麻生太郎 小沢一郎に関するニュース

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(2)

アサ芸プラス / 2012年07月25日10時57分

逮捕しますって話は、恐らく首相(麻生太郎)のところに行っていたはずです。間もなく政権を取って首相になるのがわかっている人の秘書を逮捕して陥れるなんて、欧米の首相なら絶対にさせませんよ。 それからは小沢さんの味方で、今度も離党は覚悟してやりました。誰からも妨害はありませんでした」 マスコミは、小沢一郎の離党に冷淡だったが、増税に対する国民の反発は想像以上に強 [全文を読む]

自民・二階幹事長「政局を握る男」の実力

日刊大衆 / 2016年10月26日11時30分

記者陣は色めきたちました」(地元紙記者) これに先立つ6日、二階氏は都内の高級ステーキ店で安倍首相、麻生太郎副総理と会談。「そのつもりで準備はする」という二階氏に首相は何も言わず、笑顔でうなずいたという。 「明らかに“ヤル気”ですね。蓮舫代表体制が発足しても、まったく党内が定まらない民進党を完膚なきまでに叩きつぶすべく早急な準備を進めるハラで、一説には“臨 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -小沢一郎-

アサ芸プラス / 2014年11月30日09時56分

また、財政再建にねじり鉢巻きの財務省をあずかる麻生太郎副総理、先週のコラムでも触れた「消費税10%」の「民自公」3党合意当事者の谷垣禎一幹事長も再増税先送りでブンむくれ、政権内がにわかに揺れ始めている。 さて、この「追い込まれ選挙」。野党がどこまで安倍自民党を追い込むことができるかは、ひとえに小選挙区での野党統一の対立候補をどれだけ多く立てられるかにかかっ [全文を読む]

「日米関係も景気もこれ程悪くなったことない」と麻生太郎氏

NEWSポストセブン / 2012年03月21日07時00分

第90代、第92代の内閣総理大臣をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談で経済のかじ取りと国家経営について二人は語り合った。 * * * 麻生:経済用語で「合成の誤謬」というんだけど、例えば麻生太郎が酒をやめた、葉巻もやめた、ゴルフもやめた、選挙をやめたって [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

台風の目と見られているのは麻生太郎・副総理兼財務相だ。 「自民党の中で大きな政策集団が切磋琢磨する方が政治として安定する」 麻生氏は自派パーティ(4月12日)でそうぶちあげて意欲的に派閥合併を推進。甘利グループを吸収して所属議員を44人に拡大し、さらに谷垣グループ、山東派とも合併協議を進め、最終的には岸田派を合わせて名門派閥・宏池会を再結集する「大宏池会」 [全文を読む]

鳩山も岸も角栄も果たせなかった北方領土交渉の歴史

NEWSポストセブン / 2016年10月06日07時00分

その後の第1次安倍内閣、麻生太郎内閣も領土交渉に意欲を見せたが、いずれも短命政権に終わり、成果をあげることは出来なかった。 この返還交渉史に終止符が打たれる日は来るのか。 ※週刊ポスト2016年10月14・21日号 [全文を読む]

「都知事選に名乗り」「参院選出馬」…谷亮子の動向に一般市民は「どっちも嫌!」

アサ芸プラス / 2016年06月16日17時58分

同郷である麻生太郎財務相もクレー射撃でモントリオールオリンピックに出場しており、ともに超党派のスポーツ議連に所属しています。おそらく、そんなパイプでつながったのではないでしょうか」(週刊誌記者) 飛び交う噂に、ネット上では「都民としてはご遠慮いただきたい」「谷亮子に何ができるのか」「落選してほしいけど比例だからなあ」などと書き込まれ、都知事としても参議院議 [全文を読む]

「政治オタク」春香クリスティーンの真の素顔

アサ芸プラス / 2014年06月03日09時59分

『暇さえあれば国会議事堂に行き、政治家との交流を深めまくっている』といい、鳩山由紀夫や小沢一郎、麻生太郎とのツーショットを披露していました」(制作会社ディレクター) しかし、政治家好きは今に始まったことではなく、昨年7月に『永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン』(マガジンハウス)でも明かしている。ある業界関係者はさらなる素顔をこう暴露 [全文を読む]

齋藤薫氏 大好きだったが嫌いになったのはジョニー・デップ

NEWSポストセブン / 2014年04月29日07時01分

私どうも、小沢一郎さん(71才)と麻生太郎さんがだめで…。小泉純一郎元首相(72才)以降の10年、日本の政治は停滞状態で、次々と首相が代わったり、落ち着きがなかったですよね。このイヤな時期を作った政治家の象徴がこの人たちだと私は思っています。 政治家なのに、何だか視野が狭そうで、やっぱり自らを優先するタイプに見えます。例えば、麻生さんがマフィアのような帽子 [全文を読む]

「ブログで最も話題になった首相」は安倍晋三氏、2位は菅直人氏、Ameba の記事11億件を分析

インターネットコム / 2014年04月28日10時00分

いずれも福田康夫氏や麻生太郎氏の首相在任中に比べ言及が多かった。■アスリートでは浅田真央選手が最も話題にまたサイバーエージェントなどはアメーバブログで話題になったアスリートについても分析している。過去7年間にその人物に関連する記事の投稿がどれほどあったかを集計した。1位は「浅田真央」選手で、投稿は累計76万4,306件におよび、多くの人の関心を長期間集め続 [全文を読む]

安倍首相の別荘 招待者の最大の特典は母・洋子さんとの同席

NEWSポストセブン / 2013年08月20日07時00分

ところが、この安倍氏の別荘には、麻生太郎・副総理や石破茂・幹事長など、政権を支える大物政治家の顔は見えない。来るのは、近所に別荘があるという本田悦朗・内閣官房参与のほか、気心の知れた秘書官や友人ばかりである。実際に別荘を訪れた経験者のひとりは語る。 「別荘に呼ぶメンツは、首相よりも昭恵さんの意向が大きいのでは? ゴルフに加えて、昭恵さんはワインも好きなの [全文を読む]

麻生兄弟 事業費1.6兆円「ビッグバン実験施設」誘致に血道

NEWSポストセブン / 2013年07月20日07時00分

最大のプロジェクトといわれるのが、麻生太郎・副総理兼財務相の地元、福岡への「国際リニアコライダー」(ILC)の誘致だ。 これは福岡、佐賀両県にまたがる脊振(せふり)山系の地下に全長30~50キロの直線トンネルを建設し、両端から電子と陽電子を発射して光速で衝突させてビッグバン状態をつくり出し、“宇宙誕生”の謎を解明するという超大型実験施設だ。国際宇宙ステーシ [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

■民主308議席で政権交代(2009年8月衆院選) 安倍晋三、福田康夫を継いだ麻生太郎内閣は、解散の先送りで支持率が低迷したまま総選挙に突入。“政権交代”の風で民主党が圧勝し、鳩山由紀夫内閣が誕生した。野党が単独過半数をとって政権交代したのは日本の憲政史上初。青木愛を始め、小沢一郎から薫陶を受けた「小沢ガールズ」の多くが当選を果たした。 ■そして今回もま [全文を読む]

石破茂 小池百合子と片山さつき味方で“勝てる気してきた”

NEWSポストセブン / 2012年09月23日07時00分

一方の片山氏も小泉チルドレンとして政界入りして以降、安倍晋三氏、福田康夫氏と、総裁選では「勝ち馬」の隣で写真に収まる姿が知られ、2008年の総裁選でも“チルドレン仲間”の小池氏ではなく、麻生太郎氏に投票した。 親しい議員には、「ボクの顔では、女性票は期待できないよね」と自嘲気味に語る石破氏だが、なかなかどうしてモテ男。でも、勝ち馬を見抜くのが得意というこ [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

麻生太郎政権で防衛相補佐官を務めた森本は親米・現実路線で、もともと自民党に近い。そんな森本をなぜ起用したのか。 野田は単に安保防衛政策でも自民党に近いサインを送ったほうが増税に得策と考えただけかもしれない。そのあたりを東京新聞は「消費増税への再改造」「自民への配慮ばかり」、日本経済新聞も「消費税協議にらむ」「自民と協調へ守りの布陣」(ともに6月4日付夕刊) [全文を読む]

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