海軍 海上自衛隊に関するニュース

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

明治5年(1872年)に創設された帝国陸海軍(旧軍)は敗戦によって73年で終焉(しゅうえん)を迎えた。自衛隊はあと10年ほどで帝国陸海軍の歴史と並ぶことになる。 旧軍は悲惨な結果となったあの戦争に至るプロセスにおいて重要な責任があり、多くの戦闘においても数多くの犠牲者を出す敗北を重ねた。そのため、その組織論上の問題は「失敗」を研究する題材にもなっている。で [全文を読む]

日本の“海軍力”はアジア最強 海外メディアが評価する海自の実力とは

NewSphere / 2017年06月01日11時30分

昨今の日本の“海軍力”の強化が海外メディアの注目を集めている。その象徴の一つが「事実上の空母」との呼び声が高い、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」だ。5月中旬から戦後最大規模の外洋遠征中 で、26、27日には中国の進出が著しい南シナ海で「航行の自由作戦」を実施した米海軍ミサイル駆逐艦「デューイ」と共同訓練を行った。3月には、この「いずも」と同型の「かが」が [全文を読む]

【画像】同時開催された横須賀サマーフェスタ&フレンドシップデーに始発で行ってきた!(前)

ガジェット通信 / 2016年08月17日16時00分

去る8月6日(土)に、”海軍の街”横須賀で海上自衛隊の『横須賀地方隊サマーフェスタ2016』及び米海軍の『2016 Yokosuka Friendship Day』が同時開催されたので、「夏のミリ分補給」と称して始発でイベント参加してきた筆者。 ミリ分よりも先に塩分を補給したほうが良いのでは、というほどの猛暑日だったが、心地良い潮の香りと何故かどこか懐かし [全文を読む]

尖閣レーダー照射で分かった、中国海軍“タカ派”の暴走っぷり

週プレNEWS / 2013年02月25日19時00分

尖閣諸島北方120kmの公海上で、中国海軍のフリゲート艦が海自護衛艦「ゆうだち」に射撃管制のレーダーを照射した挑発行為から1ヶ月近くが経過するが、いまだ中国から謝罪の言葉はない。それどころか「日本の捏造(ねつぞう)」と逆ギレする始末である。 中国が絡むと事実関係がうやむやにされがちなのは毎度のことだが、レーダー照射を仕掛けた“容疑者”については、すでに中国 [全文を読む]

中国が"東京爆撃"の飛行訓練を進める思惑

プレジデントオンライン / 2017年09月08日09時15分

この時は、翌日に中国海軍のフリゲート艦2隻と補給艦1隻が、対馬海峡を通過して日本海から東シナ海へ向かっているため、H-6爆撃機の飛行目的は空対艦ミサイルによる対艦攻撃など、海軍艦艇との共同訓練だったと思われる。 昨年8月には日本海でミサイル駆逐艦などが演習を行っているが、今月(9月)中旬から下旬には、日本海とオホーツク海でそれぞれ中露海軍が合同軍事演習を実 [全文を読む]

護衛艦「いずも」長期派遣の狙い “日本の海軍力拡大の象徴”と注目する海外の見方は?

NewSphere / 2017年05月18日17時00分

12日にシンガポールのチャンギ海軍基地に到着し、16日に同地で開かれた国際観艦式(International Maritime Review)に参加。各国の海軍関係者に公開された。 「いずも」は、5月1日に母港の横須賀基地を出港。海上自衛艦として過去最長・最遠の約100日間の外洋遠征中で、今後は南シナ海やインド洋で米海軍や東南アジア諸国連合(ASEAN)加 [全文を読む]

「日本の海上自衛隊はアジア最強だ」ロシアの軍事専門家の見立ては本当か?=中国メディア

サーチナ / 2017年08月09日22時12分

東シナ海と南シナ海に浮かぶ島の領有権を主張して、周辺海域における動きを活発化させている中国は、急速に海軍の軍備を増強している。中国メディア・今日頭条は8日「ロシアの軍事専門家は、海上自衛隊がアジアナンバー1だと言っているが、それは本当なのか」とする記事を掲載した。 記事は、ロシアの軍事専門家の見立てとして「日本の海上自衛隊は世界最先端の海上軍備を持つ集団の [全文を読む]

横須賀から面白いコンテンツが生まれるワケ カレーチョコやイングレスで観光集客

東洋経済オンライン / 2017年08月05日08時00分

神奈川県横須賀市は、海上交通の要衝として、明治時代から太平洋戦争時にかけて海軍港や要塞が築かれ、「軍港の街」として発展してきた歴史を持つ。戦後も米国海軍の基地や海上自衛隊の横須賀地方総監部が設置され、多くの潜水艦やイージス艦、時には米国海軍の巨大空母など、さまざまな艦艇が停泊するのを見ることができる。そんな横須賀を訪れて目にするのが、“変わり種”のグッズや [全文を読む]

まさかの海自潜水艦「はくりゅう」受注失敗…舞台裏で予兆となった屈辱的な仕打ちとは

週プレNEWS / 2016年05月10日06時00分

表向きの理由は豪海軍との合同訓練への参加だが、間近に迫った豪次期潜水艦コンペの結果発表に向けた“最後のアピール”を兼ねていることは明らかだった。 このコンペは豪政府からの受注を日本、フランス、ドイツの3ヵ国が争っており、報道ではたびたび日本の優位が伝えられていた。豪海軍の事情に詳しい現地の軍事ジャーナリストもこう語る。 「現在、豪海軍が使用している『コリン [全文を読む]

日本とインドが初の対テロ合同演習へ、中国が反発の可能性も―印メディア

Record China / 2017年09月07日19時00分

インドのニューデリーテレビ(NDTV)によると、2018年に日本の海上自衛隊とインド海軍が参加する初の対テロ合同演習が行われるという。対潜戦の演習を行うほか、インド海軍の対潜哨戒機P−8が自衛隊基地に着陸する。また、いったん見送られた海上自衛隊の救難飛行艇US−2の輸入も再検討される可能性が高いという。 NDTVはさらに、「日本とインドが軍事的に接近する [全文を読む]

他とはちょっと違う日本の存在、中国と共に世界5大海軍、両国の違いは何か―米誌

Record China / 2017年08月04日09時30分

中国メディア・環球網は2日、米誌を引用し世界の5大海軍を紹介した。 米国の外交安保専門誌「ナショナル・インタレスト(The National Interest)」は7月28日の記事で、世界の5大海軍を紹介。同記事では「国家戦略」「核の影響力」「ミサイルの防衛力」「人道的な援助や災害救助」といった項目を基準として5大海軍を選出している。 1位は米国で、中国、 [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

<中国>空母「遼寧」など艦隊 東シナ海で初確認 「防衛省は25日、中国海軍の空母『遼寧』が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているもの [全文を読む]

海上自衛隊の訓練戦団、韓国に来年派遣へ=韓国ネットは猛反発「事実上の併合の始まり」「旭日旗を掲げて来るってことだよね?」

Record China / 2016年10月04日22時30分

武居智久海上幕僚長は先月29日、東京の防衛省庁舎で韓国メディアのインタビューに応じ、「韓国と日本は海を挟んで向き合っていて経済などの交流も海を通じて進行しているだけに、海上自衛隊と韓国海軍の緊密な交流がなければいけないと思う」と述べ、訓練戦団を来年韓国に派遣する方針を明らかにした。これに先立ち9月初め、韓国海軍の巡航訓練戦団が東京に寄港した際には、韓国の [全文を読む]

「自衛隊のパイロットになりたかった」北翔海莉の星組トップ就任で思いを馳せる宝塚歌劇団と海上自衛隊の意外な関係

おたぽる / 2015年01月20日02時00分

記事によれば、5月11日付で宝塚歌劇団に5つある組のひとつ、「星組」のトップに就くことが決まった北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんは元1等海佐(海軍大佐相当)の長女で、実は「自衛隊に入って女性パイロットになりたかった」と、そのインタビューで答えていました。 また、夕刊フジ(13年11月27日)によれば、北翔さんの父と兄が海上自衛官で、宝塚音楽学校時代には海 [全文を読む]

‘16年の“開戦”シナリオも…韓国が日本を仮想敵国にするワケ

WEB女性自身 / 2013年09月19日07時00分

執筆者は韓国の在郷軍人会諮問委員で元海軍作戦司令官・予備役海軍中将の金成萬(キムソンマン)氏。金氏について、元韓国国防省北韓分析官で拓殖大学客員研究員の高永チョル(コウヨンチヨル)氏はこう語る。 「私の元上司です。保守中の保守の論客で、北朝鮮には強硬姿勢で挑むというのが基本的な考え方。海軍トップの参謀総長になるともみられていた優秀な先輩です」 論文は、韓 [全文を読む]

中国軍 総兵力は229万人、艦艇数は1088隻で米抜き世界1位

NEWSポストセブン / 2013年03月15日16時00分

中国の最新鋭戦闘機J10による尖閣諸島への領空侵犯、さらには海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射。それらは軍事挑発であるとともに、兵器のハイテク化がいかに進んでいるかを見せつけるデモンストレーションでもあった。しかし、そのハイテク化こそ中国のアキレス腱だと軍事ジャーナリストの井上和彦氏は指摘する。 * * * 軍拡の道を突き進む中国の国防費は、毎 [全文を読む]

「日米を凌ぐ可能性」中国の純国産ミサイル駆逐艦「055型」が進水

NewSphere / 2017年07月04日11時36分

海上自衛隊のあたご型(排水量1万トン)、米海軍のアーレイ・バーク級(排水量9,200トン)に匹敵するか、やや上回るサイズだ。米フォーブス誌は、「中国の新鋭駆逐艦は日本とインドを上回り、アメリカをも凌ぐかもしれない」と報じている。 ◆アメリカとのジェネレーションギャップが埋まった 上海で6月28日に行われた進水式の様子を中国英字紙『チャイナ・デイリー』が伝え [全文を読む]

ついに出港! コロッケに続く新たなメニュー・大湊海自カレー

おたくま経済新聞 / 2017年06月09日15時00分

もともと大湊といえば、2003年の海上自衛隊大湊地方隊創設50周年記念行事をきっかけとして誕生したご当地グルメとして「大湊海軍コロッケ」がありました。それから14年の時を経て、海上自衛隊にちなんだ新たなメニューが誕生したという訳です。 参加した艦艇、部隊、そして提供店は以下の通り。 護衛艦ゆうだち(DD-103)・下北名物 樺山そば 護衛艦まきなみ(DD [全文を読む]

東京初登場!海上自衛隊レトルトカレー12種類がTAUに集結「呉海自カレーフェア」開催

PR TIMES / 2016年06月06日13時40分

開催日:2016年6月12日(日)10:30から(売切れ次第終了) 旧海軍の時代から海軍カレーの伝統をもつ広島県呉市が、広島ブランドショップTAU(たう)で「呉海自カレーフェアinTAU」を6月12日限定で開催します。フェアでは,海上自衛隊呉基地に所属する12隻の艦艇のカレーを忠実に再現したレトルトカレーを販売します。 海上自衛隊では、毎週金曜日が「カレー [全文を読む]

<元海上自衛隊トップ・海将が緊急提言(3)>「抑止力」中国の尖閣進出を阻む「平時に他国の仲間を助けることがなぜ今、必要なのか?」

メディアゴン / 2015年08月28日07時00分

1987年には海軍艦艇によるパトロールを開始し、翌年には各沿岸国と軍事衝突を起こし島嶼を占領してしまいました。実は同様のことが東シナ海でも起きているのです。1971年「尖閣列島は中国領土」と宣言して以来、1999年からは海軍艦艇によるパトロールが始まっています。しかしその後16年が経ちましたが、ご承知の通り尖閣は占領されていません。またベトナムの船舶は、中 [全文を読む]

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