艦隊 海上自衛隊に関するニュース

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

それは、第二次大戦中の日本の強力な空母艦隊によってもたらされた痛みを強烈に思い出させるものだ」と、中国側の見方を代弁する。 ビジネス・スタンダード紙は豊富な防衛予算も海上自衛隊の強みだと見る。「防衛費の上限が全体の1%という制約がありながらも、日本の2017年の防衛予算は436億ドルで、インドの535億ドルよりも少し少ないだけだ。そして、インドや中国と違い [全文を読む]

中国空母に日本の戦闘機が緊急発進、専門家が解読―中国メディア

Record China / 2016年12月28日19時00分

中国海軍の「遼寧」艦隊は24日、西太平洋海域での遠洋訓練へ向かった。予想できることだが、日本の海上自衛隊がまた追跡を行った。25日夜、日本防衛省は東シナ海を航行していた中国空母艦隊が同日午前10時頃、すでに宮古海峡を通過して西太平洋に入ったと発表した。同海峡を通過した艦艇は「遼寧を含む計6隻」。25日午後、艦載ヘリコプターが「『遼寧』と共に航行するフリゲー [全文を読む]

中国の南沙諸島制圧に米軍がNO! 海自との“ネットワーク艦隊”とは

週プレNEWS / 2015年11月03日06時00分

中国が「領海」と主張する海域内に、米軍が艦隊を派遣したのだ。 米艦隊が派遣されたのは10月26日のこと。南シナ海に中国が造成した“人工島”から12海里内(つまり、中国が「領海」と主張している海域)に艦隊を派遣することで、中国の領有権主張に真っ向から挑戦、「ここは中国の『領海』ではなく、航行が自由な海域である」と示す狙いがある。 周辺諸国の反対を無視し、南沙 [全文を読む]

2012年自衛隊観艦式イベント前に必見の一冊!二十余年の潜入密着取材から生まれた海自のすべてを激写。

PR TIMES / 2012年10月11日12時35分

『不肖・宮嶋』が撮った海上自衛隊60周年記念写真集~ MIGHTY FLEET (マイティ フリート) 精強なる日本艦隊 海上自衛隊60周年記念写真集 株式会社講談社(代表取締役社長:野間省伸/本社:東京都文京区)が刊行した 『MIGHTY FLEET 精強なる日本艦隊』 が現在、好評発売中です。 本書では、報道カメラマン・宮嶋茂樹氏が20年以上にわたって [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

<中国>空母「遼寧」など艦隊 東シナ海で初確認 「防衛省は25日、中国海軍の空母『遼寧』が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているもの [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(後)

ガジェット通信 / 2016年08月19日15時00分

話を伺ってみた範囲だと、アメリカ海軍内のCTF(コマンドタスクフォース)の部隊やロジスティクス、潜水艦艦隊の情報部隊など、実に多種多様な部隊がそれぞれTシャツを作り、オリジナルのフードメニューを販売。言ってしまえば、巨大な大学の学園祭の様な雰囲気である。 エナジードリンク『モンスター』は大量入荷していたようで、どこでも購入する事ができた。 意外と広い範囲を [全文を読む]

占領された島を奪還せよ! 日本版海兵隊・陸自西普連の訓練に密着して見えたフルシナリオ

週プレNEWS / 2014年11月23日06時00分

彼らの体つきはまるで長距離水泳選手のようだ 【003】偵察ヘリが上空から状況把握 沖合の海上自衛隊艦隊を発艦した国産偵察ヘリOH-1(通称・ニンジャ)も空から敵陣地を偵察。情報は潜入部隊と艦隊で共有する STEP2 重火力により前進 【004】沖合の護衛艦からLCACが発艦→上陸 偵察ヘリに続き、砲兵、大砲、戦車を搭載した揚陸艇LCACが海自艦隊から発艦。 [全文を読む]

中国海軍は日本の海上自衛隊に比肩、ただ足りないのは…―中国報告

Record China / 2017年09月07日06時50分

火器、統合作戦、艦隊の規模では勝るとも劣らない状況だ。ただ、遠洋作戦能力や海上対テロ能力は向上が待たれる」と分析したことを紹介した。この報告は四川大学や浙江大学などが共同で作成したものだという。 報告では「中国海軍は近年、近海における防御、遠海における護衛で着実に進歩してきた」と評価する一方で、「空母1隻に対して潜水艦が53隻と、艦隊の編成比率が偏っている [全文を読む]

海自ヘリ空母「いずも」が、中国艦だらけの「緊迫の南シナ海」に初出撃!

週プレNEWS / 2017年08月01日06時00分

いずもに限らず、海自の艦隊が南シナ海、インド洋をこれだけの長期間航海するのは、おそらく史上初めてのことだ。もちろん、その目的は「対中国」。南シナ海にいくつもの“人工島”を建設して軍事拠点とするなど、ますます膨張する中国海軍に対応するには、各国が協力するしかない――その意志を見せつけるための長期航海というわけだ。 ちなみに、普通これだけの長期航行には必ず燃 [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」「ロナルド・レーガン」の2隻の空母艦隊と「ひゅうが」、イージス艦「あしがら」や航空自衛隊のF15戦闘機などが参加した。軍事的挑発を続ける北朝鮮に日米の連携姿勢を示す狙いだった。 中国が神経をとがらす「ひゅうが」は、基準排水量13950トン、全長197メートル。外観は空母と同じで広い甲板を備え、ヘリコプターを最大11機搭 [全文を読む]

日本の領海に侵入! 中国海軍の「下品な行動」に外交部も混乱

週プレNEWS / 2016年07月14日06時00分

佐藤 まず、6月8日午後9時50分にロシア艦隊3隻が尖閣諸島の大正島と久場島(くばじま)の接続水域を航行しました。この艦隊を追尾するように6月9日午前0時50分に中国海軍フリゲート艦1隻が警笛を鳴らしながら進入し、その後を海上自衛隊の護衛艦せとぎりが追尾。ロシア艦隊は午前3時5分、中国海軍の艦艇は同午前3時10分に接続水域から出ました。 また、6月15日 [全文を読む]

初の歴史的“日米中”合同軍事演習の内幕、無礼すぎる中国のスパイ行為に米軍が露骨な報復!

週プレNEWS / 2014年09月08日06時00分

「米海軍艦隊は、中国艦隊をわざわざグアム島付近まで迎えに行き、ハワイまで一緒に航行した。その過程で、操艦技術や艦隊の連動性など中国海軍がどんなレベルにあるかを逐一(ちくいち)観察していたはずだ」 もちろん中国も目的は同じで、自軍の重要機密を守りつつ、米軍や自衛隊の情報を虎視眈々(こしたんたん)と狙い続けていた。 7月某日、“中華イージス艦”と称される中国 [全文を読む]

『記念艦 三笠』に圧巻の「艦隊コレクション」模型展示を見にいく

サライ.jp / 2017年08月18日11時30分

最近は、司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』のテレビドラマ化と、ゲーム「艦隊これくしょん(艦これ)」のヒットで来艦者が倍増し、2016年は25万人が訪れる横須賀有数の観光名所となった。『三笠』の見どころは、手でさわれる30センチ主砲や、バーチャルリアリティーで日本海海戦の再現映像が見られる「VR日本海海戦」など、いくつもある。が、意外と見落とされがちなのが、精 [全文を読む]

ミッドウェー海戦75年 “次の太平洋戦争”見据える米専門家 中国は旧日本軍の選択を分析

NewSphere / 2017年06月08日11時32分

一応は空母を保有しているとはいえ、実戦で効果的に運用できる段階ではない今は、洋上の艦隊を沿岸地域の航空機部隊とミサイルでバックアップする展開となっている。これについて、ホームズ氏は、空母を失ったミッドウェー海戦後の旧日本海軍と同様に、「何千マイルも離れた太平洋の真ん中」での作戦には不向きだと指摘している。しかし、ホームズ氏は「相手が賢く戦うことを想定しなけ [全文を読む]

中国が空母打撃群の形成を推進か、「巨大補給艦」の試験航海を実施―中国メディア

Record China / 2017年05月18日17時30分

さらに、中国がウクライナから購入して整備した空母「遼寧」を中心とする艦隊が2016年12月に沖縄本島と宮古島の間の宮古水道を通過して太平洋に出て台湾東沖を南下して海南島に到着した際には、901型より小さな満載排水量2万3000トンの903A型補給艦を伴っていたと指摘。「遼寧」が海南島に向かった程度の航海ならば補給艦は903A型程度で十分だが、南シナ海やイン [全文を読む]

空母「遼寧」、領有権争い続く南シナ海でも発着訓練、中国海軍は実戦能力誇示、「張り子の虎」から進化?

Record China / 2017年01月07日07時10分

訓練の様子は「殲15の発着艦および艦隊のさまざまな訓練を行った。艦隊は訓練計画を綿密に策定し、リスク評価をしっかりと行い、訓練計画を適時調整し、艦載機訓練を順調に行い、空母艦隊の戦力形成のために重要な経験を積んだ」などと伝えた。 「遼寧」は旧ソ連が設計して建造に着手した空母「ワリャク」。ソ連崩壊で建造が中断され、ウクライナに所有権が移った後、スクラップ化さ [全文を読む]

10月24日(土)、WOLFWORK aviation videoより発売のDVD「平成二十七年度 自衛隊観艦式」を、書泉にて先行販売!!

DreamNews / 2015年10月22日12時30分

3年ごとに開催される海上自衛隊の観閲行事である観艦式は、世界中の海軍でも珍しい艦隊同士が航行する方式です。護衛艦が洋上を航行する貴重な姿を観ることができる、ミリタリーファンも必見の行事です。今年は、10月12日(月・祝)に相模湾沖にて一般公開されました。 当DVDでは、観艦式の事前公開に密着。艦艇の出港、洋上での観艦式、帰港までの様子はもちろん、海上自衛 [全文を読む]

『艦これ』&『コナン』人気で6時間待ち!? 横須賀が“カレー“と“艦隊“を求める亡者の街と化した!

おたぽる / 2014年04月22日12時00分

筆者は大ブームの『艦隊これくしょん~艦これ~』(以下、『艦これ』)をプレイしている提督の一人である。始めた当時は大人気というわけでもなく、今の様に登録制限などもなくのんびりしたものだった。所属は初期サーバーである横須賀鎮守府なのが、ちょっと自慢。そんなわけで、元横須賀鎮守府(通称:横鎮)である海上自衛隊横須賀地方総監部で4月19日に開催された「護衛艦カレー [全文を読む]

日本の元自衛艦隊司令官「対中国で日台比印は協力強化すべき」―台湾メディア

Record China / 2017年08月10日18時10分

2017年8月9日、台湾紙・自由時報電子版によると、台北市内で行われた安全保障フォーラムで、海上自衛隊の元艦隊司令官が「中国が海上軍備を増強するなかで、台湾が地域の海の安全に重要な役割を示す」と語った。 記事によると、台北市で8日に行われた「ケタガラン・フォーラム―2017年アジア太平洋安全保障対話」に出席した香田洋二元海上自衛隊自衛艦隊司令官が「海の安全 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

海上自衛隊幹部学校のサイト内に「戦略研究会」というコラム欄があり、その14年12月8日付に山本勝也(自衛艦隊司令部付、元在中国日本大使館防衛駐在官)の「海上民兵と中国の漁民」と題した一文が載っている。余計な誤解が生じにくいようにするために、敢えてその前半部分を丸々引用する。 ◆海上民兵という虚像 最近、小笠原、伊豆諸島周辺にサンゴを求めて大量に押し寄せてく [全文を読む]

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