政治 聖徳太子に関するニュース

徳川綱吉 教科書記述一変、生類憐みの令は慈愛の政治と評価

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

〈犬を大切に扱ったことから、野犬が横行する殺伐とした状態は消えた〉 悪法とされてきた生類憐みの令が、〈綱吉政権による慈愛の政治〉とまで褒められている。『教科書から消えた日本史』の著者で、文教大学付属高校講師の河合敦氏は「綱吉ほど近年の研究で教科書上の評価が変わった人物はいない」という。 徳川吉宗が「暴れん坊将軍」になったように、「憐れむ坊将軍」が時代劇に [全文を読む]

「忖度の連鎖」が蔓延する安倍政権下の日本

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

経営コンサルタントの大前研一氏が、政治や行政の世界に「忖度」が蔓延し、連鎖していることが日本の文化とは本来、合っていないことを解説する。 * * * 森友学園問題の発覚以降、今年の流行語になった「忖度(そんたく)」。それは単に一学校法人の問題にとどまらず、「安倍一強」体制が長期化して政権の“暗黙の圧力”が強まる中で役人や議員たちの間に蔓延した弊害にほかなら [全文を読む]

大前研一氏 「忖度」行政は我が国の文化に反する

NEWSポストセブン / 2017年04月25日07時00分

今年を代表する流行語となりそうな「忖度(そんたく)」は、安倍晋三政権下の政治や行政に蔓延している。森友学園問題や、「道徳の教科書」でパン屋が和菓子屋に変更されたことなどに表れている。経営コンサルタントの大前研一氏が、日本の伝統文化がもつ本来の精神性について、実例を挙げながら忖度とは正反対の日本文化の精神性について解説する。 * * * 安倍首相は「戦後レジ [全文を読む]

歴史学の最前線が明らかにする「神話と歴史」の事実! シリーズ〈本と日本史〉(1)『「日本書紀』の呪縛』(集英社新書)、11月17日(木)発売!

DreamNews / 2016年11月11日15時00分

神武天皇が実在するかのような政治家の発言や歴史認識が物議を醸す昨今。 歴史学の最先端の知見をもとに、今なお歴史の記述に深い影響を及ぼす 『日本書紀』の実相をわかりやすく紹介します。「『日本書紀』の呪縛」 著者 吉田一彦(よしだ・かずひこ)11月17日(木)発売 定価:本体760円+税 ISBN 978-4-08-720859-7 http://shins [全文を読む]

韓国文化戦略の失敗に学ぶ/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2015年04月20日12時12分

この韓流ブームの背景に何があったのか、それが韓国側によるのか、日本側によるのか、政治的なものなのか、民間主導なのか、一般人の計り知れるところではない。しかし、たんなる自然発生と言うには、あまりにも関係する規模も予算も大きく、相応のなにかの配慮ないし圧力の下での動きだったのではないかと思わざるをえない。 いや、国家的文化戦略そのものの是非は言うまい。それは [全文を読む]

【書評】徳川幕府は何を守るために、鉄砲の製造を禁止したのか

まぐまぐニュース! / 2017年03月17日01時36分

この本は『週刊プレイボーイ』誌に掲載したコラム「そ、そーだったのか!? 真実(ほんとう)のニッポン」を再構成したもので、その時々の政治や社会問題について思ったことを、筆者のいう進化論や政治哲学を背景に、マスメディアと異なる視点で提供したという、重くも軽くもないエッセイである。おおむね理解できるが、同意できないものも少なくない。初出誌の読者を舐めている観も [全文を読む]

ヘレン・ケラーが支えにした盲目の天才国学者、塙保己一の大偉業

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日04時45分

ここには法律、政治、経済、文学から、医学、風俗、遊芸、飲食まで、あらゆるジャンルの文献が収められており、群書類従なくしては日本文化の歴史を解明することは不可能だ、とまで言われている。 書物好きの 当時は江戸幕府の保護のもとで、盲人だけの鍼(はり)、三味線、金貸しなどの職業組合があり、厳格な徒弟制度が敷かれていた。保己一(こう名乗ったのは後のことであるが)は [全文を読む]

本日15時より天皇陛下がお気持ち表明 テレ東を含む全局が中継

しらべぇ / 2016年08月08日06時00分

つまり、お気持ちを伝えながらも「ご意向によって政治を動かす」といった形にならないような内容になることが予想される。NHKが関係者の話として、「ご自身の思いがにじみ出るものになるだろう」と報じているのも、そうした背景からだ。604年に聖徳太子(厩戸皇子)が定めたとされる十七条憲法には、第3条に「承詔必謹」という言葉がある。「天皇の詔勅が下ったならば、必ず謹ん [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

「つくる国民の会」の代表発起人の政治評論家・屋山太郎氏は、自身と日本会議の関係について、こんな言い方をした。 「発起人なんてやっていたかな? 頼まれて“いいよ”っていったかもしれない。憲法改正には賛成だから。日本会議の中で活動はしていない。日本会議は安倍政権と関連があるから、あまり近づかないようにしている。政治性があると政治評論家としてはダメだから。 安倍 [全文を読む]

外国人だから見える日本の美点。「和の国」が世界中を感動させる理由

まぐまぐニュース! / 2016年05月23日19時00分

公共の場所や道路を散らかさない、という意味だけではなく、政治的な問題や社会的な問題が起こったときなどにも暴動を起こして建物を壊したり火を放ったりしないし、ストライキで国中が混乱状態になってしまうような事態も起こりません。それは大変珍しいことです。 今日の続きとして明日を、明日の続きとしての明後日を、安心して待つことができるので、未来への計画も期待も持つこと [全文を読む]

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