逸話 昭和天皇に関するニュース

ビニール傘メーカー 「両陛下のおかげで世間に認められた」

NEWSポストセブン / 2016年10月24日07時00分

その品々と天皇家にまつわる、一級品の逸話を聞いた。 両陛下がお使いになっているビニール傘を製造しているのは、国内唯一のビニール傘メーカー・ホワイトローズ。6年前に突然、宮内庁からご用命を受けたという。同社社長の須藤宰さんはこう語る。 「神奈川県で行われた植樹祭で、たまたま県が用意していた当社の製品を両陛下がお使いになられたと、知人に聞いて知りました。その1 [全文を読む]

昭和天皇 科学者として伊勢湾台風・植物北限分析でお怒りに

NEWSポストセブン / 2014年10月22日07時00分

陛下と時代を共にした皇室ジャーナリストの神田秀一氏が科学者としての昭和天皇の逸話を明かす。 * * * テレビ局の宮内庁担当記者だった当時、陛下が御用邸に滞在される時は年に一度、宮内庁記者会と懇談の場が設けられました。御用邸の玄関横などで陛下と報道陣が直に懇談できる大らかな時代でした。 そんな時代の伊豆・須崎御用邸に陛下が滞在されたある日のこと。朝7時ごろ [全文を読む]

昭和天皇の理髪師 不祥事があれば切腹する覚悟で臨んでいた

NEWSポストセブン / 2014年10月12日16時00分

陛下と時代を共にした「天皇の理髪師」の逸話を大場・代表取締役の大場隆吉氏が明かす。 * * * ヘアサロン大場は1882年創業、祖父・秀吉の代から「天皇の理髪師」を担当しています。 祖父の影響もあり、父・栄一が昭和天皇にお仕えするようになったのは1941年6月でした。御用の日が近づくと父は極度に緊張して眠れなくなったようです。御用に伺う前は十数杯の冷水をか [全文を読む]

三遊亭圓歌 落語『天皇陛下、初めて落語を聴く』は全部創作

NEWSポストセブン / 2014年10月24日07時00分

昭和天皇は、われわれ一般国民とどのように接してこられたのか、かつて陛下の前で落語を披露した三遊亭圓歌氏がとっておきの逸話を明かす。 * * * 1967年5月、高輪プリンスホテルのホールで御前高座に招かれました。陛下をはじめ、当時の皇太子ご夫妻、常陸宮殿下もお見えになりました。陛下が落語を御覧になるのはこのときが初めてでした。 演目は当時人気だった創作落語 [全文を読む]

2019年、即位の儀あればパレードで嵐が歌披露すると見る人も

NEWSポストセブン / 2017年01月21日07時00分

直前まで降っていた雨が結婚を祝うように上がったという逸話もあるほどで、それ以上の祝福に包まれることでしょう」(皇室記者) 皇室ジャーナリストの山下晋司氏はこう話す。「即位の礼は、その後に控える『大嘗祭』という儀式との関係上、前例通り11月に行われました。ですが、実際にはその時点で即位から1年半以上経過していたわけです。それは昭和天皇の喪が明けてから行われる [全文を読む]

【第15回】“細く長く”を目指す、明治時代から続く伝統の店「一八本店」

Walkerplus / 2017年08月03日12時54分

正隆さんも詳しくは知らないそうだが、1937(昭和12)年に開催された「名古屋汎太平洋平和博覧会」(万博のようなもの)に一八本店として出展していたり、1950(昭和25)年には名古屋を訪れた昭和天皇にきしめんを届けたりといった、歴史を感じさせる逸話がいくつかある。店の3代目は上田家に婿入りした正隆さんの伯父が継ぎ、やがて正隆さんが4代目になったというのが以 [全文を読む]

釜本邦茂氏「『陛下は東京に長い出張中』が京都人の感覚」

NEWSポストセブン / 2017年02月22日16時00分

関西弁だったかはわかりませんが、そういう逸話が地元に広がるくらいですから、“天皇陛下は今、東京へのちょっと長い出張中”というのが京都の人たちの感覚です。首都・東京の歴史はたかだか150年、京の都は1000年の歴史がある。戻ってきていただければ、とても嬉しいことです」 天皇が行幸先から帰ることは「還幸」と表現される。“150年間の江戸行幸”からの還幸で、新時 [全文を読む]

三笠宮さまは“天皇家の秘密”をご存知だった!? ユダヤ(古代イスラエル)と日本の知られざるつながりに戦慄

tocana / 2016年11月09日09時00分

この話には、さまざまな逸話が残されている。明治時代に文部大臣を務めた森有礼(ありのり)も関心を持ち、伊勢神宮へと赴くと、天皇でも見ることを許されない八咫鏡を大臣の権限として特別に頼み込んで見せてもらったという。すると、そこには実際に「我は在りて有る者」を意味する文字が書かれていたというのだ。 この話に強い関心を持たれた三笠宮殿下は、いずれ調査すると語られ [全文を読む]

目上の方へ贈るなら、由緒正しき銘菓を選ぶ。

anan NEWS / 2015年11月28日12時00分

全てのバランスの良さに感動すら覚えます」 かつて昭和天皇がご訪米の際に、ご調達献上したという逸話からも、銘菓たる格が窺える。「目上の方への手みやげに間違いない品。化粧箱が用意されているところも安心です」 ◇化粧箱6個入り3150円(税込み)。●本店/東京都練馬区大泉学園町6‐28‐40 TEL:03・5947・3880 9:30~19:00 月曜、日曜(不 [全文を読む]

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