三菱商事 三井物産に関するニュース

セブン争奪戦、三井物産と伊藤忠の間で密かに激化か 三井、4位転落の危機

Business Journal / 2015年08月20日06時00分

資源以外の分野に力を入れた三菱商事と伊藤忠商事は増益を確保し、明暗が分かれた。「資源商社」と呼ばれる三井物産の、資源エネルギー事業における15年3月期の純利益は大手5社中トップ。半面、非資源事業の純利益では最下位だった。 三井物産の16年3月期の純利益の見通しは、市況の下落が響き前期比22%減の2400億円(15年3月期は3064億円)。伊藤忠の3200億 [全文を読む]

大手総合商社を志望する学生のインターンシップ エントリーシート攻略法と必勝例文

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年08月27日12時00分

特に三菱商事や三井物産のインターンシップには、国内海外を問わずにバリバリ働きたいチャレンジ精神旺盛で優秀な学生の応募が殺到します。実施内容は、企業から学生に課題を与え、学生がみずから解答を導き出す高度なプログラムです。2016年入社の学生には、経営に詳しいコンサルタントや企業の社長を講師として迎え、グループに分かれて提案を行うワークショップ形式で行われまし [全文を読む]

伊藤忠社長の「か・け・ふ」哲学 三菱・三井超えの原動力

NEWSポストセブン / 2016年04月05日16時00分

長年業界トップに君臨してきた三菱商事の2016年3月期連結最終赤字は1500億円、2位の三井物産も赤字額が700億円と、両社ともに初の連結赤字に陥る見通しだ。 そんな中、三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。ジャーナリスト・有森隆氏がいう。 「 [全文を読む]

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

伊藤忠の純利益が、2位の三井物産だけでなく、15年間トップに君臨してきた三菱商事のそれを一気に抜き去り、初めて業界トップとなることが判明したからだ。 伊藤忠は非資源分野が好調に推移しているとして、今期の純利益計画を期初予想の3,300億円に据え置いた。三菱商事は原料炭などの資源価格が低迷し、純利益の見通しを3,600億円から3,000億円に下方修正した。 [全文を読む]

旧帝大約3,500人のエリートが選ぶ 就職人気企業ランキング 第1位は三菱商事、商社がベスト3を独占

@Press / 2015年07月16日12時00分

■調査結果概要・旧帝大生約3,500人が志望する企業第1位は三菱商事、第2位は三井物産に旧帝大生が第一志望とする企業は、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事という結果に。商社がベスト3を独占する結果となりました。・旧帝大生が志望する業界、第1位は昨年に引き続き「商社」、34.5%が回答志望する業界としても第1位は「商社」、関東では44.1%であり、商社人気を牽引 [全文を読む]

丸紅に危険事態、住友商事は赤字寸前…総合商社に異変 資源下落ショックで巨額減損

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

15年3月期の期初予想を据え置いたのは、三菱商事と伊藤忠商事のみ。三菱商事の純利益は4000億円(前期4447億円)、伊藤忠は3000億円(同3102億円)。ともに第3四半期までの非資源分野の利益が過去最高となり、資源分野の落ち込みを補った。 資源分野の比率が高い三井物産は15年3月期の利益予想を3200億円(同4221億円)に引き下げた。巨額減損を計上 [全文を読む]

中国に取り込まれる伊藤忠 巨額投資に広がる“懸念” 薄氷の業界2位浮上

Business Journal / 2015年06月17日06時00分

16年3月期の連結最終利益予想は三菱商事が3600億円(前期比10.1%減)、三井物産が2400億円(同21.7%減)、そして伊藤忠が3300億円(同9.8%増)である。この予想通りにいけば伊藤忠は念願の業界2位へ浮上することになる。同社の配当政策は同期の50円(前期比4円増)から1年ごとに5円ずつ引き上げ、18年3月期は最低60円との目標を掲げた。三菱 [全文を読む]

アップルやグーグルが日本に登場せぬ理由は旧財閥系への優遇

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

2012年3月期連結決算で、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)の純利益は過去最高を記録した。その背景と歪みについて、大前研一氏が解説する。 * * * 財閥系の大企業が大儲けしている。 2012年3月期連結決算を見ると、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)は純利益の全社合計が1兆6116億円となり、過去最高を記 [全文を読む]

コンビニ業界 商社との関係深い大手3社が持つ優位性

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

三菱商事、三井物産が今期の業績を上方修正するなど財閥グループが好調だ。それを受けて、東京駅周辺では、この2グループに、住友グループも加わって不動産開発競争が起きている。都市開発において三井・三菱・住友の3財閥が切磋琢磨し、日本経済の発展を目指しているといえよう。 同じく財閥の切磋琢磨が見られるのが小売・流通業界だ。すでに国内のコンビニは大手3社にほぼ集約さ [全文を読む]

三菱商事・三井物産が揃って復活 日本経済にインパクト大

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

三菱商事は2月2日、2017年3月期の連結最終損益が4400億円の黒字になる見通しだと発表した。従来予想の3300億円を1100億円上回る、2度目の上方修正となる。 振り返れば三菱商事にとって、この1年は屈辱とともに過ぎ去った。2016年3月期の決算は資源部門の低迷が響いて4260億円もの減損損失を計上し、創業以来初となる赤字に転落。岡藤正広社長のもと、 [全文を読む]

【例文あり】先輩の実例から見る商社の志望動機・書き方のポイント

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年11月10日12時00分

▽総合商社総合商社といわれる企業は、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅、三井物産、住友商事の5大商社に豊田通商、双日を加えた7社です。“総合”の名のとおり、取り扱う商材の幅が広いのが最大の特徴です。国内有数の一流企業ばかりで新卒者からの人気もトップクラスのため、入社難易度は高く、志望動機もしっかりと組み立てる必要があります。▽専門商社専門商社は、業種や分野に特化し [全文を読む]

総合商社のボーナスに明暗 伊藤忠は特別ボーナスも

NEWSポストセブン / 2016年06月21日07時00分

2016年3月期決算の純利益で三菱商事、三井物産を抜き去り、初めて業界トップに立ったのは「非資源」を強みとする伊藤忠商事。 「額は昨年とそんなに変わらないのですが、今年は特別ボーナスが出るんです」と話す20代社員はえびす顔だ。 「特別ボーナスは夏のボーナスと同時に全社員に支給されます。金額は年次や階級によって異なり、8年目以上の階級なら25万円くらい。 も [全文を読む]

伊藤忠と丸紅ほか 総合商社の部門合従連衡はすでに開始

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

仮に両社が合併すれば、長く業界トップを走ってきた三菱商事も、非資源分野の成功で躍進した伊藤忠も凌ぐ巨大総合商社の誕生となる。 もっともビジネス環境を見渡せば、「総合商社の統合」のハードルは低くなっている。業界関係者が語る。 「商社以外の業界で再編が進んだことの意味は大きい。たとえば、かつて住商は同じ住友グループの住友金属から独占的に商品を卸していた。一方 [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測「あり得なくない」と社員

NEWSポストセブン / 2016年04月18日16時00分

業界ツートップの三菱商事と三井物産は3月下旬、相次いで業績見通しの下方修正を発表。2016年3月期は両社とも発足以来初の赤字に転落する(三菱が1500億円、物産が700億円の赤字見通し)。住商も一足先に2015年3月期で731億円の赤字に転落している。総合商社「冬の時代」の到来を受け、再編の観測記事が出たというわけだ。 コラムが説得力を持ったのは、利益に [全文を読む]

総合商社ランキングから始める業界研究! それぞれの企業の特色、志望の決め手とは?

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月17日12時00分

【専門商社・総合商社のベスト5】順位企業名総合順位 1位伊藤忠商事3位 2位三菱商事19位 3位丸紅31位 4位三井物産33位 5位住友商事39位ランキング5位は、いわゆる「五大商社」と呼ばれる総合商社で占められています。そのトップを飾ったのは伊藤忠商事です。伊藤忠商事は、総合ランキングでも1位の電通、2位の全日本空輸(ANA)に続く3位にランクイン。昨年 [全文を読む]

三菱商事と三井物産、西豪州沖のGWF-2開発プロジェクトに最終投資決定

JCN Newswire / 2015年12月11日16時44分

TOKYO, Dec 11, 2015 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小林健、以下「三菱商事」)と三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)がJapan Australia LNG (MIMI) Pty Ltd(三菱商事、三井物産の折半出資会社、以下「MIMI社」)を通じ [全文を読む]

三菱商事と三井物産、豪州ブラウズLNGプロジェクトでの基本設計を開始

JCN Newswire / 2015年07月01日16時55分

TOKYO, July 1, 2015 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小林健、以下「三菱商事」)と三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)がJapan Australia LNG (MIMI Browse) Pty Ltd(三菱商事、三井物産の折半出資会社、以下「MIM [全文を読む]

伊藤忠商事社長「万年下位からの下剋上」

プレジデントオンライン / 2016年12月09日09時15分

私が社長に就任した当時、業界トップの三菱商事は伊藤忠の3倍くらいの利益を出していたのです。 1年先、2年先、せいぜい3年先に、少し無理すれば届くくらいの目標を設定することがポイントです。それが、まずは3位になろうという目標です。自分なりに検証してみたら伊藤忠商事は売上総利益は十分ある。足を引っ張っていたのが経費と特別損失でした。 そこで「か・け・ふ」という [全文を読む]

エイベックス、松浦社長の報酬4億、2億以上も続出 1億以上の役員が商社と証券で増加

Business Journal / 2014年07月19日14時00分

商社では、三菱商事が前年同期の6人から8人、三井物産が4人から8人、伊藤忠商事が4人から6人に、それぞれ増えた。伊藤忠商事の岡藤正広社長(2億5900万円)と小林栄三会長(2億3600万円)が業界1、2位を独占し、岡藤社長は2年連続のトップとなった。 証券では、野村ホールディングス(HD)が5人から7人、大和証券グループ本社が5人から6人に増えた。トップ [全文を読む]

伊藤忠、一瞬で1位から転落で揺らぐ「自信」…牙をむく三菱商事と三井物産の強力な底力

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

三菱商事の最終利益は4402億円となり、伊藤忠商事(3522億円)を抜いて再び首位に返り咲いた。 三菱商事は石炭価格の上昇や原油価格の底打ちが収益を大きく押し上げた。石炭事業を含む金属事業の損益は、16年3月期の3607億円の赤字から1479億円の黒字に転換。流通・サービス事業など非資源事業の収益拡大を目指し、2月に子会社にしたコンビニエンスストア大手のロ [全文を読む]

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