浅野温子 w浅野に関するニュース

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

■先駆者、浅野温子 まずは、1人の女優を思い出してほしい。 ――浅野温子サンだ。 そう、1980年代後半のバブル時代真っ只中に活躍した、あの名女優。『あぶない刑事』や『抱きしめたい!』で一世を風靡して、世の女性たちの憧れとなったのを覚えている人も多いだろう。 その人気はすごかった。彼女のワンレングスの髪型は流行りに流行り、ドラマで身につけたファッションは街 [全文を読む]

「あぶない刑事」「抱きしめたい!」バブル期を席捲した超人気バディと超ナイスバディ【ザテレビジョン35周年特集】

ザテレビジョン / 2017年09月13日04時39分

■ “W浅野”がバブル期女子のファッションリーダーに【‘89年12/1号】 バディはバディでもこちらは“ナイスバディ”! トレンディードラマの顔となった浅野温子&浅野ゆう子の“W浅野”が、ドラマ「抱きしめたい!'90」('90年フジ系)のタイトルバック撮影のためだけに4日間のサイパンロケを敢行! 2人がかの地で披露した美しすぎる水着ショットが冬まっただ中 [全文を読む]

田中美奈子がバブル期を回顧「機長がコックピットに招待」

NEWSポストセブン / 2016年12月02日07時00分

W浅野といえば、『抱きしめたい!』(1988年・フジテレビ系)で一世を風靡した、浅野温子(55才)と浅野ゆう子(56才)。「だって私は前髪を上下で割っていたから、全部かきあげるW浅野とは違うんです。でもバブリー美奈子って名乗ってるので、“えっ、私なの!?”って驚きましたよ」(田中) 実際平野自身、そこまで厳密に把握してのキャラ作りではなかったはずだ。だって [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

そして3年後の 91年、浅野温子主演の『101回目のプロポーズ』が最高視聴率36.7%を記録。まさにトレンディドラマは絶頂期を迎えた。 「トレンディとは流行の先端という意味ですが、そこから転じて 華やかな都会を舞台とした若い男女の多重恋愛物語 として認識されるようになります。当時、月9のプロデューサーだった大多亮さんが『物語上の必要性からロケ地を決めるので [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

当時、浅野温子と浅野ゆう子は20代後半。恋に仕事に友情にカッコよく生きる2人は、まさに同年代の女性たちの憧れのライフスタイルを体現した。演出は、フジテレビで最もダンディといわれる男、河毛俊作サン。音楽に当時無名のピチカート・ファイヴを起用したり、劇伴に洋楽を使ったりと、スタイリッシュな手法が際立った。その後、トレンディドラマは、ヤングシナリオ大賞出身の野島 [全文を読む]

トレンディドラマが影響を与えたバブル世代の「お気楽思考」

NEWSポストセブン / 2016年09月04日07時00分

浅野温子が演じる29歳のフリースタイリストが住んでいるのは、家賃25万円で屋上にジャグジーがあるコンドミニアム風のマンション。彼女にプロポーズする石田純一は、オシャレ雑誌の副編集長でベンツを乗り回し、世田谷に実家があって高級マンションも持っているという設定です。 輸入家具の販売をしている岩城滉一も含めて、この人たち、ぜんぜん真面目に働いていません。そのく [全文を読む]

チャレンジ精神&攻めの姿勢…フジテレビが私たちを夢中にさせたころ

WEB女性自身 / 2016年06月19日06時00分

とくに浅野温子、浅野ゆう子の W浅野 が主演した『抱きしめたい!』が印象的だとペリーさんが言う。 「トレンディドラマは すごく遠い夢 ではなく、普通の女のコでも手が届きそうな 近い夢 を見せてくれました。 普通のOLがキレイな部屋に住めるもんか! ということはさておき、W浅野が着こなしていた服の情報が、番組の最後には衣装クレジットとして流れる。ファッション [全文を読む]

“月9”の影響力に変化有り!?街からОLを消した伝説のドラマ枠の過去と未来【パート1】

日本タレント名鑑 / 2015年07月30日11時55分

翌年の木曜ドラマ『抱きしめたい! I WANNA HOLD YOUR HAND』では浅野温子さんと共演。W浅野(ダブルアサノ)と呼ばれ、トレンディドラマを力強く牽引しました。 今ではあまり考えられないことですが、実は『びんびんシリーズ』は、田原さん演じる徳川と野村さん演じる榎本は、どのシリーズでも違う人(性格は同じ)として書かれています。実はトレンディドラ [全文を読む]

バブル期ドラマでサバサバキャラの浅野温子、実生活もサバけ系!ブログに「パック顔」連投

AOLニュース / 2013年04月24日15時50分

バブル真っ盛りの1988年に放送され、一世を風靡した連続ドラマ「抱きしめたい!」(フジテレビ系)でW主演を務めた女優の浅野温子(52)と浅野ゆう子(52)の共演が、この秋、復活――「抱きしめたい! Forever」(仮)で、"W浅野"として出演することが話題になっているが、23日、Wウエディング姿を披露することが明らかになっている。 元祖トレンディードラマ [全文を読む]

新説「石原さとみの眉毛が細いと景気が悪い」の真偽

NEWSポストセブン / 2016年06月09日07時00分

1970年代に太眉はなりを潜めるが、1980年代終わりからW浅野(浅野ゆう子、浅野温子)に代表されるトレンディ女優が揃って太眉に。そのファッションは「バブル景気の象徴」と呼ばれた。 ところがバブルが崩壊した1990年代後半、今度は一転して細眉ブームが到来。ファッションリーダーとなったのは安室奈美恵だった。 そう聞くとミョーに説得力がある「眉毛と景気」の関 [全文を読む]

篠原涼子「オトナ女子」がターゲットのアラフォー女性から大ブーイング!

アサジョ / 2015年10月20日09時59分

浅野ゆう子と浅野温子も髪をかき上げて『悪かったわね、30で』と言っていましたからね。これは“トレンディドラマ”を知らない35歳以下の女性しか見ていられないですよ」 また、39歳の女性誌記者もこう続ける。「40歳前後のオバハンはこういうのが好きなんだろ? とでも言いたげなお膳立てが、押しつけがましくてウザい」 ネット上でも「リアリティなさすぎ」「展開ありがち [全文を読む]

フジTV古参局員「過去の栄光ひきずるなら復活は夢のまた夢」

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

これまでも『料理の鉄人』をリメイクしたり、『W浅野(浅野温子・浅野ゆう子)』のドラマを復活させるなど“過去の栄光”にすがってきた。しかし結果は惨敗だらけ。 最近では益田由美、有賀さつき、八木亜希子、木佐彩子ら往年の局の人気女子アナ7人がゲストとして『SMAP×SMAP』(月・夜10時~)に登場し、若かりし頃の秘話を暴露する企画が撮影されたと盛んに宣伝された [全文を読む]

黄泉の世界から蘇ったバブル広告マンが不況の日本をアツくする『ジェット上司』

日刊サイゾー / 2015年01月22日19時00分

ちなみに、88年に放映されたトレンディドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)では浅野ゆう子と浅野温子の2大女優が主演を務め、「W浅野」というバブルを象徴する流行語を生み出しましたが、本作品とはまったく関係ありません。 [全文を読む]

低迷するフジテレビ、「新・懐古主義」で反撃なるか

デイリーニュースオンライン / 2014年10月31日12時00分

また、2013年に放送された浅野温子と浅野ゆう子の「W浅野」が主演を務める『抱きしめたい!Forever』は、トレンディドラマ全盛期のヒット作のリメイク。でも、今回の2番組は違う。古き良き時代をただ懐かしむだけではなく、今の時代に合わせた「新しい懐古主義」になっているのだ。 この新・懐古主義は、「楽しくなければテレビじゃない」というフジテレビのDNAを目覚 [全文を読む]

江角マキコ主演『ショムニ』10年ぶり復活も不安の声

メンズサイゾー / 2013年05月22日08時00分

だが、今回の『ショムニ』にせよ、浅野温子(52)と浅野ゆう子(52) のW浅野往年の大ヒットドラマ『抱きしめたい!』の復活(秋放送予定のスペシャルドラマ『抱きしめたい!Forever(仮)』)にせよ、過去の人気コンテンツに頼る手法は、手堅い数字(視聴率)は期待できる反面、マンネリといったイメージ悪化につながりやすく、局全体のダメージにもなりかねない気がする [全文を読む]

視聴率復調でニンマリのフジテレビだが……「ヒットドラマの“焼き直し”乱発では未来なし!」

日刊サイゾー / 2013年04月30日13時00分

秋にはトレンディドラマの先駆けとなった浅野ゆう子、浅野温子の“W浅野”でおなじみのドラマ『抱きしめたい!』のスペシャル版も放送予定。業界では『何を今さら……』と冷ややかな目で見られていますよ」 このほか、7月からは松嶋菜々子主演で『救命病棟24時』の新シリーズがスタート。さらに江角マキコ演じるOLたちのドタバタを描いた『ショムニ』の続編も検討されているとい [全文を読む]

江口洋介が『救命病棟24時』降板でフジに激震、松嶋菜々子は激怒!?

メンズサイゾー / 2013年03月30日12時00分

4月クールでは福山雅治主演の『ガリレオ』の第2シリーズをスタートさせ、今秋には1988年に社会現象まで巻き起こしたW浅野(浅野ゆう子・浅野温子)主演の『抱きしめたい!』のその後を描いたスペシャルドラマ『抱きしめたい!Forever(仮)』を復活させる。この『救命病棟24時』シリーズも懐古戦略の大切な柱であっただけに、江口降板のダメージは大きい。 そもそも、 [全文を読む]

2012年に見る『ロンバケ』、山口智子のハイテンション演技がキツイ理由

サイゾーウーマン / 2012年09月28日13時00分

ただし、テンションの高さだけでいえば、W浅野(浅野温子、浅野ゆう子)の方が絶対値は上だと思うのだが、ここまでの違和感はない。 では、なぜ山口智子のテンションの高さが不思議に見えるのか。それは、おそらく「ハイテンション」とはまったく異なる価値観「ナチュラル」が同居しているからだと思う。「ナチュラル」であることに対して、ものすごく気負いや必死さが感じられて、切 [全文を読む]

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