憲法 聖徳太子に関するニュース

黒人差別の丸山議員が「民主主義は戦勝国の論理」とトンデモ発言...自民党に蔓延する「国民主権廃止」思想

リテラ / 2016年02月21日08時00分

17条の憲法や五カ条のご誓文の優れて真に民主的なことについても。〉(丸山氏のツイッターより、2013年5月16日) ......いったい、何を言っているのだろうか、この人は。「民主主義は第一次世界大戦の戦勝国が正当化するために作り出された用語」だって? そんなわけがないだろう。 そもそも、民主主義(デモクラシー)の語源はギリシャ語の「デモクラティア」(民衆 [全文を読む]

Kindleストアにて、佐藤雅彦による『もうひとつの憲法読本』(株式会社鹿砦社デジタル刊)電子書籍版が1月18日より販売開始いたしました。

DreamNews / 2016年01月21日15時00分

株式会社鹿砦社デジタル(東京都千代田区三崎町/代表取締役:松岡 利康 http://www.rokusaisha.com/ )発行の、ジャーナリスト・佐藤雅彦による『もうひとつの憲法読本』(本体価格:1,500円)電子書籍版が、Kindleストアにて1月18日より販売開始いたしました。株式会社鹿砦社デジタル(東京都千代田区三崎町/代表取締役:松岡 利康 h [全文を読む]

「信貴山の御利益猫」ミーちゃんが説く御仏の教え

WEB女性自身 / 2016年01月08日06時00分

【法話1】和(やすらぎ)をもって貴しとニャす有名な聖徳太子の十七条の憲法の冒頭の一節だニャ。和はやすらぎとも読むんだニャ。お寺を訪ねてくる人のなかには仕事や人間関係で疲れ、心が乾き切っている人も多い。 「あの黒猫を見てごらんなさい。好き勝手にしているだけ。でも眺めていると心が癒される。それはいまの日本が殺伐として、みんな疲れ切っているからなのよ。経済優先で [全文を読む]

「忖度の連鎖」が蔓延する安倍政権下の日本

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

松野博一文部科学相は4月4日の記者会見で「どの教材を使ってどう教えるかは、憲法などに反しない限りは一義的には教員、学校長に権限があり、問題があれば所轄庁、所管庁が適切に指導すると考えている」と述べた。これでは結局、教育現場が政府の意向を忖度して判断することになる。 もともと安倍晋三首相は「教育勅語」について、官房長官時代の答弁で「大変すばらしい理念が書いて [全文を読む]

存在感薄まる聖徳太子 十七条の憲法の功績も否定され始める

NEWSポストセブン / 2013年05月14日16時00分

推古天皇の摂政として国政を担当、冠位十二階や十七条憲法を制定したと私たちが習った聖徳太子像は、今では厩戸王(うまやとおう)という呼び名が強調され、「国政の担当者」から「協力者」へと格下げされている。文教大学付属高校講師で、歴史家の河合敦氏は、聖徳太子が“失脚”した経緯についてこう話す。 「1996年に中部大の大山誠一教授が厩戸王は実在したが、聖徳太子の功績 [全文を読む]

聖徳太子 実在疑問で教科書での存在が年々薄くなっていった

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時00分

「聖徳太子の憲法十七条でも『和を以て貴しとなす』というようにだな……」 「あー、お父さん、聖徳太子って架空の人だから」 「なぬ!?」 父と子の間で、こんな会話が交わされる日が近い将来やってくるかもしれない。 清水書院が来年度から改訂する高校の日本史教科書には、〈聖徳太子は実在したか〉との項目が掲載される。 〈『書紀』の記す憲法十七条や冠位十二階、遣隋使の派 [全文を読む]

年号をいくつか覚えるだけ。歴史好きになる目からウロコの学習法

まぐまぐニュース! / 2017年03月09日19時15分

例えば、聖徳太子に関連した年号では、摂政になった年、冠位十二階、憲法十七条、遣隋使といろいろありますが、「593年 国民の人気者 聖徳太子」のひとつを覚えておけば、「6世紀末頃に活躍した人」ということが覚えられます。 そういう感じで、まずはキーになる年号を覚えるのです。覚えて、100年ごとぐらいに時代の大きな流れを理解すると、「骨格」ができます。骨格ができ [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶、大麻に関する見解

NEWSポストセブン / 2016年12月15日07時00分

2014年10月に最も進んだステージのすい臓がんが発見され、余命数か月であることを自覚している医師・僧侶の田中雅博氏による『週刊ポスト』での連載 「いのちの苦しみが消える古典のことば」から、日本書紀に記された十七条憲法の「忿を絶ちて、瞋を棄て、人の違うことを怒らざれ」という言葉について田中氏が解説する。 * * * 「忿を絶ちて、瞋を棄て、人の違うことを怒 [全文を読む]

教科書を作る出版関係者が告発する驚きの内実「南京大虐殺は20万人くらいがちょうどいい」

週プレNEWS / 2015年09月07日06時00分

聖徳太子は十七条の憲法や冠位十二階、遣隋使などが有名ですが、紙幤にされるほど評価される理由は他にあります。それは当時、圧倒的な国力を誇っていた隋(今の中国)に対し、 『日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙(つつが)無きや(日が昇る国の天子から、日が沈む国の天子に宛てて手紙を送ります。ご無事にお過ごしですか)』 という対等な目線の文面で手紙を送り [全文を読む]

非民主主義者になっている自己矛盾を認めぬ日本のリベラルたち

まぐまぐニュース! / 2017年05月20日13時25分

最近、盛り上がりを見せている憲法改正論議ですが、そこで積極的に憲法9条の改正案に異を唱えているのが、いわゆる「左派(リベラル)」と呼ばれる人たち。月刊正論「ネットバスターズ」に連載中のITジャーナリスト宮脇睦(みやわき・あつし)さんは、自身のメルマガ『マスコミでは言えないこと』で、平和主義者というイメージの強い「日本の左派」について、フランス、旧ソ連の歴史 [全文を読む]

言葉

クオリティ埼玉 / 2017年05月17日15時21分

始め言葉はなかった 要らなかったのだ イルカは超音波で自由に遊ぶ 類を超え人間に戯れてくる 複雑な社会構成を持っている蟻も蜂も言葉はない 繁殖期になると光りの点滅で会話する蛍 鮮やかな羽色となる野鳥 繁殖期を過ぎると気配の無くなる雄たち 俳句は十七文字 短歌三十一文字 ゆっくり読み上げても十秒とはかからない 乾杯の挨拶が長い人いる 心より、誠に、衷心より、 [全文を読む]

松下幸之助「日本の伝統精神」の3つ目とは? 1「衆知を集める」、2「主座を保つ」

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

また聖徳太子さんの話になるけど、十七条の憲法の、その最初のところに、「和をもって貴しとなす」とあるやろ。人間はお互いに仲良くすることが大切であって、争いや戦争をしてはならない、和の精神を貴び、平和を愛好しなければならないということやな。 [全文を読む]

いつも相談ばかりしている日本の神々

クオリティ埼玉 / 2017年01月07日10時57分

推古天皇十二(604)年に、聖徳太子によって発布された『十七条憲法』が、「和を以て貴(たっと)しと為す」から始まっていることは、よく知られている。 この『十七条憲法』は世界最古の民主憲法であるが、十条は「人にはその人なりの思いがあるから、自分の考えと違うといって、怒ってはならない。相手が正しいとすれば、自分が非となり、自分が正しいとすれば、相手が非となる [全文を読む]

ヘレン・ケラーが支えにした盲目の天才国学者、塙保己一の大偉業

まぐまぐニュース! / 2017年01月04日04時45分

たとえば物語部には「伊勢物語」「竹とりの翁の物語」、日記部には「和泉式部日記」「紫式部日記」、紀行部には「土佐日記」「さらしな日記」、そして雑部には「枕草子」「方丈記」から聖徳太子の「十七箇条憲法」まで、今日の我々が古典古文として習う多くの書物が収められている。 しかし単に古書古本をまとめて再出版するというだけ作業ではない。まず各地に散在している資料の収集 [全文を読む]

麗澤大学とタゴール国際大学がシンポジウムを共同開催

PR TIMES / 2016年08月18日09時21分

「日本の文化・文学・社会・歴史」をテーマとする二日目は、麗澤大学中山学長が「日本式庭園とその自然観」をテーマに、外国語学部の犬飼教授が「日本の道徳の起源:聖徳太子の17条憲法」をテーマにそれぞれ発表を行います。このシンポジウムは、独立行政法人国際交流基金が協賛しており、日本からもラビンドラナート・タゴールの研究者が多数参加するほか、日本文化を研究しているデ [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

日本会議主催のシンポジウムなどで、私も聖徳太子の十七条の憲法といった日本文化をテーマに何度か講演をしました。実像は、地味な文化活動ですよ。 それなのに、特に海外ではとんでもない誤解が広まっている。2年前に伊勢志摩で日仏の学者20人が集まってシンポジウムを開催した際に、フランス側から比較文化論の大御所の小堀桂一郎先生(東大名誉教授)を外してほしいといわれた。 [全文を読む]

国に貢献した人に与えられる叙位・叙勲 等級の決まり方は?

NEWSポストセブン / 2015年12月21日16時00分

叙位は明治憲法下では天皇の「栄典大権」(爵位や勲章、その他の栄典を授与できる大権)とされていた。戦後、GHQの指導で華族制度・爵位の廃止が決まり、生存者に対する叙位・叙勲も閣議決定で一時停止されたが、新憲法でも天皇の国事行為の一つに「栄典を授与すること」(第7条)と定められて栄典制度自体は存続した。 生前叙勲は池田内閣による閣議決定(1963年)で復活し [全文を読む]

対韓国ヘイトスピーチ 歴史捏造やメディアへの鬱憤が伏線か

NEWSポストセブン / 2014年08月19日16時00分

そして「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と謳う空虚な憲法の下で自立国家としての気概を失ったのでしょうか。現実を直視し、立ち向かう勇気や覚悟さえどこかに置いてきてしまったかのようです。 GHQは社会主義や共産主義に対して極めて寛容な政策を取り、日本の旧き良き伝統を消滅させようとしました。48年に来日した国務省政策企画部初代部長ジョージ・ケナンは、 [全文を読む]

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