浅丘ルリ子 大原麗子に関するニュース

女優・大原麗子の情念、俳優の自殺に過剰に反応

アサ芸プラス / 2013年03月15日10時00分

大原麗子役を演じた内山理名が、浅丘ルリ子役の女優を罵倒しているのだ。 実際の浅丘は麗子の葬儀の場で、こんな弔辞を読んでいる。 〈夜中の2時、3時におかまいなくかかってくるあなたからの電話。長々と人様や自分の不平不満を訴えるだけの一方的な長電話〉 芸能界において麗子の姉代わりだった浅丘を、ここまで疲弊させたのが晩年の麗子であった。この当時、女優としての仕事は [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 後編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

石阪浩二(75)、浅丘ルリ子(76)、加賀まりこ(73)など豪華出演者の共演が話題となっているが、いちばんの見どころは脚本家の倉本聰さん(82)が編んだストーリー。過去の蒸し返しや芸能界とテレビ業界のタブーや風刺など、数々の爆弾がぶち込まれている。5月が終わった時点で見つけた爆弾をランキング形式で紹介しよう。 第5位:倉本聰の自虐ネタ 「センセイ、紫綬褒 [全文を読む]

「篠山紀信展 写真力」が横浜美術館で開幕、ゆずや草笛光子など新出展作を含む約120点を公開

FASHION HEADLINE / 2016年12月03日12時00分

「BODY」では、18歳の宮沢りえをはじめ、樋口可南子や浅丘ルリ子、舞踏家のウラジーミル・マラーホフ(Vladimir Malakhov)などのヌード写真を展示。単身や集団、女や男、ダンサーやアスリート、スタジオや室内、大都会や大自然など、様々な種類のヌード写真が並べられる。また、「ACCIDENTS」では、東日本大震災で被災された人々の肖像作品を出展。日 [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「大原麗子」“親友が明かした晩年の精神状態”

アサ芸プラス / 2015年08月06日17時57分

「古尾谷のことでも生き地獄なのに、まして子育ては1分でも寝られる時に寝ていたい‥‥そう告げたら、麗子さんは『あっそ!』と電話をガチャンと切ってしまいました」 大原の葬儀の場で、浅丘ルリ子は同じように「一方的な長電話」に苦しめられたと弔辞で述べた。後見人だった森光子も、大原の晩年には縁を切っている。 唯一、手を差し伸べたのが大原の初婚の相手で、最後まで最愛の [全文を読む]

浅丘ルリ子 「私の履歴書」に書かなかったTV局勤務の元恋人

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

《この連載も終盤に近づくと湿っぽい話が多くなる》 7月1日から始まった浅丘ルリ子(75才)による日本経済新聞の人気連載『私の履歴書』もいよいよ終了した。小林旭(76才)からのプロポーズ、石原裕次郎さん(享年52)との兄妹仲、石坂浩二(74才)との出会いと結婚、そして渥美清さん(享年68)との最後の共演…そんな赤裸々告白が高い関心を集めてきた。芸能関係者は語 [全文を読む]

孤独死は本当に寂しい死に方なのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月01日13時00分

だが、弔辞では浅丘ルリ子が「(周囲の人々の)好意を一切受け付けず、拒否し続けるあなたの気持ちが私にはわかりませんでした」と述べたように、彼女には「受け止める人を求めていなかった」節もあるという。たとえば、大原の衣装部屋に貼られていたのは、というカルロス・カスタネダの詩だった。彼女は躁と鬱を繰り返していたといわれるが、著者は“誰にも受け止められない強い思い [全文を読む]

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