昭和天皇 明治天皇に関するニュース

今上天皇は二・二六事件の60年後も国民をまとめようとご尽力

NEWSポストセブン / 2013年01月25日16時00分

昭和天皇は戦前、二・二六事件では蹶起(けっき)軍を終始「反乱軍」と見なして武力討伐を命じた。それによって国を二分する内乱に発展することを回避したのである。だが、その後は蹶起軍の将校や遺族に対して長年気にされ、さまざまな配慮をされた。『畏るべき昭和天皇』(新潮文庫)の著者で評論家の松本健一氏が明らかにする。 * * * 戦後の昭和天皇は国民を和解させることに [全文を読む]

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

昭和天皇誕生日である4月29日は、現在も「激動の日々から復興を遂げた昭和を忘れぬように」との思いを込め、「昭和の日」として国民の祝日に定められています。無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、64年間もの間、日本国を支えて来られた「昭和天皇」の軌跡を振り返りながら、日本人が後世に受け継ぐべき「直き心」について考察して [全文を読む]

【書評】昭和天皇は昭和20年にどんな「日常生活」を送ったか

NEWSポストセブン / 2016年02月19日16時00分

【書評】『天皇陛下の私生活 1945年の昭和天皇』/米窪明美著/新潮社/本体1400円+税 米窪明美(よねくぼ・あけみ) 1964年東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。学習院女子中・高等科非常勤講師。著書に『明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在』(新潮新書)、『明治宮殿のさんざめき』(文春文庫)、『島津家の戦争』(集英社インターナショナル)。【評者】鈴 [全文を読む]

職員も迷う皇居の吹上御苑 かつて9Hのゴルフ場が存在した

NEWSポストセブン / 2014年12月30日16時00分

他には昭和天皇と香淳皇后が暮らした吹上大宮御所、戦時中の防空施設だった御文庫などもある。神道学者の高森明勅氏が解説する。 「戦前の昭和天皇の住居は空襲で焼失してしまったため、戦後しばらく御文庫にお住まいになられた。ほとんど日が当たらず住環境としては劣悪だったそうですが、国民生活の復興が先として、新しい御所(現在の吹上大宮御所)が完成するまで16年間住まわ [全文を読む]

「戦争に批判的だった」昭和天皇 『実録』公開で、海外メディアは大戦前後の記述に注目

NewSphere / 2014年09月10日17時57分

宮内庁が編纂した『昭和天皇実録』の内容が9日、公開された。昭和天皇の生涯を綴った初めての公式記録で、1989年の崩御から25年を経て61巻・1万2000ページにまとめられた。第2次世界大戦を挟んだ激動期の「最前列の目撃者」の記録とあって、多くの海外メディアも内容の一部を報じている。特に、天皇が「自滅的な無謀な戦争」だと太平洋戦争の開戦に反対したという記述が [全文を読む]

天皇・宗教・差別・人権……日本のタブーに挑んだ「トンデモ本」シリーズの新境地誕生!

Business Journal / 2013年08月29日19時00分

(『明治天皇・昭和天皇の霊言』幸福の科学出版) 大川氏自らに明治天皇の霊を憑依させ、その第一声が「明治です」。こんなことが許される日本に、本当に“菊のタブー”なんてあるのか? それどころか、存命の今上天皇や雅子さまの守護霊にインタビューした本も出版されていて、『タブーすぎるトンデモ本の世界』でも紹介されている。この存命の人の守護霊にインタビューするシリーズ [全文を読む]

朝鮮王朝に嫁いだ皇族。韓国障害児の母、李方子妃物語

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日22時07分

方子妃は皇族であり、そして何よりも当時皇太子だった昭和天皇のお后候補の一人とされていた方である。「日本皇太子と同等」という扱いはここにも及んでいた。 また韓国の宮廷では、王妃の一族が実権をとるために、血で血を洗う勢力争いが絶え間なく続いており、日本皇族の女王殿下をいただけば宮廷も穏やかに治まるだろうと安堵されていた。 大正9(1920)年4月28日、東京六 [全文を読む]

テリー伊藤対談「竹田恒泰」(1)華原朋美さんとはラーメンが縁

アサ芸プラス / 2013年12月24日09時58分

特に強く意識するようになったのは、中学生だった昭和64年に昭和天皇の崩御がありまして、度重なる大きな儀式の数々を見まして。 テリー なるほど。 竹田 テレビで見ていて、天皇陛下ってすごいなと思って、その時にいろんな本が出たので買い集めて読んで、あらためて明治天皇の玄孫であることの重みを感じました。 テリー 竹田さんは裕福なご家庭のご出身ですよね。 竹田 は [全文を読む]

昭和天皇の弟・高松宮宣仁親王が友達を作らなかった理由とは

NEWSポストセブン / 2013年05月23日07時00分

ここでは昭和天皇の弟・秩父宮と高松宮の人柄について解説する。 * * * 古来、皇位は慣行に基づき天皇や朝廷公家らの意向で決定されるもので、皇長子に限らず皇族から多様に選ばれ、近代以前には兄弟姉妹間での継承が数多くあった。そうした慣行が改まったのは、明治22年(1889年)に制定された旧皇室典範からである。 「男系男子の継承」「長子優先」などが規定され、こ [全文を読む]

安倍政権と日本会議が復活狙う「明治の日」は日本の伝統じゃない! 長州支配のアイコンにしたい安倍の醜悪な野望

リテラ / 2016年11月06日23時00分

・元旦(1月1日)=四方節、1年の最初に行われる宮中祭祀・建国記念(2月11日)=紀元節、神武天皇が即位した日・春分の日=春季皇霊祭、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る儀式・昭和の日(4月29日)=天長節、昭和天皇の誕生日・秋分の日=秋季皇霊祭、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る儀式・文化の日(11月3日)=明治節、明治天皇の誕生日・勤労感謝の日(11月23日 [全文を読む]

天皇陛下81歳のお誕生日でネットで多くの祝福ツイート寄せられる

秒刊SUNDAY / 2014年12月23日08時59分

―明治天皇の誕生日は「文化の日」昭和天皇の誕生日は「昭和の日」ちなみに過去の天皇陛下が崩御されたあと、天皇誕生日はそれぞれ「文化の日」「みどりの日」となった。みどりの日は後に「昭和の日」となった。―ネットの反応・ 天皇陛下とうちの親父は同い年・ 天皇陛下誕生日おめでとうございます、これからも皇后陛下と共に長生きできるよう祈っています・ クリスマスもいいけど [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-知られざる“喜怒哀楽”篇-(1)

アサ芸プラス / 2014年11月11日09時56分

9月に公開された「昭和天皇実録」。日清戦争、日露戦争の勝利、日韓併合の時期に幼少期を過ごし、青年期にはヨーロッパを訪れる。やがて「昭和」になり日本は世界との戦争の時代に突入する。「平和」を志向した天皇はなぜ開戦を選んだのか。「ご聖断」の時、思い描いていた風景は何か。100の局面で解説する87年の「激動」の生涯が、ここにある! 昭和天皇が涙し、激高する‥‥国 [全文を読む]

天皇皇后両陛下の「火葬検討」は費用抑えるためと専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

この方式は大正天皇、昭和天皇にも踏襲されることとなり、各々東京・八王子市に陵が造られた。また、明治以降のそれぞれの皇后も、天皇の陵の隣りに別の陵を造り、安らかに眠られている。 このような方式に両陛下が異を唱えられたわけだが、それが、なぜいまこのタイミングで発表されたのか。それには、両陛下の強い信念がある。両陛下が即位されて以降、ずっと大切にされてこられた“ [全文を読む]

安倍政権 天皇を神として国民に畏怖の念与えるほうが好都合

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

敗戦から半年も経たない1946年の元日、昭和天皇が詔を出した。天皇は「神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ」。 世に言う「人間宣言」である。それまでの天皇は現人神とイメージされていた。国土を創造した神々の直系の子孫。だから尊いとされた。ところが昭和天皇は、天皇とは一個の人間にすぎないと宣言した。 天皇が人間的に努めずとも、ただ居るだけで象徴と認知されるのが [全文を読む]

安倍首相の「大喪の礼」への解釈に宮内庁関係者違和感

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

〈天皇の終焉に当たっては(中略)様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません〉 大喪の礼がいかに大変な行事で、周囲に精神的、肉体的な負担を強いるかは、昭和天皇の崩御を経験されている陛下が最もよくご存じだ。陛下は熟考の上で、その規模を縮小すべきだと述べられた。 [全文を読む]

「昭和」では誤報も 新元号を巡る新聞各社のスクープ合戦史

NEWSポストセブン / 2017年01月31日11時00分

昭和天皇のご病気が明らかになる1年前から2人のエース級記者を専従にして取材を開始した。その後、政治部や社会部の皇室担当記者なども加え、“新元号取材班”を編成。考案者と目された漢学者らに張り付き、プライベートの場にまでついていった。それでも『平成』をスクープすることはできなかった」 結局、平成は「各紙同着」とされるが、毎日新聞だけが“光文の汚名”を雪(そ [全文を読む]

安倍政権、天皇の生前退位を是が非でも回避の「狡猾」な抵抗…「政権崩壊」という歴史的運命

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

そのとき、経営危機に陥った台湾銀行を救済する緊急勅令案を、若槻内閣の外交政策に不満を持っていた枢密院が否決したことで、若槻内閣は総辞職に追い込まれています」(同) そして、昭和天皇が崩御された1989年は竹下登内閣だったが、消費税導入やリクルート事件への世論の反発で、内閣支持率が5%前後という歴史的な低さとなり、6月に総辞職に追い込まれた。次に成立した宇野 [全文を読む]

神社本庁のトップを代々皇族出身女性が務めている経緯

NEWSポストセブン / 2016年10月20日16時00分

現在、神社本庁の「総裁」を務める池田厚子さん(85歳)は昭和天皇の第四皇女で、旧名は厚子内親王。1952年に結婚に伴い皇籍を離脱し、1996年に総裁に推戴された。神社本庁憲章に〈総裁は、神社本庁の名誉を象徴し、表彰を行ふ〉とあるように、神社本庁は名誉職として「総裁」を推戴してきた。 戦後誕生した神社本庁の歴代総裁は、初代の北白川房子さん(明治天皇の第七皇女 [全文を読む]

明治天皇の玄孫・竹田恒泰が生前退位、女性天皇問題で妄言連発!「旧宮家から養子をとれ」と個人願望丸出し発言も

リテラ / 2016年08月30日13時00分

昭和天皇が晩年なぜ天皇として見られていたのかといえば、ベッドのなかで祈り続けていたからです」 竹田さんはおそらく今上天皇が"高齢による体力の低下で天皇としての務めを果たせなくなってきた"と示したことが気に入らないのだろうが、しかし、だからといって、昭和天皇がベッドの中でも祈り続けたから国民が天皇として見ていた、などというなんの根拠もない妄想まで垂れ流すと [全文を読む]

明治天皇崩御、関東大震災、太平洋戦争…激動の歴史が甦る=ダイアナ妃、チャップリン来日も―東京で「報道写真が伝えた100年」展

Record China / 2016年08月29日16時00分

この中には、「関東大震災後の銀座」「犬養毅首相が暗殺された5.15事件」「日本軍、シンガポールを占領」「マニラを行進する日本兵」、「昭和天皇の焼け跡視察」「原爆投下直後の広島」「ミズリー号艦上での降伏文書調印式」「絞首刑判決を受ける東條英樹元首相」など、激動の時代を投影したものが多い。日本と世界の歴史に登場する貴重な写真ばかりだ。このほか「浅沼社会党委員長 [全文を読む]

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