モーリス 安田記念に関するニュース

気持ちはわかる? 安田記念でモーリスに実況、カメラマンも「幻惑」された!? 逃げるロゴタイプを無視して「モーリス連呼」

Business Journal / 2016年06月06日17時00分

その一方、大本命のモーリスは、道中で折り合いがつかず、直線でジリジリと脚を伸ばすも2着。人気に応えることはできなかった。 日本と香港でG1競走4勝。目下7連勝中だった怪物マイラーが敗れる姿を想像できるファンは少なかったに違いない。これまでのパフォーマンスはそれほどまでに衝撃的かつ絶対的なものがあった。そして、そのイメージを抱いていたのはファンだけではなか [全文を読む]

【香港チャンピオンズマイル(G1)】モーリス完勝!圧倒的な強さを誇る世界的名馬は、今後どこへ向かうのか

Business Journal / 2016年05月01日20時00分

やはり、モーリスモーリスだった。 5月1日に香港のシャティン競馬場で開催された第16回のチャンピオンズマイル(G1)。戦前から「ベストコンディションではない」といわれ、先週のクイーンエリザベス2世C(G1)の“日本馬全滅劇”もあり、一部では不安説も囁かれていた一戦だったが、そんなことは昨年の年度代表馬モーリスには、まったく関係なかったようだ。 レースは昨 [全文を読む]

あの武豊も「弱気」!? 少頭数、世界制覇の可能性......安田記念・モーリスの絶対的存在感にまさかの弱気発言

Business Journal / 2016年06月04日09時00分

5日の安田記念の主役、モーリス。日本と香港でG1をすでに4勝し、今回も圧倒的一番人気に推されることは間違いない。 今や「世界のマイル王」といっても過言ではないレベルの強豪となったモーリス。出走頭数は12頭とG1競走としては非常に少なくなったのも、同馬の存在が大きいとしか言いようがない。 そんなモーリスの強さを如実に表すのが、ディサイファでこのレースに挑戦す [全文を読む]

安田記念大本命敗北にT.ベリー騎手ショック......モーリス「唯一の弱点」と、紛らわしい「本物・偽者」?

Business Journal / 2016年06月06日15時00分

安田記念で断然の本命として、単勝1.7倍の1番人気に推されたモーリス。しかし、逃げ勝負をしかけた古豪ロゴタイプのペースにまんまとはめられ、8戦ぶりの敗戦を喫してしまった。 もちろん、ロゴタイプの逃げが1000m59.1秒というスローペースに抑えられ、2番手でかなり引っかかった状況で2着を確保するのだから、その能力に疑いの余地はない。今後もモーリスがマイル路 [全文を読む]

【徹底考察】札幌記念(G2) モーリス「示すのは『進化』か『限界』か......新たな船出は、決して順風満帆ではない」

Business Journal / 2016年08月18日14時00分

『考察』今週末の札幌記念で、久々の2000mを走ることになった現マイル王モーリス。1900m以上の勝利は一度もなく、2000m以上を走るのは3歳春の京都新聞杯(2200m)の7着以来となる。モーリスのように安田記念とマイルCSの両方を制した統一マイラーは過去に10頭いるが、そんな超A級マイラーが2000m以上のレースに矛先を向けるのは、そう珍しいことでもな [全文を読む]

モーリスが安田記念敗戦で「失ったもの」は大きすぎた? 陣営「距離延長白紙」にファンもガッカリで、「伝説」が遠のくばかりか

Business Journal / 2016年06月07日16時00分

5日の安田記念でまさかの2着に敗れたモーリス。G1競走4連勝、目下7連勝中で挑んだ府中マイルは、古豪ロゴタイプと田辺裕信騎手の術中に見事にハメられる形で、苦い記憶となってしまった。 5月の香港チャンピオンズマイル(G1)を難なく圧勝した時点で「史上最強マイラー」との声も高まり、今後の海外遠征、距離延長などにも大きな期待がかけられていた。調整不足など複合的な [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ロサギガンティアの勝利が穴だ」

アサ芸プラス / 2016年06月02日17時56分

昨年の覇者であり、現在GI4連勝中のモーリスが断然の人気を背負いそうだが、万券王・水戸は前走との間隔を不安視。ロサギガンティアに◎を打った! 怒濤のごとく続いた東京開催でのGI戦は、今週の安田記念で幕引きとなるが、最強マイラーの呼び声が高いモーリスの連覇が成るかが焦点。 とにかくこの馬の強さは尋常ではない。目下7連勝で安田記念、マイルCS、香港マイル、チャ [全文を読む]

マイル王・モーリスが世界ランク3位タイに! 「アジアで走るレースなし」の声も、「世界最強」の称号を得る最大の壁が?

Business Journal / 2016年05月14日17時00分

世界の競走馬の“格付け”であるロンジンワールドベストレースホースランキング(2016年1月1日~5月8日)で、日本の最強マイラー・モーリスが124というレーティングを獲得し、世界3位タイとした。1日に行われた香港チャンピオンズマイルを圧勝したことで一気に評価を上げた。1位はドバイワールドカップを完勝したカリフォルニアクロームの126。日本馬の2番手は、ドゥ [全文を読む]

現役最強マイラー・モーリス、安田記念T・ベリー騎手騎乗に「外国人騎手礼賛」の非難! 陣営の「事情」もあるが、それなら若手に......

Business Journal / 2016年05月12日14時00分

次走に安田記念(G1)を予定しているマイルの王者・モーリス。昨年は国内外のマイルG1を3勝して年度代表馬、5日に行われた今年初戦の香港チャンピオンズマイル(G1)でも危なげなく完勝するなど、今や「世界最強マイラー」といっても大げさではない領域にいる同馬だが、安田記念での鞍上が決定したようだ。 今回の乗り役は、オーストラリアから短期免許で訪れた、美浦を拠点と [全文を読む]

ディープ&キンカメ「2強時代」に終止符か!? 社台ファーム吉田氏が明言「海外の優秀牝馬を配合する」第3の大物とは!?

Business Journal / 2016年05月04日13時00分

2015年の安田記念、マイルチャンピオンシップ、さらには香港マイルを完勝し年度代表馬にも選ばれたモーリス。そしてもう一頭は、昨年の有馬記念で8番人気の低評価を覆して勝利したゴールドアクターだ。 5月1日は、この2頭が注目を集める1日だった。モーリスは香港の国際G1、チャンピオンズマイルに出走。ゴールドアクターは春の天皇賞に出走。ともに1番人気を背負い、モー [全文を読む]

帝王モーリスに挑戦状を叩き付けるのはどの馬か! 安田記念に向けて大注目のマイラーズC(G2)

Business Journal / 2016年04月20日13時00分

今年も「実績組」と勢いのある「4歳馬」が激突する多士済々なマイラーたちが顔を揃えたが、マイル王者モーリスが香港遠征で不在の中、勝ち名乗りを上げて“挑戦状”を叩き付ける馬はどの馬か……注目の一戦である。 中心となるのは、昨年のマイルCS(G1)で2年連続の2着となったフィエロ(牡7歳 栗東・藤原厩舎)。前走の香港マイル(G1)は前が壁になる不利があり、この [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「アンビシャスが人気勢一蹴!」

アサ芸プラス / 2016年10月27日17時56分

海外GI馬の2頭、モーリスとエイシンヒカリが人気を分け合う形になりそうだが、過去5年で1番人気馬が勝利したのは昨年のラブリーデイのみ。今年も波乱含みの一戦! 登録の段階でフルゲート割れの15頭。それでも秋の天皇賞は、役者ぞろいだ。 昨年の年度代表馬であるモーリス、春季の海外遠征のあと、ここ一本に的をしぼり調整してきたエイシンヒカリの両雄を筆頭に、昨年の覇者 [全文を読む]

キタサンブラックも「一要素」に過ぎない!? モーリスにドゥラメンテ......ファン渇望の「ドリーム宝塚記念」は実現するのか

Business Journal / 2016年05月02日15時00分

さらに、不確定度は非常に高いものの、1日に香港のチャンピオンズマイル(G1)を圧勝したモーリスにも「宝塚参戦」の可能性があるという情報が。本来なら安田記念が妥当なところだが、国内と香港のマイルG1はすでに総なめにして「アジアマイル王」の称号はすでに手中に収めている。そのポテンシャルの高さや圧倒的な強さから「距離延長」という声は内外から多いのも事実。疲れや [全文を読む]

皐月賞主役の一角・マカヒキにネット上で不安が......川田将雅騎手の「癖」と「テン乗り」の強さは!?

Business Journal / 2016年04月07日21時00分

川田騎手といえば、昨年G1を2勝したラブリーデイや年度代表馬のモーリス(安田記念制覇)など乗り馬に恵まれ、特に先行力には定評のある騎手だ。ただ、今回のマカヒキのこれまでのレーススタイルは「追い込み」。この追い込みに関しての不安ということである。 「一昨年、川田騎手が騎乗して桜花賞を制したハープスターの一件のイメージが多少強いのは間違いないと思います。最後 [全文を読む]

【G1天皇賞・秋】差し馬有利の展開でステファノスが盾獲り!「中間調教報告 薮中泰人」

日刊大衆 / 2016年10月28日13時00分

モーリスも目標通り仕上がってきた。春の安田記念、夏の札幌記念は現地の競馬場での仕上げだったが、今回は美浦トレセンで坂路、Wコースを併用。十分な乗り込みだ。前2走とは中身が違ってくるだろう。 2強が好仕上がりなら一騎打ちの可能性まであるが、展開面で隙が生まれる余地はある。エイシンは昨年、2番手からの競馬だったが、「持ち味を発揮するにはハナが理想」と坂口則師 [全文を読む]

安田記念でほとんど「スルー」の皐月賞馬2騎......ロゴタイプ、イスラボニータの「チョイ地味」コンビが逆転を狙う!?

Business Journal / 2016年06月03日17時00分

上半期の最強マイラー決定戦として伝統ある一戦だが、今年の注目はなんといっても目下7連勝中、国内外G1競走4連勝中のモーリスである。対抗にはドバイターフを勝利したリアルスティール、京王杯SCを鋭い脚で勝利したサトノアラジンといったところか。モーリスに他陣営が恐れをなしたか、出走頭数は12頭とG1としては少ない。 この上記3頭くらいが話題の中心で、他はほとんど [全文を読む]

安田記念で「仲間」を失ったイスラボニータ、秋は背水の陣!? 再び輝くべく燃え上がる嫉妬と闘志?

Business Journal / 2016年07月07日14時00分

しかもロゴタイプが下したのは、当時7連勝中で昨年の年度代表馬モーリスである。 同系キャラの「復活劇」を見せられてしまった今、イスラボニータ陣営ももう一度光輝くべく燃えているに違いない。昨年は毎日王冠から天皇賞、マイルCSと「3戦連続3着」というどこかのルーラーシップのような戦績になってしまったが、今年はそれ以上の結果を残せるのか注目である。 [全文を読む]

安田記念(G1)を制した田辺裕信騎手は一体何者?実力は誰もが認めるが、拭い切れない「地味」な印象

Business Journal / 2016年06月09日09時00分

先週の安田記念(G1)を8番人気のロゴタイプで見事な逃げ切り勝ちを収め、マイル王モーリスの連勝を止めた関東の田辺裕信騎手に称賛の声が集まっている。 抜群のスタートから、武豊騎手のディサイファを制してハナに立った思い切りの良さ。さらには巧みに1000m通過を「59.1秒」というスローペースに落としたテクニック。そして、最後の直線では内側から乾く東京競馬場の特 [全文を読む]

福永祐一騎手への「リアルスティール批判」鳴り止まず! その一方、アノ「地方出身騎手」は再評価の流れ?

Business Journal / 2016年06月07日15時00分

結果は後方から脚を伸ばし、2着モーリスにあわやの3着。代役としての務めを十分に果たしたといえるだろう。 2008年に大井競馬から、年間500勝以上達成、地方通算3153勝という鳴り物入りでJRAに移籍した内田騎手。初年度から関東リーディング1位(全国2位)の123勝、09年には146勝で全国リーディングを獲得するなど、その実力を如何なく発揮した。10年は1 [全文を読む]

AKB48・小嶋陽菜が波乱の安田記念で万馬券的中! 馬券と反比例する「劣化」も、卒業後の「就職先」は安泰?

Business Journal / 2016年06月06日15時00分

7連勝中のモーリスが断然の1番人気だったが、積極果敢に逃げた8番人気ロゴタイプがマイペースに持ち込み、最後まで主導権を握ったままゴールするという波乱を巻き起こした。人気の一角だったリアルスティールやサトノアラジンも馬券に絡めず、配当も大きくなった。それを当てるとは……。 もともと小嶋は競馬番組『うまズキッ!』(フジテレビ系)で「3連単5頭ボックスならだいた [全文を読む]

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