麻生太郎 副総理に関するニュース

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

文春オンライン / 2017年05月20日07時00分

麻生副総理発言に見る「権力の構図」 麻生太郎 副総理兼財務大臣 「だから認可しなきゃよかった。俺は反対だったんだ」 『週刊文春』 4月27日号 こちらは少し前の発言。文書の中には「閣内不一致(麻生財務大臣反対)」と記されていたが、国会で加計学園問題が追及されるようになってから、麻生副総理がこのように発言していたと『週刊文春』にて報じられている。安倍首相は [全文を読む]

<新聞とテレビの表現の差>安保法案の衆院通過で麻生太郎事務所にきた2本の苦情電話

メディアゴン / 2015年07月22日07時00分

私はネットで見たのですが、元の記事は朝日新聞で、派閥の会合における麻生太郎副総理の挨拶を伝えています。 「いま安全保障関連法案が上がりつつある。誠に喜ばしいことだと思っています。ちょっと聞くけど、『とんでもねえじゃねえか』って言って事務所で抗議の電話をもらった人、どれくらい来た? そんなもんか、数十件ね。普通だいたいね、めちゃめちゃ来るはずなんだ、これ、新 [全文を読む]

中国が麻生太郎氏のヒトラー発言を批判、「日本国内には依然として間違った歴史認識」

Record China / 2017年09月01日10時01分

中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は8月31日の定例記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相が「(政治は)結果が大事だ。何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」などと発言したことについて、「日本国内には依然として歴史問題について間違った認知を頑固に堅持する勢力が存在する」などと批判した。 麻生副総理がナチス・ドイツによるユダヤ人 [全文を読む]

ヒトラー発言、麻生副総理「悪しき政治家として挙げた」

ロイター / 2017年08月30日18時18分

[東京 30日 ロイター] - 麻生太郎副総理兼財務相は30日夕、自身が率いる派閥研修会の講演でヒトラーに言及した発言に関し「悪しき政治家の例として挙げた。(現場では)ヒトラーを褒め称えたような話に聞こえた人はひとりもいない」と釈明した。 麻生副総理は同日午前に発言を撤回するコメントを公表したが、改めて財務省内で記者団の取材に応じた。 共同通信などによると [全文を読む]

内閣改造も安倍政権の衰勢立て直しは困難―中国メディア

Record China / 2017年08月06日07時00分

留任したのは菅氏のほか、麻生太郎副総理兼財務大臣、世耕弘成経済産業大臣、吉野正芳復興大臣、公明党の推薦する石井啓一国土交通大臣。外務大臣には自民党政調会長に就任する岸田文雄氏の後任として河野太郎前行政改革担当大臣が就任、防衛大臣には辞任した稲田朋美氏の後任として小野寺五典元防衛大臣が就任、経済再生担当大臣には茂木敏充前自民党政調会長が就任、文部科学大臣には [全文を読む]

ウルトラ右翼に手玉に取られた?首相夫妻、財務省、国交省、大阪府

メディアゴン / 2017年03月07日07時30分

麻生太郎氏は元総理大臣にして安倍内閣では一貫して副総理兼財務大臣を務めている大物中の大物。神道政治連盟国会議員懇談会名誉顧問でもあり、神道教育を目指す園長にとっては最高の人物です。その麻生財務大臣の威光を笠に着るために目をつけたのが鴻池祥肇参議院議員でした。麻生派のベテランで大物、しかも麻生太郎財務大臣の盟友であることは永田町界隈では良く知られた話です。園 [全文を読む]

二階俊博、麻生太郎、岸田文雄氏らが早く選挙してほしい事情

NEWSポストセブン / 2017年01月17日07時00分

筆頭は77歳の二階俊博・幹事長と76歳の麻生太郎・副総理の長老組。二階氏は昨年秋にいち早く若手に選挙準備を指示して風を吹かせた張本人で、その後、「ある」「ない」と発言をコロコロ変えながら、今年に入ると「本当のことを言うわけがない。企業秘密」とダンマリ。 麻生氏は昨年末、官邸で安倍首相に「総選挙をすれば20議席は減らすかもしれないが、先送りすればもっとひど [全文を読む]

オリンピック代表選手から国会議員へ、首相経験者も

政治山 / 2016年08月12日11時50分

麻生太郎氏はクレー射撃の元代表選手 現役で活躍する国会議員では、元首相で現財務相の麻生太郎氏が1976年のモントリオール五輪でクレー射撃の代表選手だったことは有名です。 プロレスラー出身のタレント議員というイメージが強い馳浩・前文科相は、1984年のロサンゼルス五輪にレスリング代表選手として参加しました。 7大会に出場した“五輪の申し子"橋本聖子氏、現職 [全文を読む]

オリンピック代表選手から国会議員へ、首相経験者も

政治山 / 2016年08月12日11時50分

麻生太郎氏はクレー射撃の元代表選手 現役で活躍する国会議員では、元首相で現財務相の麻生太郎氏が1976年のモントリオール五輪でクレー射撃の代表選手だったことは有名です。 プロレスラー出身のタレント議員というイメージが強い馳浩・前文科相は、1984年のロサンゼルス五輪にレスリング代表選手として参加しました。 7大会に出場した“五輪の申し子"橋本聖子氏、現職 [全文を読む]

大正大学が地域創生学部の開設を記念して特別講演会を開催 麻生太郎 副総理、財務・金融担当大臣が登壇

@Press / 2015年12月04日16時00分

麻生太郎 副総理、財務・金融担当大臣を講演者に迎え、わが国の地方創生のあり方と地域のリーダーとなる人材養成の重要性についてご講演いただきます。 地方創生特別講演ホームページ http://www.tais.ac.jp/events151212 ◆開催日時 :2015年12月12日(土) 14:00~(13:30開場) ◆場所 :大正大学巣鴨校舎 礼拝堂(東 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー麻生太郎ー

アサ芸プラス / 2014年12月21日09時55分

◆今週のキーマン:麻生太郎〈あそう・たろう〉(副総理兼財務相)●40年生まれ。08~09年、第92代総理。政界失言王のかたわら「踏襲=ふしゅう」「未曾有=みぞうゆう」など漢字読み間違いでも国会を騒然とさせた。 「再登板」虎視眈々も難しい立ち位置 総選挙後の最大の注目人物はどうやら、安倍政権の相談役的存在だった麻生太郎副総理兼財務相となりそうである。麻生氏は [全文を読む]

“暴言老人”麻生太郎氏 訪米もポスト安倍も消えた

文春オンライン / 2017年09月11日07時00分

麻生太郎副総理兼財務相(76)の失言が止まらない。ヒトラー失言に続き、10月22日投開票のトリプル補選の1つ、衆院愛媛3区の応援でも、祭りの参加者を「きちがい」と表現し、「不適切」だったと撤回したのだ。 9月2日、昼前にトレードマークの帽子姿で松山空港へ降り立った麻生氏。失言が飛び出したのは、4カ所予定されていた応援演説の最初の講演会でのこと。 「失言を警 [全文を読む]

繰り返される失言

クオリティ埼玉 / 2017年09月11日06時00分

9月2日の衆院愛媛3区補選の応援演説の折、麻生太郎副総理兼財務大臣よりまたの差別的発言があった。祭りの参加者を事例にあげた差別用語を含むものであった。 先日のナチスドイツ肯定とも受け取られかねない発言、また数年前には同じくナチスドイツ政権下のワイマール憲法に対する間違った認識による言及など、正直これらは失言と呼べるものなのかどうか疑問を呈せざるを得ない。 [全文を読む]

「火に水ではなくガソリンをまいた」山尾志桜里に離党を迫った民進党議員たち

文春オンライン / 2017年09月09日07時00分

麻生太郎 副総理兼財務相 「気違いみたいな人ばっかり」 愛媛新聞ONLINE 9月3日 相変わらず失言続きの麻生副総理。9月2日に愛媛県西条市で行われた10月の衆院愛媛3区補選の応援演説で「祭りのときに選挙なんてできるだろうか」と述べ、地元の祭りの参加者を「気違いみたいな人ばっかり」と表現した。この後、麻生氏は記者団に対して「不適切な表現だった」として釈 [全文を読む]

なぜ麻生太郎はナチスとヒトラーにこんなにこだわるのか?

文春オンライン / 2017年09月02日07時00分

麻生太郎 副総理・財務大臣 「(政治は)結果が大事だ。何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」 時事ドットコムニュース 8月29日 名言、珍言、問題発言で1週間を振り返る。また麻生氏から失言が飛び出した。29日に行われた自らが率いる自民党麻生派の研修会の講演で所属議員に向かって「(政治は)結果が大事だ」と語った。ここまではいい。問題 [全文を読む]

麻生副総理「ヒトラーの動機は正しかった」発言は本音! 安倍自民党に蔓延するナチス的価値観

リテラ / 2017年08月30日22時55分

昨日、麻生太郎副総理兼財務相が、麻生派の研修会でこう述べたというのだ。「(政治家は)結果が大事なんですよ。いくら動機が正しくても何百万人殺しちゃったヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくてもダメなんですよ、それじゃあ」 ヒトラーの動機は正しかった──。何の弁解の余地もない、ヒトラーを肯定する大問題発言だ。現在はちょうど高須クリニックの高須克弥院長によるナチ [全文を読む]

日米経済対話前の米副大統領との非公式会談に向け9月4日から訪米=麻生副総理

ロイター / 2017年08月29日11時43分

[東京 29日 ロイター] - 麻生太郎副総理兼財務相は29日の閣議後会見で、日米経済対話前のペンス米副大統領との非公式会談に向け、9月4日から訪米すると明らかにした。 ペンス氏との会談は、9月5日か6日を軸に調整するとみられる。麻生副総理は日米経済対話の狙いについて「摩擦ではなく協力することが目的」との認識を改めて示した。 [全文を読む]

日米経済対話前に麻生副総理が訪米へ、9月上旬に非公式会談=政府筋

ロイター / 2017年08月18日16時02分

[東京 18日 ロイター] - 日米両政府は、10月中旬に予定している日米経済対話を前に、麻生太郎副総理兼財務相とペンス米副大統領の会談を開く方針だ。複数の政府関係者が18日、明らかにした。今回の会談は非公式との位置付けで、両政府は9月5日か6日に米国で開催する方向で調整に入った。 麻生・ペンス両氏をトップとする日米経済対話は、貿易・投資分野のルール作りや [全文を読む]

なぜ問題をおこす政治家ほどチャラいのか

プレジデントオンライン / 2017年08月10日09時15分

吉田茂元首相を祖父に持つ麻生太郎副総理もそんな一人だ。 数々の失言や、「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだ国語力ばかりが取り沙汰されるが、麻生氏は実は大変な達筆である。背広の胸ポケットから高価な万年筆を出し、さらさらと文章を書くところが、いかにもカッコイイ。 「麻生先生は歴代の秘書でクビにした人は一人もおらず、逆に不本意に辞めた秘書も一人もいないのは有名。先 [全文を読む]

内閣改造"半本社説"にとどめた朝日の嫌味

プレジデントオンライン / 2017年08月09日09時15分

麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官ら5閣僚が留任し、内閣の骨格は維持した」 「即戦力の閣僚経験者7人を再入閣させる一方、初入閣は6人にとどめ、堅実な布陣としたのは妥当だ。政策面で成果を上げるには、政権基盤の安定が前提となる」 「逆風の中での再出発」や「安易な期待は禁物」は問題ないだろう。だが、「堅実な布陣としたのは妥当だ」と評価するところなどは、「この [全文を読む]

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