朝日新聞 報道ステーションに関するニュース

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

他局に先駆けて全国各地の地方局とニュース・ネットワーク(JNN)を結び、朝日新聞やNHKと肩を並べる報道体制を敷いたからだ。だが、今やその肩書きはテレ朝にこそ相応しいだろう。なぜなら、同局の看板番組『報道ステーション』は、安定して視聴率二桁を稼ぐ、民放切ってのニュース番組だからだ。今年4月から、古舘伊知郎サンに代わって同局の富川悠太アナがメインキャスターに [全文を読む]

古館氏「政治的圧力」演出していた!

Japan In-depth / 2016年06月09日11時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」朝日新聞が5月31日朝刊に掲載したテレビ朝日の前キャスター、古舘伊知郎氏とのインタビュー記事は衝撃的な内容だった。古舘氏は朝日新聞がキャンペーンとして伝える、「テレビ局に政府・自民党の政治的圧力がかけられている」という趣旨の主張を完全に否定しただけではなく、自分自身が画面上でその政治的 [全文を読む]

<報ステ降板問題>番組の都合を無視した古賀氏、外部圧力はない踏ん張るテレビ朝日、その意に沿って説明を繰り返した古舘氏

メディアゴン / 2015年04月08日03時20分

古賀氏は自分が降ろされること、朝日新聞からのコメンテイター・惠村順一郎氏が降板したこと、さらに番組のプロデューサーの更迭にも触れ、すべては外部からの圧力が影響していると考えているようでした。さらに古賀氏からは、 官邸をはじめさまざまなバッシングを受けてきたが、バッシングは直接私にして欲しい」という趣旨の発言もありました。これに対して古舘さんは、今後も古賀氏 [全文を読む]

反権力色が薄れる「報道ステーション」の行く末

デイリーニュースオンライン / 2015年02月12日07時50分

「当社に君臨するのは、朝日新聞の天下りではなく、初めてテレビ朝日のプロパーから社長に就任、昨年6月には会長となって院政を敷いた早河(洋)さんです。その早河さんが、古舘(伊知郎キャスター)色を嫌っており、路線を変更したがっていました」 そして、BPOはその路線変更に使われた、という指摘がある。 「ミスではありましたが、2日後の12日には5分もの時間をかけて [全文を読む]

朝日慰安婦問題に高須院長「証人喚問すれば安倍支持高まる」

NEWSポストセブン / 2014年09月06日07時00分

今回は、朝日新聞の従軍慰安婦報道問題についてお訊きましました。 * * *──従軍慰安婦報道についてお話をうかがいたいと思います。8月5日に朝日新聞が、慰安婦問題に関する記事に誤報があったとして一部を撤回し、検証記事を掲載しました。高須:いやあ、朝日新聞は醜いよね。誤報だとは言っているけど、言葉尻でごまかして、逃げまくっているようにしか見えないよ。まあ当た [全文を読む]

宇賀なつみの結婚が、櫻井翔と小川彩佳の恋路の追い風に!

アサジョ / 2017年05月14日10時15分

テレビ朝日の宇賀なつみアナが、大学の同級生で朝日新聞社員の一般男性と5月5日に入籍。宇賀アナは寿退社はせず仕事を続けると明言していたが、これが2年先輩の小川彩佳アナにとって追い風になるという。テレビ誌のライターがその背景を説明する。「宇賀アナは入社直後から『報道ステーション』のレギュラーを5年間務めていましたが、業務内容は気象キャスターとスポーツキャスター [全文を読む]

NHKも忖度報道か。「前川証言」のスクープをもみ消した2人の黒幕

まぐまぐニュース! / 2017年06月30日04時45分

内部文書の中でも決定的な9月26日の日付付きの文書は朝日新聞が報じる前の夜にNHKが報じていました。しかし核心の部分は黒塗りされてました。これはなぜなのでしょう。 文科省の記者クラブは教育関係の取材が中心になるため、どちらかというと社会部の縄張りだ。政治家の番記者がいない分、権力を批判的に見る記者本来の使命感を保ちやすい。 NHKも同様で、問題の文科省文書 [全文を読む]

お茶の間びっくり『報ステ』アフロ解説者が面白すぎる

WEB女性自身 / 2015年05月14日06時00分

彼女は朝日新聞編集委員の稲垣えみ子氏(50)。愛知県出身で、一橋大学卒業後、’87年に朝日新聞入社。大阪社会部、週刊朝日編集部、大阪論説委員などを経て、’14年9月から東京編集委員。現在、朝日新聞朝刊紙面に「ザ・コラム」を連載中だ。「誠実な人柄で、趣味は日本酒と山登り。執筆したコラムで明かしている生活でもわかるように、独身です」(朝日新聞関係者) 稲垣氏 [全文を読む]

朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も

リテラ / 2014年10月15日20時30分

朝日新聞バッシングがなかなかおさまらない中で、今度は系列のテレビ朝日の看板番組『報ステ』とキャスターの古舘伊知郎が激しい批判にさらされ、安倍政権からのプレッシャーで番組打ち切り、古舘の降板までが取沙汰される事態になっているのだ。 始まりはその朝日問題、慰安婦報道の検証番組をめぐる批判だった。朝日新聞が吉田証言の撤回を掲載してから一カ月以上も「報ステ」がこの [全文を読む]

木村拓哉とマツコ フジVSテレ朝の代理戦争でとばっちり

NEWSポストセブン / 2014年10月09日16時00分

テレ朝だったら、朝日新聞ですね。ところが、フジ系の産経新聞が燃やされた。通常ではありえない行為に、業界内でも“あれはテレ朝が朝日新聞に代わって産経新聞に報復した”といわれました」(前出・テレビ局関係者) ちょうどそのころ、朝日新聞の“慰安婦記事捏造問題”が連日メディアに取り沙汰されていた。その中でも産経新聞は《朝日記事の波紋》と特集記事を組み、紙面には《事 [全文を読む]

反原発ディレクター自殺の波紋…『報ステ』来春終了か

WEB女性自身 / 2014年09月29日07時00分

8月5日にテレ朝の大株主・朝日新聞に掲載された従軍慰安婦検証記事。『報ステ』では1カ月以上経過した9月11日になってようやく“検証番組”を放送した。『報ステ』関係者は語る。「局内からの指摘を受け、番組内でも極秘裏に慰安婦問題の検証企画は進んでいた。ただ、上層部や朝日新聞の意向を酌まざるをえず、放送がしばらく見送られていたのが実情だった」 古舘は11日放送 [全文を読む]

ピーコがNHKに戦争批判コメントをカットされたと告白!「放送を見て力が抜けた」...永六輔追悼番組で

リテラ / 2016年08月21日12時00分

今月、朝日新聞のインタビューに登場したピーコは、「声高に言わないけど、立場の弱い人たちの側に立ってものをしゃべったり、見たりすることが大事だといつも語っていました」と永について語った。 だが、このインタビューでピーコは、現在の放送界で進行する"もの言えぬ空気"をもあきらかにしている。それは、NHKが7月17日に放送した永の追悼番組『永六輔さんが遺したメッセ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】AKB48加藤玲奈が『報ステ』出演 18・19歳の参院選関心度に「少ないですね」

TechinsightJapan / 2016年07月09日17時52分

加藤玲奈らAKB48メンバー3人が木村草太さんと政治や選挙について対談する企画が朝日新聞に半年間連載された。木村さんがかつてコメンテーターを務めていたこともあり、その縁で加藤玲奈と7月8日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)での共演が実現、“木村草太と18歳AKB 参院選まじめに考えよう”と特集が組まれた。 参議院選挙投票日の7月10日はAKB48のイ [全文を読む]

『報ステ』逃げ出した古舘伊知郎がバラエティ復帰で大はしゃぎ...「嬉しすぎて『報ステ』ファンに申し訳ない」

リテラ / 2016年06月11日12時17分

たしかに、古舘は『報ステ』を辞める前にも、「AERA」(朝日新聞出版)のインタビューで「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない。表の報道をしてて、裏の背景をあんまり言えない」「ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えない」「プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」などとキャスターとしてのストレスを語っていた。 言いたいことが言えない。そのこ [全文を読む]

テレビ朝日“わずか1年”で社長交代の裏事情 『報ステ』宮根誠司の起用に前進か

日刊サイゾー / 2016年05月20日11時00分

テレ朝は一昨年6月、朝日新聞の編集担当上席執行役員だった吉田氏を社長に就任させた。社長だった早河氏は会長兼CEOに。吉田氏は朝日新聞からの天下りということもあって、『報ステ』では当時キャスターだった古舘伊知郎が固執していた“反原発”報道に力を入れるといわれていた。 しかし、安倍晋三総理に近いといわれる早河会長は、言葉にこそ出さないが、局内では原発推進派の [全文を読む]

【政権批判】古舘伊知郎ら辛口TVキャスターが続々と退陣するワケ

まぐまぐニュース! / 2016年02月22日19時30分

朝日新聞(2月2日付け)は次のように伝えています。 NHK、テレビ朝日、TBSの看板報道番組の「顔」が、この春一斉に代わる。番組の一新、本人の意思など事情はそれぞれだが、政権への直言も目立った辛口キャスターがそろって退場していくことに、懸念の声が上がっている。 3月末にリニューアルするTBS系の「NEWS23」は、メインキャスターの膳場貴子さん(40)が [全文を読む]

古舘伊知郎が降板発表後はじめての『報ステ』で見せた無念、やはり菅官房長官の圧力が原因との具体的情報も

リテラ / 2016年01月05日12時00分

この記事には、慶應大学経済学部教授であり朝日新聞論壇委員も務め、『報ステ』にも出演している井手英策氏本人から直接聞いた話として、古舘氏の降板理由がこのように綴られている。 [全文を読む]

<新聞とテレビの表現の差>安保法案の衆院通過で麻生太郎事務所にきた2本の苦情電話

メディアゴン / 2015年07月22日07時00分

私はネットで見たのですが、元の記事は朝日新聞で、派閥の会合における麻生太郎副総理の挨拶を伝えています。 「いま安全保障関連法案が上がりつつある。誠に喜ばしいことだと思っています。ちょっと聞くけど、『とんでもねえじゃねえか』って言って事務所で抗議の電話をもらった人、どれくらい来た? そんなもんか、数十件ね。普通だいたいね、めちゃめちゃ来るはずなんだ、これ、新 [全文を読む]

『報道ステーション』で“放送事故”はなぜ起きた!? ささやかれる黒幕の存在とは

日刊サイゾー / 2015年04月07日21時00分

どちらが正しいかはさておき、冒頭の局内関係者は「もともとテレ朝は親会社の朝日新聞同様、時の政権に批判的なスタンスを貫いてきた。しかし昨夏、早河洋会長が安倍晋三首相と会食してから、急に政権寄りのスタンスになった」と話す。 早河会長と安倍首相をつないだのは、幻冬舎の見城徹社長だった。 「見城氏はテレ朝の大株主でもあり、放送番組審議会委員長でもある。キャスティン [全文を読む]

【ウラ芸能】長嶋一茂、江角以上に怒った相手

NewsCafe / 2015年03月10日15時00分

『男女交際は不潔』『性行為は汚くてイヤ』『結婚するとしたら理由は世間体』とか平気で言ってます」デスク「だいたい朝日新聞に出入りしてるような人物をフジ系が起用するところに、フジの凋落を実感するな」記者「彼は一連の不祥事で朝日が設けた朝日新聞信頼回復委員会のメンバーですが、どちらかというとアンチ朝日の人間ですけど…」デスク「ふ~ん…。でも、ヤツは瞬間ウケだけ狙 [全文を読む]

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