会長 日産自動車に関するニュース

日産社長勇退でまさかの「ゴーン経団連会長」誕生シナリオ

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

昨年には、経営危機に直面した三菱自動車の支援を決め、同社会長にも就任した。 社長退任とともに注目されたのは、ゴーン氏が会長に“昇格”したことだ。 「今後も経営に目を光らせるということ。後任の西川(廣人)共同CEOはゴーン路線の実務を担ってきた。西川さんとしても社内に“後ろ盾”がいることは心強いはず」(日産関係者) 一方で、日産会長就任という「進路」はこんな [全文を読む]

日産・ゴーン氏が退任、「代表権ある会長」に…これまでの「社長」と何が違う?

弁護士ドットコムニュース / 2017年03月05日10時18分

後任には、西川廣人副会長が就任する。ゴーン氏は引き続き代表権のある会長となり、グループの連携強化などに集中するとみられている。 新たに社長が選任されたのに、ゴーン氏が「代表権ある会長」という役職につくことにはどのような意味があるのか。会社法に詳しい今井俊裕弁護士に聞いた。 ●「社長」や「会長」は、会社法に定められた地位ではない 「取締役の内でも、代表権のあ [全文を読む]

日本企業独特の役職「相談役」 仕事内容について相談役解説

NEWSポストセブン / 2016年01月06日11時00分

相談役には、社長や会長を歴任した人物が就任することが多く、経営陣にとっては先輩にあたる。それゆえ、現職の社長や会長が悩みを“相談”できる唯一の存在ともいわれる。 トップとして最終的な決断を下す社長や会長は時に孤独と闘わなければならない。相談役はそれを支える貴重な役割を担う。では、具体的にどんな業務をこなしているのか。日本を代表する大企業3社の相談役に話を聞 [全文を読む]

【外食役員報酬ランキング】すかいらーく5億円超、破格の理由

プレジデントオンライン / 2017年04月05日09時15分

15年度は、前年度にあった前会長への報酬3億3900万円(子会社からの支給分を含む)がなくなったことで平均額は下がっているが、サラ・カサノバ社長兼CEOの報酬そのものは、赤字にもかかわらず対前年比6000万円アップの1億6700万円だった。3期ぶりに最終黒字へ転換したことで、16年度は大幅アップの2億7600万円。平均も6483万円に増額である。 『図解! [全文を読む]

ゴーン氏 日産の退職金はゼロも三菱自から高額報酬の見込み

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

16年にわたって経営トップを務めてきた日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長兼CEOが4月1日付でCEOと社長を退任し、会長に専念する。 「コストカッターとして大鉈を振るい、日産の危機を救った名物経営者も63歳。これまでは“ゴーンなき日産”なんて想像もできなかったが、今回の人事でいよいよ時代が変わる」(業界誌記者) ニュー日産の行方とともに業界雀の関心を集 [全文を読む]

三菱自と日産の両トップ、不正公表直前に面談か…極秘裏に計画された「買い叩き」シナリオ

Business Journal / 2016年05月24日06時00分

益子修会長は日産のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)と「ウイン・ウインの関係」であることから、会長兼CEOに留任し、今秋、日産による34%の出資が完了するまで暫定的に社長を兼務する。 日産は、三菱自が6月24日に開く定時株主総会後に、開発部門のトップとして取締役を派遣する。とりあえず派遣する役員は1人だが、三菱自の取締役は現在の13人から11 [全文を読む]

日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」

Business Journal / 2016年10月23日06時00分

三菱自動車工業の会長を、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が兼務する。 日産は、三菱自の益子修会長兼社長に対して社長留任を要請している。日産は月内に三菱自へ34%の出資を完了する。ゴーン氏の会長就任は、12月に開く三菱自の臨時株主総会後の取締役会で正式に決まる。益子氏は「日産からの出資受け入れ後に辞任する」意向を表明していた。だが、ゴーン氏は益子氏の社長続投 [全文を読む]

日産自と三菱自とNMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

JCN Newswire / 2015年10月16日15時32分

TOKYO, Oct 16, 2015 - (JCN Newswire) - 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下「日産自動車」)、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、会長兼CEO:益子 修、以下「三菱自動車」)、並びに両社の合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長兼CEO:遠藤 淳一、以下「NMK [全文を読む]

日産ゴーンは去ったのか? その1

Japan In-depth / 2017年03月09日11時00分

遠藤功治(株式会社SBI証券)「遠藤功治のオートモーティブ・フォーカス」【まとめ】・ゴーン氏は代表権ある会長に留まる・日産の経営基本構造は変わらず・中期経営計画は未達に終わる ●経営基本構造は不変Ghosn is gone? Not quite, not yet.(ゴーンは去ったのか? いやいやまだいますよ)2月23日、日産自動車はカルロス・ゴーン氏が社長 [全文を読む]

ゴーン社長退任で、日産・ルノー完全合併が現実味…強大なゴーン支配体制確立

Business Journal / 2017年02月25日06時00分

日産自動車は、カルロス・ゴーン氏(62)が社長と最高経営責任者(CEO)を退任して会長に専任し、現共同CEOの西川広人氏(63)が4月1日付けで社長兼CEOに就く人事を23日、発表した。ゴーン氏は今後、日産とルノー、三菱自動車工業の3社の会長の立場から、アライアンス(企業連合)全体の経営を推進する役割を果たす。これをどうみるか、ジャーナリストの塚本潔氏は語 [全文を読む]

三菱自、不正で巨額赤字なのに役員報酬3倍に批判殺到…ゴーン氏、日産等から総額18億円

Business Journal / 2016年12月19日06時00分

三菱自動車は「社外や海外も含めた優秀な人材のなかから取締役を任命できるようにするため」と説明しているが、三菱自動車の会長には筆頭株主となった日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)が就く。高額役員報酬のチャンピオンとして知られるゴーン氏を迎えるため、役員報酬額を3倍に引き上げたと見られている。 三菱自動車が2016年3月期に社外取締役を含 [全文を読む]

【訃報】「シーマ現象」生んだ元日産自動車社長・会長の久米豊氏が死去

clicccar / 2014年09月18日07時53分

日産自動車の社長、会長、並びに日本自動車工業会長、経団連副会長も務めた久米豊氏が10日午前、胃がんのため93歳で死去されました。 久米氏は東大工学部 航空原動機学科卒業後、終戦翌年の1946年に日産に入社。 1985年に社長就任後は走行性能を重視したクルマ造りを目指し「901活動」を推進。 販売が低迷する中、1988年には高級セダン「CIMA」や5代目「S [全文を読む]

「二人のカルロス」世界の自動車再編で大暴れ

プレジデントオンライン / 2017年03月09日09時15分

ゴーン氏は現在、ルノーの会長兼CEO、日産で社長兼会長兼CEOを務める。タバレス氏は日産の再生に当たってゴーン氏の右腕として再建に尽力し、ルノーの最高執行責任者(COO)に上り詰めた。 ■大競争時代の自動車業界を制するのは? しかし、ルノーの後継者問題でゴーン氏に禅譲を促す“舌禍”事件を引き起こしたことがゴーン氏の逆鱗に触れた。その結果、タバレス氏はルノー [全文を読む]

日産、新社長に重大な疑問…ゴーン社長退任でも常に「上にはゴーン」、異常な長期政権

Business Journal / 2017年02月25日06時00分

日産自動車は、カルロス・ゴーン氏(62)が社長と最高経営責任者(CEO)を退任して会長に専任し、現共同CEOの西川広人氏(63)が4月1日付けで社長兼CEOに就く人事を23日、発表した。ゴーン氏は、日産とルノー、三菱自動車工業の3社の会長の立場から、アライアンス(企業連合)全体の経営を推進する役割を果たす。 ゴーン氏はルノーによる日産への出資を受け、199 [全文を読む]

日産自動車が社長交代! カルロス・ゴーン氏はどうなる?

clicccar / 2017年02月23日09時34分

ルノー・日産アライアンスを率いてきたカルロス・ゴーン氏は、事実上、傘下に収めた三菱自動車の会長も務めています。さぞやご多忙だと思いますが、日経新聞に連載されたコラム「私の履歴書」には、多忙を乗り切る時間術だけでなく家族との時間も大切にしてきたこれまでの経緯が書かれていて、世界を代表する経営者の凄みを感じました。 2月23日に発表されたのは、2017年4月 [全文を読む]

SB、トヨタ、ファミマ、伊藤忠 社長に問われる「行動力」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

上位の顔ぶれを見ると、1位/孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)、2位/豊田章男氏(トヨタ自動車社長)、3位/カルロス・ゴーン氏(日産自動車会長兼社長)。トップ3以下では、6位に永守重信氏(日本電産社長)、8位に柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)など、“常連組”の著名経営者がランクインした。 いずれも強力なリーダーシップとカリスマ性を持ち、業績 [全文を読む]

三菱自動車がゴーン会長を筆頭とする新取締役人事を発表!

clicccar / 2016年11月29日09時23分

それによると、代表取締役会長にカルロス・ゴーン氏、新任の社外取締役候補に日産自動車で副会長を務めた元通産省官僚の伊佐山建志氏、日産自動車専務執行役員の川口均氏、日産自動車 常務執行役員で経理担当の軽部博氏の3名が挙げられています。 これにより三菱自の取締役は、カルロス・ゴーン会長以下、益子修社長、山下光彦取締役、白地浩三取締役、池谷光司取締役の11名体制 [全文を読む]

日産、粛々と進む三菱自「完全支配」計画…ゴーン、仰天人事で「大いなる野望」完遂へ

Business Journal / 2016年10月27日06時00分

三菱自は、日産グループ入りした後の経営体制として、ゴーン氏が三菱自の会長に就任するとともに、現在のトップである益子修会長兼社長が社長を続投するトップ人事の内定を正式に発表した。事前に「ゴーン氏が会長に就任するとともに、益子氏に続投を要請」と報じられていたとはいえ、益子氏が続投を受け入れたことに驚いた関係者も少なくない。 今年4月に三菱自が軽自動車の燃費を [全文を読む]

三菱自動車・相川社長が辞任表明、益子会長は当面留任。その背景とは?

clicccar / 2016年05月18日19時16分

益子会長は当面、三菱自に残り、日産との資本業務提携に向けた調整や、ブランド再生のための計画策定、日産、三菱グループとの調整などに当たる見通し。 今回の三菱自の燃費不正を指摘後、同社の買収に動いた日産は10月頃に三菱自に出資後、同社を傘下に収め、その後、会長を含む4人の取締役を派遣する計画のようです。 相川社長は5月19日に開かれる日本自動車工業会の定時総 [全文を読む]

カルロス・ゴーンの不意打ち。日産・三菱「電撃」提携を各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月15日20時00分

で、そのゴーン氏の後ろに、垂れ眉毛で気の弱そうな三菱自の益子修会長がキョトンとした表情で立っている。もう、まるで勝負にならない感じ。解説記事の見出し「名門・三菱 お手上げ」ともシンクロしているような見事な写真使用。 一面記事は、この「好機」について2か所で触れている。1つはゴーン氏の言葉。「日産にとってこれは好機だ。三菱自にとっても好機になる」という“好機 [全文を読む]

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