宮部みゆき 時代小説に関するニュース

宮部みゆき最新作、浪人の恋と家族の難しさを描く時代ミステリー『桜ほうさら』を刊行。読者プレゼントも!

PR TIMES / 2013年02月27日11時58分

にぎやかな長屋を舞台に、藩主の跡目をめぐる陰謀と初々しい恋が交錯する株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年2月27日、宮部みゆき氏の最新刊『桜ほうさら』を刊行します。なお、刊行にあたり、抽選で宮部みゆき氏サイン色紙を10名様に、「桜ほうさら」オリジナル付箋(三木謙次氏イラスト付)を、500名様にプレゼントするキャンペーン [全文を読む]

TBS 5月の毎週月曜よる9時!宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー・第一夜『理由』 第二夜『スナーク狩り』 第三夜『長い長い殺人』 最終夜『レベル7』宮部みゆきの名作ミステリーをドラマ化!

PR TIMES / 2012年03月28日17時58分

TBSでは2012年5月、原作モノからTVオリジナルなどの2時間ドラマを中心に映画、スポーツ、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品を提供し、視聴者から好評を得ている月曜ゴールデン枠で、今、日本の文学界を牽引している人気作家の一人・宮部みゆきの作品を4週連続で放送する!一人の作家の原作を4作品、4週連続でドラマ化して放送するという企画は月曜ゴールデン枠の [全文を読む]

宮部みゆきのライフワーク!「三島屋」シリーズ最新作が文庫化

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月07日11時00分

このスタイルを物語に大胆に取り入れ、世の怪談ファンをあっと驚かせたのが宮部みゆきの人気時代小説シリーズ「三島屋変調百物語」だ。 江戸は神田の袋物屋・三島屋には、〈変わり百物語〉と呼ばれる風変わりな名物があった。百物語の聞き手を務めるのは、店主の姪にあたる娘のおちかだけ。訪れた客は座敷でおちかと差し向かいになり、それまで胸に秘めてきた怖い話や不思議な話を語 [全文を読む]

こんな宮部みゆき読んだことない!10年前の深夜番組『最後の晩餐』が執筆のきっかけに!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月06日11時00分

多彩かつ多作で知られる日本を代表するエンターテイメント作家、「宮部みゆき」の名を聞くと、まずどんな作品を思い浮かべるだろうか。【人気連載マンガ】ネットで話題!! とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお届け! 『理由』、『模倣犯』をはじめとする現代ミステリー? 『ブレイブ・ストーリー』や『英雄の書』にみる冒険ファンタジー? 『蒲生 [全文を読む]

【きのうきょう】楽しい図書館

産経ニュース / 2017年09月09日16時57分

主に借りているのは宮部みゆきさんやあさのあつこさんら、お気に入りの作家の現代小説やエッセー。最近では時代小説も愛読している。 先日は入り口にある今月の新刊コーナーに足が止まった。地方の名所などを紹介するテレビ番組が本になっているのだ。 これは、同居している義父母がこの番組が好きで見ているので、シリーズを何冊かまとめて借りた。高齢で遠出は難しくなっているの [全文を読む]

あの『遠野物語』を本格絵本化!京極夏彦が手がける「子供向けらしからぬ」新“怖い絵本”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月05日15時00分

宮部みゆきら9人のベストセラー作家が参加したこのシリーズの刊行をきっかけに、大人も子どもも震えあがらせる怖い絵本に注目が集まり、雑誌やテレビで特集が組まれるようになった。 中でも特にトラウマ級の作品として知られているのが京極夏彦の『いるの いないの』(岩崎書店)だ。テレビ朝日系『有吉&マツコの怒り新党』でも紹介されていたのでご覧になった方も多いだろう。 [全文を読む]

こんな宮部みゆき読んだことない!? “ボツネタ”満載な世界を救うファンタジー

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月21日09時00分

宮部みゆきに死角なし。そう断言してしまっても異論はないだろう。 『ソロモンの偽証』などの現代ミステリーの印象が強いが、『あかんべえ』のようなしみじみした時代小説も手がける。とびきり怖いホラー『あやし』を嬉々として発表する一方、『ドリームバスター』のようなSF系も人気が高い。どんなジャンルを手がけてもベストセラー級の傑作に仕立ててしまうその筆力は、まさに当代 [全文を読む]

フォーカス