農業 宮沢賢治に関するニュース

食糧危機から世界を救った日本人。稲塚権次郎「農林10号」の奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時30分

稲塚権次郎とボーローグ博士~世界を変えた「農林10号」 平成2(1990)年6月1日、富山県南西部の農村部・南砺(なんと)市にある南砺農業会館で一人の白髪長身の年老いた白人が、500人ほどの聴衆に語りかけていた。 アメリカの農学者ノーマン・E・ボーローグ博士である。博士は収穫量が従来の2~3倍もある新しい小麦の品種を世界に広め、それによって1960年代に [全文を読む]

なぜ「雨ニモマケズ」は国民的な文学となったのか

NHKテキストビュー / 2017年04月06日17時00分

畑を耕したり、近くの村へ農業指導や肥料相談に出かけたりする日々をスタートさせます。そして八月には、羅須地人協会を立ち上げます。ときには彼を慕ってやってくる者たちと音楽の練習をしたり、レコードコンサートを開いたり、近所の子どもたちを集めて自分の童話や外国の童話を語り聞かせたりと、芸術教育の実践も試みていました。また賢治が講師となり、トルストイやゲーテの芸術の [全文を読む]

宮沢賢治、新渡戸稲造……あの偉人たちも「霊能力」に支えられていた!

ハピズム / 2013年03月30日17時30分

新渡戸は、日本の農業を振興し、関係が悪化する日本とアメリカとの架け橋となった偉大な人物です。今でも『武士道』などの著書は世界中で読まれていますし、彼が台湾総督府の役人時代に手塩にかけて育てた現地の製糖業は世界五大産地の1つとなりました。 そんな彼の近くにも霊能者はいました。超能力に多大な関心を寄せていた世界的な哲学者ベルグソンや文学者ギルバート・マレー博 [全文を読む]

藤代冥砂「新月譚 ヒーリング放浪記」#19 鉱物

NeoL / 2015年07月16日08時37分

それは学術的な探究心を伴ったもので、それは土へ、やがて農業へと繋がる紐の端であった。 石とヒーリングの関わりについては、宇宙を想起させるような、遠くへと誘う何かと、石が持ち得る強いエネルギーの二点にポイントがあると思う。 心身の不調の原因を、自分を掘り下げていくことで追求する一方で、癒しというのは、その自分をとことんまで知ろうとする拘束から一旦自由になって [全文を読む]

季節や文化を感じられる日本酒と一緒に楽しむ本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月14日07時20分

日本の食や、農業の未来についても考えさせられるノンフィクション作。 ■2位『きょうの猫村さん』(1~7巻) ほしよりこ マガジンハウス 1143~1200円(税別) 得意料理は「ネコムライス」。猫だけど家政婦としての能力は完璧。そんな、猫村さんが主人公の人気マンガ。猫村さんの、ちょっぴりおせっかいだけど頑張り屋な様子に癒される。 ■3位『喋ちょう々ちょう喃 [全文を読む]

森ガール、山ガールの次は“石ガール”が熱い! 鉱物大好き女子が増殖中

サイゾーウーマン / 2012年05月25日10時45分

近年では、釣りガールや農業ガールなんてジャンルも登場しました。そんな“○○ガール”のなかで、今増えてきているのは「石ガール」です。 石ガールは、石=鉱物を愛する女子であって、決してゴツゴツ系ファッション女子ではありません。 昔から、鉱物愛好家は存在していました。たとえば、童話作家の宮沢賢治も鉱物収集家として知られていますし、欧米では鉱物好きはメジャーな趣味 [全文を読む]

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