放送 報道ステーションに関するニュース

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

現状、プライムタイムで放送される番組の7割近くはバラエティ。自ずとバラエティを制す日テレが視聴率戦争も制しているというワケ。だが、これもテレ朝は悲観することはない。確かに日テレのバラエティは強いが、「タイムシフト視聴率」に目を転じると、少し違う風景が見えてくるのだ。■タイムシフト視聴率から見えるものタイムシフト視聴率とは、この10月からビデオリサーチ社が始 [全文を読む]

「みんなTVが嫌いなのかな?」 映画監督・是枝裕和&元官僚・古賀茂明が語るメディア圧力の真相

週プレNEWS / 2015年12月10日06時00分

メディアへの圧力・介入を強める政府の姿勢を世界的映画監督・是枝裕和氏と元経産相官僚・古賀茂明氏が猛批判! 11月6日、BPO(放送倫理・番組向上委員会)はNHK『クローズアップ現代』のやらせ演出問題に関する意見書を公表し、高市早苗総務相がNHKを厳重注意したことを「政府が個別番組の内容に介入することは許されない」と批判した。 これに対して安倍政権は、「BP [全文を読む]

BPO放送倫理検証委員会、テレビ朝日『報道ステーション』「川内原発報道」に関する意見を公表。「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」

PR TIMES / 2015年02月09日14時41分

BPO放送倫理検証委員会テレビ朝日『報道ステーション』「川内原発報道」に関する意見を公表、「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」 http://www.bpo.gr.jp/ 放送倫理・番組向上機構[BPO] の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は、審議していたテレビ朝日『報道ステーション』「川内原発報道」に関する意見(委員会決定第21号)をまと [全文を読む]

元NEWS23岸井成格氏「政権からの巧妙な圧力あった」

NEWSポストセブン / 2016年06月10日07時00分

特に今年2月、放送行政を司る総務省のトップ、高市早苗総務相の発言は、圧力として受け止められ、広く報じられた。 高市大臣は、放送局が政治的に公平性を欠く放送を繰り返す場合は放送法第4条に違反するとし「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の反応もしないと約束するわけにいかない」と発言し、“電波停止”をにおわせたのだ。 [全文を読む]

BPOで問題になった番組 朝ズバ、バンキシャ!、明日ママなど

NEWSポストセブン / 2015年04月27日07時00分

そのなかでも、現場の番組スタッフたちがいま、一番恐れているのが「BPO(放送倫理・番組向上機構)」だ。 過去にBPOで問題になった主なテレビ番組を紹介しよう。 ●TBS『みのもんたの朝ズバッ!』(報道)/2007年1月22日放送 不二家で賞味期限切れチョコレートの再利用があったとの内部告発に関して、取材や演出に問題があったと指摘された。放送倫理検証委員会が [全文を読む]

中居正広『ミになる図書館』、6.8%と大惨敗! 「つまらない」「見たくない」の声続出

サイゾーウーマン / 2017年05月13日08時00分

」というコーナーを放送していた。 そんな『ミになる図書館』が、4月から月曜午後8時台のゴールデン枠に昇格。3月の会見では、中居自らが「生放送になる」と発表し、「これからもっともっとテレビが面白くなるために、僕らもスタッフも頑張らなくてはいけない」などと、意気込みを語った。初回放送に向け、中居にしては珍しく同局の他番組にゲストとして登場したところ、『アメトー [全文を読む]

安倍首相が「テレ朝」に激怒。党首討論で何が起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月30日19時30分

6月21日にテレビ朝日系列「報道ステーション」で放送された党首討論。この席上で安倍総理が見せた大人げない言動とその後のSNSでのテレ朝批判が大きな話題となりました。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では、著者の新 恭さんが討論の肝心なシーンを誌上再現するとともに、マスメディアに圧力をかける総理とその周辺を徹底批判、「参院選で自民党を勝たすわけにはいかな [全文を読む]

「安倍政権のメディア圧力は相変わらずヒドい!」 世界的映画監督・是枝裕和&元経産相官僚・古賀茂明が猛批判

週プレNEWS / 2015年12月03日06時00分

TV放送への苦情に対応し、その放送が倫理的に問題はなかったかを審査する機関「BPO」(放送倫理・番組向上委員会)と安倍政権のバトルが続いている。 きっかけは、11月6日にBPOが公表したNHK『クローズアップ現代』のやらせ演出問題に関する意見書。この中でBPOは、高市早苗総務相がNHKを厳重注意したことを「政府が個別番組の内容に介入することは許されない」と [全文を読む]

安倍政権のテレビ局への圧力は「放送法」の拡大解釈だった! メディア法の専門家に聞く

リテラ / 2015年04月15日08時00分

総選挙後は『NEWS23』に続き、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のアベノミクスに関する放送への注意文書送付。今年2月から3月にかけては『報道ステーション』古賀茂明氏の「I am not Abe」発言に対する圧力問題もあった。 そして、4月17日には自民党の情報通信戦略調査会がNHKとテレビ朝日の経営幹部を呼びつけ、事情聴取することも決まった。NHKか [全文を読む]

『報ステ』古舘伊知郎“最後の一刺し“がギャラクシー賞を受賞! 安倍とヒトラーの類似性をドイツ取材で証明

リテラ / 2016年06月03日22時00分

この1年間で放送された優れた番組に贈られるギャラクシー賞の贈賞式が、昨日6月2日、都内で行われた。注目は、テレビ朝日『報道ステーション』の「特集 ノーベル賞経済学者が見た日本」(2016年3月17日放送)「特集 独ワイマール憲法の"教訓"」(2016年3月18日放送)がテレビ部門大賞を受賞したことだろう。 ギャラクシー賞は毎年、特定非営利活動法人「放送批評 [全文を読む]

安倍政権の圧力に抗議...BPO委員の是枝監督が政治家の放送介入の実態を暴露!「BPOは政治家の駆け込み寺じゃない」

リテラ / 2015年11月07日21時00分

昨年5月に放送された『クローズアップ現代』(NHK)のやらせ問題について、昨日、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会が意見書をまとめたが、やらせの検証報告以上に注目を集めているのが、BPOが政権からの番組圧力を強く批判したことだ。《今回の事態は、放送の自由とこれを支える自律に対する政権党による圧力そのものであるから、厳しく非難されるべきである [全文を読む]

『ひみつの嵐ちゃん!』最終回は8.6%! やっぱり嵐は数字がない!?

サイゾーウーマン / 2013年03月30日09時00分

最終回では、「嵐シェアハウス」のセット内でメンバーが5年間の放送を振り返り、一人ひとりが視聴者にメッセージを伝えた。番組を見守ってきたファンにとっては感慨深い放送となったようだが、テレビ番組にとって肝心の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、意外なほど低い数字で幕を下ろした。 嵐にとってプライムタイムでの初冠番組となった同番組は、 [全文を読む]

NHKも忖度報道か。「前川証言」のスクープをもみ消した2人の黒幕

まぐまぐニュース! / 2017年06月30日04時45分

メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、NHKが加計問題のキーマンとも言うべき前川前事務次官のインタビューを収録しながら一切放送せず「お蔵入り」させたことを問題視。NHKの情報を握りつぶした2人の「黒幕」を明かし、同局の体質を厳しく批判しています。 前川証言をボツにしたNHKの内部事情 6月23日のBSフジ「プライムニュース」に出演した [全文を読む]

露骨なステマで崩れ落ちた「報道ステーション」の信頼感

メディアゴン / 2016年11月06日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *11月4日のテレビ朝日「報道ステーション」には、あきれた。番組の正味放送時間(CMを除いた放送時間)のほぼ4分の1を使って自社宣伝が放送されたのである。この日のゲストコメンテーターは、芸能人の個人ブログなどが注目されているアメーバブログを運営するサイバーエージェント社・藤田晋社長。社長が紹介された途 [全文を読む]

『SMAP×SMAP』、31.2%の生放送以降は? 人気コーナー復活も“1ケタ”視聴率転落

サイゾーウーマン / 2016年05月08日09時00分

一部生放送で行われた同18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)でグループ継続を表明し、この放送は31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、世間の注目度がうかがえる高視聴率を記録した。今回は騒動以降の『スマスマ』の視聴率がどう推移しているのか、検証していく。 1996年4月にスタートした『スマスマ』は、今年で番組開始から2 [全文を読む]

<報ステ降板問題>番組の都合を無視した古賀氏、外部圧力はない踏ん張るテレビ朝日、その意に沿って説明を繰り返した古舘氏

メディアゴン / 2015年04月08日03時20分

そこには菅官房長官の怒りが「放送法」という言葉を使って語られています。それが事実なら、当然その場にテレビ朝日の記者もいたはずで、情報はテレビ朝日幹部にも「報道ステーション」にも伝わっていたはずです。3月30日になって、「報道ステーション」は菅官房長官が定例記者会見で記者の質問に対し、番組もしくは古賀氏に対する圧力を否定するコメント部分を放送しました。しかし [全文を読む]

池上彰氏の新番組苦戦 同じ「先生」枠の林先生台頭も要因か

NEWSポストセブン / 2014年05月06日16時00分

1989年7月から、つまり平成に入ってからの約25年間、テレビ朝日の月曜21時台は『たけしのTVタックル』が放送されていた。その『TVタックル』を23時15分に移動し、4月から同枠では『ここがポイント!池上彰解説塾』が開始された。“視聴率男”の異名を取る池上氏だけに、高い数字が期待されたが、思いのほか数字は伸び悩んでいるのだという。テレビ局関係者はこう話す [全文を読む]

大泉洋がタッカーに!「鋼の錬金術師」のポスタービジュアルが解禁【視聴熱デイリーランキング】

ザテレビジョン / 2017年09月06日19時41分

■ ドラマランキング “僕やり”で市橋(新田真剣佑)が自殺! 1位 僕たちがやりました/2位コード・ブルー―/3位 ひよっこ 僕たちがやりました…9月5日に第8話が放送。トビオ(窪田正孝)と友情を築き始めていた新田真剣佑演じる市橋が自殺する、という衝撃的な展開に。公式SNSでは、新田の“蓮子ポーズ”写真が上がり、視聴者は大興奮ながらも市橋の死に「市橋悲し [全文を読む]

ベッキー擁護が影響?「フルタチさん」視聴率5%台で早くも打ち切り危機!

アサ芸プラス / 2016年11月22日17時59分

11月20日に放送された古舘伊知郎がMCを務めるバラエティ番組「フルタチさん」(フジテレビ系)の視聴率が、5.8%だったことがわかった。同番組は、11月に放送をスタートしたばかりだが、早くも視聴者に見限られてしまったようだ。「『フルタチさん』は古舘の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初のレギュラー番組として注目されました。しかし、初回視聴率は8. [全文を読む]

ピーコがNHKに戦争批判コメントをカットされたと告白!「放送を見て力が抜けた」...永六輔追悼番組で

リテラ / 2016年08月21日12時00分

放送作家の永六輔、そして大物司会者の大橋巨泉と、今年の夏はラジオ・テレビという放送メディアをつくり上げてきた巨星が立て続けにこの世を去った。そして、このふたりはともに一貫して戦争に反対してきた人物でもあった。──安倍政権という戦後もっとも危険な男が総理の座に就くいま、警鐘を鳴らしてきた著名人がひとり、またひとりと鬼籍に入る現状に不安を覚えている人も少なくな [全文を読む]

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