防衛省 海上自衛隊に関するニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

しかも前述のように日本の場合は防衛省(以前は防衛庁)内局による「文官統制」が行われていた。 すなわち、大臣(長官)の補佐機関は内局と制服組の幕僚監部だが、大臣指示に基づいて幕僚監部は補佐することになっており、その指示は内局が作成するのである。文官が、専門的要素が強い軍令関係の内容にまで関与するのは、諸外国にも例を見ない特異な構造であった。 こうした文官統制 [全文を読む]

自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か

Business Journal / 2015年04月21日23時00分

今、防衛省を深く悩ませる疑惑が持ち上がっている。この疑惑が事実なら、安倍政権が推し進める集団的自衛権の法整備がストップしてしまうほどのスキャンダルになる代物だという。全国紙の防衛担当デスクが打ち明ける。 「先週から『自衛隊の技官が中国側に取り込まれ、重要な情報を漏洩した』という情報が防衛省内を密かに駆けめぐっています。クラブ詰めの記者たちが確認に走り、『警 [全文を読む]

「韓国は日本の領土」を現役自衛官がリツイート…防衛省の対応は?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日07時50分

防衛省が問題視した現役2尉のリツイート さて、2014年秋、防衛省本省と海上自衛隊である幹部海上自衛官のリツイートが問題視された(リツイートしたのは2012年でかなりの時間が経過していた)。 「韓国は日本の領土」 こうリツイートしたのは海上自衛隊所属の2等海尉だ。この2尉は2006年、都内にある理系の国立大学在学中にその優秀な頭脳が認められ「自衛隊貸費学 [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(前)

ガジェット通信 / 2016年08月17日16時00分

日差しが強くなり始め、甲板上をフラフラ彷徨っていると、 「防衛省敷地内(保護区)につき甲板上の乗組員(ポケモン)の捕獲はご遠慮ください」 の文言が護衛艦『いずも』のロゴマークと共に掲示されていた。この船を動かしているのはきっと水ポケモンなんだろうなあと妙に納得して、下船。 というのは冗談で、もちろん甲板上にはビシっと制服を着た自衛官の方々が常駐していて、 [全文を読む]

元自衛官経営のチェーン、取引先に「自衛隊」と掲載、防衛省は「取引なし」と否定

Business Journal / 2014年09月12日14時00分

さらに同海自幹部は、「海自に限らず、陸・空の各自衛隊や防衛省でも同様に、たとえ相手が防衛省・自衛隊のOBであっても、民間企業経営者と酒席を囲む際には自衛官倫理規定に基づいて気をつけて参加する。参加した場合には、写真など絶対に撮らせない」と語る。 これらの話を踏まえると、栗原社長とA氏が酒席を囲んだ後と見られる写真は、自衛隊にとって「好ましからざるもの」で [全文を読む]

中国でも注目された稲田防衛相の相次ぐ失言「大臣の記者会見は異様な雰囲気でした」

週プレNEWS / 2017年07月20日10時00分

*** ―本題に入る前に伺いたいのですが、李さんは先日、防衛省から「取材拒否」をされたそうですね? 李 6月21日に自衛隊・朝霞駐屯地で行なわれたPAC3(パトリオットミサイル)展開訓練の取材を防衛省に申請したのですが、前日の夜になって急に航空幕僚監部広報室から電話で取材拒否を伝えられました。その理由は「外国プレスの中の外国籍の方は、今回は朝霞駐屯地に入 [全文を読む]

失言の稲田防衛大臣、自民党内から「アホ」「早く辞めて」…防衛省内での嫌われっぷり

Business Journal / 2017年07月01日18時00分

防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」という失言が批判を浴びている。 6月30日には、「誤解を招きかねない演説であり、撤回・お詫びを申し上げたところだが、この場で改めて、防衛省、自衛隊、防衛大臣の部分は撤回し、お詫び申し上げる」と記者会見で謝罪の弁を述べた。「誤解」という言葉には、報道陣から罵声に近い厳しい質問 [全文を読む]

壇蜜を自衛隊募集CMキャラクターに起用した防衛省の見えざる深意とは?

アサ芸プラス / 2015年08月22日09時57分

「オナペットになりたい」と発言し、イベントや会見ではお約束の露出、超過激なSM濡れ場まで演じてみせた壇蜜を、おカタイ防衛省がいわば“掟破り”したような形で起用したのはなぜか。「老若男女に知名度が高いというのも理由の一つです」(防衛省報道室) 自衛隊の内情に詳しいジャーナリストが解説する。「自衛隊員が著しく減少し、1万4000人余りが不足している。防衛大学校 [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

<中国>空母「遼寧」など艦隊 東シナ海で初確認 「防衛省は25日、中国海軍の空母『遼寧』が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているもの [全文を読む]

フィリピン軍の南シナ海対策に、TC-90パイロット育成を開始ー海上自衛隊

Global News Asia / 2016年11月21日19時24分

2016年11月28日~2017年3月24日まで、防衛省は、フィリピン軍パイロットに、海上自衛隊TC-90型練習機の操縦訓練などを実施する。 日本政府は、フィリピン政府の要請を受けて、南シナ海問題で海上を偵察するため海上自衛隊のTC-90を供与する。 育成は、海上自衛隊・徳島教育航空群第202教育航空隊が行う。指導を受けるのは、フィリピン海軍少佐の、ライア [全文を読む]

安倍首相、なぜ北朝鮮の軍事パレードで大喜び?北朝鮮に邪魔されたくなかったこととは

Business Journal / 2015年10月18日06時00分

防衛省情報本部に勤務していた元分析官は、以下のように解説する。 「一言でいえば、軍事的にはこれといって注目する点のないパレードでした。北朝鮮は、事前に『史上最大規模の閲兵式を行う』とアナウンスしていましたが、ふたを開けてみれば、2012年の故金日成主席生誕100周年の記念軍事パレードよりも小規模でした。 特徴的な点を強いて挙げれば、アメリカ本土を攻撃するた [全文を読む]

中国スナック美女「自衛隊のヒトいい人ばかり、大好きデス」

NEWSポストセブン / 2013年04月13日16時00分

防衛省関係者によれば、こうした自衛隊員の事情を踏まえたうえで、彼らをターゲットにした工作を未然に防ぐため、自衛隊員の遊興場所も継続的に監視しているという。 その一つがイージス艦「機密情報流出」騒動がおきた海上自衛隊司令部をもつ横須賀基地周辺。戦前から軍港街として栄え、現在もスナックや風俗店が入る雑居ビルが立ち並ぶ。その一角にある中国人スナックに入ってみた [全文を読む]

ついに防衛省も問題視!海上自衛官、Facebookで情報垂れ流し危機感ゼロ?

Business Journal / 2013年04月09日06時55分

海上自衛官のSNS利用における情報リテラシーの欠如は、昨年6月に本サイト『自衛官語る「SNSで防衛機密垂れ流すトンデモ艦長が野放し」』で取り上げ、朝日新聞も『自衛官のつぶやき、取材直後すべて消えた』(朝日新聞デジタル/1月5日)で紹介しているが、いまだに改善がみられないという。 例えば、1月のFacebook上では、海上自衛官による以下のような記事投稿があ [全文を読む]

ジャーナリスト・吉田敏浩と元外務省・孫崎享が激論!「“日米不平等協定”は見直せるのか?」

週プレNEWS / 2012年11月13日13時00分

防衛省は岩国には「準備が長引いて申し訳ない」とお詫びをし、沖縄には配備を進めるわけです。また、野田首相の軽率な発言も気になります。オスプレイの配備について「文句は言えない」とか、危険な飛行から日本を守るために航空法があるのに「オスプレイは航空法適用の対象外」と答えている。 吉田 オスプレイに日本の航空法が適用されないのは、航空特例法というのがあって、米軍の [全文を読む]

旧帝国海軍の系譜は海上自衛隊より海上保安庁が継承と識者

NEWSポストセブン / 2012年08月30日16時00分

【書評】『防衛省』(能勢伸之/新潮新書/777円) 【評者】山内昌之(明治大学特任教授) * * * 「武器輸出三原則」と「武器輸出三原則等」の違いは? 石破茂元防衛相は、「ミリタリーを知らない政治家は国を統治し安全を守ることはできない」と指摘したことがある。民主党政権下で無能な大臣が二人も続いて幻滅させられた国民も多かったはずだ。 そもそも日本人には、軍 [全文を読む]

自衛隊で働きたいと考えている人に朗報!防衛省の「貸費学生」とは?

オールアバウト / 2017年09月13日18時30分

大学3・4年生あるいは大学院生を対象に、防衛省の「貸費学生」の募集が行われています。奨学金の選択肢の一つに最近、家計診断をしていて目に付くようになったのが、若い夫婦の家計簿にある「奨学金返済」という費目です。奨学金を多く借りたことで家計が圧迫され、子供を持つ時期を遅くするなど、ライフプランへの影響が出ている例もあります。学部は限定され、しかも採用数は少ない [全文を読む]

国産哨戒機P-1の全てに迫るドキュメンタリー、ついに放送

おたくま経済新聞 / 2017年08月24日11時03分

今回のドキュメンタリーでは、防衛省と川崎重工の全面協力のもと、メディア初となるP-1の量産機工場へカメラが入ることに成功。また、これまで非公開となっていた飛行試験に関する膨大な映像も確認することができます。なかでも、非常時の不時着水を想定した模型による着水試験、AGM-65マーベリックなどのミサイル発射試験は注目です。 日本航空界の悲願である国産ジェット [全文を読む]

海自ヘリ選定巡る下克上と内局 その1

Japan In-depth / 2017年06月25日08時00分

だが、この件に関するマスメディアの多くは分析も行わず、取材もせずに防衛省の公式見解だけをそのまま報道しただけの悪しき「発表ジャーナリズム」的なものが多かった。来年度の防衛予算ではこのUH-Xの予算が仕切り直しして要求される予定だ。だが、このままでは本来ふさわしくない候補のヘリが要求され、採用されるだろう。そうなれば税金の無駄使いに終わるだけではなく、護衛艦 [全文を読む]

軍事アナリストが分析、政府の「在韓邦人避難」が非現実的すぎる

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日04時30分

それなのに、平和安全法制策定に当たっては安倍首相が説明に使ったフリップには,赤ちゃんを抱いた母親の避難に艦船が使われており、首相官邸も、外務省も、防衛省も、米国側のNEOについてまったく無知であることを世界にさらしてしまったのです。 有事の際に「在韓米軍」は、日本人を助けに来てくれるのか? 私が米国側から説明を受けたNEOは最大規模のもので、在韓米人12 [全文を読む]

トランプ「怒らすと、何しでかすかわからないゾ戦略」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日15時15分

防衛省関係者は、巡航ミサイルのトマホークを30発搭載する駆逐艦や150発以上搭載する攻撃型原潜も朝鮮半島近海に展開していると見る。シリアに巡航ミサイル59発を撃ち込んだことも、米国の圧力に迫真性をもたせる。にわかに緊迫が高まってきた。 ■「核開発をやめないといつでも撃ち込む」 そもそも、こうも米国が神経を尖らせる理由は何か。海上自衛隊ナンバー2にあたる自衛 [全文を読む]

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