麻原彰晃 オウム事件に関するニュース

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

「オウム真理教の教祖だった麻原彰晃の本名は松本智津夫であり、オウムの一連の事件はその松本が首謀者だから『松本サリン事件』というのだと思っていました」 ■松本が首謀者だから「松本サリン事件」? つまり、「松本サリン事件」という上位概念がまず存在し、その下に「地下鉄サリン事件」があると思っていた、というわけだ。私が「松本市で死傷事件があったから『松本サリン事 [全文を読む]

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

番組では田原総一郎氏と麻原彰晃の三女・アーチャリ―との対談を実施。メールで投稿された視聴者からの質問に答える企画も用意されている。ほかにも警視庁から提供された、地下鉄サリン事件発生直後の救助活動や操作を続ける警察官の、73分30秒に及ぶ無線更新記録を放送するほか、ジャーナリストの江川紹子氏と弁護士の紀藤正樹氏の対談も用意されている。■関連番組概要番組タイト [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(1)麻原死刑執行への「執念」

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

逃亡約17年、あまりにも唐突なこの出頭劇を巡っては、「麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(56)に対する死刑執行を遅延させる意図があったのではないか」との憶測も飛び交った。 実は、刑事訴訟法には「共犯者への判決が出るまでは、他の共犯者の死刑を執行することができない」旨の定めがある。つまり、平田被告(共犯者)の裁判が結審しなければ、松本死刑囚(他の共犯者)の死刑を [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(4)オウムを追い続けた元公安調査庁菅沼光弘が緊急直言 「麻原彰晃はもうすでに死んでいるんです」

アサ芸プラス / 2012年01月27日10時56分

17年ぶりに突如として現れた平田容疑者。誰しもが忘れかけていたオウム事件の忌まわしい記憶を呼び起こすとともに、その出頭には多くの謎が横たわっている。オウムを追い続けた元公安調査庁の菅沼光弘氏が、その謎を解く鍵を本誌に緊急直言した。 新興宗教に限らず、あらゆる宗教は教祖が亡くなったあとに分裂する。これは教えを請う人がいなくなり、教義だけが残り、その教義の解釈 [全文を読む]

SMアイドル「フェッティーズ」がオウム三女アーチャリー・松本麗華「止まった時計」を読んでみた

メディアゴン / 2015年03月29日01時08分

フェッティーズ[SMアイドル]* * *オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年が経ち、元教団代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の三女、松本麗華さんが実名・顔出しで手記「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」(講談社)を3月20日に上梓した。同書は、事件当時11歳だったアーチャリーが、父の逮捕後、唯一の「正大師」としての様々な問題に巻き込ま [全文を読む]

安倍内閣がかたずを呑む「谷垣法相で麻原死刑執行」の決断

NEWSポストセブン / 2013年01月18日07時00分

法曹界では、法務大臣に自民党前総裁・谷垣禎一氏をあてた安倍人事によって、麻原彰晃(57、松本智津夫)の死刑執行が近いと囁かれている。 法務省関係者が語る。 「戦後最大の惨劇“オウム事件”の首謀者の死刑ともなれば、決定者にはそれなりの重みが求められる。弁護士出身で総裁経験者の谷垣さんなら、その決定者に相応しい」 谷垣法相は昨年末の12月27日の閣僚会見で「国 [全文を読む]

オウム麻原彰晃死刑反対の森達也氏 最新作テーマはオカルト

NEWSポストセブン / 2012年05月31日07時00分

世の中の“非科学的”で“非現実的”な現象に対し、〈インチキ〉と一蹴するのは簡単だ。だがその肝心の科学の中身となると私たちの理解はアヤシイもので、頭ごなしに退ける否定派も、逆に鵜呑みにする肯定派も、実は相当インチキといえる。 一方、森達也氏(56)の最新刊『オカルト』のアプローチは少々違う。2002年の話題作『職業欄はエスパー』に引き続き、スプーン曲げやダウ [全文を読む]

佐木隆三氏 オウム裁判「死刑は麻原一人だけでいい」が本音

NEWSポストセブン / 2012年04月29日07時00分

私は麻原彰晃一人が死刑になればよく、他の連中は死刑にすることはないんじゃないかと今でも思っていますけど、そうはいかないわけですからね。豊田亨にしろ広瀬健一にしろ、あんなに優秀で純粋な若者が、なぜあんな尊師の言う無理難題をひたすら実行し、極悪非道を働いたのかという思いがこみ上げて、その虚しさは例えば宮崎勤に感じる虚しさとは全く異質です。 しかも当の豊田たち [全文を読む]

三女・アーチャリー「“秘”講演会」で明かされた麻原彰晃の「拘禁生活」!(2)麻原死刑囚の状態とは?

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時53分

ここで森氏が麻原死刑囚の「重度な昏迷状態」について口を挟み、補足解説した。「つまり弁護団としては、控訴趣意書を出せないんです。なぜ出せないか。控訴趣意書は本人に控訴するという意思がないと書けない。でも麻原は、まったくコミュニケーションができないんです。『治療させてくれ』と弁護団は申請したんですが、(裁判所が)受け付けない。弁護団は自分たちで精神科医を呼んで [全文を読む]

誰の、なんのための裁判なのか――【オウム・高橋克也被告裁判】で噴出した裁判員裁判への異議

Business Journal / 2016年09月14日06時00分

今なお麻原彰晃こと松本智津夫に呪縛されているのか、あるいは現実から逃避しているのか……。●際立って“オウム的”だった高橋被告 控訴審は、弁護人請求の証人が1人も認められず、1回で結審した。弁護人は、被告人質問を請求しなかったため、高橋被告が今の思いを語る場面もなかった。彼は一連のオウム事件の最後の被告人だが、今後、上告したとしても最高裁に被告人が出廷するこ [全文を読む]

麻原彰晃 死刑執行のXデーとして逮捕日の5月16日説も浮上

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

東京拘置所に収監されている教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)だが、この4~5年、三女・アーチャリーも含め誰も面会できていないという。 現在の麻原の情報が秘匿される一方で、「死刑執行のXデー」は着実に迫りつつある。一部の法務省関係者からは「今年の5月16日執行説」まで飛び出した。 1995年、地下鉄サリン事件をオウムによる無差別テロと断定した警視庁は山梨県 [全文を読む]

赤軍、オウム、林真須美ら死刑囚78人の肉筆を週刊誌が掲載

NEWSポストセブン / 2013年02月04日07時00分

※週刊ポスト2013年2月15・22日号 【関連ニュース】殺人事件で死刑判決受けた元少年らに取材 死刑を考える本麻原彰晃死刑囚の「Xデー」 法務省のメンツで年内に来るか「オウム平田容疑者の洗脳は解けていない」と捜査関係者指摘麻原彰晃 独りごとを呟きトイレにも行かず常時おむつを着用たけし 死刑になるために重犯罪を起こす人間の登場を危惧 [全文を読む]

元オウム女性幹部 NHK特番の放送後、認識の甘さ思い知る

NEWSポストセブン / 2012年06月17日16時02分

1995年に起きた地下鉄サリン事件後、初めて見つかった700本にも及ぶ麻原彰晃死刑囚(57才、本名・松本智津夫)の肉声テープが公開されたほか、当時のオウム真理教の内部事情が、元女性幹部の初告白を基に再現ドラマとして構成されていた。 その元女性幹部こそ深山さんだった。 「菊地さんのニュースを見て、ああ、本当に好きな人と巡り合って、生活を共にできたことに関して [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(4)体を引きずられて絞首台へ

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時56分

この元教戒師が語る。 「映画のように、その日は突然、やって来るわけではない。実際には、教戒師が前もって死刑囚に面会し、『何か家族に伝えたいことはあるか』などと問いかける。死刑囚はこれで死刑執行の近いことを知るが、以後、大半の死刑囚は食事が喉を通らなくなる。執行前夜には豪華な夕食も出されるが、まったく手をつけられない死刑囚も多く、事前告知はむごいと感じたこと [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(3)平田を愛した女 菊地直子の「潜伏先」に意外な新証言!

アサ芸プラス / 2012年01月26日10時56分

ホーリーネーム「エーネッヤカ・ダーヴァナ・パンニャッター」が書かれた寝袋の正面に、教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の写真が掲げられていた。 しかし、それ以降の消息はもちろん、所沢以前の足取りも、まったく解明されていない。今回の平田容疑者逮捕によって真相解明が期待されるが、今のところ平田容疑者は、菊地容疑者ともう1人の特別手配犯・高橋克也容疑者(53)の行 [全文を読む]

ASKA「お茶すり替え」に“ネタ元”が? アウトローコミック原作者が指摘

日刊サイゾー / 2017年01月07日09時00分

この作品はオウム真理教の教祖、麻原彰晃の妻である松本知子がオウム事件で懲役6年の実刑判決を受け、2002年10月まで和歌山刑務所にいた際、所内で遭遇したという女性(覚せい剤取締法違反で当時収監中)の証言をコミック化したもので、取材した影野氏が原作を書いた。 話の中で女性は尿検査を求められた際、コンドームに入れて隠し持っていたお茶とすり替えたとしている。 [全文を読む]

衝撃のラスト12分間。佐村河内守を追ったドキュメンタリー映画『FAKE』公開!【森 達也×浅野いにお×木村綾子(後編)】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月04日15時00分

■視点を変えれば、ぜんぜん違うものが見えてくる浅野 『A3』を読んでいても思ったんですけど、森さんって、麻原彰晃やオウム事件の被告人に対しても、完全には断罪できずに、何か事情があったんじゃないかと入り込んでいく感じがして。それが森さんの魅力だとは思うんですけど、それってでも、世間からしたら合理的ではないですよね。森 ……確かに風当たりは強いです。だから本が [全文を読む]

元オウム菊地直子被告、逆転無罪判決 捜査当局の強引な起訴とメディアの誇大報道を検証

Business Journal / 2015年12月09日06時00分

産経新聞電子版でも、判決に憤る「元捜査関係者」の言葉として、「菊地元信者は麻原彰晃死刑囚の側近中の側近で、女性信者の頂点にいたとされる。計画を知り得る立場にいたことは推認できる」などと書いていて、びっくりした。新聞がこんな嘘を書いてはいけない。 教祖の周りには、妻や娘のほか複数の女性古参幹部がおり、お気に入りの若い女性信者もいた。その中から少なくとも3人 [全文を読む]

<不安をかき立てる番組を好むテレビ>「超常現象、幽霊体験」でメディアが欲しがる答えは短絡的

メディアゴン / 2015年04月04日00時38分

石川幹人[明治大学情報コミュニケーション学部・教授]* * *オウム事件以来(1995年5月、麻原彰晃教祖逮捕)急激に減ったとはいえ、毎年夏になると、テレビ番組の制作会社の方々から幽霊現象、幽霊体験についてのコメントを求められる。幽霊を科学的な研究テーマにしている大学教員が少ないからでしょう。かく言う筆者は、もちろん、オカルトの信奉者ではありません。それど [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

東京拘置所に収監されている教祖・麻原彰晃(松本智津夫・死刑囚)だが、「死刑執行のXデー」は着実に迫りつつある。一部の法務省関係者からは1995年5月16日に麻原を逮捕した節目の今年5月16日に、死刑執行の可能性があるとの情報も飛びだした。 オウム事件では逃亡犯の存在が麻原の死刑執行を難しくしていたが、2011年12月31日に約17年間逃亡していた平田信が警 [全文を読む]

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