1年 昭和天皇に関するニュース

【書評】昭和天皇は昭和20年にどんな「日常生活」を送ったか

NEWSポストセブン / 2016年02月19日16時00分

本書はその1年に焦点を絞り、終戦前後の時局の推移を追いながら、その中で営まれた天皇の日常生活を描いたノンフィクション。その1年を取り上げた理由は、史料が豊富であることに加え、〈皇室存亡の瀬戸際まで追い詰められた状況の中でも変わらないもの〉こそが〈皇室の皇室たるゆえん〉だからだという。 著者は、天皇や皇族、側近らの膨大な日記、回想録といった1次資料をもとに [全文を読む]

昭和天皇も讃えた功績。海の安全を築いた「掃海部隊」の戦後

まぐまぐニュース! / 2017年05月28日08時00分

機雷除去に命をかけた男たち 2011年3月28日付け産経新聞は、一面トップに「黙して任務全う自衛隊員 『国民守る最後の砦』胸に」との見出しで、黙々と被災地救援の任務につく自衛隊員たちの活動ぶりを詳細に伝えている。 「我が身顧みず被災者第一」との小見出しでは、「自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉もない」 東京電力福島第 [全文を読む]

日本人なら誰もが知りたい疑問に答える 『なぜ日本人は、あの戦争を始めたか』ー狂ってしまった日本人の戦争時計 8月6日発売!

PR TIMES / 2014年07月29日13時51分

■日独戦争から満州事変までの17年、戦争開始間隔は5.7年で、1年早まる。■しかし、満州事変から太平洋戦争までの間に上海事変、日中戦争、ノモンハン戦争が起こり、2.0年に縮まる。■「戦争時計」は完全に狂った。なぜか。■第1章=予防戦争としての満州事変■第2章=日清戦争、日本人に体内化された戦争時計■第3章=ついには狂ってしまった戦争時計■第4章=北清事変と [全文を読む]

村上正邦氏 「憲法改正より皇室典範の改正を先にすべき」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日16時00分

それに昭和天皇崩御のときには、下血がどうとか過剰報道が続き、崩御後には1年くらい儀式が続いたでしょう。皇位を譲って天皇でなくなれば、簡素化できるとお考えなのではないか。村上:やっぱり、日本国の行く末に不安を覚えておられるんだと私は思う。安倍さんは憲法改正のことばかり言うが、皇室典範の改正が先ではないかと。 生前退位、本来は譲位と言うべきなんだが、その生前 [全文を読む]

昭和天皇の料理番 紅白歌合戦の結果を聞かれたが答えられず

NEWSポストセブン / 2014年12月30日07時00分

加えて両陛下の1年の最初の食事となる「御祝先付の御膳」も用意する。それらを7人でやるわけです。 正月といえば、ある年の元日、陛下が思いも寄らない質問をされたことがありました。供進所で待っている私に主膳(配膳)係が駆け込んできて、「昨日の紅白歌合戦はどっちが勝ったの」と聞くんです。 陛下はご覧になっていたものの、元日は早朝から忙しいので途中でお休みになられ [全文を読む]

TOKYOガイジン、ビガロの“ディス・イズ・マイ・タウン”――フミ斎藤のプロレス読本#069【バンバン・ビガロ編エピソード4】

日刊SPA! / 2017年08月17日08時41分

トーキョーの空気を吸うのは1年半ぶりだ。ついこのあいだまで1年に5回も6回もアメリカと日本を往復していたのに、WWEと契約してからは太平洋Pacific Oceanがずいぶん遠くなった。 アジア・ツアーの日程に日本公演がなかったら、あと何年かはトーキョーに戻ってくることもなかったかもしれない。 ビガロはこの街でたくさんの友だちと出逢い、いろいろなできごとを [全文を読む]

WWEを選択した理由=野望と不安――フミ斎藤のプロレス読本#067【バンバン・ビガロ編エピソード2】

日刊SPA! / 2017年08月15日08時41分

ところが、それからわずか1年後の1988年7月、WWEをあっさり退団したビガロは、すぐに新日本プロレスにUターンしてきて、1年を通じてアメリカと日本を行ったり来たりする“単独ワールド・ツアー”をまたはじめた。 1989年1月7日、昭和天皇が崩御した日――新日本プロレスはこの日と翌日、予定していた興行をキャンセルした――ビガロは、滞在先の新宿・京王プラザホ [全文を読む]

“クズ”だった私が哲学者になるまで――哲学者・萱野稔人インタビュー #1

文春オンライン / 2017年07月16日11時00分

1年くらいそんな生活をして、ちょっと真面目に将来のことを考えて。大学院にでも進学しようか、と思ったんですよね。でも日本で試験受けるのは面倒くさいから、留学でもすれば箔が付くしいいかななんて。クズだったんですよ(笑)。1日中バイトしていたので全然勉強したり本を読んだりということもしていなくて。フランスに行くにも何かはっきりとした目的を持っていたわけではなく、 [全文を読む]

山本七平と丸山眞男 二人の視点に奇妙な共通項あり

NEWSポストセブン / 2017年04月29日07時00分

たとえば1年ほど前まで、国会前でデモをしていた人々は、「民主主義って何だ! これだ!」と絶叫し、「民主主義」という言葉を自己肯定的な意味合いで使っていました。その姿を好意的に報じるメディアも多かった。ところが、こうした運動が実際の政治状況を動かすに至らないまま、「政治の季節」が過ぎさった。 そして今度は英国がEUから離脱し、アメリカがトランプを大統領に選出 [全文を読む]

会社行った方がリア充な人も!誕生日に仕事を休みたい人は

しらべぇ / 2017年04月29日06時30分

昨今は「アニバーサリー休暇」のひとつとして「誕生日休暇」を認める企業もあり、1年に一度きりのパーソナルなお祝いの日を「自由に使いたい」と思う人はどれくらいいるのだろうか。しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,332名を対象に「誕生日は仕事を休みたいと思う」人の割合を調査した。■男性はこだわらない?全体では30.9%が「誕生日は休みたい!」と回答。 [全文を読む]

安倍政権と日本会議が復活狙う「明治の日」は日本の伝統じゃない! 長州支配のアイコンにしたい安倍の醜悪な野望

リテラ / 2016年11月06日23時00分

・元旦(1月1日)=四方節、1年の最初に行われる宮中祭祀・建国記念(2月11日)=紀元節、神武天皇が即位した日・春分の日=春季皇霊祭、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る儀式・昭和の日(4月29日)=天長節、昭和天皇の誕生日・秋分の日=秋季皇霊祭、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る儀式・文化の日(11月3日)=明治節、明治天皇の誕生日・勤労感謝の日(11月23日 [全文を読む]

池上彰が先輩・橋本大二郎に「やりにくいですねぇ」

Smartザテレビジョン / 2016年08月18日06時02分

1年先に入局した橋本に、池上は原稿の書き方を厳しくたたき込まれたという。これまで池上が橋本の番組にコーナーを出演することはあったが、池上が自らの番組に先輩・橋本を迎えるのは初めて。池上は「やりにくいですねぇ」と言いながら、“実は間違いだらけの日本語”コーナーでは早速、「大二郎さん一番の得意分野。私が分からないことは、大二郎さんに丸投げします」と先制攻撃。橋 [全文を読む]

美智子さまと黒柳徹子 激動の時代を駆け抜けた共通体験もつ

NEWSポストセブン / 2016年05月05日16時00分

そして、美智子さまにとっても、やはり昨年は特別な1年だった。昨年10月、美智子さまは誕生日に際しての文書にこう綴られている。 《平和な今の時代を生きる人々が、戦時に思いを致すことは決して容易なことではないと思いますが、今年は私の周辺でも、次世代、またその次の世代の人々が、各種の催しや展示場を訪れ、真剣に戦争や平和につき考えようと努めていることを心強く思って [全文を読む]

昭和天皇の料理番「サンマは小骨までピンセットで取り除く」

NEWSポストセブン / 2014年12月21日07時00分

天皇・皇后は行幸啓を除けば、1年の大半を御所(皇居)で過ごし、一般のレストランなどで外食することはほとんどない。天皇の食事を作るのが、宮内庁管理部大膳課に所属する料理人である。まさに天皇の健康と胃袋を支える彼らは、数少ない「オク(天皇の日常生活)」を知る存在といえる。 かつて昭和天皇に「料理番」として仕えた和食料理人・谷部金次郎氏(68)と、フレンチシェフ [全文を読む]

昭和天皇の食卓「朝は洋食、昼・夜にはラーメンも」と料理番

NEWSポストセブン / 2014年12月19日07時00分

天皇・皇后は行幸啓を除けば、1年の大半を御所(皇居)で過ごし、一般のレストランなどで外食することはほとんどない。天皇の食事を作るのが、宮内庁管理部大膳課に所属する料理人である。まさに天皇の健康と胃袋を支える彼らは、数少ない「オク(天皇の日常生活)」を知る存在といえる。 かつて昭和天皇に「料理番」として仕えた和食料理人・谷部金次郎氏(68)と、フレンチシェフ [全文を読む]

美空ひばり “没後25年”未公開取材メモで明かされる「光と孤独」(2)息子・和也氏が直訴した“不死鳥コンサート”中止

アサ芸プラス / 2014年07月01日09時58分

「再起不能説」が流れてから1年。88年4月、今や伝説となった復帰公演「美空ひばり~不死鳥コンサート」が東京ドームで開かれた。 「僕はあのコンサートに疑問を抱いていた。だから『やめてくれぇ』と‥‥」 今から8年前、ひばり17回忌の折にインタビューした際、和也氏はこう明かしてから一気に続けた。 「コンサートの準備段階で『こんなことやめてくれよ。あんたら、寄って [全文を読む]

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