サティアン 麻原彰晃に関するニュース

オウム、パナウェーブ、法の華三法行...... 宗教団体に潜入、同性愛者を装って“裏モノ“を入手した男

tocana / 2015年08月29日17時00分

それらの多くは、まだ地下鉄サリン事件が起こる前、教団が経営していた南青山の「サティアンショップ」で買ったという。購入は1990年代前半というから、氏のコレクション歴の長さを思い起こさせる。 それらオウム真理教グッズは、教祖・麻原彰晃が選挙に立候補した際につくられたゾウの形のキャップや、教団のトレーナー、麻原彰晃のカレンダー、教団のタオル、教団のキーホルダー [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(1)面会を177回以上断られた

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

このような話をすると『被害者の方をどう思っているんだ』というお話をいただくんですけれど、それについては非常に難しい問題で‥‥」 麻原死刑囚がオウムの教団施設「第6サティアン」で逮捕されたのは、95年5月16日。まさにアーチャリーが12歳の時である。 逮捕された父親と事件後、東京拘置所で初めて面会したのは04年9月のことだったが、逮捕から9年の時を経て、麻原 [全文を読む]

麻原彰晃の三女アーチャリー“何もわからない“から謝罪なし? 娘の中の真実とは?

tocana / 2015年03月28日13時00分

教団の歴史でいえば、山梨県の富士宮市およびサティアンのある上九一色村(当時)にサティアン(教団施設)が建設された頃にあたる。 さらに、教団が被害を主張していた外部機関からの毒ガス攻撃に関しても、興味深い記述がある。「父は明らかに幻覚、幻聴があり、一九九三年ごろからは、アメリカから毒ガス攻撃を受けていると本気で言っているように見えました。車に空気清浄機をつけ [全文を読む]

麻原彰晃の三女が明かす半生と父への思い「矛盾の中で生きてきました」

週プレNEWS / 2015年04月07日06時00分

松本 私にとって、逮捕の日(1995年5月16日)というのは第6サティアンで一緒に暮らしていた父が突然いなくなってしまった日でもあります。逮捕の前日に父に呼ばれたのですが、私は眠いのを理由に行きませんでした。最後にちゃんとお別れをしないままなので、父をないがしろにしてしまったという罪悪感がありました。 ―2004年、逮捕から実に9年以上を経て接見が叶(か [全文を読む]

オウム残党「首都圏にサティアン建設」戦慄実態(1)

アサ芸プラス / 2012年06月26日11時00分

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深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

麻原の所在を必死に調べ、おそらくは第7サティアンにいるだろうということがわかった。さて、どうするか。刑事部と公安部の意見が対立したんです。 どういうことかと言うと、刑事部はこう主張するんです。「麻原を捕まえるんだったら、地下鉄サリン事件か、それに匹敵する逮捕状で捕まえたい」と。一方の公安部はこう訴えた。「公務執行妨害でもなんでもいいから、とにかく踏み込んで [全文を読む]

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