麻生太郎 元総理に関するニュース

総理と双璧「半径2メートル男」の野望

プレジデントオンライン / 2017年05月28日11時15分

2000年代後半、腹痛で政権を放り出し支持率低迷を招いた安倍晋三総理、そして実際に政権を失った麻生太郎元総理、いまやその2人が自民党の双璧だ。祖父は吉田茂元総理、さらに辿れば元勲・大久保利通や皇族の親戚も多く、安倍総理とも遠縁。実家の会社社長を経て1979年に初当選。「半径2メートル男」と言われるように直接話せば気さくで明るい人柄に魅せられる人も多く人気が [全文を読む]

ウルトラ右翼に手玉に取られた?首相夫妻、財務省、国交省、大阪府

メディアゴン / 2017年03月07日07時30分

麻生太郎氏は元総理大臣にして安倍内閣では一貫して副総理兼財務大臣を務めている大物中の大物。神道政治連盟国会議員懇談会名誉顧問でもあり、神道教育を目指す園長にとっては最高の人物です。その麻生財務大臣の威光を笠に着るために目をつけたのが鴻池祥肇参議院議員でした。麻生派のベテランで大物、しかも麻生太郎財務大臣の盟友であることは永田町界隈では良く知られた話です。園 [全文を読む]

北朝鮮への特使説が飛び交う小泉純一郎が、今やりたいこととは?

文春オンライン / 2017年09月15日07時00分

8月15日夜、山梨県鳴沢村で安倍、麻生太郎、森喜朗の総理経験者3氏らと会食すると、一部メディアが「小泉再訪朝か」と騒ぎ立てた。後日、4人が爆笑している会合中の写真がネット上で流れると、全国紙も報じた。 「オレ、何であんなに大笑いしたか忘れちゃった。日本財団の笹川陽平会長の別荘に元首相がみんな来るからよかったらということで行ったんだ」 小泉氏は筆者にそう話 [全文を読む]

五輪、都議会、豊洲市場… 小池百合子を取り巻く政治バトル!(1)森喜朗氏とは元から犬猿の仲

アサ芸プラス / 2016年10月15日09時55分

「その翌年の自民党総裁選では、『町村派』のドンだった森氏が麻生太郎氏(76)を推す方針だったのに小池氏が勝手に出馬を表明。派内が分裂して、森氏が激怒していました」(政治部記者) 最近では、リオ五輪の閉会式出席後、森氏は小池氏と一緒の便にならないようにフライト時間を調整させたこともあったという。 約9年前から続く“攻防”の裏側を、政治評論家の浅川博忠氏が解説 [全文を読む]

【熊本地震】台湾から届く励ましの声。変わらぬ日台「友好の絆」

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日19時00分

団長の麻生太郎元首相はこう謝意を伝えた。 「今回、(東日本大震災が発生し)全校の皆さんがお小遣いの中から義援金を寄付し、日本を支援していただいたことは、日本のメディアでも報道され、日本人はみな深く感動した。 台湾と日本は最も良き親友であり、台日関係には心と心のつながりがあり、友誼はきわめて深い。日本人はこの恩を永遠に忘れるものではない。 健民国民小学校の謝 [全文を読む]

「オレンジ共済詐欺事件」に酷似した武藤貴也議員の黒いカネ集め

デイリーニュースオンライン / 2015年09月17日12時30分

麻生太郎副総理の愛読書である『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷に「人を殺すな」というのと同じだろう。ちなみに武藤は離党するまではとかく「舌禍」や「暴言」の多い麻生の子分であった。 筆者が国会議員の秘書として最初に仕えた某代議士は「極道と国会議員は所詮は半端者の稼業だ。政治にはカネがかかるから、たとえどんな悪辣な手を使っても貪欲に政治資 [全文を読む]

【新国立問題】自民党追及の蓮舫氏に「いくらなんでも頼りすぎ」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年07月30日07時00分

麻生太郎財務大臣は「それを決めたのは民主党政権時代のこと」と責任転換を図った。しかし、2012年に民主党から政権を奪還した自民党は、民主党時代の政策をことごとく白紙に戻している。それにも関わらず、自民党が国立競技場のデザイン案をなかったことにしていないのだから、自民党が新国立競技場の計画案を追認していたと受け取られても仕方がない。 さすがに新国立競技場を [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -菅義偉-

アサ芸プラス / 2014年11月09日09時56分

機を見るに敏、遊泳術も得意ワザのひとつ」 遊泳術について言えば、初当選直後はリベラル集団派閥の宏池会(現・岸田派)に入り、やがてタカ派の麻生太郎元総理の側近となり、次いで安倍総理の超側近にといった具合だ。頑固で一直線の性格を自ら知る安倍総理は、菅氏の直言だけには耳を貸すともいわれているのである。 さて、政権大ピンチの今、屋台骨の「次の一手」は何か。筆者は、 [全文を読む]

2013年100大予測(10)鈴木ちなみ「ポストAKB48最有力候補は完売女王」

アサ芸プラス / 2013年01月18日10時00分

「昨年末に桑田佳祐とドコモのCMで共演したことにより、所属事務所の『“期待の新人”として売っていく』という意気込みを感じました」(前出・北川氏) さらに、大本命が、自民党の政権復帰で注目を浴びた麻生太郎元総理の“ヒン曲がり口”タレントがブレイク。その最右翼が“新完売女王”こと鈴木ちなみ(23)だ。「彼女は昨年、表紙が手ブラの写真集『ちなみに…。』を発売した [全文を読む]

政治記者・評論家が見抜いた小泉進次郎VS橋下徹「総理の器量」侠決戦!(1)「任俠のDNA」を持つ2人

アサ芸プラス / 2012年09月11日10時57分

青年局長は安倍晋三氏(57)や麻生太郎氏(71)という歴代総理が通った登竜門。今年4月には、早くも青年局の会合で、「総裁選へ立候補して」という声も上がった。 ところが、今のところ9月26日に投開票される自民党総裁選の候補者に進次郎氏の名前はない。今、総選挙が行われれば、自民党が第一党となることが確実視されている。自民党総裁は総理を意味するのに‥‥。 両者と [全文を読む]

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