児童 精神科に関するニュース

聖マリアンナ医科大学の精神科医が「精神保健指定医」資格を不正取得

メディアゴン / 2015年04月16日07時40分

指定を受けるには、精神障害の分野での3年以上を含む5年以上の実務経験や、統合失調症や児童・思春期の精神障害、認知症など8人の患者についてレポートを提出し、審査を受ける必要がある。しかし9人の医師は、申請の際、自分が診察していない患者のレポートを提出したり、ほかの医師が診察した患者の症例をコピーしたりしていたとみられる。症状が重い患者について、都道府県知事な [全文を読む]

きょうこころのクリニック、精神科外来に遠隔診療を導入 メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用しWebを通じて予約からビデオチャットでの診察、決済や処方箋の配送までを提供

DreamNews / 2016年05月17日14時30分

■遠隔診療導入の背景当院は、精神科・心療内科の一般外来はもちろん、小児の発達障害や不登校および心身症などを診療する児童精神科、心理カウンセリングといった幅広い支援体制で、子供から大人まで多様な心の悩みに対応するクリニックです。精神疾患においては、多忙から継続的な通院が途絶えてしまったり、心理的ハードルから初回の診療をためらったりという理由から、症状が悪化し [全文を読む]

児童虐待の背景に「育児資源の不足」がある 家族の機能をもっと社会で担う必要がある

東洋経済オンライン / 2017年06月19日08時00分

前回記事(児童精神科医が語る「親の愛情不足」への誤解)に続き、児童精神科医であり、子どもの学習支援や、10代シングルマザーの子育て支援などを行うNPO法人PIECES代表の小澤いぶきさんにお話を伺う。■親は子どもの専門家紫原 明子(以下、紫原):そもそも、小澤先生の勤務されている児童精神科には、どういった子どもたちが受診しにくるんでしょうか。小澤 いぶき( [全文を読む]

いじめられて不登校になった小学生――加害児童を「転校」させることはできないか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年12月12日17時57分

●転校を求めることはできない「残念ながら、いじめられた児童の側に、いじめた児童の転校を求めるような権利はないといってよいでしょう。権利として認められているのは、原則として民事上の損害賠償請求のみです。つまり、お金を請求できるだけなのです」では、せめて、いじめの加害者の退学や停学処分を求めることはできるだろうか。「校長あるいは教育委員会に、いじめた子に対する [全文を読む]

福岡県初、なかなみメンタルクリニックが精神科外来に遠隔診療を導入 メドレーのオンライン通院システム「CLINICS」を採用し Webを通じて、予約からビデオチャットでの診察、決済や薬の配送までを提供

DreamNews / 2016年07月20日17時00分

(資格)精神保健指定医、精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医(所属団体)日本精神神経医学会、日本児童青年期精神医学会、日本自閉症スペクトラム学会、日本トラウマティックストレス学会、日本EMDR学会、日本社会精神医学会※参考:厚生労働省による遠隔診療通達について2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔 [全文を読む]

【シゴトを知ろう】精神科医 編

進路のミカタ / 2017年05月18日12時02分

みなさんは精神科にどんなイメージを持っていますか? 心を読まれそうで怖い? それとも何でも話を聞いてくれそう? 精神科医とはどんな仕事なのか、子どもを専門に診療を行っているクリニックで院長を務める児童精神科医の新井慎一さんにお話を伺いました。■心の問題を扱う仕事だけに責任は重いQ1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください東京都世田谷区にある尾山台す [全文を読む]

「怪しい」グレーゾーンの子、どこで診断してもらったらイイ? #18

It Mama / 2016年12月21日22時30分

各市区町村の保健センター、子育て支援センター、児童発達支援事業所などです。 [全文を読む]

相模原大量殺人で「精神障害=犯罪」のイメージが広がる懸念

しらべぇ / 2016年07月27日18時00分

■活かされない「池田小・児童殺傷事件」の教訓2001年に起きた池田小・児童殺傷事件でも、犯人の男の精神科通院歴がさかんに報道された。このことについて、精神障害者側の目線で調査した報告書では「診療中に事件報道の影響と思われる何らかの訴えをしてきた患者さんがいると答えた病院は9割を超え」(※)とあり、人間関係の悪化や治療への悪影響が報告されている。犯人の、不可 [全文を読む]

子どもの精神科外来初診患者の幻聴体験と自殺リスクに関する研究について~ 10~15歳の患者の13%に幻聴体験、自殺念慮を抱く子どもの幻声体験は自殺企図に関連 ~

@Press / 2015年08月12日12時00分

地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター(所在地:横浜市南区、総長:廉井 制洋)は、児童思春期精神科の藤田 純一医長(現所属:横浜市立大学附属病院助教)らが行った、精神科外来を初診する子どもの幻聴体験に関する研究成果を「Schizophrenia Research」にて発表しましたのでその概要をお知らせいたします。精神科外来を初診し [全文を読む]

【佐世保同級生殺害】時間外対応しない児童相談所の存在意義

東京ブレイキングニュース / 2014年08月06日19時00分

佐世保JK同級生殺害事件で、殺人の疑いで逮捕された少女(16、逮捕時15)の親が事件前日(7月25日)、児童相談の窓口に電話していたことがわかった。しかし、時間外だったことから宿直担当者は「職員は勤務時間外で退庁した」と伝えていたという。この事件に限らず、普通の一般市民は、役所の勤務時間内に電話をすることが難しい人がたくさんいる。相談窓口の人員不足を解消し [全文を読む]

公開原則禁止の元死刑囚宅間守の鑑定書をそのまま出版した本

NEWSポストセブン / 2013年07月24日16時00分

【書評】『宅間守 精神鑑定書』岡江晃/亜紀書房/2520円 【評者】香山リカ(精神科医) 2001年6月、大阪教育大附属池田小で宅間守なる男性に8人の児童が刺殺されたおぞましい事件は、彼の死刑が執行されて約9年がたった今でも、私たちの脳裏から消えない。宅間には精神科での治療歴があり、その責任能力の有無を明らかにするために専門家による精神鑑定が行われた。公開 [全文を読む]

【新刊】『ガンを食事で治す星野式ゲルソン療法』9月16日(土)発売

@Press / 2017年09月15日10時00分

84~85年、アメリカ・エール大学児童精神科留学。93年よりロマリンダクリニック心療内科勤務。2001年、福島県立医科大学神経精神科助教授。03年、福島学院短期大学福祉学部教授。06年、福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター所長。1990年に大腸ガンを発症し、切除手術を受けるが、7ヵ月後に再発(肝転移)。ガンの食事療法「ゲルソン療法」を簡略化した「星野 [全文を読む]

子どもの「精神障害」はかなり誤解されている 児童精神科医・滝川一廣さんが語る「歴史」

東洋経済オンライン / 2017年07月03日08時00分

児童精神科医の滝川一廣さんが3月に出した『子どものための精神医学』が話題だ。帯に“素手で読める児童精神医学の「基本書」”とあるが、編集を担当した医学書院の白石正明さんによると、親のほか、養護教員や学童保育指導員などが手に取っている。40年を超える臨床経験と、この間、大きく研究が進んだ児童精神医学を踏まえて、平易な言葉で、子どもの発達とはなにかを「根本から説 [全文を読む]

ツイッター、ネットニュースで話題! 敏感気質(HSP/HSC)を第一人者の精神科医がわかりやすく解説した本が発売!

PR TIMES / 2017年06月15日15時41分

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年6月15日(木)に、『子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方』を刊行いたしました。ツイッター、ネットニュースで話題! 敏感気質(HSP/HSC)を第一人者の精神科医がわかりやすく解説した本が発売!株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年6月15日(木)に、『子どもの [全文を読む]

児童精神科医が見た「愛が足りない子」の実情 いま「特定の他人との信頼関係」が足りない

東洋経済オンライン / 2017年06月15日08時00分

初回の今回、お話を伺うのは、児童精神科医であり子どもの学習支援や、10代ママの子育て支援などを行うNPO法人PIECES代表の小澤いぶきさん。虐待や、児童養護施設の子どもたちなどさまざまなケースに接してこられました。■「愛情」が何かわからずに皆悩んでいる紫原 明子(以下、紫原):小澤さんにお話を伺いたいと思ったのは、私自身も、また周りの親達を見ても、親とし [全文を読む]

【ジョン・J・レイティ博士来日のお知らせ】 大阪の発達障がいの子供たちと運動療法の開発者のふれあいが実現 2017年6月15日(木)、午後3時15分 @大阪・箕面市坊島

DreamNews / 2017年06月08日09時00分

株式会社クーバル(大阪市淀川区西中島、代表取締役会長 井上善博、代表取締役社長 仲本博昭)では『脳を鍛えるには運動しかない』の著者でハーバード大学医学大学院臨床精神医学准教授、一般社団法人日本運動療育協会(SPARK 協会)特別顧問のジョン・J・レイティ博士の来日に合わせ、大阪府指定児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「spark箕面店」の訪問を6月1 [全文を読む]

最先端検査方法『光トポグラフィー』で子どものうつ病を発見。新宿メンタルクリニックに、10代のうつ病相談者が急増!

@Press / 2015年06月03日15時30分

【いじめや不登校が背景に】 文部科学省の調査によると、不登校児童の割合は小学生が276人に1人に対し、中学生は37人に1人となっています。1クラスに一人の割合で、不登校児童がいるというのが現状です。 また、学年別でみてみると、思春期になる中学1年生(13歳)から急激に不登校児童が増加しているこがわかります。 このような背景の中、特に中学生以降の10代の相 [全文を読む]

紺野美沙子が育児に悩むたびに何度も読み返して支えられた本

NEWSポストセブン / 2014年08月20日07時00分

児童精神科医の佐々木正美さんの20回に及ぶ講演会での話をまとめた『子どもへのまなざし』(著/佐々木正美・福音館書店)。1998年に刊行され、現在に至るまで版が50刷を超えるロングセラーだ。〈子どもを育てるということは、最高に価値のある、誇りのある仕事〉という佐々木さんの思いのもと、親は乳幼児期の育児をどのようにしていけばいいかが、事細かく平易な言葉で綴られ [全文を読む]

精油の香り刺激により、女性ホルモン分泌量が上昇

PR TIMES / 2017年03月31日13時22分

長崎大学医学部卒業後、東海大学大学院医学博士課程(児童精神科)終了。 北海道大学、横浜市立大学、バージニア大学などを経て2002年より現職。 小児精神科・心療内科医師として臨床現場の声にも日々耳を傾けつつ、フェロモンや香りによる女性のうつや不安の緩和法、乳幼児行動・母性行動などを専門に研究している。 --------------- <公益社団法人 日本ア [全文を読む]

受刑者、刑務官を相手に…“刑務所のお医者さん”の奮闘記

WEB女性自身 / 2015年06月01日06時00分

でも、お尻に指を入れたらタール状の黒い便が見つかって、消化管出血が早い段階で見つかり、比較的短期の入院ですみました」 そんな福島刑務所を5年前に退官した日向さんは現在、若宮病院で育児うつ、精神疾患を抱えた児童や高齢者の外来などを受け持っている。 「刑務所の医師をしていなければ、一般病院の循環器内科で働いていたと思います。刑務所には精神疾患を抱えた受刑者も多 [全文を読む]

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