日産自動車 日産グループに関するニュース

日産自動車、高性能スポーツブランド「NISMOロードカー」事業を拡大

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年04月25日11時30分

日産自動車は、高性能スポーツブランドである「NISMOロードカー」事業を拡大すると発表した。 この戦略の基盤となる「NISMOロードカー」の車種ラインアップ拡充を支えるために、「NISMOロードカー」の企画・開発にかかわる機能を、日産グループの特装車両を手掛けるオーテックジャパン内に設立した。 日産は、高性能スポーツ・サブ・ブランドとして、2013年に「N [全文を読む]

日産自動車がアセアンに研究開発の拠点を設置

clicccar / 2016年05月08日14時33分

日産自動車は4月28日、同社のアセアン地域統括会社であるアジア・パシフィック日産自動車会社(NMAP)がタイにR&Dテストセンターを開設すると発表しました。 新テストセンターは、アセアン地域の自動車生産の中心であるタイに開設され、日産グループのアセアン地域の研究開発における主要ハブになるものです。 タイの新テストセンターでは、日産のアセアン地域のコアモデル [全文を読む]

「セレナNISMO」が登場する日も近い!? 日産がニスモ仕様の事業を強化。販売台数の拡大を狙う

clicccar / 2017年04月26日08時03分

2017年4月25日、日産自動車から高性能スポーツブランドに位置づけられる「NISMOロードカー」の事業を拡大するという発表がありました。 ニスモ仕様は、2013年に高性能スポーツのサブ・ブランドとして、「NISMO」ブランドの日産商品ラインアップへの適用が開始されています。 ニスモ仕様の拡充は、メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、ボルボなどのインポータ [全文を読む]

日産、粛々と進む三菱自「完全支配」計画…ゴーン、仰天人事で「大いなる野望」完遂へ

Business Journal / 2016年10月27日06時00分

三菱自と益子さんを全力でサポートする」(カルロス・ゴーン日産自動車社長兼CEO<最高経営責任者>)――。 日産は10月20日、三菱自が発行する第三者割当増資を取得するため、2370億円の払い込みを完了、三菱自に単独で34%出資する筆頭株主となった。燃費不正問題をきっかけに三菱自は日産グループの傘下に正式に入った。そして注目されていた人事には、2つのサプライ [全文を読む]

日産&三菱の共同記者会見直後のゴーン社長と益子会長、笑顔の裏の固い決意【吉田由美のすべすべ56】

clicccar / 2016年05月13日21時20分

おととい、「日産自動車が三菱自動車に2000億円の資金提供。三菱が日産傘下に」というニュースが飛び込んできましたが、翌日には2社の共同記者発表会。私がその案内メールを見たのが昨日の15時半。記者会見は16時。急いで用意をし、記者会見場へ到着したのは16時15分ぐらい。 舞台には、日産のカルロス・ゴーン社長と、三菱自動車の益子修会長が並んで立っています。 発 [全文を読む]

トヨタ、「系列」解体の激震…重要部品でデンソー切り捨て非系列採用

Business Journal / 2016年06月28日06時00分

日産自動車系列で最大の部品メーカー、カルソニックカンセイの株価が6月13日、前週末比128円(15%)高の996円まで上昇した。日産が保有しているカルソニック株式を売却するための1次入札を締め切ったことが刺激材料となった。 日産は現在、カルソニックカンセイに41%出資しており、全株式を売却する。1次入札には米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ( [全文を読む]

<三菱自動車が日産傘下入り>世界のクルマ業界再編を加速=AI技術駆使した「質」の戦いに―グーグル、アップルも参入

Record China / 2016年05月16日07時10分

燃費偽装で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下に入ることになった。世界の自動車業界再編を加速する可能性がある。カルロス・ゴーン社長率いるルノー・日産連合は三菱車を加え、量的には自動車2強のトヨタ自動車、独フォルクスワーゲン(VW)を追う体制となるが、人工知能(AI)技術を駆使した自動運転車や電気自動車など質の向上も欠かせない。 4月下旬に三菱自動車の2車種、 [全文を読む]

三菱自不正発覚の引き金・日産、三菱自を買い叩き…三菱財閥没落の隙突く、事前に計画準備か

Business Journal / 2016年05月13日18時00分

日産自動車は2373億円を投じ三菱自動車工業株式の34%を握り、筆頭株主になる。三菱自が第三者割当増資を実施する。日産と三菱自は5月12日に取締役会を開き、資本・業務提携を決議した。34%を握れば株主総会で合併や定款の変更などの重要事項を単独で否決できる拒否権を得ることになり、実質的に傘下に収めることができる。 間接保有も含めて三菱自の約20%の株式を保有 [全文を読む]

東芝不正許した新日本監査法人、存亡の危機…顧客が雪崩的に契約解除の動き 東芝級の新たな不正か

Business Journal / 2016年04月26日06時00分

大林組、清水建設、積水ハウス、日清製粉グループ本社、明治ホールディングス(HD)、サッポロHD、キッコーマン、味の素、キユーピー、J.フロントリテイリング、三越伊勢丹HD、東急不動産HD、東レ、王子HD、信越化学工業、三菱ケミカルHD、アステラス製薬、塩野義製薬、富士フイルムHD、ライオン、JXHD、横浜ゴム、TOTO、JFEHD、日立製作所と日立グルー [全文を読む]

日産、ルノーに“吸い込まれる”技術とカネ?提携から15年目の新局面と、ゴーンの去就

Business Journal / 2014年04月29日01時00分

日産自動車は4月4日、新興国向けの低価格ブランド「ダットサン」の小型セダンをロシアで今夏から販売すると発表した。ダットサンの展開はインドに次いで2カ国目となり、今後、インドネシア、南アフリカでも販売していくことになる。ダットサンが復活するのは、およそ30年ぶりだ。 ロシアで販売する小型セダン「ダットサン on-DO(オンドー)」は、排気量1600cc、価格 [全文を読む]

日本電産、加速する主力事業の転換〜自動車業界OB“異例の”積極採用が早くも功奏

Business Journal / 2013年10月24日07時00分

澤村副社長は98年に日産自動車常務から転じ、社長補佐として企業戦略室を統轄している。佐藤副社長も日産の出身。日産では財務畑一筋で執行役員を務めた。日本電産に転じ2012年6月、取締役専務執行役員に就任、13年4月副社長執行役員に昇格した。コンプライアンス室・CFO戦略室・広報宣伝・IR部・関係会社管理部・法務部・経理部・グローバル税務企画部・財務部を統轄す [全文を読む]

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