実力 海上自衛隊に関するニュース

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

日本ではあまり公に語られることのない海上自衛隊の実力と、ライバル・中国とのパワーバランスはどうなっているのか? 海外メディアの見方を紹介する。 ◆最新鋭空母4隻を保有? 英BBCは、英国国際戦略研究所(IISS)のアレクサンダー・ニール氏の分析を紹介。同氏は、6月2日から開催されるアジア太平洋地域の防衛問題を話し合う国際会議、「IISSアジア安全保障会議( [全文を読む]

北朝鮮の挑発が続く今「自衛隊は憲法違反」など通用するのか

まぐまぐニュース! / 2017年09月05日19時48分

自衛のための戦力に至らない必要最小限の実力という保持もこれは合憲である。(同上) 平成24(2012)年2月、「民主党政権」時代に野田内閣の藤村修・官房長官が衆議院予算委員会で答弁した内容である。これが伝統的な政府見解であり、最近の安倍首相も同様の発言をしている。 自民党から民主党に、そして再び、自民党へと政権が移っても、政府としての憲法解釈は、そう簡単に [全文を読む]

護衛艦「かが」就役の日本メディア報道に中国メディアが反論「日本メディアは大口をたたいている」=中国ネット「大言壮語なタイトルをつけたな」

Record China / 2017年03月23日18時30分

記事は、「かが」の就役について日本メディアが「中国よ、これが日本の実力だ」とのタイトルで報道したと紹介。さらに同メディアは、海洋進出を続ける中国をけん制し、離島防衛能力を高めることができるとも伝えたという。 この報道について記事は、見出しが非常に(背伸びしがちな)「中二病」的であり、記事の内容も中二の雰囲気が全開だと主張。日本メディアは「中国海軍をけん制 [全文を読む]

北朝鮮の「核ミサイル潜水艦」が日本近海に出現する“悪夢のXデー”が近い!?

週プレNEWS / 2017年09月14日06時00分

軍事ジャーナリストの世良光弘(せら・みつひろ)氏は、北のSLBMの実力をこう分析する。 「昨年発射された北極星1号の射程は1000km程度とみられます。ただし、次に発射する新型では大幅に距離を伸ばしてくる可能性も十分にあるでしょう。そのSLBMを搭載するのは、旧ソ連のゴルフ級潜水艦を参考に造られた通常動力型潜水艦『新甫(シンポ)級』です。詳しい実力は不明で [全文を読む]

北朝鮮の「核ミサイル」は撃ち落とせるか

プレジデントオンライン / 2017年09月09日11時15分

とはいえ、前回の記事「北朝鮮ミサイルの“実力”を冷静に評価する」でも述べたように、北朝鮮がこれら「火星二桁」シリーズのミサイルで、日本を攻撃する戦略的理由はない。はるかに大量に保有するとみられる「火星7号」などの準中距離クラスのミサイルでも、日本の国土のほぼ全体が射程内に入るからだ。 例外は、高高度を経由する山なりのロフテッド軌道でわざわざわが国を狙った [全文を読む]

恐ろしいほど高い科学技術力を持つ日本、その潜在的な軍事力を過小評価するな=中国

サーチナ / 2017年08月03日11時12分

だが、その中国から見ても日本の科学技術における実力は「恐ろしい」水準になるのだという。 中国メディアの今日頭条は30日、中国の軍事専門家である張召忠氏の見解として、日本の科学技術力は米国に劣らないどころか、「むしろ米国より日本のほうが技術力が高い」と主張、も日本の科学技術における実力は「恐ろしい」と伝えている。 張召忠氏は中国海軍の少将であると同時に、中国 [全文を読む]

日本の科学技術は恐ろしい!基本的にすべての分野で米国より上―中国軍事専門家

Record China / 2017年08月01日19時40分

張召忠氏は、テレビ番組の中で、「日本は強大な科学技術力を有しており、その実力は米国に並ぶと言ったものではなく、基本的にすべての分野で米国より上だ」と語った。 番組の中で張召忠氏は、国の軍事科学技術の実力を見るには、まずその国の民用の科学技術の発展レベルを見ることが大事で、軍事科学技術は間違いなく民用よりさらに上であると指摘。日本は自動車、電子、光学など多 [全文を読む]

日本の新型対艦ミサイル、米誌「日中の実力が逆転する」

Record China / 2017年07月29日07時10分

そのうえで「新型対艦ミサイルXASM−3によって、実力の天秤が日本に傾く可能性がある」と主張。「ラムジェットエンジン搭載で最高飛行速度がマッハ3を超え、しかも水面付近を飛行可能であることから、軍艦を発見してからわずか30秒足らずで攻撃することができる。中国はこのミサイルに極めて大きな憂慮を抱くことになる。なぜなら、北太平洋においてミサイルの射程圏内を航行 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

民兵も中国軍の一部である以上、その実力を過小評価するべきではないものの、最強・最精鋭を自負している海軍陸戦隊や特殊部隊将兵はもちろん、日々訓練に明け暮れている現役部隊将兵と比べれば、その戦闘能力を現役部隊以上と見るのは合理的とは言えない。 民兵が民兵として、つまり軍隊として行動する場合、国際法に則り、定められた軍服(階級章などに「民兵(MingBing)」 [全文を読む]

最新鋭兵器を備えた日本海軍の実力は中国を越えている!米誌が断言―米華字メディア

Record China / 2016年10月19日06時50分

2016年10月17日、米華字メディア・多維新聞によると、中国海軍の実力は日本に及ばないと米メディアが伝えた。 米誌ナショナル・インタレストは17日、記事「中国よ、すまない=日本海軍はアジアでベストだ」を掲載した。日本の海上自衛隊は専守防衛という憲法の制約を背負っているものの、イージス艦、ヘリコプター搭載護衛艦など最新鋭の艦艇をそろえている。 特に掃海能力 [全文を読む]

日本と韓国の軍事力を比較してみた!中国ネットは「日本の実力だったら韓国3カ国分を同時に相手にできる」と日本を評価

Record China / 2016年08月23日10時40分

「朝鮮半島が統一したら、日本は勝てないと思う」 「他の国が干渉しなければ、日韓で戦争になったら韓国は半年ももたないだろう」 「日本の実力だったら韓国3カ国分を同時に相手にできる」 「日本は敗戦後、米国の下で押されつけられているだけで、一旦緩めたら米国だって…」 「8年間の抗日戦争では中国人は何人で日本人は何人だった?兵力だけで比較はできないだろ」 「韓国 [全文を読む]

海上自衛隊 今後10年以内にイージス艦をさらに2隻建造方針

NEWSポストセブン / 2014年01月24日16時00分

他にもDDH(ヘリコプター搭載護衛艦)、DDG(ミサイル護衛艦)、掃海艇、輸送艦など海自の艦艇は多岐にわたり、“世界有数の実力”とも評される。2015年には、基準排水量1万9500トン、全長248メートル、乗員約470名という海自最大の艦艇、DDH「いずも」が就役する予定だ。海自の誇る精鋭艦艇は、近海での有事に備え、静かに牙を研いでいる。 写真提供■海上 [全文を読む]

旧帝国海軍の系譜は海上自衛隊より海上保安庁が継承と識者

NEWSポストセブン / 2012年08月30日16時00分

北朝鮮の工作船や各種中国船の領海侵犯や不法行為に対して海保が発揮する実力は、日本の自衛力が空白だった戦後の一時期を担った誇りや自信とも無縁ではない。 社会党の非武装中立論と似て非なる永世中立国スイスの国民皆兵や自宅での武器装備の事実も、専守防衛の自衛隊と比較するよすがとなる。 また、森本敏大臣の誕生とともに話題となったシビリアン・コントロールについても、詳 [全文を読む]

日本の空母保有に警戒せよ! だが「建造はそう簡単ではないはずだ」=中国

サーチナ / 2017年08月16日11時12分

造船業で世界有数の実力を誇る日本にとって、10万トン級の原子力空母を作るのは技術的には容易であり、実際に原子力船「むつ」の造船も手掛けたことがあるとした。 しかし、日本は第2次世界大戦後、空母の設計も建造もしていないため、ソフト面が非常に劣っていると記事は主張。現在では2万トン級の準空母を造るだけであり、5万トン級の大型空母との差は非常に大きいと指摘した。 [全文を読む]

日本の専門家の「『いずも』は30分で中国の『遼寧号』を撃沈できる」に中国専門家が反論―中国メディア

Record China / 2017年06月29日09時00分

艦艇を開放し市民に見学させる予定で、中国海軍に実力を示すのだが、日本の軍事専門家は30分もあれば『いずも』を沈められると語っている」とする記事を掲載した。 記事では日本の専門家に関する説明はなく、「『いずも』はF35B戦闘機を搭載することができ、中国海軍のレーダーは同機をキャッチできない。加えて対艦艇で高い戦闘力を持つため遼寧号を撃沈できる可能性が高い」と [全文を読む]

日本が護衛艦「いずも」を南シナ海に派遣、ロシア専門家は「中国の空母出動」を指摘―露メディア

Record China / 2017年03月16日21時30分

さらに「ヘリコプター9機を搭載しているが必要に応じて数を増やすこともできる」「対艦ミサイルなどを供えた新型駆逐艦が同行する可能性も考えられる」とも説明し、海自が今年5月から南シナ海とインド洋に「いずも」を派遣する計画については「日本は今回の派遣で自国艦隊の実力、日本から遠く離れた海洋上での存在感を誇示する。南シナ海の航行に中国が強烈な不満を示すことは確実。 [全文を読む]

日本の真の軍事力は中国軍に勝る?=「日本は戦争経験豊富で実力を隠している」「日本人という民族は本当にちょっと恐い」―中国ネット

Record China / 2017年02月06日21時40分

日本は実力を隠しているだけ」「ライバルには敬意を払わないと。日本人という民族は本当にちょっと恐い」という意見もあり、記事の分析に同意するコメントが多かった。(翻訳・編集/山中) [全文を読む]

第31回STRAMD土曜公開講座 『“人間の知恵と英知を増幅”する人工知能〈日本発AI〉の実力と可能性』デジタルハリウッド大学大学院にて開催

PR TIMES / 2016年11月09日15時29分

第31回STRAMD[土曜公開講座]“人間の知恵と英知を増幅”する人工知能〈日本発AI〉の実力と可能性[画像1: http://prtimes.jp/i/496/1162/resize/d496-1162-800221-0.jpg ]講師:守本正宏氏 株式会社FRONTEO 代表取締役社長日時:2016年11月19日(土)17時00分~18時30分 (開場 [全文を読む]

海上自衛隊護衛艦“まきなみ”で起きた男女の危ない関係(2)海自の女性は同僚からモテる

アサ芸プラス / 2015年03月09日17時55分

「女性・男性という性差で選ぶのではなく、あくまで『人間』の資質や実力、能力で選ぶ時代が来たと考えるべきでしょう」(秋山氏) 国防の最前線にいる隊員は、常にその“資質”が問われていることを自覚するべきだろう。 [全文を読む]

自衛隊VS中国人民解放軍 「集団的自衛権」閣議決定で徹底シュミレーション(1)閣議決定の行き着く先は戦闘

アサ芸プラス / 2014年07月15日09時56分

「抑止力」の増強をしたというが、それも実力が伴わなければ意味がない。そこで、自衛隊と人民解放軍の「決戦」を徹底シミュレーションした! 〈20××年×月×日、中国の台湾侵攻で、台湾海峡付近で作戦展開していた米艦隊を防護中だった海上自衛隊が人民解放軍からの攻撃を受けて応戦。一時、交戦状態となった。政府は緊急記者会見を開き、「憲法で認められた集団的自衛権行使の範 [全文を読む]

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