宮部みゆき 時代劇に関するニュース

「ぼんくら2」制作統括が“視聴率至上主義”に警鐘!

Smartザテレビジョン / 2015年12月02日05時00分

――原作は宮部みゆきさんということで、時代劇としての魅力もミステリーとしての魅力も持った作品ですが、特にターゲットとした層はありましたか?もちろん、時代劇なので時代劇ファンというのが一つですが、宮部さんの女性的な視点で書かれているから、女性の方にも見ていただきたいなという思いはありましたね。――若い人にも多く読まれている作家さんですが、ドラマに関しては若い [全文を読む]

市川海老蔵では視聴率取れず?テレ東・新春ドラマから時代劇が消えたワケ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月02日11時31分

9月には宮部みゆき(55)や湊かなえ(43)、真山仁(54)の小説をテレビドラマ化。人気の深夜ドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』や数々のバラエティ特番も展開されている。25日の『石川五右衛門』第7話が取り込まれたSP番組も、同プロジェクトの一環として放送されたものだ。 「心機一転という意味で、色々変えやすいタイミングであることはたしか。また現在のテレ東が [全文を読む]

「ぼんくら2」岸谷五朗、時代劇は『日本人を感じる』

Smartザテレビジョン / 2015年11月28日08時00分

――第1シリーズはどのようなところが視聴者に受け入れられたと思いますか?原作が宮部みゆきさんの時代劇ミステリーということで、ちょっと独特な世界でしたよね。ほかの作品と共通するところがあまりなくて、それが受けたのではないかと思いますね。――第2シリーズもそうですが、時代劇でありながらミステリーの要素が非常に強いですね。一方、主人公である平四郎の魅力はどういっ [全文を読む]

憂いを帯びた表情でキセルをふかし...小西真奈美、初時代劇で可憐で妖艶な着物姿!

メンズサイゾー / 2015年10月23日20時00分

このドラマは、2014年に放送された『ぼんくら』の続編で、人気作家・宮部みゆきの小説『日暮らし』(講談社)が原作。物語の主人公は前シリーズ同様、岸谷五朗(51)が務め、脇を固めるキャスト陣にも、松坂慶子(63)、奥貫薫(44)、風間俊介(32)など、多くの続投組がそろっている。 というのも、前作は、多くの町民が暮らす長屋から次々に人が消えていく怪事件を岸 [全文を読む]

宮部みゆきの時代ミステリー第2弾を放送!

Smartザテレビジョン / 2015年07月23日14時15分

宮部みゆき原作、岸谷五朗主演の時代劇「ぼんくら2」(NHK総合)が10月22日(木)から放送されることが分かった。 「ぼんくら」(講談社)は、現代劇・時代劇・SFファンタジーと幅広く活躍する宮部の時代ミステリーにおける代表作。主人公・井筒平四郎(岸谷)は、周囲から“ぼんくら”扱いされる無精者の見廻り方同心。捕物のような面倒事は大嫌い、というキャラクターだ。 [全文を読む]

岸谷五朗「素早い老人を見たのは初めて!」

Smartザテレビジョン / 2015年10月02日22時35分

宮部みゆきの時代ミステリーを原作に昨年放送された「ぼんくら」の続編。前作で起きた怪事件の関係者・葵(小西)が殺され、息子の佐吉(風間)が下手人として捕えられる。佐吉の無実を信じる無精者の同心・平四郎(岸谷)は、おいの弓之助(加部)と共に事件の真相を追う。 会見に登場した岸谷は、第2弾の制作を聞いた時の心境を「井筒平四郎という男にもう一度会えることがうれし [全文を読む]

玉木宏 祖母から心配の電話「最近仕事してないの?」

WEB女性自身 / 2013年12月30日07時00分

元旦に全国放送のドラマに出られて、おばあちゃん孝行ができました(笑)」 宮部みゆき原作の時代ミステリー。身に覚えのない罪を着せられ切腹した父の汚名をそそぐため、玉木演じる若侍は、江戸の街を奔走する。そんななか、桜の化身ともいうべき謎の女性と出会う……というストーリー。「かなりしっかりとした作品になりました。お人よしでからっきし剣の弱い若侍が、江戸の人々に助 [全文を読む]

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