新刊 佐藤優に関するニュース

佐藤優が読み解く 「トランプ大統領誕生」

PR TIMES / 2016年11月10日16時44分

2016/11/10 ニュースリリース ~NHK出版より新刊のご案内~佐藤優が読み解く 「トランプ大統領誕生」『大国の掟「歴史×地理」で解きほぐす』が示す大局的な歴史理解ありえないことが起きた! イギリスのEU離脱に続き、トランプ大統領誕生……。2016年の国際情勢に驚き、終末観を抱く諸氏は多かろう。ところがこのふたつは明確な相似性があると、佐藤優は大統領 [全文を読む]

佐藤優「月間300冊の読書は、これで可能だ」 「2種類の速読」に池上彰も驚く、その秘訣は?

東洋経済オンライン / 2017年05月31日10時00分

2人の「新聞・雑誌・ネット・書籍の読み方」の極意を1冊にまとめた新刊『僕らが毎日やっている最強の読み方』が発売され、早くも14万部を突破するベストセラーとなっている。「何を」「どう」読めば、2人のように「自分の力で世の中を読み解ける」のか?「知識と教養」を身に付ける秘訣は何か? 新刊『僕らが毎日やっている最強の読み方』の内容を再編集しながら、その極意を紹介 [全文を読む]

池上彰+佐藤優「SNS、最強の使い方」はこれだ たった「これだけ」で、効率が一気に上がる

東洋経済オンライン / 2017年04月27日10時00分

2人の「新聞・雑誌・ネット・書籍の読み方」の極意を1冊にまとめた新刊『僕らが毎日やっている最強の読み方』が発売され、早くも13万部を突破するベストセラーとなっている。「何を」「どう」読めば、2人のように「自分の力で世の中を読み解ける」のか?「知識と教養」を身に付ける秘訣は何か? 新刊『僕らが毎日やっている最強の読み方』の内容を再編集しながら、その極意を紹介 [全文を読む]

「心に効く、愛と毒舌」米原万里没後10年フェア開催!

PR TIMES / 2016年05月13日19時25分

新刊では盟友・佐藤優氏編纂の『偉くない私が一番自由』(文春文庫)や代表作を選りすぐった『米原万里ベストエッセイI・II』(角川文庫)、さらに待望の復刊となる『他諺の空似』(中公文庫)をはじめ、各社一押しの作品に特別帯を巻いて各書店で展開している。 さらに5月20日からは、都内では初となる回顧展が八重洲ブックセンター本店で開催! その才能と人柄を偲び、米原万 [全文を読む]

講談社、文藝春秋、光文社…各出版社の編者オススメの「新書」を紹介! 【ブックフェスタ2015 winter】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月04日19時10分

新刊が出るたびにランキング上位。そんな佐藤さんが、これまたヒットメーカーの池上彰さんとの「最強コンビ」を結成して臨んだのが、本書『新・戦争論』です。いま注目を集める「イスラム国」や中国、欧州問題を宗教、民族、歴史の観点から読み解くと同時に、ビジネスに役立つ秘伝の「情報術5か条」を初公開。今日からアナタも実戦できるノウハウが満載です。 [全文を読む]

ロシアでは「海老名」「海老原」などの名前は損をするらしい

NEWSポストセブン / 2012年02月18日07時00分

外務省の最前線で交渉に携わってきた佐藤優氏(元外務省主任分析官)は新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)で、その一例を挙げた。 * * * 交渉で必要とされる外国語は、ただ意味が通じればよいという水準では役に立たない。日本政府の立場を正確に、当該国の知識人が用いる外国語で表現する能力が必要だ。同時に、相手が言うことを瞬時に正確に理解する反射神経が求められる。 [全文を読む]

佐藤優氏 TVの取材文化嫌いなため出演は断わることにしてる

NEWSポストセブン / 2012年02月14日07時00分

新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者・佐藤優氏(元外務省主任分析官)が、自身が受けたあまりにも理不尽な取材経験を明かす。 * * * 官僚からのリークであろうが、盗んできた情報であろうが、それが商品になるならば、報道するというのが資本主義社会におけるメディアの職業的良心である。ただし取材にあたって窃盗、盗聴などの刑事犯罪に該当する行為を行なえば、処罰さ [全文を読む]

外務官僚 かつての外相・田中真紀子氏を「婆さん」呼ばわり

NEWSポストセブン / 2012年02月09日07時00分

元外務官僚で、話題の新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である佐藤優氏が、その内示の一端を明かす。 * * * 機密費であっても、国民の税金を原資とする公金だ。領収書などの関連文書が保管されているのは当然のことだ。ちなみに外務省報償費(外交機密費)は、外務省大臣官房会計課審査室に保管されている。審査室という名称では、何を担当しているかがよくわからないが [全文を読む]

北方領土問題はなぜ解決しないのか 佐藤優氏がその背景解説

NEWSポストセブン / 2012年02月07日07時00分

領土交渉進展のための方策を綴った新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者・佐藤優氏(元外務省主任分析官)が、外務省の内部事情を一因としてあげる。 * * * 2001年、森喜朗政権下でうまれた北方領土返還の可能性が頓挫したのは、一部の外務官僚の策動によるところが大きい。 外務省に学閥はないが、研修語学ごとのスクール(語学閥)がある。外務省主流派は常に米国か [全文を読む]

「北方領土問題と竹島問題は無関係ではない」とロシア通指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北方領土と竹島の問題は、実は繋がっている――領土交渉進展のための方策を綴った新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者・佐藤優氏(元外務省主任分析官)はそう指摘する。 * * * 一般にはよく知られていないが、ゴルバチョフ時代にソ連が北方領土と竹島問題をからめてきたことがある。1989年5月5日、モスクワで宇野宗佑外相(当時=以下、本稿の肩書は出来事時点のも [全文を読む]

1位 又吉直樹『火花』は13万DL超え 文藝春秋『2015年電子書籍売上ベスト10』を発表

@Press / 2015年12月01日10時00分

文藝春秋は、新刊の全点電子書籍化を目指しています。 その目標に徐々に近づいていますが、既刊本の電子化、電子書籍化されていない作家の方々との話し合い等、まだまだやるべきことはたくさんあります。 この1年の勢いをそのままに、電子書籍の活性化をさらに目指していきたいと考えています。詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press 【関連画像】 [全文を読む]

橋爪大三郎氏と佐藤優氏 ユダヤ陰謀説を信じる人の特徴分析

NEWSポストセブン / 2015年10月03日16時00分

新刊『あぶない一神教』(小学館新書)の共著者である社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省主任分析官の佐藤優氏による特別対談をお届けする。2人は「陰謀論」がなぜ発生するのかについて語った。 佐藤:インターネット上では同じ考えを持つ人同士が簡単に結びつき、過激な方向に進むことが多い。その典型例といえるのが、外務官僚の出身者がユダヤ陰謀論をもとに書いた反米本です。 橋 [全文を読む]

マルコ・ポーロ 「人食い人種だから」とジパングに来なかった

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

新刊『あぶない一神教』(小学館新書)の共著者である社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省主任分析官の佐藤優氏による特別対談をお届けする。 佐藤:日本はこれまで体験しなかった未知の問題に直面しています。それは、キリスト教世界とイスラム教世界との対立です。安保法案の成立によってその争いに巻き込まれることになれば、我々自身の問題にもなるでしょう。 しかし日本人は、「イ [全文を読む]

石川知裕議員 検察の5時間事情聴取の全過程を録音した理由

NEWSポストセブン / 2012年02月16日16時01分

石川氏をよく知り、自身が検察による国策捜査を受けた経験を持つ佐藤優氏は、新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の中でこんなエピソードを披露した。 * * * 石川氏が逮捕された後、東京拘置所で毎日30分の面会をする弁護士にファックスでメッセージを託した。A4判のコピー用紙にマジックで短いメッセージを記す。弁護士はこの紙を面会場のガラスに押し付ける。それを石川氏 [全文を読む]

ロシア人の罵り言葉 「あいつは中国人百人分ぐらい狡い」

NEWSポストセブン / 2012年02月13日07時00分

日本の外交を鋭く批判する新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者・佐藤優氏(元外務省主任分析官)は、両国間の複雑な関係を説明する。 * * * ロシア人の中国に対する警戒心と嫌悪感は国民の草の根レベルまで浸透している。 これには、歴史的背景がある。ロシア語では中国のことを「キタイ」という。この語源は10世紀に現在の中国北部に「遼」という国を建国した遊牧民族 [全文を読む]

「スパイの世界に美男美女はほとんどいない」とスパイ事情通

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時00分

国家の重要機密を盗み出す女スパイ――映画ではお決まりの設定だが、インテリジェンスの現場で長く勤務した経験を持つ元外務官僚で、話題の新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である佐藤優氏は、スパイの実態をこう説明する。 * * * 米国におけるロシア人スパイ事件は、2010年7月9日にオーストリアの首都ウィーンで米露のスパイ交換が行なわれ、幕引きとなった。そ [全文を読む]

「外交機密費の領収書非公表は合理性を欠く」と佐藤優氏指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月11日07時00分

元外務官僚で、話題の新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である佐藤優氏が、外務省が説明する、機密費の領収書を一切公表しない理由を一刀両断する。 * * * 情報提供者から提供された領収書を公表しない理由について、〈相手は名前が出ない前提で協力しており、出れば今後の協力は一切期待できない。金額だけ明らかにしても(別の相手と)比較され、不満が出て信頼関係が [全文を読む]

ロシア大統領府・政府巡る噂の多くは同性愛の件だったの証言

NEWSポストセブン / 2012年02月08日07時00分

対ロシア外交を鋭く分析する新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である元外交官で作家の佐藤優氏が解説する。 * * * ロシア人は国家元首に対して、独特の感情を抱いている。ロシア人の間では、プーチンのことを「あいつは死神みたいだ」とか「卑猥な言葉(マート)を平気で口にするので下品だ」と平気で悪口を言う。 しかし、外国人が調子を合わせて、プーチンの悪口に加 [全文を読む]

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