佐藤優 世界史に関するニュース

佐藤優氏 消費税導入で日本の社会民主主義の矛盾が露わに

NEWSポストセブン / 2017年05月11日16時00分

「昭和が終わった日」をモスクワの日本大使館で迎えた佐藤優氏と、日本の保守思想の変遷をとらえてきた片山杜秀氏が、バブル期および崩壊後の時期について語る。 片山:そのころ私は、大正や昭和初期の右翼思想の研究をしていたのですが、過激なものより、原理日本社のような、日本はありのままの今の日本でいいんだというような思想に興味を持ちました。時間が停滞してその中で人間が [全文を読む]

世界的ベストセラー作家、マーク・カーランスキーの最新刊『PAPER 紙の世界史 歴史に突き動かされた技術』が発売。『塩の世界史』の著者が「紙」という技術を通じて浮き彫りにする壮大な世界史考察!

PR TIMES / 2016年11月24日18時26分

世界史を立体的に理解したい人、本や紙が好きな人、デザインや芸術に興味がある人、宗教の伝播を学びたい人、経済の本質を知りたい人、必読!知のカリスマ、佐藤優氏大絶賛、知的好奇心を満たす一冊! 株式会社徳間書店(本社:東京都港区、代表取締役社長:平野 健一)は、ベストセラー作家マーク・カーランスキーの最新刊『PAPER 紙の世界史 歴史に突き動かされた技術』を発 [全文を読む]

池上彰+佐藤優「最強の歴史学び直し」勉強法 「歴史小説、漫画、教科書、学参」スゴい活用法

東洋経済オンライン / 2017年04月16日08時00分

世界情勢から政治・経済・宗教まで誰にもマネできない鋭い「分析」を出しつづけている佐藤優氏。2人が膨大な知識を蓄積し、世の中を読み解きつづけられる「知の源泉」は、彼らが毎日実践している「読み方」にある。2人の「新聞・雑誌・ネット・書籍の読み方」の極意を1冊にまとめた新刊『僕らが毎日やっている最強の読み方』が発売され、早くも13万部を突破するベストセラーとなっ [全文を読む]

独メルケル首相が、EUを崩壊させているという事実

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日19時30分

佐藤優さんも、「メルケル=共産主義者」を疑う そして先日、私は池上彰さんと佐藤優さんの対談本「大世界史」を読んでいました。この本の122p~123pにかけて、メルケルさんの話があります。 メルケルさんのお父さんは、ルター派の牧師でした。故郷は西ドイツのハンブルグだった。60年代末、東西ドイツの行き来が難しくなり、メルケルさんのお父さんは、西ドイツに戻るか [全文を読む]

山本一郎・中川淳一郎・漆原直行が激論!人生が変わる?究極のお薦め&残念本リスト!

Business Journal / 2015年12月06日06時00分

【山本一郎 選書】 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門(井上達夫) イスラム国の正体(国枝昌樹) イスラーム国の衝撃(池内恵) 中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える(デイビッド・シャンボー) 十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争(峯村健司) 世界史の10人(出口治明) 日本 [全文を読む]

独メルケル首相の「不都合な行動」が、ドイツとEUを滅ぼしつつある

まぐまぐニュース! / 2016年08月03日04時30分

私は池上彰さんと佐藤優さんの対談本『大世界史』を読んでいました。この本のp122~p123にかけて、メルケルさんの話があります。 メルケルさんのお父さんは、ルター派の牧師でした。故郷は、西ドイツのハンブルグだった。60年代末、東西ドイツの行き来が難しくなり、メルケルさんのお父さんは、西ドイツに戻るか、東ドイツにとどまるか選択を迫られます。牧師仲間はほとんど [全文を読む]

異例の自費出版で大反響の『外務省犯罪黒書』。こんな人物が外交のトップに上り詰める国でいいのか?

週プレNEWS / 2016年02月02日17時00分

今から14年前の2002年、当時、自民党の衆議院議院運営委員長で現在、新党大地代表の鈴木宗男氏と、同じく当時、外務省国際情報局主任分析官で現在、ベストセラー作家の佐藤優氏が“国家の罠(わな)”にはめられた。 東京地検特捜部が動き、犯罪をでっち上げられて逮捕・起訴されたのだ。いわゆる「鈴木宗男事件」である。裁判では、鈴木氏には懲役2年・追徴金1100万円、佐 [全文を読む]

電子版『文藝春秋SPECIAL』2015春号2月26日に紙版と同時発売

@Press / 2015年02月25日13時00分

最重要テーマとして近現代史から20の命題を挙げて、佐藤優さんは「二・二六事件」での青年将校たちの驕りを指摘、宮崎哲弥さんは「原爆投下」について、ヒロシマ・ナガサキこそ戦争犯罪ではなかったのかと考察します。さらに半藤一利、船橋洋一、出口治明、水野和夫という4人の識者が、世界史の中での日本の昭和史の意味について討論しています。終戦から70回目の8月15日を迎 [全文を読む]

世界を相手に仕事するなら!マネしたい「池上彰さんの情報収集術」3つ

BizLady / 2015年02月08日21時00分

■1:新聞とインターネットでバランスよく情報収集 池上彰さんと佐藤優さんの共著『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(文春新書)によると、池上さんはニュースをチェックする際に、必ず複数のニュースソースをチェックしているという。 <「少なくとも論調のまったく異なる二つの新聞が必要です。今は、みんなインターネットだけで済ませている。これは、やはり非常 [全文を読む]

「正論」「チャンネル桜」でも売出し中の元外務省論客はユダヤ陰謀論者だった

リテラ / 2014年12月05日21時00分

天木直人氏、佐藤優氏、孫崎享氏......このところ、外務省は次々と個性的な論客を輩出している。外交の一線にいたことから育まれた彼ら独自の情報収集力と深い洞察力から表出されるそのオピニオンは、マスコミをはじめとする言論空間にさまざまな波紋を投げかけ続けている。 その論客陣に仲間入りと目されているのが、元駐ウクライナ大使である馬渕睦夫氏だ。2008年に外務省 [全文を読む]

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