面会 麻原彰晃に関するニュース

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(1)面会を177回以上断られた

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

逮捕された父親と事件後、東京拘置所で初めて面会したのは04年9月のことだったが、逮捕から9年の時を経て、麻原死刑囚の精神は崩壊していた。麻原死刑囚は呼びかけにまったく反応がなく、突然、自慰行為を始めるなどの奇行を見せる。 アーチャリーは、次のように回想した。「複数の精神科医に鑑定をしていただいたんですけども、父は重度の『昏迷』状態にあり、心神喪失であると [全文を読む]

麻原彰晃 「三女を含め4~5年誰も面会できていない」の証言

NEWSポストセブン / 2015年03月23日16時00分

内部の情報が伝わってこないのは、麻原本人が外部からの面会を遮断していることも理由だ。麻原の三女・アーチャリーも2014年10月16日付の自身のブログで〈昨日も東京拘置所に行き、父の面会を申し込みました。やはり会えませんでした。父に会いたいです。父と最後に話してから、20年が経とうとしています〉と明かしている。アレフ(2000年にオウム真理教から改称)の内 [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(2)麻原死刑囚の状態とは?

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時53分

この精神科医は3日間、麻原に面会したんです。1日目、麻原の目の前でボールペンを揺らすんです。でも麻原はまったく反応しない。2日目、同じようにボールペンを振ったら、麻原はそれを握った。精神科医が引っ張ったら、麻原は握ったまま離さなかった。つまり『この人はボールペンを握る能力はあるのに、1日目はそれを隠していた。実は装っていたんだ』という理屈なんですよ。納得で [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

しかしその後も面会を重ね、話しかけても反応せず、私のこともまったく認識していないのは明らかで、これはショックでしたね。 今でも、一緒に暮らしていた父と、あの痩せこけた父が私の中でつながらずにいます。うわ言でもいいから、もう一度「アーチャリー」って呼んでほしかったんですけど…。 ―手記の中で「父が事件に関わっていないと信じているわけでもありません」と書かれて [全文を読む]

麻原彰晃 死刑執行のXデーとして逮捕日の5月16日説も浮上

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

東京拘置所に収監されている教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)だが、この4~5年、三女・アーチャリーも含め誰も面会できていないという。 現在の麻原の情報が秘匿される一方で、「死刑執行のXデー」は着実に迫りつつある。一部の法務省関係者からは「今年の5月16日執行説」まで飛び出した。 1995年、地下鉄サリン事件をオウムによる無差別テロと断定した警視庁は山梨県 [全文を読む]

光市母子殺害事件 30歳になった元少年は拘置所内で筋トレ中

NEWSポストセブン / 2012年02月04日07時00分

安田先生は、『今のうちになるべく面会にいってほしい』と周囲に呼び掛けていました」 長きにわたる裁判で弁護団の面々も憔悴しているようだ。2007年5月には橋下徹大阪市長(当時弁護士)が、弁護団に対して懲戒請求を行なうようテレビで呼びかけ、2500件の懲戒請求が寄せられたこともある。別の弁護団関係者がいった。 「あとは審判を待つだけだね。結審を迎えたけど、弁護 [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(4)体を引きずられて絞首台へ

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時56分

実際には、教戒師が前もって死刑囚に面会し、『何か家族に伝えたいことはあるか』などと問いかける。死刑囚はこれで死刑執行の近いことを知るが、以後、大半の死刑囚は食事が喉を通らなくなる。執行前夜には豪華な夕食も出されるが、まったく手をつけられない死刑囚も多く、事前告知はむごいと感じたこともありました」 そうして迎えた死刑執行当日の朝、パタパタという複数の足音が近 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

面会した弁護士は「平田はすでに脱会している」と言うけれど、いつ脱会したのかは誰もわからない。そもそも、本当に脱会しているのか。 オウム信者の間では、すでに麻原は死んでしまっている。現在の死刑を待つ麻原は「仮の姿」であると平田が捉えていれば、教祖の肖像を破ろうが、踏みつけにしようが、心は痛まない。 新興宗教の信者には、教団は抜けたけど教義は信じているという [全文を読む]

元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(1)株価大暴落を予言していた

アサ芸プラス / 2016年03月07日01時55分

たまに、かつての部下と会ったりはするけど、“復帰”するつもりはないんだよ」 都内の飲食店で面会した投資顧問会社「投資ジャーナル社」の元会長、中江滋樹氏(62)は開口一番、そう言い放った。 現在の中江氏に「兜町の風雲児」と呼ばれた頃の勢いはない。やつれ気味の顔はどこか、オウム真理教の麻原彰晃に似ている。「一時は高血圧の薬のせいで、極端な低血圧に陥った。食欲も [全文を読む]

「父をいまでも愛している」オウム麻原死刑囚の「三女」が語った複雑な思い

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月21日21時03分

松本さんは、麻原死刑囚が収監されてから計28回も面会した。「一度もまともなコミュニケーションがとれなかった」そうで、収監されている麻原死刑囚は「こわれてしまっている」という。しかし、そんな父のことを松本さんは「今でも愛している」と話した。 田原さんが「ずっとお父さんを愛しているのか?」と聞くと、松本さんは「複雑な思いを持っていた。こわれる前は『包み込んで [全文を読む]

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