決算 日産自動車に関するニュース

[遠藤功治]【配当性向はダントツでも利益は低水準】~大手自動車会社の決算と今後の課題 日産自動車 1~

Japan In-depth / 2015年06月29日11時00分

以下は自動車大手7社の決算指標の比較です。数値は2015年3月期実績値です。表(※トップ画像参照)にある通り、日産の利益規模はトヨタ・ホンダに次ぐ3位、規模感はなお大ですが、効率面となると他社に比べ劣る項目が数多いことに気がつきます。まずは営業利益率、5.2%とホンダと並んで7社中下から2番目です。トヨタの半分、富士重工業の約3分の1、マツダやスズキより [全文を読む]

日産、なぜ「独り負け」でも強気?市場に広がる不信、「100万台割れ」で迎える岐路

Business Journal / 2014年05月27日01時00分

5月12日、日産自動車は2015年3月期の決算見通しを発表した。大手自動車メーカーの同決算見通し発表としては最後になったのは、14年3月期決算が不本意な結果に終わったからだとみられている。そうした見方をよそに、カルロス・ゴーン社長兼CEOは「世界シェアで過去最高の6.7%を目指す」と宣言し、世界販売台数の目標値を過去最高の565万台(前期比8.9%増)に設 [全文を読む]

トヨタ自動車、営業利益が30%減少 円高や研究開発費の増大が圧迫

ZUU online / 2017年05月23日17時40分

東京株式市場は3月期決算の発表がほぼ一巡し、目先的には手掛かり材料難から仕掛けにくい展開となる可能性がある。日経平均株価も方向感の定まらない展開となりそうだ。■「営業利益」上位10社、3業種が傑出それでは、今回は東証1部の「営業利益」上位10社の顔ぶれをみていこう。(1)トヨタ自動車 1兆9943億7200万円 2017/03(2)日本電信電話 1兆539 [全文を読む]

[遠藤功治]【“ルノーの財布”であり続けるのか?】~大手自動車会社の決算と今後の課題 日産自動車 2~

Japan In-depth / 2015年06月29日18時00分

筆者が決算指標の他社比較で、配当金を大きく取り上げたのはこの為です。まだまだ業績的には不満の残る水準で、他社と比べても殆どの指標で劣っている日産ですが、こと配当金に関しては断トツにトップであると。これはルノー、しいてはフランス政府に対する返済が、経営の優先順位トップであることを示します。 [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月16日01時00分

東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。最高額は、東証2部上場のプリント配線基板メーカー、キョウデンの橋本浩・最高顧問の12億9200万円(13年3月期は開示なし)。上位にランクした人は大半が退職慰労金による。これにより、注目されていた日産自動車のカルロス・ゴーン社長の2年連続役員報 [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月03日01時00分

東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。最高額は、東証2部上場のプリント配線基板メーカー、キョウデンの橋本浩・最高顧問の12億9200万円(13年3月期は開示なし)。上位にランクした人は大半が退職慰労金による。これにより、注目されていた日産自動車のカルロス・ゴーン社長の2年連続役員報 [全文を読む]

【外食役員報酬ランキング】すかいらーく5億円超、破格の理由

プレジデントオンライン / 2017年04月05日09時15分

12月期決算企業は16年度についても開示を始めているが、3月決算の場合、社内取締役へ支給された年俸が明らかになる有価証券報告書の開示は、おおよそ6月末である。14年度と15年度で見てみた。 日本マクドナルドHDの社内取締役の平均年俸は、14年度9825万円、15年度5766万円である。15年度は、前年度にあった前会長への報酬3億3900万円(子会社からの支 [全文を読む]

狙いは初代スープラ世代! 決算期で80年代スポーツカーが超買い時!?

週プレNEWS / 2017年03月07日06時00分

3月決算期到来。男がギンギンになる国産スポーツカーを新車で探すと、萎えるほど高価格…。 しかし、中古に目を向けると“国産スポーツカー黄金期”と呼ばれる1980年代のモデルが手頃な価格でゴ~ロゴロ。これってもしや超買い時なのか!? おなじみ小沢コージが徹底解説! ■80年代国産スポーツが今も人気の理由とは!? いよいよ日本で最もクルマが売れる3月決算期に突入 [全文を読む]

女優・清水富美加の薄給騒動──サラリーマンは他人事と思うな!

プレジデントオンライン / 2017年03月01日09時15分

<東京商工リサーチの集計では10年に289人だった年収1億円以上の上場企業(3月期決算)の役員数は16年に414人に増加。一人当たりの平均報酬は2億円を超えた。 役員に比べると従業員の年収の増加率は緩やかだ。同社によると上場約2200社(3月期決算)の16年の平均年収は622万円で、10年比の増加率は7.8%。一方でこの間に1億円以上を得た役員の一人当た [全文を読む]

ルネサス、「巨額減損リスク」浮上…トヨタら自動車会社の言いなり&買い叩かれ自立遠のく

Business Journal / 2016年10月13日06時00分

ルネサスは決算期を3月から12月に変更するため、16年12月期は9カ月の変則決算となる。17年12月期には国際会計基準に移行する。日本の会計基準では、のれん代は20年以内の均等償却だが、国際会計基準だと毎年、厳格な減損テストを行い、インターシルの業績が悪化すれば減損損失を一気に計上しなければならなくなる。減損処理が必要になれば170億円程度の利益貢献など [全文を読む]

年収調査 総合商社は軒並み1200万円超も一寸先は闇

NEWSポストセブン / 2016年08月12日16時00分

資源価格の下落により、2015年度決算では減損が相次ぎ、三菱商事と三井物産は初の赤字決算だった。純利益で初の商社トップとなった伊藤忠商事も7月末に米投資ファンドに不正会計の可能性を指摘されるなど、先行きは不透明だ。 上位には商社と並んで金融業界の企業も多い。野村ホールディングスの1516万円を筆頭に東京海上ホールディングス(1437万円)、三井住友フィナン [全文を読む]

10億円続出…超高額の企業役員報酬ランキング!日産ゴーン社長1人でトヨタ全役員総額超え

Business Journal / 2016年07月11日06時00分

3月決算企業の外国人役員の高額報酬が相次いで明らかになった。●ソフトバンクグループ 株主総会の前日に電撃退任したソフトバンクグループ(G)のニケシュ・アローラ前副社長の2016年3月期の役員報酬は、15年6月に取締役に就く前の分を含めると80億4200万円。15年3月期は契約金を含めて165億5600万円。2年間で役員報酬は245億9800億円に上るが、こ [全文を読む]

燃費不正問題で三菱自動車が500億円を計上するも旧型車の燃費計測は困難!?

clicccar / 2016年06月18日19時03分

今回新たに、平成29年度3月期決算に約500億円の特別損失を計上する見込みと発表。 そのうち、軽自動車4車種以外の登録車5車種についての顧客補償として、約30億円が含まれます。 なお、冒頭で紹介した191億円のうち、平成28年3月期決算に三菱と日産自動車の軽自動車4車種ユーザーへの支払い費用として、約150億円を引き当て済み。 しかし、三菱と日産の軽自動 [全文を読む]

[遠藤功治]【プラグインハイブリッド車が鍵】~大手自動車会社の決算と今後の課題 三菱自動車工業 1~

Japan In-depth / 2015年07月14日18時00分

今回は三菱自動車を取り上げます。前回の日産自動車と同様、最近なかなか三菱自動車の話題が無かったのですが、久しぶりにアウトランダーPHEVの発表会が行われました。今回はフルモデルチェンジではありませんが、約2年半でのビッグマイナーチェンジ。最大の特徴はそのデザインで、前モデルからフロントグリルなどを大きく変更、“ダイナミックシールド”と呼ぶフロントデザインを [全文を読む]

[遠藤功治]【国内市場は二の次、米中市場最優先のわけ】~大手自動車会社の決算と今後の課題 日産自動車 3~

Japan In-depth / 2015年06月29日23時00分

日産自動車の注目点その2は、日産にとっての「日本の立ち位置」でしょうか。日産の収益柱は、米国と中国です。日産の今期業績予想は営業利益で14%増の6,750億円、純利益で6%増の4,850億円となります。日産の過去ピーク純利益は、2006年3月期の5,180億円ですから、ピーク比94%まで回復する計算。業績予想の前提は対ドル115円です。営業利益での感応度は [全文を読む]

[遠藤功治]【営利、我が国初の3兆円乗せへ】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 1~

Japan In-depth / 2015年06月01日18時00分

自動車や自動車部品会社の決算が出揃いました。ここでは各社の決算を精査すると共に、今後の各社の課題等につき、ご報告したいと思います。特に、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、マツダ、スズキの5社につき、最近のトピックスも含め、考査することにします。今回はまず、トヨタ自動車を取り上げます。 1.トヨタ自動車 2015年3月期の売上高は前年度比6%増の27兆2,3 [全文を読む]

花王、アタック&ビオレ&メリーズ爆売れで利益2千億円達成の快挙…遠い巨人・P&Gの背中

Business Journal / 2017年04月19日06時00分

決算期の変更(3月期から12月期へ)、会計基準の変更(日本基準から国際会計基準へ)を考慮すると、11年3月期以来7期連続の実質増益となる。売上高は1.1%減の1兆4576億円だったが、為替変動の影響を除くと、実質では3.2%増だったと会社側は説明している。 国内首位の日用品販売が好調だったことが大きな要因だ。利益率の高い洗顔料「ビオレ」や食器用洗剤「キュキ [全文を読む]

スズキを腐食させる86歳・鈴木会長親子の暴走…偽装事件で副会長を「トカゲの尻尾切り」

Business Journal / 2016年07月15日06時00分

2017年3月期の決算は、1450億円の赤字となる見込み。燃費を偽装した軽自動車4車種のユーザーへの賠償金が500億円、日産の逸失利益の補填や部品メーカーへの補償などで1000億円を計上する。「これ以上、損失は出ない」(黒井義博常務執行役員)としているが、三菱ブランドの毀損に伴う販売減がこれから本格化するだろう。 ライバルメーカーのトップは、「値引きで販売 [全文を読む]

年収95億円の孫氏、83億円の柳井氏 寄付する篤志家の顔も

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

2015年度(2015年4月期~2016年3月期決算)の有価証券報告書の公開データ(7月1日時点)を基に「役員報酬+株主配当」の額を算出し、ランキングを作成した。その数字こそ、日本の企業トップの「本当の年収」なのだ。 100億円近い年収で堂々のトップに輝いたのは、ソフトバンクの孫正義・社長だ。役員報酬は1億3000万円だが、配当額を加えた年収は95億450 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

2017年3月期決算の前提となる為替レートを見てみよう。主要企業360社のうち、1ドル=110円に設定している企業が全体の52%を占めた。【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業 [全文を読む]

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