精神科 神経内科に関するニュース

精神病の5割が誤診?誤った薬服用で治りにくく 画期的診断補助機器、なぜ広まらない?

Business Journal / 2015年09月30日06時00分

2006年に「光トポグラフィー(光トポ)」を導入し、診断補助として使っている精神科医が、筆者の取材を受け、次のように吐露しました。 「私は、自身が光トポ導入前に行ってきた診断を再チェックしました。すると約50%誤診していました。導入後、誤診はほとんどありません」 精神科ではうつ病、双極性障害(そううつ病)などの精神疾患の誤診が多く、薬の間違った処方と、その [全文を読む]

【医師解説】レム睡眠行動障害の原因と治療

nemgym(ネムジム) / 2017年08月29日14時58分

また、うつによる不眠であれば精神科に紹介する必要があります。不眠の原因が鼻づまりなどであれば耳鼻科、マウスピースを作るときには口腔外科と、さまざまな診療科との連携が必要です。 レム睡眠行動障害の治療法は? まず、患者や家族に病態を十分理解させ、暴力的行為がもとで家族関係が悪化するのを防ぐことが重要です。ついで、患者自身や配偶者など同室家族に対する傷害を減ら [全文を読む]

決定版!「頼れる病院、危ない病院」

プレジデントオンライン / 2017年05月20日11時15分

これまで私は精神科医として多くの高齢者を見てきましたが、少しでも認知症の兆候があると入院させ、投薬で治療するという医療には疑問があります。地域的なつながりが強く、多少の認知症でも閉じ込めたりしないような地域では、認知症の進行が遅い。もっとおおらかで高齢者が大切にされる環境をつくらなければいけません。 【近藤】高血圧の最高血圧は長い間、160mmHgが基準 [全文を読む]

GW明けの“出社拒否“が危ない! 注意したい うつ病とは違う「五月病」

ヘルスプレス / 2015年04月23日20時34分

北山クリニック(東京都西東京市)の精神科医・北山徳行院長は、五月病とうつ病の違いについて、次のようにアドバイスする。 五月病は新年度の進学や就職を契機に憂うつ感、意欲低下、倦怠感、睡眠障害(不眠や過眠)をきたす状態とされる。しかし、正式な医学用語ではなく、精神医学的には適応障害と診断されるケースが多い」 「時間が経てば症状も改善されるものだが、症状が重い適 [全文を読む]

冬うつ 精神科、神経内科、精神神経科、心療内科どれを選ぶか

NEWSポストセブン / 2014年01月28日07時00分

精神科、神経内科、精神神経科、心療内科など似た名称が複数あるが、どれを選べばいいのだろう? パークサイド日比谷クリニックの立川秀樹院長によると、精神神経科と精神科は同じ科で、診察内容も同じととらえて問題ないという。 心療内科は内科の一種で、ストレス性潰瘍などの精神的ストレスが関係する病気を診る科だ。厳密にいうとうつ患者向きではないが、実際は精神科医が同科を [全文を読む]

レビー小体型認知症最前線~髙橋正彦先生インタビューPart2

認知症ねっと / 2017年10月13日10時00分

クリニック医庵たまプラーザ 院長 髙橋正彦先生インタビュー 精神科と神経内科を主に、多くの認知症の患者さんを診ている「クリニック医庵たまプラーザ」で院長を務める髙橋正彦先生にお話を聞きました。老年精神科一筋で臨床医として活躍してきた髙橋先生は、患者さんと家族に寄り添った認知症ケアを展開しています。後半のインタビューでは、レビー小体型認知症の介護のポイントや [全文を読む]

レビー小体型認知症最前線~髙橋正彦先生インタビューPart1

認知症ねっと / 2017年10月11日10時00分

クリニック医庵たまプラーザ 院長 髙橋正彦先生インタビュー 精神科と神経内科を主に、多くの認知症の患者さんを診ている「クリニック医庵たまプラーザ」で院長を務める髙橋正彦先生にお話を聞きました。老年精神科一筋で臨床医として活躍してきた高橋先生は、患者さんと家族に寄り添った認知症ケアを展開しています。今回は、認知症の中でも情報が限られている、レビー小体型認知症 [全文を読む]

【医師解説】その不眠、レストレスレッグス(むずむず脚)症候群が原因では?

nemgym(ネムジム) / 2017年08月29日14時44分

今でも、日本の医学教育の中では、睡眠学という臨床教科はなく、睡眠障害は精神科、呼吸器内科、あるいは神経内科の一部などで扱われているだけです。最近では医師国家試験にも出題されるので、レストレスレッグス症候群について、若い医師たちは勉強しています。ところが、我々の年代やある程度以上のベテラン層になると、レストレスレッグス症候群の認知度はかなり低いという状況です [全文を読む]

「更年期」症状には意外な危険が…この症状は何科に行くべき!?

WEB女性自身 / 2017年06月01日16時00分

イライラ、憂うつ、不眠などの精神神経症状の場合、更年期はうつ病を発症しやすいこともあるので、心療内科や精神科をおすすめします」 え?更年期って全部婦人科じゃないの? 「更年期障害の症状は、いろいろな病気にリンクしていることもあるので、症状の奥にほかの病気が隠れていないかどうかを、ちゃんと見極めることが大切です。何科がいいかわからなかったり、全体的な相談をし [全文を読む]

「認知症」をテーマとした「阪神沿線健康講座」を開催! ~2月1日と3月8日、阪神電鉄と兵庫医科大学の連携イベント~

PR TIMES / 2016年12月15日11時17分

○講座の概要【テーマ・講師】第6回「若年性認知症」の早期発見・早期対応 兵庫医科大学病院 神経内科 主任教授 芳川 浩男第7回 認知症との向き合い方~家族が認知症になったら~ 兵庫医科大学病院 精神科神経科 助教 宇和 典子【開催日時】第6回 2017年2月1日(水)18:30~20:00(受付開始18:00)第7回 2017年3月8日(水)18:30~2 [全文を読む]

「認知症」をテーマとした「阪神沿線健康講座」を開催! ~2月1日と3月8日、阪神電鉄と兵庫医科大学の連携イベント~

@Press / 2016年12月15日11時15分

○講座の概要【テーマ・講師】第6回「若年性認知症」の早期発見・早期対応 兵庫医科大学病院 神経内科 主任教授 芳川 浩男第7回 認知症との向き合い方~家族が認知症になったら~ 兵庫医科大学病院 精神科神経科 助教 宇和 典子【開催日時】第6回 2017年2月1日(水)18:30~20:00(受付開始18:00)第7回 2017年3月8日(水)18:30~2 [全文を読む]

新しいうつ病の治療法、磁気刺激治療(TMS)を専門におこなうクリニック『新宿メンタルクリニック』が大阪・名古屋に11月21・29日開院

PR TIMES / 2014年11月20日10時33分

【新宿メンタルクリニック梅田院】 ◆開院日: 11月21日(金) ◆所在地: 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田B1F ◆ご予約・お問合せ: 0120-809-270 ◆院長: 東澤 忠輝 【新宿メンタルクリニック名古屋院】 ◆開院日: 11月29日(土) ◆所在地: 名古屋市中村区名駅5-7-30 ORE名駅東ビル2F ◆ご予約・お [全文を読む]

ぽっこりお腹の人が抱える健康リスクの正体 認知症、がん、糖尿病…慢性炎症が危ない

東洋経済オンライン / 2017年09月28日10時00分

「心臓病や脳卒中は、動脈硬化が原因で起こる血管の病気」「がんは、遺伝子の傷が原因で生まれる病気」「アルツハイマー型認知症は、脳が萎縮する病気」「糖尿病は、インスリンが不足して高血糖が続く病気」「アトピー性皮膚炎は、皮膚の病気」――こんなふうに、それぞれの病気はまったく別の原因で生じるまったく別の病気だと思いますよね?病院で診てもらうにしても、心臓病は循環器 [全文を読む]

なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

Forbes JAPAN / 2017年09月14日11時30分

あとは、22時以降は、飲酒しないようにしています(40代男性 精神科)。──帰宅中にスポーツドリンク系500mlをまず飲んで、酔いをさまし、帰ってからも水分を大量に摂取して排出しています(30代男性 耳鼻咽喉科)。水分摂取ではなく、飲むお酒そのものの種類を工夫することで、二日酔いを防ぐという回答もありました。お酒とお酒の間にウーロン茶やお水をはさむよう指導 [全文を読む]

「歩く速度」で認知症を早期発見する方法

プレジデントオンライン / 2017年09月10日11時15分

これまでは、神経内科や脳神経外科、精神科を訪ねましたが、最近では、もの忘れ外来(認知症外来)を掲げる専門病院も全国にあります。ぜひ、利用してください」 ---------- 青柳由則 NHK科学・環境番組部チーフ・ディレクター 1969年生まれ。横浜国立大学卒業後、94年にNHK入局。認知症に関しては6年間にわたって世界中の研究者を取材し、最新の知見をNH [全文を読む]

うつ病にはどのような種類があるのか? うつ病の種類ごとの特徴

オトコクラス / 2017年06月14日15時00分

ですが、検査をしても異常がないか、あったとしても所見と症状がかけ離れているため、処方薬も反応が乏しく、その結果として精神科の受診を勧められます。仮面うつ病で見られる身体症状めまいや耳鳴り腹痛や便秘だるさ頭痛 など [全文を読む]

ねぼけて「やらかす」人必見! 実は危険な病気の兆候かも

Fuminners / 2017年02月28日17時06分

ねぼけの症状に悩んだり、不安を感じたりした場合は自力で解決しようとせず、睡眠専門の医療機関や、精神科または神経内科などで診てもらいましょう。症状に合ったケアをすることが大切です。 また、ねぼけは自分では把握しづらいものです。家族やパートナーに自分の睡眠中の様子について聞き、症状を把握することからはじめてみましょう。監修:坪田聡(雨晴クリニック副院長 <参照 [全文を読む]

『むずむず脚症候群』の約30%は遺伝が原因! 対策は湿布?

Fuminners / 2016年09月05日11時53分

「睡眠外来や神経内科が一番良いですが、最近は心療内科や精神科、内科でも診てくれる場合があります。十分に眠れず、日常に支障をきたしているなら病院へ行くことを推奨します」(中村先生)すぐ効く対策は不可能!? むずむず脚症候群の治療法とはむずむず脚症候群は症状と一緒に不眠が重なるため、日常生活にも支障が出てくるつらい病気です。薬物治療を行う場合は、ドーパミンの [全文を読む]

なぜか足がカユイ、イタイ…それ「むずむず脚症候群」かもしれません

まぐまぐニュース! / 2016年04月13日07時00分

睡眠障害を扱っている神経内科や精神科で治療を受けられます。 通常は問診を元に診断します。 ほかの病気との鑑別診断では、血液検査を実施し、鉄欠乏の状態や腎障害の有無などを調べます。補佐検査として、「終夜睡眠ポリグラフ検査」や家庭内でできる「アクチグラフ検査」などがあり、睡眠の深さや持続時間、周期性四肢運動の有無などを確認します。 アクチグラフは活動量を連続し [全文を読む]

【著者に訊け】帚木蓬生 和歌山カレー事件が題材の『悲素』

NEWSポストセブン / 2015年09月05日16時00分

せっかく井上(尚英)先生たちが毒物を砒素と特定し、その他1件の殺人及び3件の殺人未遂を究明したのに、その地道な努力が報われんかったとですから」 福岡県中間市内に精神科のクリニックを開く作家・帚木蓬生氏が、地元の医師仲間でカレー事件やサリン事件にも捜査協力した井上尚英九州大学名誉教授から鑑定資料一式を託されたのは3年前。「知られていない事実があまりに多すぎる [全文を読む]

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