空母 海上自衛隊に関するニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

しかし日本の場合は、戦略物資の取り合いだけでなく、相互不信が生じて陸軍が空母や潜水艦を建造した例に見られるように、戦争遂行にも問題が生じたことを考えると相当に深刻であった。 その要因の1つに、陸海軍双方が別個に兵学校で教育を行い(陸軍は幼年学校から)、相互の理解がないまま軍務についていたことが考えられた。そこで戦後の保安大学校・防衛大学校では陸海空の別なく [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

その象徴の一つが「事実上の空母」との呼び声が高い、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」だ。5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が就役。これで一回り小さいヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」「 [全文を読む]

中国空母艦隊が初演習 メディア、ネットに自画自賛横溢

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

中国では年末、海軍の空母艦隊が初めて西太平洋や台湾周辺の海域に入り、海上補給訓練のほか、艦載機「殲15」による離着艦や空中給油などの「体系化、実戦化された組織的な訓練」や空母艦隊による初めての実弾演習を行ったことが連日、大きく報道された。 ネット上では「中国の空母艦隊は向かうところ敵なしだ」との書き込みのほか、これら一連の訓練について、中国メディアは「中国 [全文を読む]

空母「遼寧」、領有権争い続く南シナ海でも発着訓練、中国海軍は実戦能力誇示、「張り子の虎」から進化?

Record China / 2017年01月07日07時10分

中国海軍の初の空母「遼寧」。昨年のクリスマス前後、東シナ海から西太平洋に抜け、台湾沖を経由して南シナ海までの遠洋訓練を行った。年明け早々には領有権争いが続く南シナ海で戦闘機など発着訓練を繰り広げ、実戦能力を誇示した。「遼寧」は就役直後にささやかれた「張り子の虎」から進化したのか。 中国メディアによると、「遼寧」は昨年12月中旬、母港の青島を出港。まず渤海、 [全文を読む]

やはり現時点での"米朝戦争"はありえない

プレジデントオンライン / 2017年08月17日09時15分

■2隻の空母を朝鮮半島近海に派遣か 韓国メディアは8月2日、米空母2隻が8月中旬に朝鮮半島近海へ展開し、韓国軍と訓練を行う方向で検討が進められていると報じた。 空母の派遣は8月21日から開始される米韓合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」(以下、UFG演習と表記)に合わせたものと思われるが、実際に2隻の空母が朝鮮半島近海に派遣された場合、再び今 [全文を読む]

日本の大学、軍事研究タブー解禁? 安倍政権の姿勢と米国の後押しも影響か:米紙報道

NewSphere / 2015年03月27日11時55分

広い平面甲板を持つ同艦は、「事実上の空母」「準空母」だという報道がある中、WSJは「戦後日本最大の軍艦」と表現している。 また、WSJは別の記事で、戦後タブーになっていた大学での軍事技術研究の解禁の動きを追っている。一方、ロイターは、日本の『そうりゅう』型が有力候補に挙がっているオーストラリア海軍の次期潜水艦選定問題で、メーカーの三菱重工と川崎重工が、今週 [全文を読む]

米空母2隻と護衛艦「ひゅうが」参加の共同訓練、日本が「脇役から主役に」と警戒―中国メディア

Record China / 2017年06月11日06時20分

2017年6月10日、米国の原子力空母2隻と海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」などが参加した共同訓練に中国メディアが強い関心を示している。「ひゅうが」を「準空母」と見なしているためで、「尋常ではない変化が起きつつある」と指摘。「日本の武器・装備が脇役から主役に変わり始めた」と警戒している。 日本メディアによると、共同訓練は能登半島沖の日本海で6月1日から3日間 [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

一部では、朝鮮半島有事に備えて近海に展開する米空母「カール・ビンソン」と合流するのでは、という憶測もあったが、実際には南シナ海を抜け、シンガポールに向かった。この動きを受け、「ストレーツ・タイムズ」は、北朝鮮よりもむしろ南シナ海に進出を重ねる中国に対する牽制行動ではないかという見方を支持しているようだ。 同紙は、「いずも」とともにシンガポールを来訪した伍賀 [全文を読む]

【無慈悲】日本人が知らない北朝鮮情勢!「ニュース:浅田真央引退!」「アメリカ:空母向かわせたで!」

秒刊SUNDAY / 2017年04月12日16時20分

」ニュース「森友学園!!!」アメリカ「空母迎わせたで。」ニュース「浅田真央!!!!」— 怪僧ふーたつ (@fuutatsu) 2017年4月11日 なんと!!!浅田真央さんの幻影引退報道で涙を流していましたが、その裏では世界情勢がこのように動いていたのです。それを知ったネット民達がざわつく事態となりました。@chankon1120 @fuutatsu どう [全文を読む]

ミッドウェー海戦75年 “次の太平洋戦争”見据える米専門家 中国は旧日本軍の選択を分析

NewSphere / 2017年06月08日11時32分

同じ米海軍大学の中国専門家、ライル・ゴールドシュタイン准教授も、中国が先日2隻目の空母を就役させ、3隻目も建造中であることなどに触れ、中国側も将来を見据えた戦争準備に余念がない状況を外交誌「ナショナル・インタレスト」で指摘している。 ◆戦いの趨勢を握る中国側の選択と米議会の決断 もし、米中太平洋戦争が勃発した場合、その展開の鍵となるのは、中国が海軍力を分散 [全文を読む]

海自護衛艦「かが」就役に中国が「軍国主義復活の野心」

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

「かが」の艦名は今の石川県の古い名前である「加賀」に由来しており、旧海軍の航空母艦「加賀」の2代目となる。 このため、中国国防省の呉謙スポークスマンは「『加賀』はかつての日本軍国主義が発動した中国侵略戦争の時期の主力艦だった」と語ったうえで、「日本がなぜ、このような第二次大戦中に活動した艦船と同じ名前を付けたのかは分からない。これは日本の軍国主義復活の警 [全文を読む]

日本は撃沈された歴史を教訓とすべき=護衛艦「かが」の就役受け―中国外交部

Record China / 2017年03月24日12時10分

華報道官は23日の定例記者会見で記者から「海上自衛隊最大の空母型ヘリコプター搭載護衛艦『かが』が22日に就役し、セレモニーでは防衛政務官が『中国は島の埋め立てなどで南シナ海の現状改変を企図している』と発言した。『かが』は日本の海外への戦力投射強化を示すものだが、中国はこの件についてどう考えているか」との質問を受けた。 これに対して華報道官は「まず、日本は [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

12月25日付の朝日新聞で、中国初の空母「遼寧」の空母打撃群が日本近海を通過したことが大きく取り上げられました。この目的は日本への牽制と見る声も少なくありませんが、 メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、この見方を否定。中国の空母戦略の苦しい事情を明かし、対中強硬姿勢を見せる米国トランプ次期大統領に対して、中国ができる精一杯の [全文を読む]

海自のヘリ空母なんて相手じゃない!中国空母の優位性を主張した記事に中国ネットは「ほらを吹かないと生きていけないのかね」と冷静な反応

Record China / 2016年04月10日07時00分

2016年4月8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国初の空母・遼寧号の優位性について主張する記事を掲載した。 記事は、最近の海上自衛隊は中国の空母艦隊に照準を合わせて軍備を強化していると主張。しかし、排水量6万トンの遼寧号と比べて日本の護衛艦はどれも2万トン前後にすぎず、まったく相手にならないと論じた。また、遼寧号のスキージャンプ式甲板と艦載機数によ [全文を読む]

「戦艦大和方式で空母を造るんだろ!」中国ネットユーザー、海自高官発言にツッコミ―米メディア

Record China / 2016年04月03日10時40分

さらに海上自衛隊に空母に酷似した外見を持つヘリ搭載護衛艦いずもが注目されているが、「本当の空母を配備する計画はない」とコメントしている。 以下は中国ネットユーザーの反応。 「空母を造らない?かつての戦艦大和が秘密裏に造られたことを忘れたのか。また大和方式を使うんだろ」 「中国の一人当たり軍事費は日本の5分の1しかありませんからね」 「日本の話は信用できない [全文を読む]

米海軍:原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀出港

毎日新聞 / 2017年09月08日20時31分

米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン(RR)は8日、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地を出港し、秋の作戦航海に就いた。米海軍は通常のパトロールとしているが、北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験で緊張が高まる中、朝鮮半島方面に向かうかどうか、動向が注目される。 今年5月からの作戦航海では日本海で空母カール・ビンソンの打撃群、海上・航空自衛隊との共同訓練や豪海 [全文を読む]

中国海軍は日本の海上自衛隊に比肩、ただ足りないのは…―中国報告

Record China / 2017年09月07日06時50分

報告では「中国海軍は近年、近海における防御、遠海における護衛で着実に進歩してきた」と評価する一方で、「空母1隻に対して潜水艦が53隻と、艦隊の編成比率が偏っている」という問題点も指摘。「潜水艦は主に海上封鎖、海上交通路の破壊に用いられるが、護衛や海賊、テロ対策には使えない。そして遠洋作戦能力を持つ艦船が空母1隻、052C型駆逐艦6隻、052D型駆逐艦数隻 [全文を読む]

米空母2隻、再び北朝鮮を圧迫…今月中旬にも朝鮮半島近海へ

デイリーNKジャパン / 2017年08月02日15時59分

去る5月下旬から6月初めにかけて、北朝鮮に圧力をかけた米空母2隻が、ふたたび朝鮮半島近海に展開する。 聯合ニュースは2日、韓国政府筋からの情報として、米韓両軍が今月中旬に朝鮮半島周辺で米原子力空母2隻と韓国軍による合同訓練を行う方針であること伝えた。 核実験など警戒 派遣が予想される米空母は「ロナルド・レーガン」と「カール・ビンソン」で、前回も韓国軍や海上 [全文を読む]

中国が空母打撃群の形成を推進か、「巨大補給艦」の試験航海を実施―中国メディア

Record China / 2017年05月18日17時30分

901型総合補給艦は空母打撃群の一角を担うとの見方が強い。 中国軍は秘密主義の傾向が強く、捜狐も901型補給艦が試験航海中に寄港した港を「中国最南端の某軍港」とだけ表現している。「某軍港」とは海南島の軍港と考えられる。一方で、中国では「軍事ファンの投稿」などとして、開発や建造途中の軍艦や軍用機の写真がSNSで広まり、メディアもその写真を利用することが多い。 [全文を読む]

米軍の北朝鮮攻撃に参加? 自衛隊と米空母カールビンソン共同訓練の裏で安倍政権が進める恐怖の計画

リテラ / 2017年04月24日16時00分

朝鮮人民軍創建85年にあたる25日を前に、緊張が高まっている北朝鮮情勢だが、そんななか、自衛隊が朝鮮半島近海へ向かう米空母カールビンソンに合流。共同訓練を始めたのだ。 防衛省の発表によると、カールビンソン空母艦隊と共同訓練を実施している自衛隊の艦艇は、22日に長崎の佐世保港を出港したイージス艦「あしがら」と護衛艦「さみだれ」。東シナ海を北上しながら戦術訓練 [全文を読む]

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