戦犯 昭和天皇に関するニュース

『タイム』誌が無知を曝け出した安倍首相特集記事

クオリティ埼玉 / 2016年08月31日16時09分

『タイム』の記事は、「それまで6人の首相が、処刑された最高の戦犯を祀っている靖国神社を詣でれば、彼らの犯罪の犠牲となったアジア諸国から、怒りを招くことに配慮して、足を向けなかったのにもかかわらず」、安倍首相が前年の12月26日に参拝したために、「かつて日本の膨張政策によって、もっとも甚大な被害を蒙った、二つの国である、中国と南朝鮮から、激しい非難を受けた [全文を読む]

靖国神社元No.3が「A級戦犯合祀手続きは間違いだった」と告白

NEWSポストセブン / 2017年07月29日16時00分

それを防ぐためには、靖国神社が宗教法人格を返上して、もう一度国が責任を持ってお祀りする国家護持のあり方を模索すべきだというのが私の考えです」(以下「 」は宮澤氏の発言) 宮澤氏がその問題を痛感したのが、東条英機・元首相ら「A級戦犯」が合祀された経緯である。「昭和53年のA級戦犯合祀は、当時の松平永芳宮司の判断に基づき、宗教法人である靖国神社の社内手続きに従 [全文を読む]

アベ憎しの韓国マスコミ 「天皇は朝日新聞の愛読者」説を発信

NEWSポストセブン / 2016年09月06日11時00分

先の昭和天皇に対してさえ、一方では“戦犯”などと言い募りながらこんなこともあった。韓国大統領の史上初の日本訪問が実現した1984年9月、全斗煥大統領を迎えた宮中晩餐会でのスピーチで昭和天皇はこう述べられたのだ。「わが国は貴国との交流で多くのことを学びました。例えば紀元6、7世紀のわが国の国家形成の時代には、多数の貴国人が渡来し、わが国人に対し学問、文化、 [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(1)

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時56分

9月11日、GHQは東條英機らを戦犯容疑者として逮捕。アメリカ国内で昭和天皇の戦争責任を追及する声が高まる中、連合国軍最高司令官マッカーサーとの会談に臨む。9月27日のことだった。マッカーサーを心服させたのは昭和天皇の戦争責任に関する発言だ。だがそれを語ることは、当時も今もタブーとされてきた。「実録」には、 〈政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対す [全文を読む]

韓流女優が「東京に残る韓国の歴史」案内書1万部を東京で配布=韓国ネットは「マジで天使」「君こそ真の外交部」とまたまた絶賛

Record China / 2017年03月02日07時10分

ソン・ヘギョは昨年、主演ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」が大ヒットしたほか、三菱自動車のCM出演オファーを同社が「戦犯企業」の系列との理由から断り、韓国のネット上でたびたび絶賛を浴びていた。今回の「善行」にも2000を超える声が寄せられており、「拍手!」「本当に尊敬できる人だ!」「君こそ本当の外交部」「行動で示す愛国、応援します」「マジで天使」「顔もかわ [全文を読む]

朝ドラヒロインモデル・広岡浅子の「歴史動かした“人間力”」

WEB女性自身 / 2016年01月31日06時00分

「太平洋戦争で日本が降伏したとき、米国では昭和天皇を戦犯として裁くべきだという声が大きかったことはご存じだと思いますが、それを主張していた1人、マッカーサー元帥に『日本人にとって天皇陛下の存在は不可欠』と強く提言した 元米国人 がいました。その名はウィリアム・メレル・ヴォーリズ。彼は、浅子のことを 日本の母 と慕っていたのです」 1880年、米国カンザス [全文を読む]

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