麻生太郎 外務大臣に関するニュース

内閣改造も安倍政権の衰勢立て直しは困難―中国メディア

Record China / 2017年08月06日07時00分

留任したのは菅氏のほか、麻生太郎副総理兼財務大臣、世耕弘成経済産業大臣、吉野正芳復興大臣、公明党の推薦する石井啓一国土交通大臣。外務大臣には自民党政調会長に就任する岸田文雄氏の後任として河野太郎前行政改革担当大臣が就任、防衛大臣には辞任した稲田朋美氏の後任として小野寺五典元防衛大臣が就任、経済再生担当大臣には茂木敏充前自民党政調会長が就任、文部科学大臣には [全文を読む]

【内閣改造】安倍政権延命目的、「反安倍封じ」に自民党内部からも批判…安倍降ろし加速か

Business Journal / 2017年08月04日13時00分

麻生太郎財務大臣や菅義偉官房長官、世耕弘成経済産業大臣など5人が留任したが、重要閣僚も多く交替するなど、比較的大きな規模での改造となった。 今回の改造は、支持率が大幅に低下し、行き詰まりを見せる安倍内閣にとって、これを挽回するためのものといわれている。改造前の内閣では、閣僚の失態が相次ぎ、辞任・交替が重なった。閣僚人事を一新することで、そうしたイメージを払 [全文を読む]

ポスト安倍首相、また安倍の可能性…憲法改正へ総仕上げ、安倍・麻生の「密約」

Business Journal / 2017年08月04日19時00分

麻生太郎財務大臣や菅義偉官房長官は留任の一方で、野田聖子総務大臣や河野太郎外務大臣の誕生が注目を浴びている。今回の内閣改造について、経済評論家の渡邉哲也氏は以下のように語る。「安倍首相にとっては、敵を取り込むと同時に党内一致と口封じを兼ねた内閣改造であったといえる。全体的に見れば、大臣経験者を中心としたバランスのいい人事であり、各派閥を意識したものになっ [全文を読む]

“自民党の歴史的惨敗”にとどめを刺した珍言・暴言を一挙公開!

文春オンライン / 2017年07月08日07時00分

選挙結果が出た2日夜、都内のフランス料理店に集合した安倍首相、麻生太郎副総理、菅官房長官、甘利明元経済再生相は「首相への責任問題にはならないとの認識で一致」したが、党内の認識がすべて一致しているとは限らない。 後藤田正純氏は都議選での応援演説で、安倍政権と自民党の問題点や反省を述べた上で「安倍政権の成果に理解を求める挨拶」を行ったところ、「安倍批判をしたと [全文を読む]

麻生太郎という「ドラクエ賢者」の説得力

プレジデントオンライン / 2017年06月10日11時15分

その程度の国だということですよ」――そう言ったのは、真のダンディズムを体現する日本男子・麻生太郎財務相である。 ■トランプ大統領のパリ協定離脱を巡り、名言続出 またもやあのアメリカのトウモロコシヘアおじさんが、世界中がやっとこぎつけた総意を近視眼的な信条で乱暴に踏み荒らしている。6月1日、「気候変動」それ自体の存在に疑念を示してきたトランプ米国大統領が、地 [全文を読む]

民主・岡田はカエルコレクター…政治家の意外な素顔

デイリーニュースオンライン / 2015年01月05日11時50分

「なんだか、帰ってきたという感じがする」 衆議院選挙の最終日に当たる12月13日、自民党の麻生太郎財務大臣は東京・秋葉原に姿を現すと開口一番にそう切り出した。 麻生大臣は2009年に総理大臣に就任したが、その際に『週刊少年ジャンプ』を毎週愛読していることが紹介された。好きなマンガは、『ゴルゴ13』。そんなマンガ好きが秋葉原のオタク層をがっちり掴んだ。冒頭の [全文を読む]

安倍政権急落の原因は「池田勇人の呪い」

日刊大衆 / 2017年06月22日06時05分

石破茂元地方創生担当相、返り咲きを狙う麻生太郎財相など、早くも総理総裁の椅子を虎視眈々と窺う面々が蠢動を始めているが、永田町取材歴30年で「これまで総理大臣予想を外したことがない」と豪語するベテラン記者は、「次の総理大臣は岸田文雄外務大臣に決まっている」と断言する。 岸田外相といえば、12年の第2次安倍政権発足以来、外相の座を歴任してきた安倍内閣の重鎮。 [全文を読む]

鴻池祥肇氏に「安倍首相は嫌いですか?」と聞いてみた

NEWSポストセブン / 2017年03月26日16時00分

──籠池氏は鴻池さんに麻生太郎・財務相を紹介してもらいたかったのでは? 鴻池:それはわからん。じっくり話せばそういう話になったかもしれない。きっとそうでしょう。 ──鴻池さんは「麻生財務相の側近中の側近」と言われていますから。 鴻池:ただの友達ですよ。側近なんて言われたら不愉快だ(笑い)。私の政治の師匠は河本敏夫先生(※注)ただ一人。河本先生は戦時中に姫 [全文を読む]

安倍首相VSトランプ大統領「日米ケンカ首脳会談」の行方

日刊大衆 / 2017年02月08日19時30分

首相に加え、麻生太郎副総理の同行も要請してきたんです」(民放局報道記者) 他に岸田文雄外務大臣、世耕弘成経済産業大臣も同行するが、「2トップ」となると、やはり重みが違う。はたして、その狙いは? 「“アメリカ・ファースト”を標榜するトランプ氏の興味は“米国は何もせず、いかに日本から金を引き出すか”ですからね。麻生氏は財務大臣も兼務していますから、いわば日本政 [全文を読む]

麻生副総理は「和製トランプ」? “暴言力”で外相スライド案も

日刊大衆 / 2016年11月29日10時30分

麻生太郎副総理兼財務相だ。 「もともと麻生さんは、歯に衣着せぬ発言をすることで有名です。過去にも、TPP交渉に関して“オバマにまとめる力がない”と言い切ったり、日本と外国の米価の対比について“どちらが高いか、アルツハイマーの人でも分かる”とのたまったりと、暴言や失言の数は枚挙にいとまがありません」(全国紙政治部記者) 暴言といえば、その大統領選を制したトラ [全文を読む]

潘基文氏は国連で何をしたのか その2 ハーバード大留学でも英語が下手

Japan In-depth / 2016年09月16日11時00分

時の麻生太郎外務大臣は「アジアとして誇らしい」とまで述べて、潘氏の事務総長当選を歓迎したのだ。潘氏はこれを受けて「日本とは緊密に連携、協調していきたい」と語った。だが実際の展開は大きく異なったのである。潘事務総長は2012年には再任を認められた。だが潘氏のこれまで通算ほぼ10年に及ぶ勤務ぶりは酷評また酷評なのである。国際機関の代表を務める人物へのこれほど一 [全文を読む]

批判噴出、潘基文国連事務総長~日本を標的にした目に余る言動~

Japan In-depth / 2015年10月28日00時30分

当時の麻生太郎外務大臣はこの種の問題では非官僚的な思考の持ち主だろうと期待したが、むなしかった。早々と賛意を表し、やがて潘氏の人事への祝辞まで送ったのだった。私としてはいままた「日本外交よ、冷徹に」と述べたいところである。 [全文を読む]

自民党関係者が明かす「自民党人事&内閣改造」叩き台名簿

週プレNEWS / 2014年04月07日13時30分

<自民党内人事> ■総裁 安倍晋三 ■副総裁 谷垣禎一(谷垣グループ) ■幹事長 菅義偉(無派閥) ■幹事長代行 鳩山邦夫(無派閥) ■幹事長代理 浜田靖一(無派閥)、山本一太(無派閥) <内閣改造> ■内閣総理大臣 安倍晋三 ■財務大臣 石破茂(無派閥) ■総務大臣、内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域担当、地方分権改革担当) 大島理森(大島派) ■法 [全文を読む]

安倍首相が通達した「韓国見放し作戦」の全貌とは?(2)価値観外交上において韓国は眼中にない

アサ芸プラス / 2014年04月01日09時55分

日本では06年、第1次安倍政権時に外務大臣だった麻生太郎財務大臣(73)が提唱。当時、安倍政権の外交政策の基本となっていた。渡邉氏が解説する。 「外交方針は明らかに変わっています。06年時には、韓国は価値観外交の中の重要な地位を占めていたのです。しかし、今回の価値観外交では、韓国は最初から入っていません。日本に対してネガティブキャンペーンをやる国に対して [全文を読む]

外交問題「民主党の失政、取り返すのは困難」と安倍晋三氏

NEWSポストセブン / 2012年03月22日07時00分

第90代、第92代の内閣総理大臣をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談は外交問題にも及んだが、二人の民主党に対する姿勢はかなり厳しかった。 * * *――TPP(環太平洋経済連携協定)については、自民党も賛成の立場だが。安倍:日本にとって自由な貿易環境はプ [全文を読む]

フォーカス