サリン事件 麻原彰晃に関するニュース

麻原彰晃・在日説はなぜ拡散した? 今、総括するオウム真理教

tocana / 2015年03月20日08時00分

■麻原在日説の浮上 サリン事件以降、疑惑が集中したオウム真理教の幹部たちは積極的にテレビに出演し、自分たちが「冤罪」であることを、時に他の宗教団体の名前を出してまで訴えた。しかし、 幹部の逮捕が相次ぎ、5月16日は教祖であった麻原彰晃が逮捕される。この間、メディアの報道はオウム一色に埋め尽くされることになる。その中には真偽があやふやな情報も含まれていた。そ [全文を読む]

サリン事件 作家・麻生幾氏が明かす「知られざる捜査の内幕」

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から3月20日で20年。事件の2日後には、山梨・旧上九一色村の教団施設へ強制捜査が入り、約2か月後、教祖・麻原彰晃(松本智津夫・現死刑囚)が逮捕された。現在、麻原ら幹部13人の死刑と5人の無期懲役が確定。裁判によって、東大を筆頭とした高学歴の教団幹部たちが、麻原の洗脳によって凶行へと突き進んだ過程が明らかになった。 強 [全文を読む]

「共謀罪があったらサリン事件は防げた」は大間違い!実効性に疑問の共謀罪の狙いは?

Business Journal / 2017年03月24日06時00分

●共謀罪があったらサリン事件は防げた? ただ、「その他」にどこまで含まれるのかがよくわからない。沖縄で反基地運動を繰り広げている人たちを、「テロリスト」などと呼んだテレビ番組もある。このような市民運動や労働組合の活動、あるいは節税対策を行う企業などが、将来的に取り締まりや捜査の対象となることはないのだろうか。 そして、もうひとつ根本的な疑問がある。それは、 [全文を読む]

麻原彰晃とは何だったのか? 〜オウム真理教のアジトに潜入して思ったこと〜

tocana / 2015年03月24日07時00分

1995年3月20日に地下鉄サリン事件が発生してから、はや20年。麻原彰晃を教祖とする宗教団体オウム真理教が、数カ所の地下鉄駅でサリンを撒いた同時多発テロ事件は、死者13人、負傷者は約6300人の大惨事となった。 筆者は1980年代に麻原がマスコミに登場した当初から雑誌などを通して、注目していた。そしてサリン事件の後、期せずしてオウムのアジトに潜入するとい [全文を読む]

テレ東が麻原彰晃の獄中指示の“全文”を入手

Smartザテレビジョン / 2015年03月05日20時48分

同番組は、'95年に「地下鉄サリン事件」を起こした新興宗教団体、オウム真理教が事件から20年たった現在どのようになっているのかを追う。オウムの後継団体「アレフ」や「ひかりの輪」に向かう男性信者に密着し、今なお若者を引きつけるオウムの今に迫る。 また、収監中の教祖・麻原彰晃による獄中指示の“全文”を入手し、麻原の恐るべき野望を探っていく。さらに、サリン事件 [全文を読む]

「死刑廃止論」被害者遺族との向き合い方を議論「社会全体で考えるべき」

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月16日10時55分

地下鉄サリン事件の被害者遺族である高橋シズヱさんと中央大学法科大学院の井田良教授(刑事法)、日弁連死刑廃止検討会委員会事務局長の小川原優之弁護士が登壇し、死刑制度のあり方について議論した。 ●被害者遺族との「すれ違い」はなぜ生じるのか? 刑事裁判の判決が「国民感情とずれている」と批判されることは少なくない。なぜ、こうしたすれちがいが生じるのか。井田教授は犯 [全文を読む]

元オウムNo.2の女性幹部 突然、アレフ本部に現れ狂乱する

NEWSポストセブン / 2012年06月16日16時00分

岩田は、サリン事件の実行犯などに逃走資金を渡した犯人隠匿などの罪で1995年11月に逮捕。懲役3年8か月の有罪判決を受けることになった。 裁判ではとうとうと麻原への愛情を語っていたが、2000年11月に刑期満了で出所した時の会見では、「敬愛の気持ちはなくなった」とし、謝罪とともにこう切々と訴えた。「これからは3人の子供と共に、両親の援助を受け、福祉事務所 [全文を読む]

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