全国 昭和天皇に関するニュース

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“劇的な復興”篇-

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

平和な時代に行われるスポーツイベントや、全国民の前には昭和天皇の笑顔があった。 昭和天皇が復興期に果たした役割とは何か──それを考えるうえで、日本人が見落としがちなことがある。“秩序ある終戦”は昭和天皇なくして成立しなかったという現実だ。ポツダム宣言の受諾による終戦を決断し、一挙に国内の意思を統一されたキーパーソンが昭和天皇とも言えるのだ。 当時は鈴木貫太 [全文を読む]

昭和の日に考えたい、激動の時代を支えた昭和天皇の「直き心」

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日21時00分

沖縄以外の全国、3万3,000キロの行程を約8年半かけて回られた。立ち寄られた箇所は1,411カ所に及び、奉迎者の総数は数千万人に達したと思われる。原爆の惨禍の残る広島では、こう詠まれた。 ああ広島平和の鐘も鳴りはじめたちなおる見えてうれしかりけり 平和の鐘が鳴り、復興に励む国民の姿に「和らげ調えてしろしめす」という道の実現を見て、喜ばれたのである。 「激 [全文を読む]

昭和天皇の戦後巡幸 名士より名もなき住民との交流重んじた

NEWSポストセブン / 2014年10月29日07時00分

しかし、戦後の全国巡幸はそれまでと全く違う意味を持っていた。 国家元首の比較研究を手がける西川秀和氏(大阪大学非常勤講師)が、9月に公表された『昭和天皇実録』では見ることのできない、当時の写真を交えて解説する。 * * * 戦後の全国巡幸は単なる視察に終わらなかった。昭和天皇は訪問する先々で行政の長や土地の名士より、名もなき住民との交流を重んじられた。 開 [全文を読む]

天皇家の財産 GHQにより大半が消えバブル時は20億円に増加

NEWSポストセブン / 2017年06月09日11時00分

戦前、皇室財政は国家財政と分離しており、全国規模の林業経営などで莫大な収益を上げた。三井、三菱などの大財閥を優に超える資産を形成していた。 終戦直後の1945年11月、GHQ(連合国軍総司令部)は「天皇は世界有数の財閥であり、ただちに財産税賦課によって適切に処理されるべき」として、皇室財産の解体に着手した。GHQによる評価の結果、弾き出された昭和天皇の財産 [全文を読む]

大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会~日本最大級!全国から集結する有名そばと日本酒の詳細が決定!

@Press / 2016年05月24日15時15分

日本の伝統文化、最高に相性の良い「旨い蕎麦」と「旨い日本酒」が全国から集結する日本最大級の和の祭典です。 ■大江戸そば博 蕎麦の作付面積・収穫量日本一を誇る、北海道・幌加内蕎麦。昭和天皇も愛した蕎麦と言われ、大根おろしとともに食す北陸の蕎麦処、福井県・越前蕎麦。香と弾力が特徴の全国有数のそば処として知られる福島県・会津の磐梯そば。そのほか、ニラのシャキシ [全文を読む]

昭和天皇も讃えた功績。海の安全を築いた「掃海部隊」の戦後

まぐまぐニュース! / 2017年05月28日08時00分

(『海をひらく 知られざる掃海部隊』桜林美佐・著/並木書房) 海軍の掃海部隊が機雷の除去に務めていたが、終戦を迎えた時点でも、ほとんどの機雷が全国の主要港を封鎖していた。 終戦からわずか9日後の昭和20(1945)年8月24日、大湊から朝鮮へ帰国する朝鮮人を乗せた「浮島丸」(4,730トン)が舞鶴沖で触雷沈没し549名が死亡。10月7日には、関西汽船の「室 [全文を読む]

3000件の資料と格闘した昭和天皇実録 「昭和史」ではない

NEWSポストセブン / 2014年10月08日16時00分

特に、昭和天皇が戦前戦後を通じて盛んに行なった行幸は沖縄を除く全国46都道府県に及ぶ。各地に残る資料を網羅し取材する必要があった。 「まず県庁などに行幸に関する資料はどんなものがあるかを訊ね、実際に行き、昭和天皇と会った方々を教えてもらい、その人たちから話を聞いた。1人の職員が出張から帰ってくると、持ち帰りきれなかった資料がダンボール数箱になって後から届く [全文を読む]

食糧危機から世界を救った日本人。稲塚権次郎「農林10号」の奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時30分

この年はコメ騒動が全国に広がって寺内内閣が倒れ、かわって誕生した原敬内閣は土地と品種の改良によって米の増産を図ろうとした。権次郎が就職した農事試験場は、全国数カ所の支場、各府県の農事試験場を統括して、品種改良の使命を担っていた。 宮沢賢治も認めた「陸羽132号」の実力 農家が一斉歓迎した「陸羽132号」 大正8(1919)年、22歳の権次郎は、秋田の陸羽子 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

例えば、日本では東京の大放送局と、全国22カ所の中継局によって、そのサービスを提供できる。マッカーサー将軍下の占領軍は、自由の教訓と民主主義の概念を映像によって速やかに、日本全国に送り届けることができるだろう」 ――既に、この時点でアメリカはテレビが大衆に及ぼす力を見通していたんですね。外電を読んだ柴田氏は、古巣である読売新聞社主の正力松太郎のもとを訪ねる [全文を読む]

「4月29日」は何の日?20代はたった3割しか知らない

しらべぇ / 2016年04月29日05時30分

■4月29日の意味を知っているのは...そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の男女に「4月29日が何の日か知っているか」聞いてみた。結果、もっとも知っているのは60代以上で、7割強。50代も6割強が休日の意味を認識している。以降、世代が若くなっていくにつれてその割合が減少。20代は3割程度しか知らないことがわかった。やはり昭和世代を生き抜いた世代 [全文を読む]

役所広司主演・昭和天皇役に本木雅弘 映画「日本のいちばん長い日」公開目前! 文藝春秋「戦後70年フェア」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月23日17時30分

同フェアのタイトルにもなっている、半藤一利(はんどう かずとし)の『日本のいちばん長い日』が、2015年8月8日(土)より全国劇場で映画公開となる。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 昭和20年8月6日、広島に原爆投下。そしてソ連軍の満州侵略… 後の終戦日・8月15日を巡る24時間を活写した小説『日本のいちばん長い日』。同作の映画版でメガホンを握っ [全文を読む]

昭和天皇の戦後巡幸 国民の熱狂的な歓迎ぶりを専門家が解説

NEWSポストセブン / 2014年10月26日07時00分

しかし、戦後の全国巡幸はそれまでと全く違う意味を持っていた。 国家元首の比較研究を手がける西川秀和氏(大阪大学非常勤講師)が、9月に公表された『昭和天皇実録』ではうかがい知れない当時の巡幸の様子を解説する。 * * * 終戦から半年後の1946年2月19日、3台の御列が静かに皇居を後にした。向かった先は神奈川県川崎市の昭和電工川崎工場。御料車から降りられた [全文を読む]

<メディア向け内覧会・オープニングセレモニーのご案内>天守閣が目の前、大阪城に一番近いレストラン・パーティ・ウェディング施設「THE LANDMARK SQUARE OSAKA」開業!

PR TIMES / 2017年10月03日14時08分

もと大阪市立博物館(新愛称:ミライザ大阪城)をリノベーションして10月19日(木)グランドオープン豊臣秀吉の黄金の茶室を再現したバーや、昭和天皇が訪れた貴賓室から天守閣を眺めるテラスなど、歴史と現代が融合するエンターテイメントの場として新たな歴史の幕開け全国でウェディングを中心に感動シーンをプロデュースする株式会社ポジティブドリームパーソンズ(本社:東京都 [全文を読む]

駄菓子ひとすじ320年!仙台駄菓子の元祖『熊谷屋』の駄菓子【老舗ものがたり】

サライ.jp / 2017年07月04日17時00分

仙台には多くの学校が建てられ、全国から多くの若者がやってきた。そんな彼らには、おやつに腹持ちのよい駄菓子が好まれ、『熊谷屋』はそうした客でにぎわった。店の向かいに13歳になるまで住んでいたのが仙台を代表する詩人・土井晩翠。彼も『熊谷屋』の常連であった。第八代当主の熊谷熊蔵は、「熊谷屋の飴玉をしゃぶって大きくなった」とよく話していたという。他の幾つもの老舗が [全文を読む]

会社行った方がリア充な人も!誕生日に仕事を休みたい人は

しらべぇ / 2017年04月29日06時30分

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,332名を対象に「誕生日は仕事を休みたいと思う」人の割合を調査した。■男性はこだわらない?全体では30.9%が「誕生日は休みたい!」と回答。©sirabee.com男女別で見ると男性は27.0%、女性は34.8%と男性よりも女性の方が7.8ポイント高い。記念日を大事にする傾向がある女性の方が、誕生日に思い入れ [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 政治的か否かで専門家の意見二分

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

それは各家庭のテレビやラジオはもちろん新宿アルタや大阪・道頓堀川にかかる戎橋前などの大型ビジョン、家電量販店のテレビやインターネットを通じて全国津々浦々に届けられ、さらに海外でも広く伝えられた。 全国各地で猛暑を記録した8月8日午後3時。天皇陛下はビデオメッセージを通じて国民にお気持ちを示された。時間にして11分、1813文字の“お言葉”に、胸を打たれたと [全文を読む]

大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会~全国から有名そばと日本酒が集結!

@Press / 2016年06月07日15時00分

大江戸和宴実行委員会は、この度、日本全国から有名そばと日本酒が一堂に集結する「大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会~」を2016年6月16日(木)から19日(日)まで、代々木公園イベント広場(東京都)にて開催します。本イベントは、北海道空知、福井県越前、福島県奥会津、長野県信州など、日本各地の有数な蕎麦処から、香高き、そしてコシが自慢の蕎麦が集結します。 [全文を読む]

【悲報】7割の国民が『建国記念日に即位した天皇』を知らない

しらべぇ / 2016年02月11日07時00分

■7割の国民は休む権利ナシッ!しらべぇ編集部が全国の男女1331人に「建国記念の日はなに天皇が即位した日?」と調査を行ったところ、もっとも多かったのが明治天皇で40.4%。以下、その他が28.8%、昭和天皇が20.4%、大正天皇が7.2%、今上(平成)天皇が3.2%と続いた。建国記念日という名前だけあって、江戸幕府が終わり、日本が近代国家として歩みを始めた [全文を読む]

勅使参向の有無など皇室とのつながりで神社の格決まると識者

NEWSポストセブン / 2015年12月22日16時00分

「国家神道」の時代には、全国の神社は明確に序列化されていた。戦後、制度は廃止され、現在に至る。神道学者で歴史家の高森明勅氏が「神社の格」について解説する。 * * * 神社に序列なんてない。それぞれの神社に祀られる神様の前で恭しく頭をさげ手をうつ時の気持ちはそうだろう。一方、各神社の歴史的・社会的な位置付けを大きく眺めると、おのずと序列のようなものが浮かび [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-知られざる“喜怒哀楽”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月12日09時56分

敗戦後、天皇は足かけ8年半、総移動距離3万3000キロにも及ぶ全国巡幸を始められた。開戦させた責任から石持て追われるのではないか──そんな危惧をよそに国民は天皇の巡幸を熱烈に歓迎した。労働者や農民、病人に至るまで幅広い国民と交流された天皇のお顔は、それまで国民にほとんど見せることのなかった笑顔だった。 皇太子が美智子妃とご結婚された折には、元皇族や家族を [全文を読む]

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