乳がん 清水健に関するニュース

読売テレビ清水健アナ 妻が亡くなってから見つかった日記

NEWSポストセブン / 2016年02月11日07時00分

読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』でメーンキャスターを務める清水健アナウンサー(39才)が、乳がんを患った妻との闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』(小学館)を出版した。 清水アナの妻・奈緒さん(享年29)は、2014年3月に妊娠がわかる。しかし、同年4月30日、奈緒さんの左胸の下の脇に近い部分に乳がんが見つかった。奈緒さんは、出 [全文を読む]

男性のがん罹患者数 胃がん、肺がんを抜き1位は前立腺がんに

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

現在、多くの有名人・著名人が相次いで「乳がん」をカミングアウトしている。読売テレビのアナウンサー・清水健氏が乳がんで他界した妻・奈緒さんの闘病をつづった手記『112日間のママ』が話題になるなど、いま世の多くの女性が乳がんに対する不安を抱いているといっても過言ではない状況だ。 一方で、男性の場合は、「乳がんは他人事」と思ってはいないか。だが実は、男性しか罹ら [全文を読む]

杉浦太陽「乳がんは旦那が触診すればいい」発言にみる異常なデリカシーのなさ

messy / 2016年06月13日22時00分

小林麻央(33)の乳がん闘病について、夫である市川海老蔵(38)が記者会見をしてから数日が経過した。各局ワイドショーでもそろってこのトピックを大きく取り上げている。 そんな中、関西の生放送情報番組『あさパラ!』(読売テレビ)にコメンテーターとして出演した杉浦太陽(35)の発言が「ひどすぎる」と批判の嵐が吹き荒れている。 杉浦太陽が出演したのは6月11日。番 [全文を読む]

妻・麻央に献身する海老蔵が酒に溺れた4月の夜

NEWSポストセブン / 2016年06月16日16時00分

6月9日、市川海老蔵(38才)は会見で、妻の麻央(33才)が乳がん闘病中であることを明かした。 会見後、海老蔵のブログには、《涙が出ました》《また元気な麻央さんの姿が見たいです》など、1万件を超えるコメントが殺到した。芸能界からも、和田アキ子(66才)や寺島しのぶ(43才)、同じく乳がんを患った北斗晶(48才)、南果歩(52才)ら数多の人間から激励のメッセ [全文を読む]

読テレ清水健アナ 医療支援の基金設立「情報の共有が支え」

NEWSポストセブン / 2016年05月05日16時00分

乳がんのため29才の若さで亡くなった妻・奈緒さんとの闘病生活を振り返った手記『112日間のママ』が話題となっている清水アナ。妻を失った悲しみを乗り越え、前向きに進もうとする“シミケン”を励ますべく、清水アナと親交が深いタレント、円広志やメッセンジャーあいはら、清水アナと古くからの知り合いであるボクシングの井岡一翔選手のほか、仕事仲間や友人、出版関係者など [全文を読む]

読売テレビ・清水健アナ 妻が母として生きた112日間の物語

NEWSポストセブン / 2016年02月15日16時00分

妻の妊娠と同時に乳がんが発覚。妊娠を継続するか、それとも治療に専念するか。究極の選択を迫られた夫婦が出した結論は「家族“3人”で闘い抜くこと」だった。アナウンサーの夫は、「その時」が近づくとレギュラー番組を休む決断をし、そのことは大きな話題を呼んだ。これは「妻」が「母」として生きた112日間を記した実話である。 2016年2月某日。番組の収録を終えた読売テ [全文を読む]

妻亡くした清水健アナが子育てに奮闘 仕事仲間からエール

NEWSポストセブン / 2016年02月11日16時00分

しかし、同年4月30日に奈緒さんの乳がんが発覚してしまったのだ。ここで出産を諦めるという選択もあったが、奈緒さんは2014年10月に長男を出産する。ところが、そこから奈緒さんの体は悪化。2015年2月11日、乳がんのため亡くなった──。 この1年、清水アナは、親だけでなく、姉家族、時には奈緒さんの両親、奈緒さんの兄弟家族の手を借り、子育てと仕事に奮闘してき [全文を読む]

読売テレビ・清水健アナ 妻の死から1年で「心折れそう」

NEWSポストセブン / 2016年02月10日07時00分

ちょうど1年前、個人的なわがままだとわかった上、奈緒の看病に専念したいと、『ten.』のキャスターを休もうと決めたのが今日でした」 彼の妻・奈緒さん(享年29)は、この清水アナの決断からわずか11日後の2015年2月11日、乳がんのため息を引き取った。 清水アナは2月1日の生放送終了後、女性セブンのインタビューにこう続けた。「奈緒は、仕事をしているぼくが好 [全文を読む]

元読売テレビ・清水健アナ 亡き妻の映像を見る勇気が出ない

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

最愛の妻・奈緒さんを乳がんで失ってから約2年、清水健さん(40才)が16年のアナウンサー生活にピリオドを打った。妻が命に代えて守った息子を、次はぼくが命の限り守る番――その胸中には、父としてすべき大きな役割が芽生えていた。読売テレビ退社後、初のインタビュー。 清水さんは、2013年5月にスタイリストを担当していた奈緒さんと結婚。翌年、彼女のお腹に新しい命が [全文を読む]

清水健アナ、息子にママがいない理由を告げたことない

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

最愛の妻・奈緒さん(享年29)を乳がんで失ってから約2年、元読売テレビの清水健さん(40才)が16年のアナウンサー生活にピリオドを打った。妻が命に代えて守った息子を、次はぼくが命の限り守る番…その胸中には、父としてすべき大きな役割が芽生えていた。退社後、初のインタビュー。 「息子は生まれてから112日間しか、ママの温もりを感じることができませんでした。でも [全文を読む]

読売テレビ退社の清水健アナ 3か月で20kg減の憔悴

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

だがその直後、奈緒さんに乳がんが見つかった。「子供は諦めましょう」 医師の助言に対してふたりが出した結論は、「子供も治療も諦めない」だった。乳がんの手術は成功し、2014年秋に元気な男の子が生まれると、奈緒さんは治療に専念。だが、がんは肝臓、骨などへ転移し、翌2015年2月11日、奈緒さんは29年の生涯を終えた。長男誕生から、わずか112日後だった。「清水 [全文を読む]

清水健アナの生きがいは息子 乳がんで亡くなった妻への思い

NEWSポストセブン / 2016年06月25日07時00分

妻・奈緒さん(享年29)を乳がんで亡くして1年4か月――当時、生後3か月だった息子はすくすくと成長している。「今はなんにでも興味を持つ時だから、いろんなものを見せてあげたい」と話す清水健アナウンサーの、苦悩しながらも子育てに励む「父としての」日々に密着した。 1976年大阪府生まれの清水アナ(40才)。2001年にアナウンサーとして読売テレビへ入社した。2 [全文を読む]

読売テレビ清水アナ 乳がん死の妻「どうしても子供産みたい」

NEWSポストセブン / 2015年02月19日16時00分

でも、“胸を張って、立派に、いい妻だった、いいママになった”と言ってあげたいなと思っております」 2月14日、11日に乳がんのためこの世を去った読売テレビの清水健アナウンサー(38才)の妻・奈緒さん(享年29)の葬儀が、大阪市内の斎場でしめやかに営まれた。 昨年10月に生まれたばかりの長男を抱いた清水アナは、瞳を涙で潤ませ、時折言葉を詰まらせながらそう話し [全文を読む]

乳がん 増殖の活発さを示す4つのタイプで治療法も異なる

NEWSポストセブン / 2016年06月28日07時00分

今や生涯のうち12人に1人がかかるといわれる乳がん。タレントの北斗晶(48才)は、1年に1回の検診を受けていたが検診では見つからず、自分で異常を感じて病院を受診。見つかった腫瘍は2cmと大きく、右乳房全摘手術と抗がん剤治療を受けた。一方で女優の南果歩(52才)は人間ドックを受診して異常が見つかり、2016年3月に早期の乳がんで手術を受けた。女優の生稲晃子( [全文を読む]

話題の本『112日間のママ』はこうして生まれた

NEWSポストセブン / 2016年03月12日07時00分

ほどなくして妊娠するも、奈緒さんはトリプルネガティブという悪性が高く進行の早い乳がんに冒されてしまう。 それでもがんと闘いながら元気な男の赤ちゃんを出産。…が、本のタイトルどおり、ママになってわずか112日で奈緒さんは天に召されてしまうのだ。 実は私も、スタイリストの奈緒さんにはお世話になっていた。私が出演していた同局深夜の番宣番組『ウキキDEナイト』に新 [全文を読む]

清水健アナ シングルファーザーになり体重は62kgから44kgに

NEWSポストセブン / 2017年03月26日07時00分

2015年2月11日、最愛の妻・奈緒さん(享年29)を乳がんで失ってから約2年、読売テレビのアナウンサー・清水健さん(40才)が16年のアナウンサー生活にピリオドを打った。妻が命に代えて守った息子を、次はぼくが命の限り守る番――その胸中には、父としてすべき大きな役割が芽生えていた。 シングルファーザーの家庭数は1988年の約17万3000世帯から、2011 [全文を読む]

揺れる堺市長選……元読売テレビ・清水健アナ“維新から出馬”をめぐる炎上の行方

日刊サイゾー / 2017年03月04日19時00分

清水氏は読売テレビで夕方の報道番組のキャスターなどを務めたが、15年に29歳の妻を乳がんで亡くし、がん患者と家族を支える基金を設立。今年1月に退社して、この活動に専念し「子どもと過ごす時間を増やす」という話をしていた。しかし、前回13年の堺市長選で維新は清水アナに出馬を2度打診。清水氏はこれを断わったというが、もともと「アナウンサーなのに維新寄り」と見ら [全文を読む]

宮崎氏は、地域で奉仕を 「育休」議員の贖罪 その2

Japan In-depth / 2016年02月17日12時35分

昨年2月に乳がんで妻・奈緒さん(享年29)を亡くした、読売テレビのニュース番組『かんさい情報ネットten.』の清水健メインキャスター(39)は、帰宅後に1歳の長男を風呂に入れて寝かしつける育児を続けている。これぞ真のイクメンだが、宮崎氏について問われ、「簡単に育休などと言って欲しくない」「子供には何の罪もない。絶対に守ってやって欲しい」と答えている。一番大 [全文を読む]

清水健アナ 妻の死の2日前に転院の大きな決断をしていた

NEWSポストセブン / 2015年02月21日16時00分

しかし、5月のはじめには奈緒さんの乳がんが見つかる。症状はかなり進行しており、その上転移もあった。 子供を諦めてがんの治療をするか、がんを治療せずに子供を産むか…夫婦は医師に選択を迫られた。結局、奈緒さんは自分の命よりも、子供を産むことを選んだのだった。2月2日、清水アナは「ずっとそばにいて看病したい」と、『ten.』への出演を見合わせた。 「休みに入る直 [全文を読む]

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