ヤクザ 歌舞伎町に関するニュース

ヤクザ、資金不足深刻で「ベンツ離れ」加速…トヨタのプリウスやミニバンが人気のワケ

Business Journal / 2016年03月29日06時00分

ヤクザが乗るクルマといえば、黒塗りの「メルセデス・ベンツ」(独ダイムラー)が圧倒的多数を占めていた。しかし、近年、そんな「ヤクザ=ベンツ」という図式に異変が見られるという。 実際、多くの暴力団が事務所を構える新宿・歌舞伎町を歩いて観察してみると、いかにもコワモテといった風貌の人たちは、トヨタ自動車の高級サルーン「センチュリー」に乗っていることが多く、次に目 [全文を読む]

歌舞伎町・区役所通りで高級クラブ37年のママが回顧(1)「ママ、いい度胸してるな」

アサ芸プラス / 2017年06月07日05時55分

ある時、関西のヤクザが二人連れで入店。著名な広域組織に属するチンピラだった。二人は、さんざん飲んで歌ったあげく、出された勘定書きを見て関西弁でほえた。「何じゃい! こんな勘定払えるか! 高い!」 ほえながらビールの小瓶をカウンターで叩き割り、そのギザギザの割れ口をママの首筋に突きつけた。「キャー」 店の女の子の悲鳴が上がる。「もう一度ちゃんとした勘定、書 [全文を読む]

2015年、ヤクザと半グレはどこへ向かおうとしているのか

東京ブレイキングニュース / 2015年03月20日15時00分

彼らの行く末はどこに向かっているのか? 暴対法はヤクザを締め付け、暴排条例は一般人を締め付けている法律だ。どちらにしても一般人とヤクザの距離を開けさせてシノギを厳しくする。 警察庁の統計でもここ数年ヤクザの構成員は減少の一途を辿っている。では、抜け出した人間の現在、そして今もヤクザである人間やそれに準ずる準暴力団、いわゆる半グレと呼ばれている人間はどうなっ [全文を読む]

薬物疑惑報道の清原氏、以前から噂になっていた「黒い交際」

東京ブレイキングニュース / 2014年03月07日13時00分

これはヤクザでも下の者がやる行為で、豪快なイメージを清原氏に抱くファンからすれば残念な言動だ。 僕はこの一報を読んだ時、個人的には「やはり」という感想を持った。清原氏の周囲の噂は決して良いものではなかったからだ。一連のヤクザもどきのファッションや容貌。「男の顔は履歴書」という言葉に一定の説得力があると思う者としては、いわゆる「風体」の「風」は見過ごせない。 [全文を読む]

山口組抗争は新時代に!ヤクザが撮って流す「スマホ」カチコミ映像

WEB女性自身 / 2016年05月14日06時00分

じつは現場のヤクザ同士で、LINEやメールを使って、こうした襲撃情報をリアルタイムで共有しているのだ。冒頭のような情報とともに、ヤクザ自身がスマホで撮影した写真や動画を添付して状況を伝えている。 共有されている情報のなかには「○○が刺されて病院に行った」というもの、さらには「宅急便でクソが送られてきた」というものもあった。 それがネット上に流出する場合も [全文を読む]

名物キャバレー会長が「50年の営業日誌」を初公開!(2)水商売の人間は軽視された

アサ芸プラス / 2017年05月24日12時55分

当時はヤクザともボーイともつかないようなのも多く、小指のないボーイも珍しくなかった。世間も水商売の人間をまともな目では見ていなかったよね。よけい、何くそって気持ちがあった」笹川伸雄(ジャーナリスト) [全文を読む]

【実録・新宿歌舞伎町】神待ち少女に何人の男が声をかけてくるのか

東京ブレイキングニュース / 2017年02月07日18時00分

その中にサラリーマン、OL、学生、水商売、外国人、キャッチ、そしてヤクザといった形で様々な「人種」が混在している。それぞれの歌舞伎町を満喫しているのだ。最近は外国人観光客の姿が目立つ。海外の有名スターも実は、お忍びであるいは堂々と歌舞伎町に飲みに来ている。 このように歌舞伎町の健全化が進む中、やはり路地に入った暗がりでは、暗闇が好きな人達がうろうろしている [全文を読む]

歌舞伎町ぼったくりキャバクラ摘発 51万円請求された客が見たもの

東京ブレイキングニュース / 2015年02月24日20時00分

逮捕された従業員たちが連行されていた場面をテレビで見たが、絵に描いたような「歌舞伎町のヤクザ」で、力士や柔道、ラグビー選手並みの体格に凶悪な面構え。この面々で脅されたら、被害者も「本当に殺される」と思ったのではないか。また連行される従業員たちの表情を見ても、反省している様子はないようだ。そもそも罪状は、ぼったくり条例違反なので微罪と言えば微罪である。それ [全文を読む]

ヤクザ50人大乱闘の歌舞伎町に続く危ない街はココだ!

WEB女性自身 / 2015年12月18日06時00分

「お店から出ると、通りにヤクザがどっと集まっていた。怒鳴り合って小競り合いを繰り返していた。周りのヤクザは携帯電話で仲間を呼び、数はどんどん増えた。30人ほどの警官が出てきて制止しましたが、野次馬も増えて周囲は騒然としていました」 深夜3時の乱闘劇に、目撃者はかなり驚いたという。11月20日未明に新宿・歌舞伎町で発生した、ヤクザ約50人による乱闘事件で、警 [全文を読む]

「お前はどっちの味方だ」山口組分裂で板挟み...ヤクザ専門ライターが明かす暴力団に支配された実話誌の実態

リテラ / 2016年03月18日11時30分

「週刊大衆」(双葉社)、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)、「アサヒ芸能」(徳間書店)といった、これまで継続的にヤクザ報道を掲載していた実話系雑誌のみならず、一般誌や大手新聞まで盛んにこの件を報道し続けているのはご存知の通りだ。 その渦中、ヤクザ取材をメインに活動している記者やライターはどんなカオスに放り込まれていたのか。『ヤクザ専門ライター 365日ビビ [全文を読む]

「少女売春の温床に……」半グレ経営のJKビジネス拡大は暴力団の弱体化が原因か

日刊サイゾー / 2015年12月29日22時00分

事実、東京・秋葉原を中心に「JKお散歩」、「JK耳かき」など6店舗のオーナーとなっているS氏は「ウチの店に違法性はない」と断言しながらも「ヤクザがいなくなってから無法地帯化しちゃって、むしろ違法業者が増えてしまっている」と、ほかではウラで売春をやっている店があることを明言。 「暴力団が背後にいることが多かったんだけど、ヤクザが警察の摘発を非常に恐れていた [全文を読む]

歌舞伎町・鬼畜ホスト逮捕から見えた“ヤンチャ”すぎる裏事情

デイリーニュースオンライン / 2014年11月15日17時00分

本職のヤクザと喫茶店で深刻な顔で話していたこともありました」 橋本被告はたまたま逮捕され、世間の注目を集めることになったが、実はこうした事例は歌舞伎町では「日常茶飯事」であり、今回の事件は氷山の一角に過ぎない。 「半グレがオーナーを務める悪質なホストクラブも多いです。客の女性を脅したり、恐喝したりなんて、ほとんど接客の一種として常態化してますよ。なかには組 [全文を読む]

“入ってはいけない”刑務所の獄中生活とは!?『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』

日刊サイゾー / 2016年09月16日21時00分

そんな岡村ちゃんこと、岡村靖幸の獄中での様子を本書では、06年に北海道の月形刑務所で岡村と一緒になったという元ヤクザに取材。 「表情は暗いし、分厚いメガネをして、何よりめちゃくちゃ太ってた。二重アゴがタプンタプンでトドみたいなんだから。(中略)“あの岡村靖幸”とは全然違ってたね」 ヒット曲を歌い、セクシーなダンスで一世を風靡した岡村とは、ほど遠い姿だった [全文を読む]

神戸山口組に「関東武闘派」が接近して歌舞伎町が揺れている

NEWSポストセブン / 2015年09月14日11時00分

ヤクザに詳しいフリーライター・鈴木智彦氏が現状をレポートする。 * * * 山口組の分裂抗争は、緻密な情報戦になっている。双方からのリークが、連日、警察やマスコミを振り回しているのだ。ヤクザ社会では親分・子分の盃が絶対とされる。それをひっくり返さねばならない離脱派は、特に活発に動いている。 9月4日、離脱派の最大派閥である山健組事務所で記者会見が行なわれる [全文を読む]

新宿歌舞伎町でカタギがヤクザを騙るとどうなる? by草下シンヤ

東京ブレイキングニュース / 2014年03月12日21時45分

(産経新聞3月4日) この男のように自らの欲望を満たすためや虚勢を張るためにヤクザを自称する者は少なくない。このような連中を俗に「騙り」などと呼ぶ。なかにはすでに引退している元有名組長の子息を騙り、名刺まで作って芸能業界を営業して回っている者もいるほどである。 この「騙り」が事件を起こし、警察に見付かればお縄になって終了である。しかし、時として警察よりも怖 [全文を読む]

条例施行から1ヵ月、摘発が続く新宿歌舞伎町の違法客引き「月に500万稼ぐ人も」

東京ブレイキングニュース / 2013年10月04日17時00分

客引きは学生にとって割のいい仕事なのか、だとすればどれぐらいの報酬が得られるのか、バックにヤクザはついているのかなど興味がわいたので、3年ほど前まで歌舞伎町で客引きをやっていた友人のT君に話を聞いてみることにした。 T君は現在、アルバイトで生計を立てる25歳。まず、客引きの世界に足を踏み入れた切っ掛けを尋ねると、T君は不健康そうな青白い肌に薄気味の悪い笑 [全文を読む]

チャン・グンソク、ガールズバーで「イケメンすぎて」入店拒否に!?

サイゾーウーマン / 2013年07月29日13時00分

ヤクザは当然として、ホストや水商売風もアウト。ほかにもギャル男や金髪オシャレ系も断られます。さらに厳しいのが『イケメンはお断り!』というルールですね」(歌舞伎町事情に詳しいライター) 派手すぎて入店アウトだったレディー・ガガのバックダンサーたちをはじめ、ホストっぽいという理由で断られたゴールデン・ボンバーなど、入店制限に引っ掛かり入場を断られた有名人は [全文を読む]

歌舞伎町撮る写真家が石原浄化作戦影響否定 ヤクザVS黒人も

NEWSポストセブン / 2013年06月03日16時00分

原因はヤクザの力が弱まったためだと思われます。変な言い方になりますが、以前ならケツモチのヤクザが目を光らせていたから、そんなことはなかった」 今年2月には、勢力を増す黒人たちがヤクザと正面衝突する抗争が勃発。警察が大量に出動した。権氏はその場面もカメラに収めた。 「ここは“戦場”ですよ。本当の殺し合いもあるし、レンズに血が飛び散ることも日常茶飯事。でもその [全文を読む]

神戸山口組、抗争激化で「居酒屋禁止令」発令! “家飲みヤクザ”激増で、包丁が本来の目的に使用される異常事態

日刊サイゾー / 2017年05月14日19時00分

今年3月で休刊したヤクザ専門誌の「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)編集者である小林俊之氏によると「昨年11月、神戸山口組からは組員に対し通称『居酒屋禁止令』なる者が出されている」という。 「いまや抗争はヤクザにとってリスクが大きいもので、人もカネも失い、警察や世間の締めつけも厳しくなる要因。神戸山口組は、昨年10月に幹部が撲殺された件の引き金が酒の席 [全文を読む]

綾野剛主演『新宿スワンⅡ』来年1月公開 浅野忠信が最恐の敵、広瀬アリスがキャバ嬢、椎名桔平が映画オリジナルキャラに! 新章にも豪華キャスト集結

AOLニュース / 2016年11月09日15時00分

警察やヤクザとも裏取引をするタキの謀略によって窮地に陥った新宿バーストは、龍彦を破門することで事態を回避しようとするが......。「オレは歌舞伎町の番犬だ。この街守るためだったら何でもすんだよ!」新宿と横浜は全面戦争へと突入。龍彦は逆襲の狼煙をあげる! 前作以上にスケール、アクション、ドラマ、すべてをパワーアップさせた新たな『新宿スワンⅡ』は2017年1 [全文を読む]

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