うつ病 精神科に関するニュース

【医師解説】うつ病と不眠症の原因・対策・改善 <日本睡眠学会認定医 佐藤幹先生>

nemgym(ネムジム) / 2017年04月15日17時33分

精神科領域の病気や睡眠障害を幅広く専門的に診断・治療している新橋スリープ・メンタルクリニック院長の佐藤幹先生に、ストレスとうつ病、不眠症の関係、特に職場のメンタルヘルスと不眠の問題についてお話をうかがいました。 【佐藤 幹(さとう みき)先生】 新橋スリープ・メンタルクリニック院長 東京慈恵会医科大学付属病院本院精神神経科外来非常勤勤務 睡眠障害を中心に精 [全文を読む]

家族・パートナーの「うつ」チェック方法と接し方

オールアバウト / 2017年08月30日17時45分

男女の関係のすれ違いはよく聞くことですが、まるで人が変わったように、相手の態度や性格が豹変してしまった、すっかり塞ぎこんでいる、という場合は、うつ病を疑う必要があるかもしれません。 うつになると気分の落ち込みが強く、急に人が変わってしまったように性格が変わることも少なくありません。しかもうつ病はありふれた病気。なんと4~6人に1人が一生の間に一度はかかる [全文を読む]

“腫れものに触る”ように、職場で接していませんか?それは大きな誤りです。『うつ病・新型うつ病の人との接し方を間違えない本』5月27日発売!

PR TIMES / 2015年05月22日15時43分

企業関係者と家族に知ってほしい正しいうつ病対策の本 職場の人もうつ病の人も互いに納得できる対応法を網羅。よくあるシーン別に、やってはいけないこと、率先して行うべきことを完全図解した1冊です! 励ましてはいけない、頑張れと言ってはならない、叱ってはならない、など、うつ病の患者の接し方について誤解や接し方がわからないと悩む人が多い。うつ病患者が増え続ける現代の [全文を読む]

「新型うつ病」という専門用語はない 精神医学的定義もない

NEWSポストセブン / 2012年08月02日16時00分

うつ病で会社の仕事はできないのに、カメラマンのバイトをしている。うつ病で休職中に大型バイク免許を取得してツーリングに出かける――このようなケースが近年、多発し、会社側を困惑させている。 彼らのように、「辛くて会社には出社できないが、趣味や旅行などには元気に出かけられる」という症例は、「新型うつ病」と呼ばれ、メディアでもたびたび報じられている。 独立行政法人 [全文を読む]

若年患者の“ニュータイプ”…抗うつ薬が効かない「双極性障害II型」が増殖中! その治療法は?

週プレNEWS / 2017年01月23日11時00分

現代人の生活は、かつて「オヤジ病」といわれた病気の低年齢化をグイグイ進行させていた! 名医たちの指南で、2017年こそ心機一転、健康なカラダとココロを取り戻せ! ■「新型うつ」の診断に新たな光 10代から高齢者まで、日本のうつ病患者は増える一方だが、なかでも若年患者の増加が目立つ。しかも、高齢者のうつ病がほぼ従来型の症状であるのに対し、若い世代は「新型うつ [全文を読む]

聖マリアンナ医科大学の精神科医が「精神保健指定医」資格を不正取得

メディアゴン / 2015年04月16日07時40分

医療関係者によると、最近はうつ病などで休職する従業員について指定医の診断書を求める企業も増えている。聖マリアンナ医科大学病院の地元の川崎市では、「措置入院」の件数が、平成25年度までの3年間に258件に上っている。川崎市によると、このうち聖マリアンナ医科大学病院の医師の判定に基づく措置入院は37件だが、不正の疑いがある医師が判定に関わっていたかどうかは分か [全文を読む]

「ネットうつ」に責任感じた?グーグルが「自己診断ツール」提供

ニューズウィーク日本版 / 2017年08月25日18時40分

<受診が遅れたせいで最悪の結果を招くこともあるうつ病について、米グーグルが9つの質問に答えるたけで誰でも自己診断できるツールを用意する。ネットを使った「素人診断」でうつ病になる現代病「サイバーコンドリア」も防げそうだ>米グーグルのユーザーは、今後はいつでも簡単にうつ病の自己診断ができる。「うつ病(depression)」や「臨床的うつ病(clinical [全文を読む]

「思春期だから」と見逃されていた症状がうつ病と診断される

NEWSポストセブン / 2014年09月19日07時01分

現代日本で多くの人が患う「うつ病」は大人だけの病気ではなにのだという。北海道大学の調査によると、うつ病に発展する可能性がある“抑うつ状態”の小学生は7.8%、中学生では22.8%おり、実際にうつ病と診断されたのはそれぞれ1.6%、4.6%に上るという。 「うつ病が増えた原因のひとつとして、以前はうつ病と診断されていなかったものが、近年はうつ病と診断されるよ [全文を読む]

丸岡いずみが告白するうつ病のリアル

週プレNEWS / 2013年11月12日16時00分

後に体調不良とアナウンスされたが、実はうつ病だったのだ。丸岡氏に聞いた。 ―著書『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』では、うつ病になってからの心理状況や、精神病院に入院していたこと、さらに自殺も考えたことなど、かなりあけすけに語っています。どうしてここまで書こうと思ったんですか? 「私がうつ病になったとき、ワラをもつかむ気持ちで関連書を探したんですが、当事者 [全文を読む]

ゲイの毒舌精神科医がお悩み解決! 読んでおきたい『ツレうつ』以降の「うつ病」マンガ

日刊サイゾー / 2016年05月20日22時00分

作者の実体験を赤裸々に語るコミックエッセイの中でも、「うつ病」をテーマにしたマンガを目にすることが多くなりました。最近では特に、田中圭一先生がうつ病からの脱出に成功した人たちをリポートするコミック『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~』が話題になっています。「うつ病」マンガが増えているのは、なんといっても、ドラマ化・映画化もされた、細川貂々先生の『ツレが [全文を読む]

1999年の画期的な抗鬱剤の日本上陸が鬱病大発生させた原因か

NEWSポストセブン / 2014年05月23日11時00分

ほんの15年ほど前まで、うつ病は日本人にとってそれほど身近な病気ではなかった。1990年代後半まで、うつ病患者数は40万人前後で、ほとんど増減しなかった。フジ虎ノ門健康増進センター長で精神科医の斉尾武郎氏がいう。「1990年代後半までは、精神科で治療の対象となる患者は、強い妄想を抱いたり、自殺の恐れがあったり、通常の生活を営むことができない重篤な症状を持つ [全文を読む]

新型うつ病患者激増の原因はアメリカの新診断基準「DSM」?

週プレNEWS / 2012年09月12日10時00分

医学的にはっきりとした分類や定義ができないにも関わらず「うつ病」として診断されている場合も多いが、その背景には精神医学界の診断能力低下があるようだ。 沖縄県豊見城市「なかまクリニック」の中嶋聡院長は、「新型うつはうつ病ではない」と断言する。 「私のクリニックでは“抑うつ状態”を示す心因性の反応である“抑うつ体験反応”として診断した同じ患者さんが、ほかの病院 [全文を読む]

インスタグラム投稿写真で「うつ病」がわかる!「AI」で7割の診断結果に......

ヘルスプレス / 2017年09月11日08時00分

米ハーバード大学のAndrew Reece氏と米バーモント大学教授のChristopher Danforth氏の研究チームは、写真や動画を共有するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「インスタグラム」に投稿される写真をスキャンし、「うつ病」の徴候を検知する「AI(人工知能)」プログラムを用いて解析すると、およそ7割の高確率でうつ病を正確に診断 [全文を読む]

気分がすっきりしない時には漢方の専門家を頼ろう

オトコクラス / 2016年11月04日15時00分

親や友達はうつ病に効くサプリメントや漢方薬を試してみたらどうかと提案してくれて、私もハーブやセントジョーンズワートや漢方薬を試してみたのですが、あまり良くなった気がしません。もし先生が精神科で処方されているお薬を飲んでもあまり良くならない人が飲むのにお勧めなサプリメントや漢方薬がありましたら教えていただきたいです。』不定愁訴に効く漢方はあるが、専門知識が必 [全文を読む]

最先端検査方法『光トポグラフィー』で子どものうつ病を発見。新宿メンタルクリニックに、10代のうつ病相談者が急増!

@Press / 2015年06月03日15時30分

精神科・心療内科・神経内科の診療を行う新宿メンタルクリニック(院長:川口 佑、所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F)では、うつ病を客観的に診断する先進医療「光トポグラフィー検査」にて、うつ病の診断を行っており、中学生や高校生といった10代のうつ病に関する相談者が急増しています。 【確実にうつ病の症状を見分ける“光トポグラフィー検 [全文を読む]

その肩こり…実はうつ病かも!心の症状だけじゃない「仮面うつ」とは

BizLady / 2016年07月18日21時00分

気分が落込む、眠れない、死にたくなる……うつ病、と聞くと、こんな“心の症状”が主なものだと思われがち。しかし、逆にフィジカル面に強く影響が出てくることもあるのです。それが、“仮面うつ”。 あなたのその目まい、頭痛、肩こり……もしかしたら、仮面うつかもしれません! ■体の症状に隠れてしまう“仮面うつ”は気付かれにくい <うつ病は気分の落ち込みといった精神的な [全文を読む]

あんなに優しかったのに…怒りを抑えられない高齢者の心の闇

オールアバウト / 2017年09月10日17時45分

そのままでいるとうつ病を発症し、生きていくことに希望を見出せなくなって、生きる気力を失っていく人も少なくありません。口ぐせから気づく老年期のうつ病のサイン 一般的なうつ病では、憂うつ症状が特徴的ですが、老年期のうつ病の場合、憂うつより、不安やあせりの症状が強く出ることが多いため、気づきにくいとも言われています。たとえば、「年金でやっていけるかしら」と金銭的 [全文を読む]

夜勤の睡眠不足は、夜勤をやめる以外に解消法がない過酷な現実

まぐまぐニュース! / 2017年07月17日09時00分

夜勤者は、がんや心臓病、うつ病の発症率が高い 夜勤・シフトワークはがんをはじめ万病のもと その前に、夜勤をしている交代勤務者いわゆる「シフトワーカー」は、どれくらいいるのだろうか。コンビニ店員、警備員、深夜まで営業しているファミレスや居酒屋の店員。看護師や介護職員も、もちろん忘れてはいけない。 産業医科大学・公衆衛生学の久保達彦講師が、厚生労働省と総務省 [全文を読む]

うつ病の可能性あり・・・会社に知られずに受診できる?

オトコクラス / 2015年09月22日11時00分

身体がだるく、気持ちが落ち込む日が続くと、うつ病の可能性も考えられますが、精神科への通院はためらわれる…そんな人もいるのではないでしょうか。今回の相談者もその一人。会社には精神科に通っていることを知られたくないと悩む男性、何かよい方法はないものでしょうか。 30代男性からの相談:「うつ症状と通院について」 『近頃、非常に身体がだるく、朝、起き上がるのが困難 [全文を読む]

ストレスとうつのお話。心が壊れるその前に

おたくま経済新聞 / 2017年08月21日21時00分

このうち、 *不安障害:ストレスなどが関与し、不眠やパニック発作、神経症性障害や身体に出る障害(消化器症状・蕁麻疹等) *気分障害:主にうつ病 と分類されています。 ■心の問題となる因子 *ストレス(心身に作用する外的要因の事を全て指します) *発達障害と括られるいわゆる自閉症スペクトラム ■ストレスの内訳 *金銭面:貧困とストレスの直接的な相関関係あり [全文を読む]

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