五木ひろし ちあきなおみに関するニュース

レコ大事件簿 五木ひろしと八代亜紀の「五八戦争」

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

1972年の大賞候補は、沢田研二、五木ひろし、小柳ルミ子、和田アキ子、ちあきなおみという豪華な顔ぶれ。なかでも小柳の『瀬戸の花嫁』と、ちあきなおみの『喝采』の対決が注目を浴びた。「ちあきなおみさんが大賞を受賞した時のことは、今でも忘れられません。『喝采』は彼女が恋人の死という実体験を歌ったといわれていて、子供心に衝撃的でした。遠くを凝視しながら歌うその目 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第3回>「1980年~五木ひろしVS八代亜紀~」(1)

アサ芸プラス / 2013年12月13日09時58分

歌謡界を代表する五木ひろしと八代亜紀が雌雄を決した「五八戦争」は、今なお、レコード大賞の語り草である‥‥。 「こちらが100点のつもりで書いたものを、あっさり120点に仕立ててしまう。それが五木ひろしという歌い手の凄さでした」 作曲家の岡千秋は、自身も都はるみとのデュエット「浪花恋しぐれ」(83年)を大ヒットさせた歌手でもあるが、ひたすら尊敬の念を抱くのが [全文を読む]

【DAM 音源カラオケベストシリーズ】16タイトルをMEG-CDで発売!

DreamNews / 2016年08月24日10時00分

発売商品■DAMカラオケベスト 演歌・歌謡曲 Vol.34 品番:DAM-EK034 収録曲:1.長崎の鐘/藤山一郎 2.懐しのブルース/高峰三枝子 3.喫茶店の片隅で/松島詩子 4.雨の夜汽車/奈良光枝¥5.君待てども/平野愛子 6.蘇州夜曲/渡辺はま子 7.みかんの花咲く丘/童謡 8.高原の旅愁/伊藤久男 9.古き花園/二葉あき子 10.小判鮫の歌/小 [全文を読む]

コロッケ「そっくり見せるものまねに興味はありません」

anan NEWS / 2016年02月21日22時00分

ちあきなおみに岩崎宏美、野口五郎、五木ひろしなど、彼らが歌う往年の名曲の数々を、本家より先にコロッケさんのものまねで知ったという人も多いのでは。 昨年、芸能生活35周年を迎えた彼のものまねレパートリーは、今も増え続けている。お茶の間の爆笑をさらうネタの誕生秘話を教えていただきました! * * * ――テレビ等で拝見するたびに、新ネタを披露されていますよね。 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第1回>「1972年~ちあきなおみVS小柳ルミ子~」(3)

アサ芸プラス / 2013年12月04日09時58分

そのことで『星の砂』や『お久しぶりね』といった大ヒット曲をコンスタントに出せたんだと思う」 もう1人の「A型」が、壇上に並んでいた五木ひろしである。こちらも敗れた悔しさを隠さないタイプであり、平尾は翌年、五木に大賞を獲らせるべく書いた「夜空」でみごとに満願を成就する。 歌謡界の黄金期たる70年代の華々しいデッドヒートであるが、中継を担当した砂田実は、どう見 [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第1回>「1972年~ちあきなおみVS小柳ルミ子~」(1)

アサ芸プラス / 2013年11月29日09時58分

候補となったのは沢田研二、小柳ルミ子、和田アキ子、ちあきなおみ、五木ひろしの5名。いずれ劣らぬ売れっ子ばかりだが、ここで本命視されたのが小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」である。 デビュー以来の師である作曲家・平尾昌晃は、4作目の誕生を明かす。 「デビュー曲の『わたしの城下町』はミリオンセラーになったけど、数字も曲のインパクトも少しずつ落ちていった。ここらで本腰 [全文を読む]

コロッケ ものまね界の裏側を暴露「TV出演は営業のため」

WEB女性自身 / 2017年03月03日06時00分

そんなコロッケも2010年に芸能生活30周年を迎え、その年おこなわれた記念イベントには、北島三郎(80)や五木ひろし(68)、武田鉄矢(67)など、コロッケが今までものまねしてきた大物有名人達がサプライズで出席。舞台上で北島から「これからも良い芸を、そして良い歌を聞かせてください」と激励され、号泣するシーンが放送された。 また「ものまね芸人はどうやって売 [全文を読む]

フォーカス