吐血 昭和天皇に関するニュース

今上天皇は二・二六事件の60年後も国民をまとめようとご尽力

NEWSポストセブン / 2013年01月25日16時00分

昭和天皇は昭和63年(1988)9月に大量の吐血をされ、病床にあっても、「長雨にたたられた今年の米の作柄はどうなっているのか」と側近に尋ねられた。国民が天皇のご不例に戸惑い、国会が消費税を巡って激しい対立を続けていたとき、昭和天皇は日本が豊葦原瑞穂(とよあしはらみずほ)の「米づくりの国」であり、国の経済と国民の生活の根幹に影響を及ぼすのは米の作柄だ、長雨 [全文を読む]

天皇が「お気持ち」で危惧した“崩御による自粛“の実態とは? 昭和の終わりに起きた恐ろしい状況が平成で再び

リテラ / 2016年08月11日12時00分

88年9月19日、昭和天皇が吐血。新聞各社はトップで「ご容態急変」と一斉に報じ、以降、まさに社をあげた「天皇報道」一色となっていくのだが、この時点ですでに、メディアによる"自粛ムード"は萌していた。 たとえば、新聞報道の翌日に後追いしたスポーツ紙の一面は、普段のカラー印刷ではなくモノクロ。また、週刊誌では9月27日に発売予定だった「女性自身」(光文社)が [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(1)昭和天皇の崩御はひとつの時代の終わりを思わせた

アサ芸プラス / 2017年01月02日17時56分

9月19日に吐血されて以来、懸命のご闘病が続いていたが、ついに「危篤」に陥り、帰らぬ人となられたのである。ここに心から哀悼の意を表すとともに、新天皇となられた「明仁殿下」の知られざる素顔を、新天皇に20年間仕えた元東宮侍従・浜尾実氏と皇室ジャーナリストの河原敏明氏が明かす〉 こんな書き出しで始まる対談は89年1月19日号に掲載された。〈浜尾 いちばん影響が [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 国民の消費生活にもご配慮

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

「昭和天皇は昭和63年秋に大量吐血され、明日をも知れぬ状態になられたときでさえ、摂政を置かなかった。それは、昭和天皇が皇太子時代の大正10年から重病の大正天皇にかわって5年間、摂政を務められ、お父上がおられるのに天皇の代行をすることの難しさを経験してこられたからです。そのいきさつを陛下は充分ご存じですから、摂政を置くということはよくないとお考えになられたの [全文を読む]

天皇陛下、生前退位で国家的大混乱の恐れ…昭和天皇崩御の27年前、長く異常な5カ月間

Business Journal / 2016年08月09日02時00分

●長い5カ月間 昭和天皇は崩御前年の昭和63年9月19日に大量吐血なされ、翌昭和64年1月7日に崩御されるまでの約3カ月間、マスコミ各社は特別取材体制を敷いて連日報道合戦が繰り広げられました。この間、宮沢喜一・蔵相が先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議を欠席するなど、政治にも大きな影響を与えました。 さらに、NHKは24時間報道体制に入り、民放テレビ各局もバラ [全文を読む]

“尊厳死のあり方“に一石を投じた、昭和天皇の最期――がん告知や延命処置への疑問

ヘルスプレス / 2015年08月21日18時32分

9月19日に吐血。9月22日、歴代天皇で初めて開腹手術を受ける。病名は慢性膵臓炎と発表された。12月に公務に復帰するものの、1988年9月以後、容態は悪化の一途をたどっていた。 1989年(昭和64年)、1月7日午前6時33分、昭和天皇崩御、宝算87歳――。崩御当日の記者会見で髙木顯従医長は、死因は十二指腸乳頭周囲腫瘍(腺がん)と発表。「膵臓がんでは?」の [全文を読む]

生前退位 ここまで陛下を追い詰めていたと国民気づく

NEWSポストセブン / 2016年07月23日07時00分

所:先の天皇は昭和62年秋に手術をなさり、翌63年秋には大量吐血され、明日をも知れぬ状態になられましたが、それでも摂政を置かれなかった。 皇太子時代の大正10年(1921年)から重病の父君に代わって5年間摂政を務められた昭和天皇としては、お父上がおられるのに天皇代行をすることの難しさを経験してこられた。そのいきさつを今の陛下は十分ご存じですから、主役交代 [全文を読む]

ついに「文春」を刑事告発した青山繁晴VS青木理【共同通信・元同僚】の“中年ガチ喧嘩”が話題

tocana / 2016年07月13日08時00分

さらに青木氏は、青山氏が選挙ビラに「昭和天皇の吐血など歴史的スクープ連発」などと記者時代の手柄を書いていたことを、16年の在籍間に「同氏が特ダネ記者だったという話自体、聞いたことが1度もない」と証言。「要はホラ吹き、あるいは詐欺師の類なのではないかと思う」とまで言いきっている。 ただ、このあたり共同通信のベテラン記者によると「青山さんと青木さんはイデオロ [全文を読む]

「文春砲」に疑惑を追及された参院選候補・青山繁晴の珍発言集! 外交の専門家なのに「タックスヘイブン」の意味を知らず...

リテラ / 2016年06月30日19時30分

青山氏は、参院選の選挙ビラで記者時代の"武勇伝"として〈「昭和天皇の吐血」など歴史的スクープ連発〉と謳っているというが、「文春」の取材に応じた当時宮内庁を取材していた記者は「陛下のご病状を巡っては、朝日新聞と日本テレビが頭一つ抜けていた」「日本テレビの第一報は、"歴史的スクープ"」と当時の報道状況を語り、「青山氏の報道は全く印象に残っていません」と証言。 [全文を読む]

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