日産自動車 日野自動車に関するニュース

自動車業界ボーナス 勝ち組はトヨタ、日野、三菱、ダイハツ

NEWSポストセブン / 2012年07月03日07時00分

日産自動車、マツダ、ホンダは昨夏よりダウンだったが、トヨタ自動車、日野自動車、三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス、ダイハツ工業はアップ。 蛇足ながら週刊ポストは、「円高で輸出企業は大打撃を受けている」と大マスコミが報じるニュースは事実と異なると何度もレポートしてきたが、今回のボーナス調査で、そのことが証明された。明暗を分けた理由を、自動車業界に詳し [全文を読む]

トヨタ進出で激化、メキシコの「人材争奪戦」 日系自動車企業が相次ぎ進出、人不足が鮮明

東洋経済オンライン / 2017年05月09日10時00分

隣接するアグアスカリエンテス州では、日産自動車と独ダイムラーが合弁工場を建設中だ。2017年度中にも稼働し、日産とダイムラーそれぞれが擁する高級車ブランド、「インフィニティ」と「メルセデス・ベンツ」のコンパクトカーの生産を順次始める。近隣のサンルイスポトシ州では独BMWの新工場が2019年に稼働し、主力セダン「3シリーズ」を年15万台生産する。メキシコの自 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業、本田技研工業(ホンダ)、日産自動車、スズキ、東レ・108円 ヒロセ電機、商船三井、オリンパス、日本ガイシ・109円 オークマ・110円イ [全文を読む]

業界&企業研究・トヨタ自動車:燃料電池車などエコカーが拓く、新しい社会の実現

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月17日12時00分

トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業は、2020年頃までに総額50~60億円を拠出し、水素ステーション運営費の3分の1を補助することを決定しています。ちなみに、トヨタ自動車は水素貯蔵・圧縮関連技術の有効特許件数でもトップの実績があります。ハイブリッド車(HV)の「アクア」も3年連続で販売台数の首位に輝きました。コストがかかること、航続距離が短いことなどの [全文を読む]

日本の自動車メーカーに忍び寄る危機 国内&中国の販売激減ショック収まらず

Business Journal / 2015年08月30日17時00分

【2015年上半期 上位8社の国内販売台数】※以下、順位、メーカー名、国内販売台数(前年同期比) 1.トヨタ自動車、76万3875台(▲8.7%) 2.ホンダ、39万4427台(▲17.9%) 3.スズキ、34万0941台(▲15.6%) 4.ダイハツ工業、33万1927台(▲13.4%) 5.日産自動車、32万6880台(▲15.6%) 6.マツダ、13 [全文を読む]

[遠藤功治]【営利、我が国初の3兆円乗せへ】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 1~

Japan In-depth / 2015年06月01日18時00分

特に、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、マツダ、スズキの5社につき、最近のトピックスも含め、考査することにします。今回はまず、トヨタ自動車を取り上げます。 1.トヨタ自動車 2015年3月期の売上高は前年度比6%増の27兆2,345億円、営業利益は同20%増の2兆7,505億円となり、共に2期連続で過去最高益を更新。純利益も19.2%増の2兆1,733億円 [全文を読む]

アベノミクス円安の功罪 国内生産強化の動きの一方、“円安倒産”は増加

NewSphere / 2014年10月10日11時40分

ブルームバーグによると、日産自動車の国内生産台数は、今年度これまでのところ、世界全体の生産台数の17%を占めている。これは2008年度には36%だった。本田技研工業の場合は、6年前の34%から、今年は22%に低下している。トヨタ自動車の場合は、国内生産の比率はやはり減少しているが、国内で年間300万台を生産すると誓約しているという。 自動車産業では、現地 [全文を読む]

企業の海外シフト加速 製造業就業者は10年前より140万人減

NEWSポストセブン / 2014年05月02日11時00分

移転先ではメキシコへの注目度が高く、昨年11月の日産自動車に続き、今年に入ってからホンダやマツダが現地工場を次々と立ち上げて海外生産比率を高めようとしている。 大手メーカーの海外シフトが相次げば、生産に必要な部品の調達先が国内から現地企業に変わるのは必至であり、空洞化は国内の中小部品メーカーにまで及ぶ。実際、日産やトヨタなどではタイや韓国などの部品メーカ [全文を読む]

東京五輪、早くも広い業界でビジネス創出・盛り上がりの動き~製造業、サービス…

Business Journal / 2014年02月27日01時00分

また、日産自動車は、無人で走る自動運転車の一般道路での実用化を目指している。ほかにも、いすゞ自動車や日野自動車といった商用自動車メーカーは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)、燃料電池車の技術を導入したバスの開発を進めており、東京五輪を焦点に加速させていくのではとの見方も強い。●スポーツ関連ビジネス また、五輪関連の報道増加により競技その [全文を読む]

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