信仰 聖徳太子に関するニュース

新たな旅の楽しみに? 全国各地のお寺のみどころ探索

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月18日06時30分

聖徳太子に対する信仰(太子信仰)を集めているお寺であるため、宗派を問わず人気があり、そのせいかどうかは分かりませんが年中行事も豊富です。例えば、1月に行われる「生身供」です。これは聖徳太子の生誕を祝う行事なので、太子信仰が集まっている四天王寺の代表行事といってもいいかもしれません。また、同じく1月の14日には、通称「どやどや」と呼ばれる修正会結願法要が行わ [全文を読む]

2014年夏季特別展「二つの綴織 MIHO悲母観音と蓮華弥勒」

@Press / 2014年07月16日16時00分

銘文により丙寅の年(天智天皇5年666)に、弥勒として造られたことが分かる野中寺(大阪府羽曳野市)の「半跏思惟像」は、7世紀のわが国で半跏思惟像が弥勒として信仰されていたことを示す重要な作品です。また、奈良時代に造られた岡寺(奈良県明日香村)の本尊・如意輪観音像の胎内に納められていたと伝えられる「半跏思惟菩薩像」は、この形式の菩薩が奈良時代に観音としても信 [全文を読む]

徳川綱吉 教科書記述一変、生類憐みの令は慈愛の政治と評価

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

〈生類憐みの令をだして犬や鳥獣の保護を命じ、それをきびしく励行させたため、庶民の不満をつのらせた〉 〈綱吉はぜいたくな生活をするようになり、仏教への信仰から多くの寺社の造営・修理を行い、幕府の財政を急速に悪化させた〉 みなが知る暴君の印象を強めるものだったが、現在では180度変わった。 〈犬を大切に扱ったことから、野犬が横行する殺伐とした状態は消えた〉 [全文を読む]

聖徳太子が建てた華道の聖地。京都のおへそ「六角堂」を往く

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日23時06分

江戸時代には、観音霊場の場として日本全国の庶民の信仰を集め、周辺には門前町が形成されました。 今もこの辺りが栄えているのはその時の名残といえるでしょう。明治時代以降も六角堂は町の中核であり続け、今でも地元の人々からは「六角さん」と呼ばれ親しまれています。時代が変わっても六角堂はずっと同じ場所にあって、多くの人々の信仰を集めてきたのです。 六角堂が「華道の聖 [全文を読む]

「先が読めない展開」とは、こういうこと。見習うべき物語の構築 荻野真『孔雀王 戦国転生』

おたぽる / 2017年04月22日16時00分

この作品、荻野氏が神道(とりわけ熊野信仰)に興味を持ったことに発端があるのだが、突然、力関係が「神道>密教」にシフト。その上で、やっぱり「先が読めない展開」であった。 一つの例を示すと、こんな感じである。「石原莞爾の正体は服部半蔵で、その実態はイザナギだったんだ」→な、なんだってーーー!!「そのイザナギも聖徳太子に操られていたんだ」→な、なんだってーーー [全文を読む]

カグヤ姫には隠し子がいた:684年白鳳大地震の満月津波のかげで/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2017年02月25日07時45分

その船に乗っていたのが、西王母信仰の巫女、カグヤ姫。そして、彼女は天武天皇との間に男の子を産んだ。第二次徐福移民団もちろん中国系移民は、紀元前からいただろう。それ以上にものすごかったのが、六世紀、七世紀の半島系移民だ。仏教からなにから、いろいろ日本に教えてやった、などというが、実際は、数百年にも渡って連中は半島内でぐっちゃぐちゃな内戦をやらかし続け、その難 [全文を読む]

宗教学者・島田裕巳「“霊峰・富士山”信仰の原点を探る」(1)修験道の山として開拓された

アサ芸プラス / 2013年05月28日09時54分

名称は、「富士山と信仰・芸術の関連遺産群」であり、信仰の山だからこそ登録されるのである。 今でこそ、多くの人たちが富士山に登っているが、昔はそう簡単には登れなかった。ほかの高山に比べれば、険しいとは言えないものの、活火山で、いつ噴火するかもわからない。 最初に富士山に登った人物としては、聖徳太子や修験道の開祖である役の行者の名前があげられるが、話の内容から [全文を読む]

春めく古都をぶらりと散策。京都通が案内する八坂通りの歩き方

まぐまぐニュース! / 2017年03月04日08時00分

これが庚申信仰です。 中国で生まれたこの信仰は、平安時代初期に日本へ伝わったそうです。庚申堂は、みんなで徹夜をして一晩中色々な行事を行う場所だったのです。八坂庚申堂の本尊は青面金剛(せいめんこんごう)で、身体から出てきた三尸を食べてくれるそうです。 寺院の境内に沢山奉納されているカラフルなお守りは「くくり猿」と言います。猿は欲望の象徴に見立てられていて、思 [全文を読む]

霊山の麓で醸される素朴な旨口酒!滋賀・畑酒造『大治郎 生酛純米生・渡船6号』【今宵の一献 第20回】

サライ.jp / 2017年01月28日19時00分

つまりは、山を神と仰ぐ“神体山信仰”発祥の古社といわれていますが、さて――。 [caption id="attachment_133584" align="alignnone" width="500"] 冬の畑酒造正面玄関。[/caption] 現在、畑酒造の蔵を取り仕切るのは、初代の名を受け継いだ4代目の畑大治郎さん(48歳)です。米屋に1年、大阪の酒屋 [全文を読む]

いつも相談ばかりしている日本の神々

クオリティ埼玉 / 2017年01月07日10時57分

お盆に死者の魂が、家に帰ってくるという信仰もない。 天皇も皇居の杜のなかで、鎮まっておられる。私たちは鎮まっておられる神々や、天皇にご心配をおかけしないように身を律して、正しく生きることが、求められている。 日本では生きている人が、中心になっている。 柏手を打つのも、日本だけだ。鎮まっている神の注目を、ひくためだ。ところが、一神教の神は日本の神々と違って、 [全文を読む]

寺院の数が多いのは福井県!

PR TIMES / 2016年08月31日15時39分

(参考サイト⇒宗教統計調査結果)<図1>我が国の信徒数(2011年12月31日)[画像2: http://prtimes.jp/i/2308/65/resize/d2308-65-273287-11.jpg ] 日本は古来から神道の神々を信仰していましたが、仏教が伝来すると、聖徳太子が日本の統一を実現するためにこれを取り入れました。導入期こそ対立はあったも [全文を読む]

恋愛成就! 京都の縁結び神社10選

マイナビ進学U17 / 2016年08月03日12時01分

御祭神である木花開耶姫命は女性の守護神として信仰されており、日本書紀にも登場します。最後に、京丹後市と舞鶴市に挟まれた宮津市の元伊勢籠(この)神社。伊勢神宮の天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれており、イザナギノミコトがイザナミノミコトに会うために使っていた梯子とされる天橋立を臨めるスポットのひとつであることから、良縁成 [全文を読む]

え、33年に1度だけ!?絶対死ぬまでに見たい秘仏ベスト10

Woman Insight / 2015年10月21日11時00分

海上交通の守り仏として信仰を集めてきました。 作は鎌倉時代で、ひのきの寄木造に彩色と切金。逆立つ髪やその上にいただく馬首の恐ろしさと反対に、体躯はしなやかで美しい傑作です。 【御開帳】 33年に1度開帳。17年に1度中開帳。今年11月7日まで特別開帳が行われている。 住所: 福井県大飯郡高浜町中山27-2 電話: 0770-72-0753 写真/飛鳥園 気 [全文を読む]

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