仏像 聖徳太子に関するニュース

仏像大好き芸人が語る仏像鑑賞を楽しむための5カ条

WEB女性自身 / 2014年04月26日07時00分

「母は奈良県大和郡山市の出身で、祖父は薬師寺に勤めて、仏像の研究をしていました。幼いころからよく仏像を見に連れて行ってもらっていたので、以来、仏像が大好きなんです」 そう語るのは、仏像に造詣の深いサンキュータツオさん。漫才コンビ「米粒写経」のツッコミとして活動しながら、一橋大学の講師も務める、史上初の講師芸人だ。 京都と古都奈良の間、京都府南部の「南山城」 [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓古代史が面白い」渡来人の足跡(前編)

Wow!Korea / 2016年07月19日23時16分

「私は尊い仏像を持っている。誰か、この仏像を祀る者はいないか」秦河勝が進み出て言った。「臣がこれを拝みましょう」秦河勝が仏像を受け、蜂岡寺を建立した。秦河勝が聖徳太子から譲り受けた仏像が、広隆寺の御本尊として現存する弥勒菩薩半跏思惟像だという。これは推古天皇11年(603年)の話だが、以後も秦氏の勇名は轟いた。■京都を開拓した秦氏桓武天皇が都を移すときに京 [全文を読む]

聖徳太子が建てた華道の聖地。京都のおへそ「六角堂」を往く

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日23時06分

念持仏というのは、自分が祈りを捧げるために常に持ち歩くことの出来る仏像です。昔の人はお守りのように小さなポケットサイズの仏像を持ち歩いていたのですね~。 六角堂の由来 聖徳太子は四天王寺を建立するために京都盆地を訪れたそうです。その時に、現在六角堂が建っている場所で沐浴を行ったようです。沐浴というのは水で身体を清めることなのですが、主に宗教儀礼として行う場 [全文を読む]

寺院の数が多いのは福井県!

PR TIMES / 2016年08月31日15時39分

これは仏像ブームのきっかけと言われ、それ以降、仏教全体への関心が上向いているようです。もともと仏教は本来の宗教的な救いに加え、茶道、精進料理、仏画や仏像などの芸術、建物、庭園など、文化的側面でも暮らしを豊かにしてくれました。「挨拶」「大袈裟」「勿体ない」など、日常生活で使われる言葉にも仏教用語が多用され、日本人の心に深く根付いているものでもありますね。今月 [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓古代史が面白い」仏教伝来(後編)

Wow!Korea / 2016年06月27日19時21分

飛鳥寺に今も残る大仏が日本で最古の仏像とされているが、実はもう1つ、「最古では?」と目される仏像がある。それが善光寺の本尊の「一光三尊阿弥陀如来像」。ただし、絶対秘仏で見ることはできない。■暗闇のお戒壇めぐり善光寺を訪ねてみる。現在の善光寺の本堂は1707年に建てられている。間口24メートル、高さ30メートル、奥行き54メートルという大伽藍は東日本で最大で [全文を読む]

松下由樹ら“大奥女優”が「大奥」の真実に迫る!

Smartザテレビジョン / 2016年02月29日10時00分

中でも、久保田の心を揺さぶったのが亮朝院にある“大奥女中が愛した伝説の仏像”だ。思わず久保田が涙してしまった仏像にまつわるエピソードとは。 ドラマという形で大奥の世界を現代によみがえらせた“大奥女優”3人を迎え、当時の女性たちの心情にも深く斬り込む今回の「ぶっちゃけ寺」。次々と出てくる“大奥の真実”に、多くの視聴者が常識を疑ってしまいそうだ。 [全文を読む]

“日本のビーナス”孤高の仏像・百済観音はどのように作られたのか?

週プレNEWS / 2013年04月09日06時00分

だが、これだけ素晴らしい仏像なのに来歴も出自もわからない。様式も限りなく異端で、後世にもこれをまねたものは見当たらない。孤高の仏像なのである。百済観音はいったいどのような経緯で作られたのだろうか? 独自の解釈で古代史の真実に迫ってきた歴史作家・関裕二氏が、『百済(くだら)観音と物部(もののべ)氏の秘密』で空前絶後の仏像の真実に迫る。 「一般的な仏像は六頭身 [全文を読む]

精進料理や写仏体験もできる宿坊が大阪・天王寺にオープン!

Walkerplus / 2017年04月28日18時00分

集中して仏像の下絵を写し描きすることで、心が落ち着き気持ちの切り替えもできるので、リフレッシュにも最適だ。 さらに、宿泊客は、施設周辺にあるお寺の仏前でお経を読む、“朝のお勤め”体験にも参加できる。早朝の清々しい空気の中、読経に耳を傾けながら祈りを捧げることで、心の洗われる時間を過ごすことができる。【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】 [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓古代史が面白い」仏教伝来(前編)

Wow!Korea / 2016年06月23日17時11分

■仏教排斥の動き屋敷に戻った蘇我稲目は、仏像を安置して、百済の使者から教わったとおりに拝み続けた。 [全文を読む]

え、33年に1度だけ!?絶対死ぬまでに見たい秘仏ベスト10

Woman Insight / 2015年10月21日11時00分

諦念を秘めた眼差しや固く結んだ口元、重く垂れる袈裟の衣文など、仏像の粋を超えた写実性が見事です。世親像とともに国宝とされています。 【御開帳】 北円堂は春と秋(今年は10月24日~11月8日) 住所: 奈良県奈良市登大路町48 電話: 0742-22-7755 写真/飛鳥園 ◆十一面観音立像(岐阜県 美江寺)※写真右 天平彫刻ならではのふっくらした輪郭に古 [全文を読む]

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