アレフ 麻原彰晃に関するニュース

麻原彰晃の三女・アーチャリーが手記を出版!「わたしだけは父の味方でいたい」と宣言

リテラ / 2015年03月20日01時00分

一部では今も彼女がオウムの事実上の後継者であり、後継団体の「アレフ」にも大きな影響力を持っているとされているが(2014年12月にも公安調査庁はアレフ役員だと認定している)、本書ではそれを強く否定している。2000年に「アレフ」が設立された際、アーチャリーはこう決意したという。 「父が作ったオウム真理教を故郷のように思っていたわたしは、アレフという団体にそ [全文を読む]

アレフ勧誘の第一歩は“陰謀論”のビデオを見せられる?

週プレNEWS / 2012年08月20日10時00分

地下鉄サリン事件(1995年)や弁護士一家殺害事件(1989年)などを起こしたオウム真理教は、団体名をアレフに変え現在も存続している。最近、そんなアレフに入信する若者が増えてきている。 公安調査庁が発表したところによれば、2011年11月時点のアレフ信者数は1200~1300人。昨年だけでも200人もの人が入信し、その65%が35歳未満の若年層だという。そ [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

オウム真理教では外報部長を務め、2007年にアレフ(2000年にオウム真理教から改称)と袂を分かった「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏が語る。 「アレフが引き継いだ教義では、麻原は絶対の存在であり、不死身の身体を得ているとされる。これまで死刑執行が回避されてきたことも信者にすれば“尊師の超能力によるもの”と解釈されているのです。 私の脱退後の8年間で麻原の神 [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(3)新たな「偽装サークル」で勧誘

アサ芸プラス / 2016年10月27日05時53分

オウムの後継団体「アレフ」が拠点を置く東京・足立区の教団施設を訪ねた。チャイムを押しても反応はない。しかし建物内には明かりがともり、人がいるのが確認できる。施設近隣の工事現場の作業員は言う。「たまに右翼団体が来て抗議活動をしているけど、ふだんは静か。信者もできるだけ目立たないようにしているんじゃないか」 アレフから分裂し、上祐史浩氏が代表を務める「ひかり [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

もともと盗聴されたり尾行されたりすることはありましたが、さらに去年末、公安調査庁からAleph(以下、アレフ。オウムの後続団体)の幹部と認定されてしまいました。実際にはアレフとは無関係なのですが、自宅にいつ踏み込まれてもおかしくない。 自宅には父の写真を置いていますが、彼らはそれをもって私の部屋を教団の本拠地と判断するかもしれません。20年たっても、まだま [全文を読む]

宗教団体に名前を勝手に使われた男性…やめさせることは出来るのか

シェアしたくなる法律相談所 / 2014年10月30日12時06分

オウム真理教の元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の長男が、教団から派生した「アレフ」が、自分の氏名や写真が使用されているとして、その使用差し止めと4千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたと報じられています。 氏名等の使用差止めを求める訴えはあまり見るものではないと感じますが、そもそもどのような法的根拠に基づくものでしょうか。そもそも「名前を [全文を読む]

脱マインドコントロールのスペシャリストが警告!「カルトは恐怖心で人を支配する」

週プレNEWS / 2013年06月04日06時00分

麻原彰晃を含めて13人の死刑が確定しているオウムは現在、アレフとひかりの輪に分かれて存続し、アレフは信者の数が増えています。地下鉄サリン事件を知りながらも入信する理由は、集団的な生活や、誰かに従属しないと生きられない人がいるからです。ただし、以前のオウムは求心力と成長力を備えていましたが、今のアレフには求心力はあっても、成長力はありません。 しかし、成長力 [全文を読む]

モンテネグロで拘束のオウム信者は東大・京大卒の超エリート

NEWSポストセブン / 2016年04月13日16時00分

4人は、オウム真理教(現アレフ)の信者と見られ、公安調査庁も「アレフの日本人信徒が拘束されたものと把握している」と認めた。公安調査庁関係者がいう。 「ロシア連邦保安庁から『ロシア国内でマークされているオウム信者が大量に出国した』との情報提供がモンテネグロ側になされたようだ。4月5日にロシア国内で25のオウム関連施設が一斉に捜索を受けたのも、布教活動の高ま [全文を読む]

麻原彰晃死刑執行なら遺骨を確保した者が後継者になる可能性

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

現在、麻原の妻がアレフ(2000年にオウム真理教から改称)信者であるかどうかは不明だが(アレフは取材対応していない)、2006~2007年に「アレフから妻に、妻が描いた絵画の使用料名目で月額40万円が送金されていた」と報じられ、その後も信者から妻らにメールが送られていたことが明らかになっている。 公安筋は「今も何らかの関係がある」と注視しており、オウム真 [全文を読む]

元オウムの道場で見つかった公安調査庁長官の「串刺し写真」

NEWSポストセブン / 2013年08月08日16時00分

オウム真理教から改称したアレフを監視対象としている公安調査庁は7月、今年4月以降の教団施設への立ち入り検査時に撮影した画像を公開した。同庁が情報収集過程で得た証拠を公にするのは異例のことだが、そこにはある“異常な光景”が写っていた。 祭壇らしきものの近くで、写真の束がナイフのようなもので串刺しにされていたのだ。しかも、そこには公安調査庁職員や同庁長官、警 [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(1)面会を177回以上断られた

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

「被害者の方々が大勢おられるので、私が事件に触れてお話しするのはどうかと思いますが‥‥」 こう言って、とつとつと語り始めたのは、オウム真理教(現・アレフ)麻原彰晃死刑囚(61)の三女で、ホーリーネーム「アーチャリー」こと松本麗華氏(33)である。昨年、初めて実名を明かしてつづった著書「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」(講談社)を刊行し、話 [全文を読む]

「三女の本は嘘ばかり」麻原彰晃四女が語る“一家”のいま

WEB女性自身 / 2015年06月06日06時00分

妻の知子さんは次男とともに埼玉県内にあるアレフ本部の近くで暮らし、次女と三女と長男も近所の別宅に住んでいる。長女と四女の聡香さんは一人住まいだ。 公安調査庁は三女のアーチャリーがアレフの幹部になっていると認定、また、麻原が亡くなった場合は、長男と次男が新たな教祖として、教団を継承するとみられている。長女は別として、聡香さん以外はいまだどっぷりオウムに浸かっ [全文を読む]

「僕らと根っこは一緒」オウム真理教ドキュメンタリー映画の監督が語る「信者像」

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月19日21時40分

今年3月20日で事件からちょうど「20年」という節目を迎えるのを前に、さかはらさんは現在、オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」の幹部・荒木浩さん(46)に密着したドキュメンタリー映画「一枚の写真」を制作中だ。 さかはらさんと荒木さんは2歳違いの同世代であるうえ、幼少期を京都の丹波地方で過ごし、同じ時期に京都大学で学んだという共通点がある。このドキュ [全文を読む]

オウム残党「首都圏にサティアン建設」戦慄実態(1)

アサ芸プラス / 2012年06月26日11時00分

そして00年、教団は破産し、オウムを母体とした宗教団体「アレフ」が設立された。対外的には、オウムとは無関係とうたっているが、 「実態はオウムそのもの。今も麻原彰晃死刑囚(57)を教祖として信仰し、出家信者のほとんどと在家信者の半数が、地下鉄サリン事件以前に入信した信者です」(公安関係者) 公安調査庁によれば、現在の信者数は約1500人で、拠点となる教団施設 [全文を読む]

麻原彰晃収監の東京拘置所 見上げて何か唱える若い男女も

NEWSポストセブン / 2015年03月24日07時00分

オウム真理教は2000年に教団名をアレフと改称したが、麻原の絶対的崇拝は変わらず続いている。麻原の60歳の誕生日にあたる今年3月2日には、全国各地の教団施設で「生誕祭」が開催された。昨年の生誕祭では、幹部が「尊師の手となり足となり、尊師が抱く救済計画を進めなければならない」と説法したとも伝えられる。 公安調査庁発行「内外情勢の回顧と展望」によれば、東京都 [全文を読む]

テレ東が麻原彰晃の獄中指示の“全文”を入手

Smartザテレビジョン / 2015年03月05日20時48分

オウムの後継団体「アレフ」や「ひかりの輪」に向かう男性信者に密着し、今なお若者を引きつけるオウムの今に迫る。 また、収監中の教祖・麻原彰晃による獄中指示の“全文”を入手し、麻原の恐るべき野望を探っていく。さらに、サリン事件当時のオウム真理教が“人類改造計画”を企ていたことを示す資料を公開する。 ■小松澤恭子プロデューサーのコメント 「オウム問題」は終わって [全文を読む]

元オウムNo.2の女性幹部 突然、アレフ本部に現れ狂乱する

NEWSポストセブン / 2012年06月16日16時00分

発生から17年たったオウム真理教事件。菊地直子容疑者の逮捕、高橋克也容疑者の逃亡などで、オウム真理教が再び注目を集めている。オウムといえば、女性信者が多いことでも知られていた。『二十歳からの20年間――“オウムの青春”の魔境を超えて』(三五館刊)の著者で、2007年に上祐氏が設立した宗教団体「ひかりの輪」に所属する元信者・宗形真紀子さん(43才)は、入信の [全文を読む]

「薬物弁当を食べさせられていた自衛隊員」「狂者だった教祖」脳科学者・苫米地英人が語る“オウム真理教と洗脳の真実”(康芳夫対談)

tocana / 2016年11月30日08時00分

それで、Uがまだ刑務所にいた時に、接見に来た当時のナンバーワンが、後にアレフの教団代表になる野田(成人)。まだ辞める前のUが、辞める前の野田に“Nはどうした?”って聞いたら、“江川事務所にアンダーグラウンド・サマディに入ってます”と答えたんだ。 その時、彼らはまだ現役信者同士だから嘘をついてないはずでしょ? 事実じゃん? それを出所してから洗脳を解いた状態 [全文を読む]

誰の、なんのための裁判なのか――【オウム・高橋克也被告裁判】で噴出した裁判員裁判への異議

Business Journal / 2016年09月14日06時00分

オウム真理教(現在はアレフに名称変更)が引き起こした地下鉄サリン、假谷さん拉致、VX殺人、都庁爆弾の各事件に関与したとして、一審で無期懲役の判決を受けていた高橋克也被告に対し、東京高裁は控訴棄却の判決を言い渡した。高橋被告は、判決に何の反応も示さない。それどころか、入廷から退廷までの間、弁護人と目を合わせることも、被害者に視線を送ることもなく、無表情のまま [全文を読む]

麻原彰晃 「三女を含め4~5年誰も面会できていない」の証言

NEWSポストセブン / 2015年03月23日16時00分

アレフ(2000年にオウム真理教から改称)の内情を知る人物がいう。 「少なくともこの4~5年は誰も麻原に面会できていない。幹部が申し込んでも“本人が断わった”ということで会えないようだ。本人の意思でそうしているのか、それとも面会できる状態にないのかはわからない」 (文中の死刑囚、受刑者、被告等の表記は略) ※週刊ポスト2015年4月3日号 [全文を読む]

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