昭和天皇 香淳皇后に関するニュース

職員も迷う皇居の吹上御苑 かつて9Hのゴルフ場が存在した

NEWSポストセブン / 2014年12月30日16時00分

他には昭和天皇と香淳皇后が暮らした吹上大宮御所、戦時中の防空施設だった御文庫などもある。神道学者の高森明勅氏が解説する。 「戦前の昭和天皇の住居は空襲で焼失してしまったため、戦後しばらく御文庫にお住まいになられた。ほとんど日が当たらず住環境としては劣悪だったそうですが、国民生活の復興が先として、新しい御所(現在の吹上大宮御所)が完成するまで16年間住まわ [全文を読む]

美智子さま ご成婚55年目で初…陛下との“私的ご旅行”へ

WEB女性自身 / 2013年03月29日07時00分

前例としては1982年11月に昭和天皇と香淳皇后が八丈島と三宅島を旅行されています。当時は、それぞれ81歳と79歳でいらっしゃいました」 30年前に現地・八丈島で取材した皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんによれば、「昭和天皇と香淳皇后の“フルムーン旅行”として話題になりました。八丈島の歴史民俗資料館で香淳皇后が、八丈島産の蝶の見本をご覧になり、『きれいねぇ』 [全文を読む]

天皇皇后両陛下の「火葬検討」は費用抑えるためと専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

この方式は大正天皇、昭和天皇にも踏襲されることとなり、各々東京・八王子市に陵が造られた。また、明治以降のそれぞれの皇后も、天皇の陵の隣りに別の陵を造り、安らかに眠られている。 このような方式に両陛下が異を唱えられたわけだが、それが、なぜいまこのタイミングで発表されたのか。それには、両陛下の強い信念がある。両陛下が即位されて以降、ずっと大切にされてこられた“ [全文を読む]

来たるべき雅子さまの皇后即位のため美智子さま沈黙守るか

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

また、2000年に香淳皇后が崩御され連日儀式が続いた折には、美智子さまから行事の決まり事や服装のアドバイスを受けた雅子さまが、大勢の皇族方や職員の面前で“叱責された”とショックを受けられたこともあったそうです」(皇室ジャーナリスト) 両陛下は皇太子時代、昭和天皇と香淳皇后との「毎週水曜日の夕食会」でコミュニケーションを図られた。その習慣は皇太子さまと雅子 [全文を読む]

料理番が明かす昭和天皇の食卓 鰻の茶漬けを「お代わり」

NEWSポストセブン / 2015年01月01日07時00分

かつて昭和天皇に「料理番」として仕えた和食料理人・谷部金次郎氏(68)と、フレンチシェフ・工藤極氏(63)。天皇の食事を作るのは、宮内庁管理部大膳課に所属する彼らである。まさに天皇の健康と胃袋を支える彼らは、数少ない「オク(天皇の日常生活)」を知る存在といえる。今まで語られることのなかった「天皇家の食卓」について2人が語り合った。 矢部:一番大変だったのは [全文を読む]

皇太子一家の伊勢参拝発表に関係者が安堵の声を漏らした理由

NEWSポストセブン / 2014年07月25日07時00分

正式発表3日前に心配される出来事があり、もしやという懸念もあったのでハラハラしていた」 「3日前の出来事」とは、7月15日の皇太子一家による昭和天皇の武蔵野陵と香淳皇后の武蔵野東陵の参拝である。 昭和天皇の陵に向かう際、皇太子一家が横一列に並び深く一礼した後のことだった。皇太子が最初に歩き出すと、愛子内親王がそれに続いて一歩を踏み出した。すると雅子妃は愛子 [全文を読む]

美智子さま、眞子さまと佳子さまに継承される国際親善への切なる「思い」

週刊女性PRIME / 2017年09月21日11時00分

ご自身はご結婚直後から昭和天皇と香淳皇后の名代で、陛下と外国訪問を繰り返しされてきました。 その思いや大切さを、お子さま方やお孫さまたちにも受け継いでもらいたい、というお気持ちがあるようなのです」 眞子さまの海外ご訪問の背景にあった「ご意向」 '15年に眞子さまが初めて海外を公式訪問されるときに、そんなお気持ちは表れていた。 この関係者が続ける。 「眞子 [全文を読む]

皇族の美術品 相続に莫大な税金がかかるため一部を寄付

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

皇居・東御苑にある「三の丸尚蔵館」は、昭和天皇崩御後の1989年6月に皇室から国庫に寄贈された美術品を研究、展示するため、1993年に開設された。 天皇陛下がすべての財産を相続すると莫大な税金がかかってしまうことから、一部を寄付したのだ。 「現在では、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類に加え、香淳皇后や故秩父宮妃の遺贈品、三笠宮家からの寄 [全文を読む]

銀行株等資産持つ天皇陛下 慎ましい生活で資産増やす

NEWSポストセブン / 2017年05月04日16時00分

昭和天皇の手元に残ったのは、1500万円の現金と身の回りの調度、装飾品のみだった。 「それが、崩御までの約40年間で20億円にまで膨らみました。質素倹約の精神のもと、国から支給されたお金をしっかりと貯蓄されていたことが第一ですが、それで株や国債を購入され、運用益も含まれていたといいます。そのうち香淳皇后と陛下が約9億円ずつ相続し、その時に陛下は相続税として [全文を読む]

聖心出身の美智子さまと昭恵夫人が邁進した「家庭内変革」

NEWSポストセブン / 2017年04月14日07時00分

昭和天皇は承諾されましたが、香淳皇后はご成婚に複雑な感情を抱かれていたといいます。加えて、学習院女子のOG会である『常磐会』からも、“皇太子妃は学習院女子の出身者でなければ”といった反対の声がくすぶっていたといいます」(ベテラン皇室記者) 翻弄された美智子さまは、一時日本を離れることになる。ベルギーからさらにイギリスやイタリア、オランダなどを回り、アメリ [全文を読む]

皇太子一家恒例の奥志賀スキー旅行 宮内庁内部で波紋広がる

NEWSポストセブン / 2015年03月16日16時00分

「今上天皇の皇太子時代は、警備の負担などを考慮して、昭和天皇・香淳皇后両陛下と皇太子さまご一家が同じ時期に外出することを控えていました。 昨年にしても今年にしても、両陛下のお出ましの日程を考慮せずに日程を決めてしまう皇太子ご一家に疑問を感じる関係者は少なくないと思います。プライベートな旅行は結構ですが、両陛下はご静養先でも近隣住民とふれあいの機会をもたれ [全文を読む]

長嶋茂雄氏「あの天覧試合からスランプがなくなった」と述懐

NEWSポストセブン / 2015年01月01日07時00分

【*注】1959年6月25日、後楽園球場で行なわれた巨人-阪神戦を昭和天皇・香淳皇后がバックネット裏の貴賓席で観戦した。試合は4-4の同点で迎えた9回裏、先頭打者の長嶋が阪神・村山からレフトポール際にサヨナラ弾を放つ。天皇・皇后が観戦できるタイムリミットまで、あと3分と迫っていた中での一発だった。 ※週刊ポスト2015年1月1・9日号 [全文を読む]

皇居の観光名所・東御苑と外苑 松の廊下跡など史跡が数多い

NEWSポストセブン / 2014年12月29日07時00分

昭和天皇の還暦を記念して一般に開放(1969年)され現在に至っている。 ※週刊ポスト2015年1月1・9日号 [全文を読む]

雅子さま 夏休み前の積極的なご公務ご参加に懸念の声出る

NEWSポストセブン / 2014年08月25日16時00分

7月15日、皇太子ご一家は、昭和天皇が眠る武蔵野陵と香淳皇后の武蔵野東陵をご参拝になった。雅子さまにとっては12年ぶり、愛子さまは初めてのご参拝だった。 7月28~29日には、ご一家で伊勢神宮(三重県)を参拝されている。昨秋、20年に1度の式年遷宮を終えたことに際してのご訪問だったが、伊勢神宮も愛子さまにとっては初めてで、雅子さまは前回の遷宮以来、実に2 [全文を読む]

『花子とアン』モデル白蓮 美智子妃ご婚約に猛反対していた

NEWSポストセブン / 2014年07月17日07時00分

約50年にわたって昭和天皇に仕えた入江相政(すけまさ)元侍従長が日々の仕事について綴った『入江相政日記』。1958年10月11日の日記には、こんなことが綴られている。《東宮様(現在の天皇陛下)のご縁談について平民からはとは怪しからんといふやうなことで皇后さま(香淳皇后、享年97)が勢津君様(秩父宮妃勢津子さま、享年85)と喜久君様(高松宮妃喜久子さま、享 [全文を読む]

愛子さま初肉声の直前に雅子さま 「答えていいのよ」と囁き

NEWSポストセブン / 2014年04月12日07時00分

愛子さまはお友達と一緒で、両殿下とは別行動だったようですが、やはりスキー旅行も含め、私的なご活動が目立ったため、宮内庁内部からも少なからず非難する声があがっていたんです」(皇室記者) また皇族方は卒業など節目に際しては、昭和天皇と香淳皇后が眠られる武蔵野陵と武蔵野東陵を参拝されるのが慣例となっているものの、愛子さまは初等科を卒業された後も行かれていない。 [全文を読む]

「秋篠宮摂政論」に皇室事情通「最も現実的な選択肢」と評価

NEWSポストセブン / 2013年06月18日07時00分

たとえば香淳皇后も、昭和天皇の巡幸や外国からの国賓を招いた晩餐会のときには同席されることがほとんどでした。 まして平成においては皇后陛下の存在感は増し、被災地などへ両陛下揃ってのご公務というスタイルが定着し、国民から支持されています。だとすれば、雅子妃が療養を続けたまま皇太子殿下が天皇に即位された時、ご夫妻が十分に天皇皇后としてお務めできるだろうか、という [全文を読む]

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