ロボット 村田製作所に関するニュース

村田、可憐な「チアリーダー」ロボット公開--2足歩行ならぬ「ボール歩行」が特徴

インターネットコム / 2014年09月25日14時30分

村田製作所は、最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」を開発した。外見はヒューマノイド型に近いが、2本の足の代わりに「ボール」を移動手段にするところが特徴だ。10月7日〜11日の期間、千葉県幕張メッセで開く電子機器の見本市「CEATEC JAPAN 2014」に出展する。 村田製作所は技術力の宣伝のため、自転車型ロボット「ムラタセイサク君」、一輪車型ロ [全文を読む]

最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」開発発表

PR TIMES / 2014年09月25日12時32分

株式会社村田製作所は、最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」を開発しました。この「村田製作所チアリーディング部」は10月7日(火)~10月11日(土)千葉県幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2014」の当社ブースで実演いたします。【背景】 当社はこれまでに、自転車型ロボット「ムラタセイサク君(R)」、一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃ [全文を読む]

“ベッド型”介護ロボットも登場 安全基準整備で、日本市場活性化に海外紙期待

NewSphere / 2014年10月17日11時40分

日本のロボット技術の粋を集めた『Japan Robot Week 2014』が17日まで、東京ビッグサイトで開催中だ。 合わせて、海外メディアは日本のロボット事情に注目している。超高齢化社会に向けて需要増が見込まれる介護ロボットや、御嶽山の噴火でますます実用化が期待される火山観測ロボットなどが紹介されている。◆ロボットはビジネスになるか 英フィナンシャル・ [全文を読む]

“かわいい!” チアリーダーロボットに世界も注目 10体のシンクロダンスに驚き

NewSphere / 2014年09月29日12時05分

初代と2代目「ムラタセイサク君」、2008年に紹介された一輪車の「ムラタセイコ」に続く村田製作所の4代目ロボットに、海外メディアも注目している。 【チアリーダーロボット】 10体のチアリーダーロボットは、ボールの上でバランスを保ちながら全方向に移動し、音楽に合わせてフォーメーションダンスを披露する。3つのジャイロセンサーを使用して体の傾きを計測し、体の重心 [全文を読む]

卓球、折り鶴、自転車……日本企業の次世代最先端ロボット

NEWSポストセブン / 2016年11月03日16時00分

実力に合わせてコーチする卓球ロボット「FORPHEUS」(オムロン)は、人間を相手にラリーを続ける卓球ロボット。3年連続の出展で、毎年バージョンアップを楽しみにするファンも多い。今年は相手の実力を読み取り、コーチ役を務める機能が加わった。 羽ばたく折り鶴が宙に舞うのは「ORIZURU Project 2016」(ローム)。超軽量マイコンボードやモーター、 [全文を読む]

鯖江市でAR(拡張現実)搭載のメガネ登場! 未来の仮想メディア技術とは?

マイナビ進学U17 / 2016年05月26日12時01分

■鯖江市が作るメガネの未来さらに鯖江市は、ロボットを使ったCMなどでも有名な村田製作所とコラボもしています。昨年9月30日、鯖江市と村田製作所は装着型端末「スマート眼鏡」を試作したと発表。このスマート眼鏡は、周辺環境に関連した情報をレンズに映す拡張現実(AR)機能を備えており、メガネからテレビや照明を操作できます。村田製作所がスイッチを開発し、レンズ部分に [全文を読む]

「ソニー復活」は、まやかしか…成長事業切り捨てのリストラ完了宣言、「稼ぐ力」消失懸念広まる

Business Journal / 2016年12月12日06時00分

ロボットにも手を出しているが、おもちゃの範疇を超えていない」(前出のアナリスト) 続けて、こうも指摘する。「その一方で、電池事業を村田製作所に売却してしまった。電池はこれからの成長分野にもかかわらずです。ソニーは、もともと電池が一番強かった。しかし、出井伸之元会長の時に電池事業を合理化した結果、弱くなってしまった」(同) JPモルガン証券は11月2日付のリ [全文を読む]

手話ロボ、チアロボ、卓球ロボ… “純日本型”ロボット、「シーテック」海外報道の焦点に

NewSphere / 2014年10月11日11時00分

◆海外メディアが注目する卓球ロボット 京都に本社を置くオムロン株式会社は、卓球台の端に設置する卓球ロボットを出展した。センサーで相手の動きや球速を計測して、球の軌道や速度を予測する。相手の打ちやすい球を返し、ラリーを続けることが目的だという。変化する状況に適応するようにデザインされていて、予測できない事態に対して対応を調整できるという点で、従来のロボット [全文を読む]

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