精神科 精神障害に関するニュース

聖マリアンナ医科大学の精神科医が「精神保健指定医」資格を不正取得

メディアゴン / 2015年04月16日07時40分

ところがそのごく稀な例外である精神科医がとんでもないことを起こしていた疑惑が持ち上がった。当該の精神科の医師が所属する聖マリアンナ医科大学では、HP上に次のようなお知らせを載せた。 神経精神科 診療体制の縮小について お知らせ (当病院の)神経精神科では、常勤医師の減少に伴い、外来診療および入院病床の確保・維持がきわめて困難な状況となりました。つきましては [全文を読む]

夜勤の睡眠不足は、夜勤をやめる以外に解消法がない過酷な現実

まぐまぐニュース! / 2017年07月17日09時00分

7月13日に創刊されたまぐまぐの新メルマガ「精神科医・西多昌規が明かすメンタルヘルスの深層」の著者で精神科医の西多昌規さんは、先日NHKで放送された「夜勤の健康被害」を特集した番組にふれ、夜勤のもたらす健康被害について持論を展開しています。西多さんの「夜勤のもたらす健康被害に解決策はない」という言葉が問題の深刻さを物語っています。 夜勤に関する睡眠問題への [全文を読む]

「患者8.3万人に医師は1人」中国で頻発する精神障害者による重大事件の背景に、絶望的な医師不足

日刊サイゾー / 2016年09月14日19時00分

原因は、極端に少ない精神科医の数。人口割合だと、8.3万人に対して1人という少なさです。精神科医は儲からず、本格的にこの問題に取り組むと医療費が天文学的に膨れ上がるということもあり、政府も消極的」 こうした中、中国では身内の精神障害者を自宅に閉じ込めたり、殺害したりといった悲劇も起きており、抜本的な対策が急がれる。 (文=青山大樹) [全文を読む]

ストレスチェック制度、実施企業はわずか2割 2015年12月の義務化に向け、「一般社団法人日本精神科産業医協会」設立

@Press / 2015年03月30日11時30分

職場におけるメンタルヘルスの重要性の高まりや、労働安全衛生法改正による2015年12月からの「ストレスチェック制度」義務化を受け、国内の代表的な精神科医が結集し、このたび『一般社団法人日本精神科産業医協会』を設立いたしました。当協会の活動は公益社団法人日本医師会にも賛同いただいており、同会副会長である今村 聡先生(産業保健担当)の理事就任も決定。2015年 [全文を読む]

【シゴトを知ろう】精神保健福祉士(精神医学ソーシャルワーカー) ~番外編~

進路のミカタ / 2017年06月23日12時02分

――精神科の病気というのはどのようなものがあるのでしょうか代表的なのは統合失調症という病気です。発病すると、誰もいないのに人の声が聞こえてきたり、常に誰かに監視されていると思い込んだり、という幻覚・妄想の症状が出てきます。頭の中で思い込みを確信していて、その思い込みに基づいて生活してしまうため、家族や周囲の人を困らせてしまうことがあります。ただ、そういった [全文を読む]

【シゴトを知ろう】精神保健福祉士(精神医学ソーシャルワーカー) 編

進路のミカタ / 2017年06月23日12時02分

もともとは精神科ソーシャルワーカーと呼ばれていた歴史のある職業ですが、1997年に「精神保健福祉士」という国家資格になりました。その業務範囲は職場などによってもさまざまですが、今回は在宅療養支援診療所に勤める精神保健福祉士の金子充さんにお話を伺いました。■在宅診療所で働くソーシャルワーカーも増えているQ1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください精神 [全文を読む]

障害者雇用の成功のカギ「外部との連携」

JIJICO / 2016年04月12日15時00分

精神科産業医との連携 労働安全衛生法の改正により、2015年12月から労働者に対するストレスチェックの実施が企業に義務付けられています。 このストレスチェック制度においては、受検により高ストレス者とされた労働者が申し出た場合、医師による面接指導を実施しなければなりません。 また、その結果に基づき企業は医師の意見を聴取し、必要性が認められる場合、その労働者 [全文を読む]

認知症の診断・治療も対応「こころの医療センター」診療開始【山形】

認知症ねっと / 2015年03月13日09時47分

変化していく精神科医療 -入院から外来へ-60年近く地域の精神科医療を支えてきた山形県立鶴岡病院は、県内唯一の公立精神科単科の基幹病院だが、このたび「こころの医療センター」として新築工事が完成、3月9日より診療を開始した。精神科医療の役割変化に対応していくため、県が総事業費72億円をかけ整備。運営方針には“入院治療主体から外来中心に大きく転換し、悩む人に寄 [全文を読む]

統合失調症の母と認知症の父の教え 『ひよっこ』医療監修者の“哲学”

文春オンライン / 2017年10月21日11時00分

精神科医になってわかった母の行動の「意味」 ――お母さまの死後「母調べ」という言葉を知り、カルテを取り寄せ、どんな人生を送ったのか跡を辿ったそうですね。 糸川 はい。そこで目にした「異常所見」「問題行動」と記された記録は衝撃的なものでした。父の背広やカバンをハサミで切り刻む、父のこうもり傘は人の目に刺さるからと自分の赤い折りたたみ傘を持って行かせる――。 [全文を読む]

「もっと重い病気にしろ」と医師を脅迫…障害者年金の不正受給者たち

日刊SPA! / 2017年10月03日08時55分

「障害年金の不正受給に悩まされているので、話を聞いてほしい」 そう本誌SPA!に打ち明けたのは、現役精神科医・榎本庄司氏(仮名)だ。榎本氏によれば、精神障害を訴え、年金を不正受給しようとする患者は後を絶たないという。 「介護保険のように行政が患者と直接面談するわけでもなく、障害年金は医師の診断書と書類だけで受給できる。十分仕事ができるのに、ありのままに診断 [全文を読む]

トランプ大統領はヒトラーと同じ精神障害を抱えている!? ベテラン医師らが必死の警告、「トランプ降ろし」本格化へ!

tocana / 2017年05月03日15時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13024.html】■精神科医が本気で主張「トランプはヤバい」 かねてより米国内では、トランプ大頭領に対する批判の声が多く聞かれるとともに、いまだ毎日のようにデモも行われているが、なんと今度は、現役医師の集団がトランプを辞任させるために立ち上がったという。この度、米国の精 [全文を読む]

相模原大量殺人で「精神障害=犯罪」のイメージが広がる懸念

しらべぇ / 2016年07月27日18時00分

また、大ヒット作『ブラックジャックによろしく』で精神科医療や精神障害者の犯罪について切り込んだ漫画家・佐藤秀峰氏も、Facebook上で懸念と無力感を吐露している。報道では精神科への入院歴や通院歴が繰り返し伝えられ、精神障害者全体への偏見や差別が広がっています。ネット上に溢れる事件へのコメントを眺めると、精神障害者への心無い言葉が無数に並んでおり、心が痛み [全文を読む]

【シゴトを知ろう】法医学医 編

進路のミカタ / 2017年07月12日12時02分

ただ、学生時代から病理学(顕微鏡を使って病気の原因やその経過を研究する学問)、解剖学、外科学、精神科学など多くの医学分野に興味があったので、いろいろな分野に関わる法医学を専攻しようと思ったんです。 Q5. 大学では何を学びましたか? 医学部では、臨床医になる人と同じように医学の基礎や最新医療について学び、医師国家試験を受けて合格しました。ちなみに、法医学医 [全文を読む]

子どもの「精神障害」はかなり誤解されている 児童精神科医・滝川一廣さんが語る「歴史」

東洋経済オンライン / 2017年07月03日08時00分

児童精神科医の滝川一廣さんが3月に出した『子どものための精神医学』が話題だ。帯に“素手で読める児童精神医学の「基本書」”とあるが、編集を担当した医学書院の白石正明さんによると、親のほか、養護教員や学童保育指導員などが手に取っている。40年を超える臨床経験と、この間、大きく研究が進んだ児童精神医学を踏まえて、平易な言葉で、子どもの発達とはなにかを「根本から説 [全文を読む]

ギャンブル依存症対策議連が発足―地域の実情に合わせた対策を

政治山 / 2017年03月27日18時00分

精神科臨床におけるギャンブル障がい対応の基本的な考え方として、身体的問題(低血圧、睡眠時無呼吸症候群、更年期障害など)の除外、心理社会的不安要素(職場、家族、借金)の軽減をおこなった上で、精神科治療に移ります。精神科治療では、ギャンブルの問題を軽減するための代替案の提示を行います。 自己肯定感を保つストレスマネジメントが重要 また、心理検査 WAIS-I [全文を読む]

統合失調症で入院44年、親が死んで「見知らぬ甥」が保護者にーー精神障害者の苦境

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月19日19時24分

精神科医の井藤佳恵さんと、生活困窮者の自立を支援するNPO法人もやいの稲葉剛理事長(写真)が、支援の重要性を訴えた。 ●「甥っ子に迷惑かけてんだ」と語る精神障害者 高齢化社会を迎え、精神障害を抱える人の保護が大きな問題になっている。そのことについて、井藤さんは、44年にも及ぶ長期入院生活の末、昨年亡くなった、ある統合失調症患者のケースを紹介しながら説明した [全文を読む]

『スター・ウォーズ エピソード1』の俳優ジェイク・ロイド、統合失調症で精神科へ

ハリウッドニュース / 2016年04月12日10時00分

映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)のアナキン・スカイウォーカー役で知られるジェイク・ロイドが、統合失調症という精神障害を抱えていることで、刑務所から精神科の施設に移動したことが分かった。現在27歳のジェイクは昨年6月にサウスカロライナ州チャールストンで、無謀な運転をし、警察に追いかけられても止まらずに、カーチェイスとなった。 [全文を読む]

新宿にうつ病などの精神障害者を対象とする就労移行支援事業所が8月1日にオープン

@Press / 2013年07月31日14時30分

(2) 年間12,000件以上のカウンセリングを提供する、日本では最大級のカウンセリングルームを経営し、精神科・心療内科がカウンセリングルームを調剤薬局と同じ位置付けで使って頂けるようシステム化(指示箋システム)してきました。(3) 民間の心理業界を取りまとめ、全国心理業連合会を創設、代表となるなど経験があり、精神疾患の方がどの様に回復するのか、こころをど [全文を読む]

リエンゲージメント運営の「カウンセリングルーム Reengagement」 事業譲渡により7月下旬に移転・拡張

@Press / 2017年07月07日11時00分

URL: http://ipt-clinic.com/counseling/うつ病にも「新型うつ病」や「慢性化するうつ病」などこころの病が多様化するなか、心療内科・精神科などの医療機関や、心理カウンセリングをはじめとする、こころのケア・こころの教育を提供する企業が増えてきています。しかし、本当に治療をするうえで良いサービスと言えるものではないというものが多 [全文を読む]

もしかして「うつ病」?寝ても寝ても眠い理由とは

Fuminners / 2017年06月21日17時00分

精神科・心療内科:井上智介先生)心の疲れをとるためには、まず睡眠の質を上げることが重要です。続いて、「自分をいたわる時間」を増やしましょう。軽い運動をして身体を動かしたり、腹式呼吸を繰り返したりするなど、下記にセルフケアの方法をまとめたので、参考にしてみてください。 ●「消えたい」と思ったら?|心が疲れてしまったときの対策冬季うつ病とは私たちのメンタルヘ [全文を読む]

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