松田優作 水谷豊に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

後のジーパン刑事、松田優作である。 ちなみに、降板したショーケンが次に出演したドラマが『傷だらけの天使』(日テレ)だった。■14年間ものロングランに 『太陽~』以前、刑事ドラマでレギュラーの刑事が殉職することは、まずなかった。だが、怪我の巧妙か、ショーケンの殉職シーンは高視聴率を取ったばかりか、以後、ジーパン(松田優作)、テキサス(勝野洋)、ボン(宮内淳) [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

ショーケン(萩原健一)が『傷だらけの天使』に『前略おふくろ様』、松田優作が『俺たちの勲章』に『探偵物語』、勝野洋が『俺たちの朝』、沖雅也が『俺たちは天使だ!』――等々。 中でも、最も印象に残るのは、やはりあのドラマだろう。■『傷だらけの天使』という伝説 1974年10月5日。時の総理・田中角栄が退陣する原因となる『文藝春秋』11月号が発売される4日前、伝説 [全文を読む]

名探偵が多すぎる!?謎解き大好き日本人が生み出した日本の名探偵10選!

日本タレント名鑑 / 2015年10月24日09時55分

冴えなくくたびれたボディガード兼探偵が、事件に巻き込まれた社長令嬢を助け恋に落ちる、松田優作さんと薬師丸ひろ子さん主演のヒット映画です。 少し頼りない探偵が世間知らずなお嬢様に振り回されながらも信頼感を強め、そしてアドリブだったという最後のシーン。二人の離れがたい空気を感じました。 同じく松田優作さん主演ドラマ『探偵物語』は、主演こそ一緒ですが全く別のお [全文を読む]

「ブラック・レイン」など主演映画完全収録! 松田優作初のDVDマガジン創刊!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月10日16時30分

没後25年を越えても、絶大な人気を誇る、俳優・松田優作。いまだにファンが増え、みなの心の中で生き続ける理由とは何か? 今回、松田優作をテーマとした「松田優作DVDマガジン」が講談社より創刊されることが決定した 全41巻で刊行予定の同マガジンは、TVシリーズの代表作「探偵物語」、「蘇える金狼」「野獣死すべし」「家族ゲーム」など主演映画作品が完全収録となる。初 [全文を読む]

松田優作初のDVDマガジンが5月26日に創刊!

Entame Plex / 2015年04月08日13時05分

没後25年を越えてもなおファンの記憶の中で生き続ける、日本を代表する俳優・松田優作。今回、俳優・松田優作をテーマとした「松田優作DVDマガジン」が5月26日(火)、講談社より創刊されることが決定した。(全41巻予定 隔週火曜日発売) 本シリーズは、テレビシリーズの代表作「探偵物語」と「蘇える金狼」「野獣死すべし」「家族ゲーム」をはじめ、主演映画作品をコンプ [全文を読む]

松田優作初のDVDマガジンがついに実現!「松田優作DVDマガジン」 2015年5月26日(火)創刊!!

PR TIMES / 2015年04月07日14時38分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/619/resize/d1719-619-143848-0.jpg ] 没後25年を越えてもなお、ファンの記憶の中で生き続ける、日本を代表する俳優・松田優作。今回、俳優・松田優作をテーマとした「松田優作DVDマガジン」を、講談社より創刊いたします。 本シリーズは、テレビシリーズの代表作「探偵物語 [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(4)「孤独のグルメ」は松重豊以外に候補が…

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時57分

「すでに売れっ子だった火野のスケジュールが折り合わず、松田優作が旧知のプロデューサーに『いいのいるよ』と紹介したのが水谷だったそうです」(シナリオライター) 以来、優作と水谷は親友の間柄が長く続いた。 高倉健が新境地を開いた「新幹線大爆破」(75年、東映)は、日本初のパニック大作と評価されるが、当初、主演に予定されたのは菅原文太だった。「これは役者じゃなく [全文を読む]

「あぶない刑事」2016年公開で緊急アンケート、「俺たちが好きな刑事」ベスト10

アサ芸プラス / 2016年01月01日09時58分

3位・古畑任三郎(古畑任三郎/田村正和)は華麗な推理、4位・ジーパン(太陽にほえろ!/松田優作)は伝説の死に様、5位・大門圭介(西部警察/渡哲也)は軍隊さながらの撃ち合いで、中高年からの支持を集めた。 30代からの票が多かったのが、6位の青島俊作(踊る大捜査線/織田裕二)。あの熱血ぶりはドラマ直撃世代のハートをガッチリ掴んだようだ。 現在放送中の「現役」 [全文を読む]

往年の探偵ドラマを愛したすべての人に捧ぐ!貫井徳郎著『北点の馬たち』

PR TIMES / 2013年10月24日16時11分

角川書店 ブランドカンパニー 作家デビュー20周年記念作品 ベストセラー『慟哭』から20 年、新たな代表作となるサスペンスミステリ!ちりばめられたすべての伏線がつながったとき、最後に衝撃の結末が待ち受ける! 松田優作の「探偵物語」、萩原健一と水谷豊の「傷だらけの天使」…1970年代から80年代にかけて数々の人気探偵ドラマが放映されました。横浜・馬車道を舞台 [全文を読む]

荒ぶる「刑事ドラマ」の男たち(3)アンケート「オレが愛したこの1作」

アサ芸プラス / 2012年03月07日10時54分

「新米刑事がかっこよく、殉職も壮絶でした」(宮城・47歳)、「子供時代の定番ドラマ 松田優作の名シーンからずっと見続けていた」(大阪・47歳)、「石原裕次郎以下、出ている俳優陣の個性が強く、見入っていました。刑事の殉職も話題が豊富で、よくマネをしていました」(北海道・52歳)。「若手刑事」の「殉職」というインパクトが14年続いた国民的人気番組の大きな武器だ [全文を読む]

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