果クロ”で次の候補地探し? 知事vs自民のバトルで都議会のドンの「小池擦り寄り」が始まった!

週プレNEWS / 2017年02月01日06時00分

移転の可否判断ばかりでなく、都知事と都自民による“都議会バトル”にも大きなインパクトを与えそうな情勢だ。水面下の攻防を追った―。 ■「豊洲はもう終わりだね」 築地市場の豊洲移転に“黄信号”が点灯した。 9度目となる豊洲新市場の地下水モニタリング調査で、環境基準値の79倍ものベンゼンが検出されたのだ。そのほかにもヒ素が3.8倍、未検出が環境基準とされるシアン [全文を読む]

豊洲市場利権の真の闇とは…石原元都知事より喚問すべき“陰の独裁者”の存在

週プレNEWS / 2017年02月28日06時00分

移転を最終決定した責任者として、当時の都知事である石原慎太郎氏の喚問が決まったのだ。 これで真相究明が進む…かと思いきや、実は、小池都知事の狙いはまったく別のところにあった! その“思惑”を探った * * * 小池百合子都知事の攻勢が止まらない。 千代田区長選で現職の石川雅己氏を大勝へ導き、対立する“都議会のドン”こと内田茂都議を事実上の政界引退に追い込ん [全文を読む]

小池知事の誤算、都の欺瞞。「豊洲問題」で透ける各々の思惑

まぐまぐニュース! / 2016年10月15日08時00分

そうなると、沈静化に手間取り、豊洲への移転が大幅に遅れてしまう。 予定通り11月7日に豊洲に市場が移転し、時の経過とともに都民が新市場に慣れ、かつて土壌汚染で騒がれた記憶も薄れれば、地下空洞に変更したことなど、どうでもよくなっていくはずだ。そのように思っていたのではないだろうか。 舛添要一知事が失脚し、小池百合子が新知事に当選して、豊洲移転が延期されるなど [全文を読む]

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(4)小池百合子「移転騒動」のウラ目的

アサ芸プラス / 2016年10月02日17時55分

混乱を極める一方の豊洲移転動乱。小池知事の「目論見」は何か? ジャーナリストの池上正樹氏が、都庁側の“転換点”を振り返る。「90年代、東京都が臨海地区再開発に失敗したことで財政が悪化。築地市場は建て替えのための財源を確保するのに、敷地の売却益を当てにせざるをえなくなった。豊洲は移転候補の一つで、都では敷地が広く、都心から近いエリアという条件を満たしていたた [全文を読む]

「週刊文春」の都政を巡る記事をまとめた「都知事・小池百合子vs.都議会のドン・内田茂」を 電子書籍オリジナルで3月10日(金)緊急発売!

@Press / 2017年03月09日12時30分

「都知事・小池百合子vs.都議会のドン・内田茂」では、都議会のドンと呼ばれる内田茂都議の存在に注目、小池知事誕生後、二人の確執が豊洲への市場移転、東京五輪の用地、費用など都政を揺るがす問題へと発展していく様子を徹底取材で明らかにした記事をまとめたコンテンツになっています。 本文では、内田氏が都政へ大きく影響を及ぼしていたことや、豊洲移転での石原元都知事、 [全文を読む]

「都議会のドン」に追われた男が、小池都知事と共に仕掛ける復讐劇

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日05時00分

オリンピックも、築地市場移転も、巨大な公共工事をともなうのは言うまでもない。彼の地元は国家権力の集中する千代田区で、そこに本社がある東光電気工事の監査役もつとめている。東光電気工事は、大手ゼネコンとジョイントベンチャーを組み、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2,880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8,00 [全文を読む]

2月の千代田区長選でドン内田退治! 小池都知事が演出する豊洲移転延期の裏シナリオ

週プレNEWS / 2017年01月05日06時00分

就任以来の“劇場型政治”で豊洲市場移転、五輪予算などの問題に切り込んできた小池百合子都知事。昨年末は五輪の競技施設見直しを巡る応酬でややトーンダウンした印象もあった「小池劇場」だが、今年上半期はどんな展開が待っているのか? 最初の見せ場となるのは2月の千代田区長選(1月29日告示、2月5日投開票)。そう指摘するのはジャーナリストの川村晃司氏だ。 「区長選は [全文を読む]

税金の無駄遣いを見逃すな! 築地市場移転問題でまるで“ヒーロー気取り”の小池百合子が抱える本当の闇

tocana / 2016年09月27日08時00分

「最新情報として、警視庁捜査二課がこの築地移転問題の捜査に着手すると聞いていますので、ガサ入れの結果如何によっては都議会議員の数名が責任を問われる可能性はありますね。ただ、それで問題が解決するとは思えません」(政府関係者) 「なによりも、築地移転問題がクローズアップされることで、問題山積みといわれる東京五輪の話題が消えている。すでに、一時話題になった電通 [全文を読む]

小池百合子 オキテ破りの基準値変更で安全宣言!(3)都議選の争点は「責任」!

アサ芸プラス / 2017年04月03日12時55分

知事側は『豊洲に決めた責任』を、自民側は『移転させない責任』を問う構図です。が、これでは豊洲は動かない。都議選圧勝を追い風に、基準値を変更して移転するというプランが検討されています」(都議スタッフ) 何とも“オキテ破り”なウルトラCだが、小池氏にとって、やっかいな“敵”が現れた。「小池vs石原」のバトルに、前大阪市長の橋下徹氏(47)が参戦してきたのだ。2 [全文を読む]

小池知事 反石原を鮮明にしたら宏高、伸晃氏も落選危機

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

7月2日投開票の東京都議選に合わせ総選挙、そして築地市場の豊洲移転を問う住民投票のトリプル選挙が行われるという観測が浮上している。都議選での「自民党惨敗」予測を受けた官邸が、争点隠しのために総選挙をぶつけ、そこに小池百合子都知事が住民投票のカウンターで返すという構図だ。 首都のトリプル選挙は“役者”も揃っている。豊洲移転が最大の争点になれば、総選挙の最注目 [全文を読む]

石原元知事がツイート再開で豊洲問題に言及 でも8割は「豊洲食べたくない」

しらべぇ / 2017年02月06日10時00分

内容は、築地市場の豊洲移転問題に関するものだ。世の中では今もなお、小池知事による豊洲問題に関する質問状に対し、私が具体的な回答をしていないということであるらしいが、それは間違いです。私は全ての質問に対し、ひとつひとつ記憶を遡りながら誠意をもって回答した。質問・回答の全文は、文芸春秋本誌の昨年12月号に掲載した。— 石原 慎太郎 (@i_shintaro) [全文を読む]

都議会のドンの引退で混迷を深める豊洲移転問題。小池都知事の次の手は?

週プレNEWS / 2017年03月04日06時00分

これで豊洲移転問題も、小池都知事の主導でスムーズに解決する…かと思いきや、現実にはさらなる混迷が待ち構えていた。様々な利権と思惑がうごめく内幕を追う――。 * * * 小池百合子都知事と“都議会のドン”こと内田茂都議(元自民党都連幹事長)の代理戦争と化した、2月5日の千代田区長選。 結果は小池知事の推す現職、石川雅己区長が大勝。ドン内田が支援する与謝野馨 [全文を読む]

次の敵は石原慎太郎。「小池劇場」第二シーズンの絶妙なシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年02月10日05時00分

都議会の豊洲市場移転問題特別委員会は石原慎太郎や浜渦氏を参考人招致することを決めた。小池氏に議員たちがいっせいになびいている。 ただ、小池氏の正体については、いまだよくわからない。正義という商品をマーケティングする天才か、それとも本当に都民のことを第一に考える政治家なのか。 安倍首相との仲を保ち、既得権の守護集団である自民党に党籍を置いたまま、東京大改革 [全文を読む]

石原慎太郎を追い込む小池百合子の強い心 源流は亡き母

NEWSポストセブン / 2017年02月09日07時00分

目下の課題は、次々とトラブルが発覚する築地市場の豊洲移転問題だ。 2月3日、定例会見で小池氏は、移転を推し進めた石原慎太郎元都知事(84才)に向け、「これまでどのようにして決断をしてきたかを、明確にされるべきではないかと思っています。逃げてしまっているという印象はよくないんじゃないか」と啖たん呵かを切った。 その2日後、石原氏は約4年ぶりにツイッターを更新 [全文を読む]

小池都知事VS橋下徹氏「豊洲移転バトル」の奇々怪々

日刊大衆 / 2017年04月19日15時35分

都議会自民党は、小池知事に早期の豊洲市場移転を求め、「豊洲問題を(7月の都議選の)公約に盛り込む」と宣言。豊洲移転か築地存置か、白黒ハッキリつけるべしと詰め寄ったのだ。「自民党は、“豊洲問題で何もしない小池知事”というイメージを、都民に植えつける戦術に出る考えです。事実、都民ファーストの会、自民党ともに、次の都議選で40議席ずつ確保するというシビアな選挙予 [全文を読む]

都民ファースト幹事長「自民党が奪った都民の5万円」

プレジデントオンライン / 2017年03月23日09時15分

2月6日、第1回「地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議」が開かれ、東京における大学の新増設の抑制や地方移転の促進について話し合いが行われました。ここで座長代理(ナンバー2)を務めることになったのが、昨年の東京都知事選挙に自民党推薦で立候補していた増田寛也氏です。会議中、「(東京での大学増設)を抑制すべきでない」という声が出る中、増田氏は「抑制す [全文を読む]

豊洲移転賛成派のセコすぎる“最後の悪あがき”に小池都知事の粛正が…!

週プレNEWS / 2017年02月19日06時00分

そこで出た異常値によって、いよいよ移転に黄信号がともった感もあるが、現在、移転賛成派の猛烈な巻き返し作戦が展開中なのだという。 そのトホホな中身と、小池都知事が出した“ある決断”とは…!? * * * 1月の地下水モニタリング調査で、環境基準を大きく上回る有害物質が検出された豊洲市場。 発がん性物質としても知られるベンゼンが基準値の79倍、さらには毒性の強 [全文を読む]

小池百合子「都庁を大改革」容赦なき全容

日刊大衆 / 2016年11月01日16時00分

ボート会場は、東京湾の「海の森水上競技場」で予定通りやるべきだとするIOC側に対し、「予算がかかりすぎ」と言う小池氏は、宮城県「長沼ボート場」への移転を検討中。「情報戦での暗闘もありました。もし『海の森水上競技場』での開催が不可能なら、“IOCは、韓国・忠州市のボート場での開催を考えている”と朝日新聞に書かせています。“言うことを聞かないと、こうなるぞ”と [全文を読む]

小池百合子都知事が対峙する「7人の天敵」

日刊大衆 / 2016年10月16日11時00分

よく、そんな時間があるものだと思えますが、豊洲新市場の問題で、石原慎太郎元都知事に“一本勝ち”したことが、気持ちのゆとりにつながっているようです」(都庁関係者) 築地市場の豊洲移転を決めた当時の都知事である石原氏が土壌汚染対策を巡り、盛り土でなく“地下空間利用”で対応する案を「(当時の都中央卸売市場長の)比留間英人氏に言った」と激白し、今後、都の調査に全面 [全文を読む]

フォーカス